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zoom RSS カナダ女子2−3日本女子 無駄に劇的にならなくてもよろしいが

<<   作成日時 : 2014/10/31 23:08   >>

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 日本は一戦目とかなりメンバーを変えてきた。
GK: 福元、DF: 有吉・岩清水・熊谷・上尾野辺、MF: 阪口・明日菜・岩渕・永里、FW: 高瀬・菅澤

 菅澤を除けばここ何年もお馴染みのメンバー。ただし、レギュラーよりは控えメンバーの多い布陣になった。
 カナダは4人入れ替えたというが、第一戦で日本を苦しめたシンクレアやタンクレディがこの試合でも先発メンバーに入っていた。

 気になったのは日本の守備が第一戦よりも危うくなっていたこと。あっさり裏に抜けだされたり、ロングボール一本からシュートまで持ち込まれる場面が目についた。センターバックの岩清水・熊谷が精彩を欠いたか。それよりもドイツで試合に出られなくて日本に帰ることにした、という明日菜が全然目立っていなかった。中盤に問題があったのかもしれない。
 攻撃の方は岩渕・永里がよくチャンスを作っていて、第一戦のレギュラー陣と遜色が無かった。

 先制点の永里(妹)のミドルシュートも、2点目の大儀見のシュートもスーパーゴール。姉妹のゴールは話題性もあるという面でも良かった。
 失点場面は、相手がゴール前に人数をかけてきたときにプレーを切れないというか、あたふたしてしまったところが不満点。経験値がいまひとつだ。
 カナダの選手は、シンクレアやタンクレディより、点を取ったSCHMIDTより、10番のJessie Flemingが目立っていた。まだ10代ということなので、これから何度も彼女のプレーを見ることになるだろう。

 試合としては1-2でクローズ出来ていればよかったのだが、無駄に劇的な結果になった。
 まさかの鮫島が裏抜け決勝点。もちろんお見事。勝負は笛が鳴るまでわからない、というのも経験のなせる技か。W杯本番も、控えも含めて、ほぼおなじみのメンバーで行くことになるのだろうか。

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