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zoom RSS 浦和0−0仙台(生観戦) 隙を突き合って共に突ききれず

<<   作成日時 : 2012/06/24 16:34   >>

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 梅雨真っ最中だというのに雲が出ただけで雨にはならなかった。春、週末の雨が多かったが、逆にこんなこともあるということだろう。
 先日、埼スタが満員時に東川口駅まで歩くことを提案した。実際、往路を歩いてみた。東川口駅北口をまっすぐ。途中で少し東側にシフトしてイオンモールの東側に出てくるルート。
 途中で休み、某店で早めの夕食を取った。歩いた時間だけなら正味一時間。特に危険はないが、日が落ちたら少し雰囲気が違うかもしれない。自転車で埼スタに向かうレッズサポが多くいた。
 くたびれた。

 埼スタに着いてみれば練習中。ゴール裏はホームもアウェーもよく入っている。しかし二階席はメインもバックもまばらな気がする。コアサポが去年より少し増えた感じだろうか。観客39545人。私の席はメインアッパー席アウェー側、コーナーフラッグの斜め後ろ上部。

 浦和
GK: 加藤、DF: 坪井・永田・槙野、MF: 宇賀神・小島・阿部・梅崎・柏木・マルシオ、FW: 原口
 この席だとフォーメーションは見やすいが個人識別は難しい。小島がどこにいるのかわからない。

 仙台
GK: 林、DF: 菅井・鎌田・広大・朴、MF: 富田・角田・太田・梁、FW: 中原・柳沢
 鎌田が帰ってきて角田がボランチに上がった。ウィルソンが累積警告のため中原先発。

 試合開始。
 おおむねボールは仙台が持っている。回しながら隙を窺う。中にボールを入れて取られても、ポジショニングが良くそれほど走らなくてもボールを奪うことが出来ている。仙台ペースだ。
 仙台ペースだから仙台に点が入るとは限らない。コーナーキック後の落としから角田がフリーでシュート。それが最大のチャンスだったか。ボールはクロスバーの上。仙台の好機が多いがなかなか決定機にならない。浦和が下がってきっちり守っている。前半終了。

 後半に入って、浦和がラッシュをかけた。
 開始直後にいきなりマルシオがミドルシュート、ポスト直撃。その後もシュートが何本も飛んでいき、すんでのところで林が守った。
 後半15分くらいしてからは落ち着いてきた。またおおむねボールを仙台が持つ展開。仙台が4バックでボールを回す時間が長く、ブーイング。でも浦和は取りに来ない。引いた浦和に仙台も中に容易にボールを入れられない。じりじりした展開になった。
 後半26分、浦和は原口・小島を田中達・山田暢に交替。
 それから10分少々したころか、田中達が裏を取りヘディングシュートが入った、と思った。しかしオフサイド。
 その後も主にベガルタが隙をうかがい浦和が守り、時に浦和が隙をうかがい仙台が守り。じりじりしたまま時間が過ぎて試合終了。

 概ねポゼッションして隙を窺いながら隙を突けなかった仙台。後半何度か決定機がありながら決められなかった浦和。
 仙台はアウェーで勝ち点1をよしとするか。浦和は首位相手に勝ち点1をよしとするか。あるいはそれを不満とするか。
 緊張感のある90分だった。

 往きの歩きだけで十分疲れたので、帰りは素直に浦和美園から電車に乗った。

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