折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本女子1−0ニュージーランド女子 勝ったはいいが大変だ

<<   作成日時 : 2015/05/25 20:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 いま追い込んでいてコンディション最低ということなのか。
 そういう話だったら良いのだが。

 点を取ったのが澤だったのは、マスコミの話題としては良かっただろう。
 監督も澤の神とか、見出しになりやすそうなことを言っていた。
 スポーツ紙は照ノ富士の扱いのほうが大きかったのかなとは思うが。

 コーナーキックを、ニア、ニアできて、中へ、という所にどんぴしゃりで澤、というのは素晴らしかった。
 考えてみれば、宮間―澤、というのは代表でしか見られないのだ。そして恐らくこの宮間―澤は今回のW杯が最後になる。そう思えば貴重なものだ。

 後半、ニュージーランドが前から激しくチェックしてきた。日本はビルドアップが出来なくなった。いや、プレスをかいくぐれそうな場面は何度もあった。しかし、ミスパスが多すぎてボールを前に運べない。走っているのに足下に送るとか、足下に送ったら走っていたとか、裏に出したらボールが速すぎたとか。ミスパスの中でも割りに単純なミスが多かった。

 48分、熊谷がウィルキンソンを倒してPK。明らかなPKで、否定の仕草をしていた熊谷がみっともなく見えた。ロングボールの裏抜け。単純だ。熊谷は心の準備が出来ていなかったのだろう。
 ウィルキンソンはPKのとき、がに股でボールを見つめて何事か呟いていた。変なことをしている人の行為は変な結果に終わることが多い。キックはゴールネットの天井を狙ったものだろうか。
 あんなプレッシャーがかかる場面で、ゴールネットの天井に突き刺す選手なんて、ジネディーヌ・ジダンか中澤くらいしか見たことありませんよ(笑)STRIKER DX)。

 58分、無人のゴールにハーンがヘディングシュートをしたが、岩清水がスーパークリア。この場面は飛び出して触れなかったGK山根のミス。山根はまだ経験が足りないか。
 後半、攻められまくっていたような気がするが、決定的な危機はPKとこれの二度しかなかった。といっても運が向こうに行っていたら1-2で負けていたかもしれない。危機感を煽るにはそのほうが良かったかもしれない。

 75分くらいからはニュージーランドも攻め疲れてきて、1点リードでしっかり守り切りましょう、というミッションになった。それはしっかり遂行された。
 まあ、勝ったのはいい。しかし、ここからコンディションも整えて、意思の疎通も出来るようにパスも繋がるようにしてもらいたい。
 これだけ攻撃が形にならないのでは、連覇がどうとか言える状況ではない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
日本女子1−0ニュージーランド女子 勝ったはいいが大変だ 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる