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zoom RSS 大宮1−3仙台(生観戦) 夏の終わりにひさびさの勝利

<<   作成日時 : 2012/08/26 17:07   >>

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 昼間、巨神兵等を見に都内をうろうろしていた時はとても暑かった。しかし、大宮に着いて日が落ちてからはすごしやすくなった。山梨ばかりでなく、都会の夏もそろそろ終わりに近づいている。
 私的な事だが、夏場の 3連戦も三戦目。場所は大宮、Nack5スタジアム。席はビジターバックSA指定席。座ってみたらコーナーフラッグが目の前で、マジックハンドを伸ばしたら届くのではないかという低い席だった。
 ナクスタが普段どれだけ観客がいるのか知らないが、夏休みの割に客入りは今一つと感じた。観客11993人。

 ベガルタ仙台
GK: 林、DF: 田村・鎌田・上本・朴、MF: 富田・角田・太田・梁、FW: ウィルソン・赤嶺

 菅井は左足を痛めたとかでベンチにも入らず。それ以外は現在のレギュラーメンバー。富田が先発復帰で拍手。

 大宮アルディージャ
GK: 江角、DF: 河本・菊池・片岡・下平、MF: 渡邉大・青木拓・東・金澤・カルリーニョス、FW: 長谷川

 大宮は、大宮に来る前の活躍のほうが印象に残っている選手が多い気がする。大宮が首位争いなどするようになればそんな印象は変わるのだろう。噂の新戦力、河本はスタメン。ズラタンとノヴァコヴィッチはベンチスタート。
 監督ベルデニックの所でブーイングとも怒号ともつかぬ大きな声が仙台側から上がった。ベガルタサポにしてみればベルデニック監督にはいい思い出があるまい。もっともそれよりも当時のベガルタフロントは(以下略)。
 試合前、五輪メンバーの東にセレモニー。花束が贈られた。

 試合開始。
 入りは大宮のほうが良かった。仙台が様子見をしている間に何本かシュートを打たれた。先制点はその大宮に前半25分。ディフェンダーの間に入り込んだ長谷川に左斜め後ろからパス一発、トラップ即シュート。私がナクスタに来ると長谷川が活躍するような気がする。
 先制されて、仙台は目を覚ましたようだ。途端に走るようになってボールを持ち続け、大宮ゴールへと迫った。シュートを何本か打ったようだが、低い席で斜め後ろからだと誰が打っているのかわからない。前半終了近くなって、左から中央へボールが動き、それを落としたところで、誰かが押し込んだように見えた。ウィルソン同点ゴール。ゴールキーパー股抜きだったらしい。

 後半開始から大宮は長谷川に代えてノヴァコヴィッチ。しかし仙台の攻勢は変わらず。押し込んでコーナーキックを取る。おお、私の目の前で梁がコーナーキックを蹴るぞ、とその姿を写真に収めていたら、蹴ったボールは誰かが頭でゴール内に放り込んでいた。ニアで合わせたのは鎌田。仙台逆転。
 ベルデニック監督は、ズラタン、チョ・ヨンチョルと次々攻撃的な選手を投入した。しかし、それがうまく行っているようには見えなかった。ポゼッションは出来なかったし、ボールの動きは予測可能なものばかりで、大宮選手の動きがなんとなく鈍いままだった。時々シュートは放たれたが、林が余裕を持って止めていた。
 大宮が三選手の交代を終えてから、仙台は関口・中原・松下を入れた。フレッシュな選手が守備に走り回ってますます負け難くなった。そして後半ロスタイム、カウンターから関口が右サイドを疾駆、ライン際から中へ送ったボールは囮の中原を通り過ぎて松下のもとへ。
 ズドン。決定的な3点目が入って試合終了。

 終わってみれば仙台の逆転快勝だった。

 山梨県に帰ってみると、夜にはうすら寒いくらいだった。仙台も勝って夏も終わりである。

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