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zoom RSS 甲府0−3京都(生観戦) 大木監督との再会戦に完敗

<<   作成日時 : 2012/05/07 19:12   >>

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 大木武元甲府監督が、京都サンガを率いて甲府にやってくる。これは何をおいても行かねばなるまい。
 バスから見えた、花を咲かせていた街路樹はハナミズキか。正午前に一度強い雨が降ったが、中銀スタに着いた頃には上がっていた。しかし風が強く雲の動きが速い。天候がどう変わるか油断がならなかった。
 私の席はメインスタンドアウェー側自由席。5月連休も最終日。京都のサポーターは少ない。甲府サポの入り具合も今一つ。入場者数は9,563人。

 甲府
GK: 荻、DF: 福田・ドウグラス・山本・佐々木、MF: 柏・伊東・井澤・ビンバ、FW: 青木・ダヴィ

 この中で大木監督時に甲府にいた選手は山本ぐらいか。青木先発で高崎ベンチスタート。連戦が続いたのでターンオーバーか。

 京都

GK: 水谷、DF: 安藤・バヤリッツァ・福村、MF: チョン・中山博・工藤・中村充・駒井・宮吉・サヌ

 自分の席の周囲ではサブの倉貫の所で拍手。大木監督の所で大きな拍手。

 試合開始。
 前半4分、あれ、甲府の左サイドが破られたぞ、と思ったらクロスにサヌがフリーだ。いきなり京都先制。大喜びのサヌは空中で一回転。そういえばサヌって元浦和で、フィンケ監督の時、サイドバックをしていた。前にいるほうが本職なのか。
 前半15分、ダヴィのヘッドがゴールネットを揺らした。しかし、オフサイド。
 追いつかなければならない甲府がボールを持つ。右サイドから柏が攻めていく。だが先制した京都は、甲府を見る余裕があった。ダヴィが、なかなか決定機を作れない。
 青木はブレーキだった。トラップはし損ね、勝負パスは通らない。前半終了。

 後半開始時から、青木に替わって永里。京都は中村充に替わって黄。
 後半5分、甲府の右サイドが破られたぞ、と思ったら中山博が中に入ってきてゴール。なにやら唐突にあっけなく、京都に裏を取られて点が入ってしまう。
 この頃から雨が強くなってきた。御坂山塊で稲妻が何度か走っていた。慌てて雨合羽を着込む。
 甲府はボールを持っていても攻めあぐねた。公式記録ではシュート4本。後半コーナーキックからダヴィがクロスバーに当てたのが一本。結局、決定機はそれぐらい。
 後半23分、宮吉が網にかかって3点目。勝敗は決した。雨で大差で、帰る客もいた。
 ダヴィは90分間ピッチにいた。この連戦、4戦すべて先発。疲れはもちろんあっただろう。3点差がついた後、彼はゴールラインを越えたボールを看板手前まで追いかけてボールを掴むとコーナーに放り投げていた。彼だけは諦めていなかった。
 だが試合はそのまま終わった。

 これまでテレビで甲府と京都の試合をそれぞれ見て、それほどの違いがあるとは思わなかった。
 結果は甲府の完敗。大木監督率いる京都は、予想以上に試合巧者だった。

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