折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS CWC レアルマドリード2−0サンロレンソ、オークランド1−1(PK4-2)クルスアスル

<<   作成日時 : 2014/12/22 21:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

決勝 レアルマドリード2−0サンロレンソ レアルマドリード圧倒

 サンロレンソはサポーターが熱心に沢山のチャントを作り歌ってきたらしい。アルゼンチン代表で歌われているチャントも元はサンロレンソ、ということが多いそうだ。Jリーグの応援スタイルもアルゼンチンスタイルを真似たものと聞いている。となればJリーグのチャントもサンロレンソの影響を受けているのであろう。実際に、オークランド戦で聞こえてきたサンロレンソのチャントの中には、Jリーグで使われているものがいくつかあった。さて、Jリーグの応援の中では鹿島が独特だ。鹿島サポは応援であまり歌わない。鹿島と言えばジーコイズムだが、ジーコさんはアルゼンチン風の応援などもってのほかと思っていて、それがJリーグの中では独特な鹿島の応援として今に伝えられているのか。いや、知った風に書いたが、知っているわけではなく、ただ想像しただけだ。どなたかご存知ならお教え願いたい。
 さて、試合についてはレアルマドリードの圧勝すぎてあまり書く気にならない。コーナーキック時のセルヒオラモス、そのマークを引き剥がす巧みな動き。マーカーをものともしない力強さ。見事な先制点。2点目ではそこを通すのかというイスコのラストパスの意外性と精緻さに感心した。サンロレンソにもいくつか点になりそうなチャンスはあったのだけれども、どれもこれもカシージャスが止めてしまった。
 レアルマドリードが圧倒。素晴らしすぎて嫌になるくらいだ。もう何も言うことはなし。


3位決定戦 オークランド1−1(PK4-2)クルスアスル オークランドの素敵な冒険

 今回のクラブワールドカップはレアルマドリードの強さが表、オークランドの健闘が裏トピックだった。
 もちろん世界大会の3位は世界の3位ではない。出場7チームでホーム&アウェーのリーグ戦をしたらどこが何位かと考えれば恐らくオークランドは3位ではない。トーナメントはリーグ戦とは違う。だからリーグ戦の中にトーナメントを持ちこむのは、と前後期制の批判をするのはおいといて。
 変なケチをつけたけれども、オークランドの今CWCにおける戦いは素晴らしいものだった。半分アマチュアのチームであっても、優秀な監督が個人能力を高めると同時に戦術を浸透させコレクティブなサッカーを実現すればこれだけのことが出来るのだ。
 前半はクルスアスルの動きが鈍かった。レアルマドリードとの戦いが終わって緊張が切れたのだろうか。選手達から何かが抜け出た後のようなサッカーだった。しかし前半途中からクルスアスルがポゼッション出来るようになってきた。オークランド選手の特徴をつかんでプレスのかけどころがわかってきたのだろう。
 オークランドの先制点は、クルスアスルに流れが向いてきたところで唐突に生まれた。大きなサイドチェンジに呼応したドフリースの走りとシュートが見事だった。
 後半は監督に何を言われたのかしらないがクルスアスルが圧倒した。その中で同点に持ち込んだが、オークランドがGKスプーンリーを中心によく耐えた。1-1で90分が終了。3位決定戦は延長がないということですぐにPK戦。ここでも肝心な4人目のところでスプーンリーがセーブ。なんとオークランドが3位となって終了した。
 岩田は……、なぜクロスを蹴らないのだろう。4試合で1本か2本くらいしか蹴っていないだろう。アバウトなクロスを蹴っても点にならないと監督に止められているのだろうか。クロスが実は蹴れるというなら、J1でどこか取ってくれそうな気がする。しかしあのサイドバックにはクロスがない、と見切られたらJ1では無理ではないか。それ以外のプレーが良かっただけに、そこが解せなかった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
CWC レアルマドリード2−0サンロレンソ、オークランド1−1(PK4-2)クルスアスル 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる