折り返して逆サイド

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zoom RSS 長崎0−1徳島 徳島が4位でプレーオフ、長崎も6位で進出

<<   作成日時 : 2013/11/26 18:37   >>

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 試合前のプレーオフの進出条件は面倒くさいので全貌は割愛。長崎は引き分け以上で進出確定。徳島は勝利で進出確定。それ以外の条件は他力本願という状況だった。
 おおむね長崎がポゼッションして攻め込む展開になった。長崎はルーズボールを拾いまくって次々と攻撃をしかけていた。シュート数は長崎が17、徳島は4、コーナーキックも6対1と圧倒している。しかし、小林監督のチームはボールを持っていないからといって油断ならない。ぎりぎりでもゴールを割らせなければ、どこかで好機が来ると待てるチームに仕上げてくる。
 60分、徳島はフォワードの津田をボランチの斉藤に代えた。勝たなければならない徳島がなぜフォワードを削るのか。斉藤を入れることでボールの展開を良くしようということだったらしい。それが効いた。ボールを全然持てなかった徳島の中盤が落ち着いた。
 前半から奔走していた長崎は後半になって隙が出来ていた。物理的なというよりは心理的な隙か。67分、徳島は左サイドのアレックスがバイタルエリアの柴崎へ。柴崎はヘディングでボールを前へ送った。そこへ体ごと飛び込んでいったのが宮崎。ディフェンスはこの飛び出しに対応が遅れた。ボールは飛び出すGK金山のすぐ横を通り過ぎてゴールイン。
 こうなるとなにがなんでも守りきってしまうのも小林サッカー。かつての大分も山形も、ここという時に虎の子の一点を守りきってJ1に上がりJ1で残留したものだ。79分には長崎の岡本が決定的な得点機会の阻止で一発退場。長崎が攻めても流れは徳島。0-1のまま試合終了。徳島4位PO進出確定。
 試合終了直後、PO進出がかなわなかったと思い長崎の選手達がくずおれていた。しかし、札幌が敗れて6位に引っかかった。
 徳島と長崎、自力とたなぼたのPO進出は、どのような心理的影響を及ぼすだろうか。

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