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zoom RSS イラク1−0ヨルダン、オーストラリア4−0オマーン

<<   作成日時 : 2015/01/15 18:57   >>

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イラク1−0ヨルダン 眠い

 日本のいるグループDは日本とパレスチナの他に、イラクとヨルダンがいる。
 第三者的に見れば日本が一位の最有力。二位をイラクとヨルダンが争うとしたものであろう。となれば、この一戦はどちらが二位抜けするか重要な戦いということになる。
 イラクもヨルダンも中東アラブの国である。だいたい、アラブ人同士のサッカーは眠い。テンポが自分に合わない。彼らは、ここ、という時には全力を出すのだが、なかなかその、ここという時が訪れない。中東は暑いので、日本のようにのべつまくなしにテンポを上げてはいられない。
 というわけで、この試合もぼんやりと見ていた。時折、単発的な好機があり、好機と好機の間はゆっくりとしている。もちろん彼らは彼らのスタイルで必死に勝とうとしているのだ。
 唯一の得点は77分。イラクのヤセル・カシムが右サイドからドリブルを始めた。ヨルダンのディフェンダーが取り囲んだ。取り囲んでそれでよしと思ったのだろうか。ヤセルはするすると進んで止まらない。ここ、という時にヨルダンはぼんやりと相手を見てしまった。ヤセルのシュートはディフェンダーの足に当たってゴールに入っていった。
 イラク勝利で終了。
 相手がペナルティエリア内に入ってきたというのに、ただ突っ立っていてはいけない。イラクは重要な一戦を制した。


オーストラリア4−0オマーン オーストラリアは強い

 オーストラリアは出だしが悪い。この試合でもオマーンの人数をかけた守りと、奪われてからの鋭いカウンターに苦しんだ。しかも攻撃が単調だった。ゴール前にボールを送ってケイヒルの跳躍力頼り。このままでは今度こそ危ういと思われた。
 だが、27分にコーナーキックからオーストラリア先制。
 そこからはオーストラリアにとって簡単な試合になった。緊張が解けて次々に加点した。前半は3-0。
 後半はオマーンが前からボールを奪って攻めようとしたが、余裕を持って守るオーストラリアの敵ではなかった。4点目が入ってからはオマーンも諦めてボールを奪おうとする意欲を失くしてしまった。
 結局、オーストラリアは出だしを除いて強いのである。ホームでもあるし、やはり優勝候補であろう。

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