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zoom RSS 甲府0−2千葉(生観戦) 千葉完封

<<   作成日時 : 2012/06/10 19:45   >>

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 甲府ホームでは、昇格を争うことになりそうなクラブ相手の試合を見ようと思っている。京都の次は千葉だ。
 もっとも昇格を争うと書いたが、京都や千葉はともかく、甲府が昇格を争ってくれるかどうかはまだわからない。

 天気予報では夕刻まで雨が降るということだったが、昼過ぎには上がっていた。中銀スタは屋根がほぼないのでありがたい。
 小瀬に着いてみるとちらほらと黄色いユニフォームの人々が屋台に並んでいた。昨年の川崎F戦では長蛇の列だったが、千葉の方々はそれほどの食いしん坊ではないらしい。では噂のF東京と試合になったらどれだけ並ぶのだろう。残念ながらF東京とはカテゴリーが昨年今年とすれ違いになってしまっている。
 ビール片手に席に着いた。場所はS自由席アウェー側。ゴールラインよりは内側。周囲は千葉サポが多い。千葉は首都圏の中では遠方なのだが、たくさん来てくれた。ピッチには千葉の着ぐるみもいた。そういえば犬ダービーか。入場者数10773人。
 千葉の練習を見た。鳥かごをしている人達の中で、ひときわ高いのがオーロイであろう。

 甲府
GK: 荻、DF: 福田・ドウグラス・盛田・佐々木、MF: 柏・伊東・山本・ピンバ、FW: 高崎・ダヴィ
 高崎が復帰。元市原の山本に千葉サポから拍手。千葉から甲府にレンタル中のベンチスタート青木にも拍手。千葉サポは元千葉選手に暖かい。

 千葉
GK: 岡本、DF: 武田・山口智・竹内・大岩、MF: 兵働昭・勇人・田中佑・佐藤健、FW: 米倉・藤田祥
 坂本隊長、深井オーロイの凸凹コンビはベンチスタート。

 試合開始。

 開始当初は拮抗した展開になりそうだった。どちらも優れた攻撃手を有するが防御手も有する。両軍で最も怖いのは甲府のダヴィだが千葉GKの岡本は名手で山口竹内の壁も堅く、そう簡単に点は入りそうにない。これは我慢比べになりそうだ。
 全く違っていた。
 どちらかというと甲府の好機より千葉の好機のほうがより好機のような気はしていた。ただそれが遠方のサイドだったので実態が掴めなかったのかもしれない。前半30分、なんだか甲府ディフェンスが崩されたみたいだぞ、と思った時には点が入っていた。千葉先制。
 あらこれはまずいのでは、と思った5分後。甲府の誰かが後ろから突っかけたなと思ったらPK判定。山口が決めて、あらあらと言う間に甲府は2点のビハインドを負った。
 それで前半終了近くになったら誰かがバックチャージをしたなと思ったら家本主審が掲げたのはレッドカード。立ち去ったのはドウグラス。山本がとりあえずセンターバックに入った。0−2で前半終了。ハーフタイム後にビンバに替えて甲府は津田を入れた。

 ここから先はあまり書きたくない。
 なんで書きたくないかというと、甲府が負けたからではなく、サッカーとして面白くなかったからだ。
 甲府は攻めようとしたのだが、10人で攻めて好機らしいものがほとんどなかった。いや、好機のちょっと手前ぐらいはなくはなかったが、千葉サポにしてみればお化け屋敷以上のスリルは無かっただろう。
「この展開だとたぶん千葉勝つよね」「やっぱり千葉勝ったね」
 それ以上の感想は無い。

 千葉盤石の完封劇だった。

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