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zoom RSS 鹿島0−1甲府 甲府が連敗を止めた

<<   作成日時 : 2015/05/03 06:16   >>

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 連戦ということもあって、鹿島も甲府も前節と大幅にスタメンを代えてきた。
 鹿島は、西・ソッコ・昌子・小笠原・遠藤・土居out、伊東幸・植田・青木・梅鉢・杉本・充孝in。
 甲府は、畑尾・松本・新井・石原・アドリアーノout、野田・橋爪・稲垣・堀米・伊東純in。
 甲府では私の前々節川崎F戦感想を見たわけではあるまいが、堀米勇輝22歳が先発していた。先発陣がいくらか若くなっただろうか。

 この日の甲府は良かった。ある程度ボールを持たれて攻められるのは仕方がないが、4割程度は甲府にも攻める時間があった。堀米もよくボールを引きだして攻撃に絡んでいた。
 とはいっても前半、攻めている時間は鹿島の方が長く、シュートも鹿島が多かった。しかし甲府の最終ラインを攻略するには至らず、ミドルシュートを打つばかりに留まっていた。
 鹿島には不運がひとつあり、22分植田に流血のアクシデントがあり山村に代わった。鹿島の交代カードがここでひとつ減っていた。この山村が後半のキーマンにもなった。

 後半開始から小笠原登場。
 47分、高崎がハイボールをヘディングで戻した。ところが、戻したボールの真下にいたのは甲府の阿部拓だった。阿部拓がボールを触る前に伊東純が走りだしていた。鹿島ディフェンダーの間を走り抜けた伊東純はゴール左にシュートを決めた。解説の小倉氏は、山村が伊東純を追わずに飛び出した曽ヶ端のカバーに入ったのが気になると語っていた。鹿島の多重ミスを甲府が突いた形だが、大抵の得点にはミスが絡むものだ。前に出る意識を持ってミスを的確に突かなければ点は入らない。
 伊東純は前半、無人のゴールへのシュートを外していた。失敗を補って余りある初ゴールを決めた。

 それからも甲府側から見れば試合終了まで長い時間があった。
 鹿島の猛攻が始まった。だが甲府は攻められっぱなしではなかった。カウンターの好機があった。
 鹿島は前に上がっていた山村が、決めた、というシュートを複数回放った。しかし荻の正面を突くなどして無得点に終わった。甲府もカウンターから途中出場のアドリアーノやマルキーニョスパラナの決定機があった。だが決められなかった。
 どちらも肝を冷やしたり安堵したりと忙しかった。

 長いアディッショナルタイムにも点は入らず試合終了。
 甲府はようやく連敗を止めた。一方の鹿島は上位への足がかりとなりそうな試合を失うことになった。

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