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zoom RSS F東京2−0清水 ちょっとしたことの結末

<<   作成日時 : 2013/05/20 18:33   >>

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 かっちり守って、速攻からバレーの決定力。清水はそんなことを考えていたのだろうか。F東京はボールを持ちたがるチームで実際に持っていたが、攻めあぐねていた。では清水の速攻が効いていたかというとそんなこともなかった。前半は双方に点の入る気配の乏しい展開だった。
 もっともそれは見ていた私の感想で、両監督はチームの出来にそれぞれ自信を持っていたらしい。

 互角の展開ではちょっとしたことが失点に絡む。例えばミスや偶然だ。
 後半早々のF東京の先制点にはミスが絡んだ。高橋のシュートに、ゴールキーパー林のトンネル。ディフェンダーの股も抜かれているので、ディフェンダーの陰になって林には高橋の蹴るところが見えなかったのかもしれない。そうとでも考えなかったら信じがたい光景だった。
 清水側から見れば、ミスという以上に、みっともなかった。
 F東京側から見れば、前節敗戦の責任を感じていた高橋の、感動的なゴールということになる。

 F東京の2点目には偶然が絡んだ。クロスボールを林が跳ね返した所にルーカスがいた。ボールはルーカスの胸に当たってそのままゴールイン。ルーカスがいい場所に立っていたが、彼はシュートも何も打っていない。

 勝ったF東京にもいろいろと問題がある。例えばツートップの千真と李の息が合ってないというか、この二人の間にはパスというものがほとんどなかった。胸襟を開いて話し合ったほうがいい。風呂に二人で入って裸で語り合うとか。いや、何だっていいけど。

 清水はいつの間にか負けてしまったという印象だろう。バレーが何をしたのかよくわからないが警告を受けて次節出場停止。痛いことになった。
 痛い……かな。次節の清水はホーム仙台戦。仙台にとって清水は最大の鬼門。仙台相手ならバレーがいなくてもなんとかなるか。これくらいのハンデがあってようやく互角ぐらいか。

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