折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 鹿島3−3仙台 それは追いつかれたほうが情けないわけだが

<<   作成日時 : 2012/11/18 17:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 ハーフタイムに仙台が1−3で勝っているという報が入って、目の前で広島が負けて、さて、どうなったかなと思って調べたら追いつかれていた、という脱力感をどう表現したものか。
 先制しても守りきれない、逆転されたり(清水戦)追いつかれたり(磐田戦)。仙台は守備が堅いという風評があるけれども、このところ全然堅くない、などと考えていた。
 それで実際にテレビで経過を見てみると、話は単純ではない、というかディテールが気になった。

 鹿島の3点目。柴崎と本山のアイデア、それに呼応した興梠は確かに素晴らしい。しかし、ゾーンディフェンスをしっかり敷いていたにも関わらず、それが無力化された仙台は何だったのか。ゾーンディフェンスはブロックを組むことが目的ではなく、効率良くスペースを埋め、中に入って来る敵を効率良く潰すことが目的だ。ただ立っているだけなら棒が8本と変わらない。そう言えば昨年の甲府であんな「棒が8本だけ状態」をよく見た、などと思い出した。

 鹿島側から見れば前半に3点も取られたのは情けない。特に赤嶺の頭は危険なのがわかっているのにやられてしまった、ということがある。仙台の失点だけあげつらうのはフェアではない。鹿島の失点時も「肝心なところで見てるだけ」現象は起きていた。赤嶺の二点目は曽ヶ端と新井場がお見合いしていた、とか。
 ボールと人を見ながら適切に動くことを90分続けるのは難しいのだな。粘り強い守備という言葉を使うのは簡単だが。

 終わってみれば足の止まった仙台相手に鹿島はもう一歩で逆転するところだったわけで、同点ですんだという言い方も出来るだろう。広島も仙台も運がある。まだ何も終わっていない。

 ところで柳沢は何をしに出てきたのだろう。鹿島に別れの挨拶をするためか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
鹿島3−3仙台 それは追いつかれたほうが情けないわけだが 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる