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zoom RSS 女子クラブ選手権 浦和L4−0湯郷、サン・ジョゼ2−0アーセナル

<<   作成日時 : 2014/12/09 18:00   >>

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3位決定戦 浦和L4−0湯郷 浦和L完勝

 コイントスの後、コートチェンジがあった。アナウンサーの説明では湯郷が風上側を取ったとのこと。さて、風上側が有利だっただろうか。湯郷は前半、太陽を正面から受けて攻める側だった。眩しくてやりづらくはなかったか。
 浦和の先制点は13分、後藤のシュートがディフェンダーに当たってGK福元の逆をついた。湯郷には不運だったが、逆光で見づらいということがあったかもしれない。
 前半は1-0。感覚的に6対4で浦和L有利という感じだった。ボールを繋ぐ力が浦和Lのほうが高く、好機も多かったが、湯郷も宮間を中心に対抗出来ていた。
 これが後半に入ると8対2ぐらいになった。時間が経つほど一方的にというか。福元がアクシデントで27分に交代したことも痛かったのだろうが、それだけではない。浦和Lがボールを持っているうちに守らされていた湯郷が消耗していったようだ。後半は次々浦和Lのゴールが決まって思わぬ大差になった。


決勝戦 サン・ジョゼ2−0アーセナル サン・ジョゼの見事な試合運び

 サン・ジョゼは浦和L戦では前半に様子見をしていた。しかし、このアーセナル戦では試合開始から激しく攻めてきた。
 3分、ディフェンダーを背にしてボールを受けたロザーナが反転してシュート。ゴール左隅にボールが吸い込まれていった。
 その後もサン・ジョゼが攻め込んでいたが、次第にアーセナルの動きが良くなってきて形勢逆転。後半に入るとアーセナルが一方的にボールを持つようになった。大野も右に左に動いて好機を作り、時にはシュートした。しかしゴール前を固めるサン・ジョゼのディフェンスを破れない。逆にサン・ジョゼが時折繰り出すカウンターが脅威だった。
 71分、何度も鋭いカウンターを見せていた俊足ジオバナがペナルティエリア内でゴールキーパーに倒された。PKをそのジオバナ自身が決めて2-0。その後、何度もアーセナルはサン・ジョゼゴールに迫ったがサン・ジョゼの守備を敗れず。
 ゴールを取らせずゴールを取る。サッカーはシンプルだ。サン・ジョゼがそんなサッカーをやりきった。

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