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zoom RSS F東京1−1甲府(生観戦) 甲府はしぶとい

<<   作成日時 : 2014/03/08 22:23   >>

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 今年の初観戦は第二節。FC東京のホーム開幕戦、味の素スタジアム。相手は私のご近所クラブ、ヴァンフォーレ甲府。
 席はホーム自由席、バックスタンドアウェー側。アウェー側といっても周囲はFC東京サポーターばかり。開幕戦とあってホーム自由席の一階はほとんど一杯だった。しかしそれ以外は空席があり観客は22,398人。味の素スタジアムでは平凡な観客数。
 天気予報では3月とは思えぬ寒波襲来と言っていた。実際に風は冷たかったが、バックスタンドは3月の日差しが直射してオーバーコートを脱ぐほど暖かかった。
 試合開始前に志村けん氏、変なおじさんのスタイルで登場。選手入場時もF東京のユニフォームで現れアイーンを披露した。

 F東京
GK: 権田、DF: 徳永・森重・加賀・太田宏、MF: 高橋秀・三田・東、FW: 千真・エドゥー・武藤嘉

 新加入のエドゥー、武藤が気になるところだ。

 甲府
GK: 岡、DF: 青山直・山本英・佐々木 MF: 福田・新井・マルキーニョスパラナ・阿部翔、FW: 下田・盛田・クリスティアーノ

 控えGK元FC東京の荻晃太にFC東京サポーターから拍手。城福浩元FC東京監督にも拍手。FC東京サポは義理堅い。
 ジウシーニョは怪我らしくベンチにも入らず。前節後半途中から試みた盛田ワントップを、今節は試合開始時から採用。盛田は昨シーズン後に契約満了したと思ったら、その後に再契約した。ディフェンダーとしては満了だが、フォワードとして再雇用するということだったのか。

 試合開始。

 開始早々の5分。エドゥーがシュート。ディフェンダーに当たって、なんてことのないボールがGK岡の足元へ。と思ったら、岡が取り損ねてゴールイン。
 岡、やってもうた。ああ、これは岡、もう来週から出てこないかもしれない。
 その後も概ねF東京優勢で推移。太田宏の上がりが攻撃に効いていた。エドゥーは恐いし武藤もアクセントになっていた。
 甲府は盛田が一番前で頑張ってボールを収めようとし、クリスティアーノがその影から飛び出していく。その狙いはわかるのだがビルドアップに苦労し、なかなか決定機にならない。前半はF東京の1点リードで終了。

 後半も状況は変わらず。クリスティアーノはいい選手だが栃木と違って甲府にパウリーニョはいない、などと思いつつ時間は流れた。このままF東京が勝ちそうに思われた。
 58分、下田に代えて水野。72分、この水野が右サイドからロングスロー。ボールがこぼれた所にマルキーニョスパラナがシュート。これはポストに弾かれたが、このボールを水野が拾って中に入れ、クリスティアーノがボレーなんだかバイシクルなんだかのシュート。これが入って同点。
 やはりクリスティアーノはいい選手だ。85分にフリーで蹴ったシュートが枠に入っていたらもっと良かったんだが。
 その後途中出場石川の惜しいシュートなどがあったが同点で試合終了。

 途中まで勝ちゲームだっただけにFC東京には残念な結果だった。
 攻撃・守備、どれも平均以上かもしれないが、この試合では特にここが凄い、というのが見当たらなかった。今シーズン中位より上に行けるのか疑問だ。

 一方の甲府は昨年からそれほど実力が上がったような気はせず、今年も残留争いをしそうではある。ただ、しぶといゲームをやってくるしクリスティアーノが水準以上のフォワードだ。
 残留するかどうかはわからないが、残留を争うことも無くJ1から落ちることはあるまい。

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