折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 長崎0−1松本 プレーオフ出場権争いに生き残った松本

<<   作成日時 : 2013/11/19 18:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 この試合前、長崎は勝ち点66の4位、引き分け以上でプレーオフ出場決定。一方の松本は勝ち点60の8位。かろうじてPO争いにひっかかっていた。
 前半は松本の攻撃が目立った。とにかくボールをゴール前に上げてくる。フリーキックはセンターサークル付近でもロングフィード。ボールを前に運べたらクロス。相手陣内でボールがサイドから出れば岩上がロングスロー。反町監督はいる選手の特性に合わせたサッカーをする、と自ら言っているが、それにしても露骨な放り込みだった。放り込みサッカーは嫌いだが、ここまで徹底されると一周回って清々しくなるから不思議だ。
 長崎はこの松本の攻撃に苦しんだ。奥埜らがどうにかしてボールを引き出そうとするが、ほとんどシュートに繋がらなかった。しかし松本の放り込み攻撃もなかなか枠に行かない。金山の良いセーブもあった。前半は0−0で終了。

 長崎は53分、幸野を水永に、63分、金久保を小笠原に交代。それが功を奏したのか、五分以上に攻め込める状況になった。70分、佐藤洸が後ろに適当に浮かせたようなボールは枠内を襲い危うく村山が弾き出した。73分、左から趙の長いクロスに井上がニアで飛び込み角度をつけてファーで奥埜が飛び込んだ。惜しくも入らず。飯田が井上を、岩沼が奥埜を抑えていたが笛は鳴らなかった。
 一方、82分松本、右からのクロスにホドリゴがゴール左で戻して阿部のシュートは金山セーブ。
 それにしてもどちらもミドルシュートがなかなか枠に行かない。この辺りはJ2レベルだ。J1に上がれたら改善が必要なところだろう。

 最終盤、どうしても勝ちたい松本はディフェンダー飯田を前線に上げた。88分、コーナーキック。ファーに飛んだボールにこの飯田真輝185cmがジャンプ一番、ヘディングシュートを叩き込んだ。
 これが決勝点になった。松本勝利。

 プレーオフ出場権争いは、残り一試合。これがどうなるかわからない、混沌とした状況になってきた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
長崎0−1松本 プレーオフ出場権争いに生き残った松本 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる