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zoom RSS 皇后杯準々決勝 仙台L6−1湯郷 ゴールキーパーは3人にしましょう

<<   作成日時 : 2014/12/26 18:12   >>

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 準々決勝は4試合あるのになぜこの試合が選ばれたのか。2試合が丸亀。この試合を含む2試合がユアスタ。つまりホームゲームなのはこの試合の仙台Lだけ。なるほどそれならこの試合を選ぶだろう。なお、観客は1679人。少ないものの、ベガルタのチャントがよく聞こえてきた。

 湯郷は女子クラブ選手権の浦和L戦でレギュラーゴールキーパーの福元が負傷し出られず。セカンドGKも本来日体大の選手とかで出られず。ディフェンダーの谷口が手書きのゼッケンを着けてゴールマウスを守った。
 そんな日に解説は元GKの小島氏。タイムリーだ。

 湯郷は極端に低いディフェンスラインを敷いた。最終ラインがゴールライン上、2列目がペナルティエリアライン上。仙台Lは前半、17本のシュートを放ちながらこの極端なディフェンスを崩せずに前半は0-0で終了。
 後半も湯郷の極端な守備陣形は変わらなかった。だが仙台Lの攻撃が少し変わった。ワンタッチパスを多用すると同時に、遠目からでも積極的に枠内狙いのシュートを打ってきた。特に谷口の頭上を狙うシュートが目立った。
 先制点は鮫島のクロスのようなロングシュートが谷口の頭上を襲ったもの。2点目は浜田のヘディングシュートが谷口の上を越えていったものだ。
 小島解説者は、パンチングは簡単そうに見えるが長い間練習しないとそううまくはできない、と語っていた。もともとGKの真上は女子の泣き所であり、急造GKならなおさらということだ。仙台Lは的確に相手の弱点を突いたと言える。

 6-0となったのが86分。そこから湯郷はラインを上げて本来の姿となり、攻撃に出てきた。そこで有町のゴールが生まれて6-1で終了。
 最初から湯郷が本来の姿で戦っていたら何対何だったか。そんな問いに意味はない。あの極端な守備陣形にしても、最善を考えて行われたことだ。

 何よりも、3人目のGKの大切さがよくわかった試合だった。女子のクラブもゴールキーパーは3人にしよう。W杯ですら3人制を敷いているのだし。今調べたら仙台LはGK3人制だった。I神戸でも2人なのか。
 ともあれ谷口選手、お疲れ様でした。

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