折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 女子クラブ選手権 浦和L5-1江蘇、湯郷5-0メルボルン

<<   作成日時 : 2014/12/01 18:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

浦和L5-1江蘇 浦和圧勝

 今年の正式名称は「ネスレカップ 国際女子サッカークラブ選手権2014」だそうだ。長いのでコピペ。女子クラブ選手権も三年目となる。
 日本からは「プレナスなでしこリーグ2014 エキサイティングシリーズ」優勝クラブの浦和レッドダイヤモンズレディースと「プレナスなでしこリーグ2014 レギュラーシリーズ」優勝クラブの岡山湯郷Belle。これも長い。コピペコピペ。
 浦和Lの相手はIWCCの予選大会優勝クラブである中国の江蘇華泰証券女子足球倶楽部。コピペコピペコピペ。
 解説は女子サッカーの追っかけ(?)としての第一人者、江橋よしのり氏。その一回戦は岡山県美作ラグビー・サッカー場で行われた。岡山湯郷のホームである。

 それで、浦和は江蘇にシュート1本しか打たせない圧勝だった。圧勝なので、あまり書くことが無い。その江蘇の1本が見事なフリーキックで失点していたが。
 浦和Lが常にボールを持っているわけではなかった。だが江蘇の攻撃を見ていると、ああ、ここに出すんだな、やっぱり、ああ浦和に読まれててプレスされた、取られた。その繰り返し。内容は得点差通りだった。

 浦和Lの大滝を見ているとなんとなく永井雄一郎を思い出す。浦和のユニフォームをしているからだろうか。体型が似ているのか。そんなことを言ったら女性に失礼だろうか。
 新潟L戦では猶本の不在を強く感じたのだが、この試合では感じなかった。
 勝敗への興味は早々になくなったので、そんなことを思いながら見た。


湯郷5-0メルボルン こちらも圧勝

 メルボルンについては不運というか、湯郷の1点目2点目が事故的というか。1点目はディフェンダーがフィードボールを見失ったら裏に湯郷選手がいたというもの。2点目はロングフィードへの抜け出し。いや、こう書いてみると事故ではない。ここで点が取られるとは思えないところで取られているのは油断とか集中力の欠如とか言われるものだ。
 その後は余裕を持った湯郷がメルボルンのパスワークを寸断してサッカーをさせなかった。メルボルンがフィジカルごりごりのサッカーだったらまだ良かったかもしれない。しかし、メルボルンはつなごうとするサッカーで、しかし湯郷はその上を行った。上には上があった。
 それに湯郷の実力がここ数年で格段に上がったと感じた。数年前は宮間が素晴らしいけれども周りがそのレベルについていっていないという印象があった。だがこの試合では宮間が良い意味で以前ほど目立たなくなっていた。
 W杯優勝から数年経って、日本の女子リーグそれぞれのクラブのレベルが上がった。それを実感した一戦でもあった。


 困ったことがひとつある。この女子クラブ選手権の決勝がJ1最終戦とかちあっているのだ。さてどうしたものか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
女子クラブ選手権 浦和L5-1江蘇、湯郷5-0メルボルン 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる