折り返して逆サイド

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zoom RSS 昨シーズン後に引退した選手に関して

<<   作成日時 : 2014/01/23 18:25   >>

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ルーカス(F東京)
 F東京の主力でありながら引退、というのに驚いた。
 日本ではFC東京とガンバ大阪でプレーしたが、人格者でどちらでもサポーターに愛された。ブラジル人のフォワードというと多少エゴイスティックなところがあるものだ。しかしルーカスは、彼がいるといつの間にか点が入っている、よくよく考えてみるとそこにルーカスが何らかの形でかかわっている、という数字にならないプレーが巧みだった。
 ルーカスの最終戦、最後の得点を直接この目で見た、というのはちょっとした自慢だ。

伊藤宏樹(川崎F)
 関塚監督のもと、川崎Fが優勝を争っていた頃の、山脈トリオの一角。あの山脈は単純なようでいて強力で容易に破れなかった。それが三人とも引退。ひとつの時代が終わったような気がする。
 あの時期川崎Fにいて今も残っているのは憲剛と……、そう言えばあの当時頼りないと思っていた井川も結構なベテランになってきた。

服部年宏(岐阜)
 マイアミの奇跡での奮闘。日韓W杯ロシア戦途中出場後の安定感。もちろん磐田黄金期のレジェンド。
 東京Vまではプレーを見る機会があったが、鳥取・岐阜時代は見ていない。ただ、この言葉は忘れられない。
以前若手に『給料いくら欲しいの?』と訊いたら、『年収1000万が目標。月100万あったら最高っすね』って言うんだよ。それを聞いて切なくなった。代表に入ったらもっともらえるから、そっちを目指そうよと
フットボールチャンネル
 昨年秋の記事。そうだね。若いサッカー選手ならそこを目指さないとね。

吉田孝行(神戸)
 記録としてはもっと卓越した人が何人もいるが、気持ちの見える選手の一人として記憶に残る。
 フリューゲルス戦士のひとり。「クラブが無くなるプレッシャーに比べたら残留争いのプレッシャーなんて大したものではない」という意味のことを言っていた。あの悲劇を繰り返してはならない。

中島浩司(広島)
 最後のブランメル戦士。それよりも広島に落ち着きを与えたベテラン。いや、やはりジェフの国王か。
 それぞれのクラブでそれぞれの思い入れがある選手。お疲れさまでした。

北嶋秀明(熊本)
 このブログを始めた頃、彼は清水にいた。ブログ開設以前はそれほどサッカーを熱心に見ていなかったから、高校選手権や柏でナビスコ杯を取った頃のことはよく知らない。彼を認識した時には、すでに柏の精神的支柱だった。認識したと思ったら熊本に去っていった。
 いま思い出すのはプレーよりも北嶋の顔だ。誰よりも、「点を取るんだ」「勝つんだ」という表情を前面に出していた。精神的支柱とはそうしたものと教わった。

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