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zoom RSS J2・JFL入れ替え戦とJ2プレーオフ

<<   作成日時 : 2013/12/02 18:23   >>

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讃岐1−1鳥取 讃岐が元気だったが鳥取が引分けに持ち込む

 前半通して讃岐のペース。ホームだし挑戦者だし、メンタル面の勢いがあったと思う。木島のドリブルがよく効いていた。ただ、0−0で前半が終わったので後半に讃岐の足が止まるのではと思った。
 47分、木島のドリブルから高橋のゴールで先制。讃岐の勢いがここまでは継続していた。
 その3分後に、鳥取の同点弾。尾崎→森ヘディング。讃岐は得点直後に集中が切れていたような気がする。
 その後はどちらが有利とも言い難いイーブンの展開だった。讃岐は足が止まってきたが、その好機を鳥取は生かせなかった。
 鳥取の元甲府・永里が元気そうでなにより。いや、入れ替え戦でなによりとか言っている場合ではないか。元仙台の小針は控えに入っていた。


京都0−0長崎 京都なりふりかまわずスコアレスドロー

 前半は京都のパス回しが優勢かなと感じた。長崎はセットプレーぐらいしかチャンスがないかな、と思っていた。
 ところが後半、長崎がロングボールで押し込んだ。何度もコーナーキックを蹴った。つまり長崎のセットプレー場面がたくさんあった。京都はかなり危なかったが、オ・スンフンが3度ほど決定機を防いだ。すごい。J2にいるのが不思議なゴールキーパーだ。いや、京都がJ1に上がれば別に不思議ではない。
 終了近くになると、京都はなりふりかまわずコーナーフラッグ付近で時間稼ぎを繰り返した。三平などシュートチャンスもかまわずコーナーフラッグに向かった。あの大木監督のチームが、と驚いた。
 点を積極的に取りに行く筈の京都の試合で、まさかのスコアレスドロー。美しくはなかったが、それだけ必死で京都がつかみ取ったプレーオフ決勝進出だった。


徳島1−1千葉 小林サッカーの勝利

 小林さんのチームは派手さはないのだけれど、押し込まれていても油断がならなくてふとした隙を突いていく。選手個々の能力では千葉のほうがあって、千葉が主導権を握っているようで実際はそうではなかった。
 徳島のエース津田があれよという間に裏へと飛び出しファウルを受けてPK。37分、ドウグラスが左隅に決めて徳島先制。
 3分後、千葉はコーナーキックから山口が押し込んで同点。千葉はコーナーキックでその前から、なんどかあわやのチャンスを作っていた。ハーフタイムに小林監督が修正をしたらしい。どうした修正かわからないが、後半はコーナーキックからの徳島の危機は減ったような気がする。
 ドウグラスが前半で痛んでしまったので徳島は決め手をひとつ失った。後半は攻める千葉、守る徳島。ケンぺスを徳島ディフェンスはマークし続けた。千葉は深井、森本と入れて前の決定力を高めていくが、徳島は斉藤を入れて中盤を落ち着かせた。アレックスが走り回り、橋内があわやの危機を救った。最終盤、千葉は山口を上げてパワープレーを挑み、徳島はドウグラスに代わって入った高崎が時間稼ぎに奔走した。結局、1−1で徳島が逃げ切った。

 決勝は京都対徳島。京都はまた守り主体の展開になるのだろうか。京都の順位が上だから、徳島がJ1に行くためには勝たなければならない。大木対小林の監督対決が興味深い。

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