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zoom RSS U-20 セルビア2−1ブラジル へとへとの延長をセルビアが制す

<<   作成日時 : 2015/06/21 14:49   >>

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 日本の出られなかったU-20W杯。ではアジア代表はというとウズベキスタンがトーナメントに出られただけで準々決勝で敗退した由。
 セルビアもブラジルも苦しみながら勝ち上がってきたが、準決勝が延長戦だったセルビアのほうがより消耗していたのでは、とのこと。

 セルビアはかちっとしたゾーンディフェンスを敷いていた。そこをブラジルはサイドからドリブルで仕掛け、相手ディフェンスを引きつけた所でボールを中に入れてシュート、という攻撃を多用していた。だがゾーンディフェンスは堅く崩すのは容易でなかった。一方のブラジルのフォーメーションは4-2-3-1という話だが配置はアバウト。こちらのほうが隙がありそうだった。だがセルビアが攻め込むと、ここという場所にはブラジルディフェンダーがいて天網恢恢疎にして漏らさずといった風情。

 ブラジルの攻める時間が長くセルビアはカウンターとセットプレーで反撃という展開。先制点はセルビア。70分、右サイドから攻め込みクロスを入れてファーでフリーだったマンディッチのシュートが決まった。なぜフリーだったのかと言うとブラジルの2番(ジョアンペドロ)が途中から足を止めていた。
 だが73分にブラジルはペレイラが左サイドからドリブルで持ち込みセルビアのディフェンダーが大勢いたのだがかわしてシュート。ここからシュートはないだろう、あってもクロス、という状況で打ってきたのでゴールキーパーの反応が遅れたか、すぐさま同点。

 その後両者は決め手を欠いて延長戦。先に疲れたのはセルビア。引いて守りっぱなし。だが、ブロックはもうかちっとしていない。どうにかこうにか、すがりついて防いでいる感じ。前述のペドロが強烈なミドルシュートを放ったがGKスーパーセーブ。
 そして118分、右サイド自陣でボールを奪ったセルビアが右サイドから持ち上がった。押し込んでいたブラジルは対応が遅れて3対3。オフサイドぎりぎりで裏へ飛び出したネマニア・マクシモビッチにボールが渡った。シュートが決まってついにセルビア勝ち越し。その後のブラジルの攻撃も実らずタイムアップ。

 耐えていればチャンスは来る。セルビアがカウンターを見事に決めて、へとへとの延長を制した。

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