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zoom RSS 大分1−2F東京、仙台1−1甲府

<<   作成日時 : 2013/03/04 20:06   >>

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大分1−2F東京 GKのミスが決勝点

 F東京が序盤から圧倒した。ボールをつなぎ、次々と大分ゴールにシュートを放った。新加入の東(元大分)がよく効いていた。大分ディフェンスは体を張って辛うじて守っていた。
 しかし先制点は大分。17分、チェ ジョンハンの放ったミドルシュートは森島康がちょうどブラインドとなって権田を幻惑した。このまま大分が守りきったら、素晴らしい大分物語が出来上がるところだった。そう甘くは無かった。26分、つないでつないで崩して千真が同点ゴール。
 そして後半。57分、大分のGK、丹野に痛恨のミスが出た。味方に渡そうとして手で転がしたボールが長谷川にかっさらわれ、逆転ゴールを叩き込まれてしまったのだ。
 逆転後もF東京は攻めた。72分には千真に代わって李忠成、90分には東に代えて石川。なんと贅沢なベンチメンバーだろう。
 私は、大分の同点弾を、それでなければF東京のさらなる加点を望んでいた。同点に追いついた、あるいはあの痛恨のミスが無くても負けていた、という結果になってほしかった。しかし、スコアはそこから動かなかった。
 残酷な結末だ。
 丹野の精進とトリニータの発展を望む。あのミスが笑い話になるほど、丹野が上達し大分が強くなればいい。


仙台1−1甲府 仙台のような甲府、そして仙台は

 昨年春頃の仙台のような、と甲府を見ていた。
 前からボールを奪いに行き、奪えば積極的なパス&ムーブで相手ゴールに迫り、人が湧いて出てシュートで終わる。
 仙台が昨年春に首位を快走したのは、そうした守備と攻撃の積極性があったからだ。
 甲府がこの試合でなかなか点を取れず勝てなかったのは、シュートの精度が無かったため。そこは資金が仙台ほどあるわけではないから致し方がない。
 さてそれでは仙台はというと、三年前に優勝した頃の名古屋に似ていた。
 能力の高いディフェンス陣がボールを奪い、サイドを走らせてクロスからずどんを狙う。流動性はない。見ていてあまり面白くは無いが個人能力で勝つサッカー。
 しかし仙台は資金が名古屋ほどあるわけではない。三年前の名古屋のようなサッカーで勝つためには、楢崎と闘莉王と腰を痛めていないケネディがいなければならない。
 昨年の終盤と同じく、仙台は先制しても守りきれなかった。後ろで動かず構えているだけで守りきれるほど、仙台ディフェンス陣は個々の能力が高くない。丹念にチェイス&チェックしながらブロックを作っていかないと。
 仙台はACLから中三日だからこんなサッカーになったのか、それとも昨年二位になったから、自分たちは強いと勘違いしているのか。

 甲府選手の中では羽生が効いていた。よく動きまわって仙台ディフェンスを混乱に陥れた。しかしシュートが入らないのは相変わらず。
 仙台では和田が悪い意味で目立っていた。若い蜂須賀に賭けたほうがいいのか。そこは悩ましい。

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