折り返して逆サイド

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zoom RSS 川崎F2−0甲府 悪くないだけに甲府は難しい

<<   作成日時 : 2014/05/06 09:59   >>

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 連休中は少し休んでいると次の試合がすぐやってくる。見る方でも忙しいくらいだからやるほうは大変だろう。
 本日もう6日の試合があるわけだが、書くのは3日の試合。
 前節4月29日、甲府はシュート数19対2でありながら0-1で徳島に初勝利を与えたという。この5月3日も川崎F相手にシュート数12対7と上回りながら0-2で敗れた。

 川崎Fは怪我で憲剛がいない。その影響は大きく、攻撃が単調だった。ボールの進み方がただ速く直線的なのだ。通常なら憲剛のところでボールが止まったり逆にスピードが上がったり方向を変えたりする。だが、それがないから予測されやすく甲府ディフェンスに止められる。憲剛のコントロール能力がいかに高いか、いないから却ってよくわかった。
 甲府は堅く守って攻撃への展開がスムーズ。決して悪くない試合だったのだが、シュートの精度を欠いた。

 川崎Fの先制点は53分。バイタルエリアでボールを受けた小林悠が、左から斜めに走り込んで来た山本真にワンタッチパス。山本真は一瞬で裏を取り、慌てて甲府ディフェンスが寄ってきたところにゴール前の森谷へパス。森谷は落ち着いてトラップしてシュート。それまで縦縦で来ていた川崎Fだが、斜めの崩しを唐突に入れて甲府ディフェンスは対応できなかった。
 追加点は58分。左サイド、レナトの突破に松橋が一度体を当てたが止められず左サイド奥へ抉られた。レナトはゴール前の小林悠へパス。そのボールを止めようとした稲垣とマルキーニョスパラナの間でボールがピンポンしてオウンゴール。松橋も足が速いのだが、レナトの一瞬の加速のほうが上だった。

 それ以外の場面では大久保をどうにかこうにか止めていたし、レナトの突破も許さなかった。だが、一瞬でもゴール近くで上回られる場面があると、川崎Fはそれを点にしてしまう。川崎F側から見れば苦しい展開ながら勝利をもぎ取った試合ということになるだろう。
 一方の甲府は内容が良かっただけに痛い。やっていることが間違っていないと考えて次に臨まなければなるまい。その次の試合はもう今日の午後4時に始まる。

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