折り返して逆サイド

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zoom RSS 鹿島-G大阪、C大阪-磐田

<<   作成日時 : 2012/04/30 09:24   >>

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鹿島5−0G大阪 鹿島逆襲

 鹿島アントラーズは今季出だしから1分4敗と苦しんでいたのだがその後に勝ちだし、この日の勝利で3連勝となった。
 今年の鹿島の試合は初戦の仙台戦しか見ていない。あの試合で鹿島は終始仙台の鋭い出足に苦しんでおり、しかも各選手の距離感というか散らばり方が悪かったように記憶している。このG大阪戦での鹿島は選手の散らばり方が良くて、どこにボールが飛んでもすぐに拾える位置に人がいた。G大阪が、特に後半はバランスを崩して人が一方に固まっていたので、なおさらそう感じたのかもしれない。
 鹿島が偉いなと思うのは、1分4敗の頃に選手の監督批判がまったく聞かれなかったことだ。監督を交替したJ1チームでは、選手が監督の話を聞かなくなっていたような記事が新聞等で踊っていた。なるほど、選手が監督を信じているのは鹿島の強みであるのかもしれない。ジョルジーニョは実績もあるしフロントの信頼もあった。
 遠藤康の先制点もさることながら、昨年からなかなか点を取れずに批判を浴びていたフォワード、興梠と大迫が点を取ったことも大きい。今野が彼らに翻弄されている場面が何度も見られた。興梠に体を寄せても反転されシュートを打たれた場面では、どちらが代表かわからなかった。チーム状態が悪くて今野も悩ましいだろう。
 最後の藤ヶ谷のミス? ただ負けるだけでは悲しいばかりだから、お笑いも用意した、ということだろう。


C大阪3−2磐田 圧勝だったはずだが

 約85分間のC大阪圧勝劇を語るか、その後の冷や冷や劇を語るか、どうしようかと。C大阪前線の流動性はクルピ監督時代以上に素晴らしいと思うのだが、勝てたと思ってからのお馬鹿ぶりも健在だ。
 MVPはキムボギョン。昨年よりもさらに一段凄みを増したというか、攻撃時にどこにでも顔を出す獅子奮迅ぶりが素晴らしかった。
 MVP以外ならケンぺスが面白かった。プレーの意外性、空気の読まなさ、シュートの下手さ、それでいて彼がゴール近くにいるだけでディフェンダーは引きつけられ他が空く。効いているのだかいないのだか、このフォワードには悪魔的な魅力がある。

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