折り返して逆サイド

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zoom RSS 浦和3−1広島、鹿島1−0大宮

<<   作成日時 : 2013/08/04 16:59   >>

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浦和3−1広島 イメージの違った対決

 浦和と広島はボールを持ちたがるクラブだと思っていた。広島は攻められている時は割り切って5バックで守るが、少なくとも浦和は常時持ちたがっていると。この試合はまったく違っていた。
 どちらかと言えば、カウンターの打ち合いのように見えた。フリーキックから興梠の技巧的なヘディングで浦和が先制したのだが、その後もカウンターの打ち合いのような傾向は変わらなかった。
 28分、ゴールキーパー加藤のフィードから柏木パス興梠のシュート、こぼれた所を原口が押し込んだ。これで広島は前へ出ざるを得なくなった。その直後の高萩のシュートが惜しかったのだが、その時点で広島は勝てないかな、という気がした。2点差もさることながら、好機が少ない。
 結局、浦和が広島相手にうまく守ったということなのだろう。寿人は後半のヘディングが惜しかったが絶好機はその一度きり。あとは前述の高萩と、後半浦和ゴール前の混戦を押し込めなかった所と、それぐらいしか点の入りそうな場面はなかった。セットプレーから水本のヘディングシュートは、打点が高くて感心したが、反撃はその一点のみ。
 浦和は人数を割いて広島の1トップ2シャドウをうまく消してしまった。広島が先制していれば浦和もマークを振り捨てて攻めに行ったかもしれないが、そうした意味では興梠の先制点が大きかった。
 浦和の作戦勝ちだろう。首位の広島が敗れて首位争いが面白くなってきた。

鹿島1−0大宮 起伏の乏しい試合を鹿島が制す

 前半は地味な起伏に乏しい試合で、概ね鹿島のペースだったが互いに決定機はほとんどなかった。選手は一所懸命なのだろうが、見ているほうは少し眠かった。
 後半開始してまもなくの50分、遠藤のシュートで鹿島先制。右サイドから左足でゴール左隅に打ち込む綺麗なシュートだった。ゴールキーパー北野は責められない、となればその前か。小笠原から遠藤にパスが出た時、遠藤の前に走った大宮ディフェンダーが緩慢に見えた。慌てて近寄っても決められたかもしれないが、ちょっといただけない。
 その後、大宮が攻めなければならないのだが、鹿島の堅陣を崩すには至らなかった。ハイボールを送ってもセカンドボールは拾えない。攻撃が攻撃としてほとんど成り立っていない。鈴木規郎のミドルシュートが久しぶりに見られたのは良かったが、大宮で良かったのはそれぐらいだ。これで大宮は四連敗の自由落下状態。どこをどう直せばいいのかわからない。ノヴァコヴィッチが戻ってきたらどうにかなるのだろうか。

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