折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 鳥栖2−1大宮 大宮フリーフォールは止まらず

<<   作成日時 : 2013/08/19 20:36   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 わたくし事だが、帰省中はネットを見ないことにしている。設定とか面倒くさいし たまに故郷に帰った時ぐらい、アナログな生活を送ろうと思っているからだ。
 帰省直前に大宮のベルデニック監督が解任された。確かに5連敗していたが、万年残留争いの大宮はベルデニック監督のもと、今年は優勝争いをしている。なぜ解任などということになったのか、わけがわからなかった。かつて仙台の監督だった時も任期途中で解任されているが、あれは結果を出してなかったし。
 解任後の報道は今頃になって見ている。埼玉新聞とか、フットボールチャンネルとか。フロントと監督、コーチと監督の間に確執があった、ということはわかった。ただ、記事は主にフロント側の視点から書かれている。そのまま鵜呑みにはできない。
 実績を出している監督を支えるのが、一般的なフロントとコーチのすることであろう。怪我で戦列を離れていたノヴァコヴィッチも戻ってきた。ベストメンバーが揃う直前の解任。解任するタイミングも理解できない。

 さて試合。この日の解説は滑らかな関西弁の山野孝義氏。
 鳥栖は中に絞って、ズラタンとノヴァコヴィッチにボールが入るコースを抑えている。そこでサイドをかいくぐればチャンスになる、と山野氏が解説した直後の26分、左サイドをチョ・ヨンチョルがかいくぐった。ボールは右サイドに展開され、最後はチョ・ヨンチョルがゴールした。山野解説が大当たり。
 前半の大宮は悪くなかった。監督解任というカンフル剤が効いたように、この時は思えた。

 ところが後半、大宮は何も出来なくなる。ズラタンとノヴァコビッチには相変わらずボールが入らない。それだけではなく、両サイドも制圧された。まったく攻撃というものが成り立たない。
 先制したから守りに入ったのか。いや、池田の同点弾のあとも豊田の逆転弾のあとも抑え込まれた状態は変わらなかった。大宮が攻撃らしいものをようやくするようになったのは、87分に長谷川悠を入れてパワープレーを始めてからだった。遅すぎる。
 後半頭から鳥栖が何か対策を立てただろうか? 暑くて後半に動けなくなったのか? この後半、大宮の無抵抗状態はいったい何が原因だったのだろう。

 監督を変えても、大宮のフリーフォール(自由落下)状態は変わらなかった。もちろんガンダムでシャアが言ったように、自由落下というやつは、言葉で言うほど自由ではない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
鳥栖2−1大宮 大宮フリーフォールは止まらず 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる