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zoom RSS 横浜M0−2仙台(生観戦) 仙台したたかに勝つ

<<   作成日時 : 2012/03/17 22:04   >>

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 春の雨は冷たかった。
 席はホーム自由席。バックスタンドのアウェー側、雨なので一階の後ろ、屋根の下に座った。横浜スタジアムはこんな雨の日は後ろのほうから埋まったりする。
 アウェー側ゴール裏のベガサポも屋根の下に固まっていた。一方、ホームで人数の多いマリノスサポは一部が雨の当たる前列のほうまで出てきていた。ホーム初戦、雨を浴びながらの応援、お疲れ様である。

「充分に熱中した趣味嗜好は、苦行と見分けが付かない」アーサー・C・クラーク(←嘘)

 初戦ということで横浜市長の挨拶。震災一年の仙台に激励の言葉あり。横須賀市長も挨拶。
「横浜横須賀マリノスという名前にしてほしい」
港のヨーコか。
 ゴール裏とバックスタンドの屋根の下はよく入っているが、メインは人が少ない。観客は19,488人。
 第1節、仙台は鹿島相手に快勝、横浜Mは柏と3−3の引き分け。それを受けてのJリーグ第2節。

横浜M
GK: 飯倉、DF: 小林・栗原・中澤・金井、MF: 俊輔・兵藤・小椋・齋藤、FW: 小野・大黒

 天野大怪我は痛い。サイドバックには小林祐と金井が入った。

仙台
GK: 林、DF: 菅井・鎌田・上本・田村、MF: 富田・角田・太田・関口、FW: ウィルソン・赤嶺

 朴はなんで出て来ないんだろう。誰か知ってますか?

 試合開始。
 仙台は鹿島戦で前から奪いに行く積極的な守備が功を奏した。横浜Mはその対策としてか、ボールを裏に入れて前から圧迫してきた。仙台は立ち上がり、それに苦しんだ。
 しかし、後ろでかっちりブロックを組むと仙台は容易に土俵を割らない。横浜Mがボールを持ってもそれほど危険な場面は作らせなかった。
 だんだん仙台が押し返し、時間が流れて前半43分、仙台・太田の蹴ったコーナーキックに誰かがシュートして飯倉がセーブしてごちゃごちゃしたところで赤嶺が押し込んでゴール。ファウルがあったのではと横浜Mが抗議するが判定は覆らず、仙台先制。前半はこのまま0−1。

 後半開始時、仙台のセンターバック鎌田にアクシデントがあったらしく、広大が入った。後半27分にも上本がアクシデント、松下が入った。センターバックレギュラーが二人いなくなった。大丈夫か。
 大丈夫ではない。後半は横浜Mが押した。3度くらいマリノスに決定機があったか。俊輔が華麗に切り返しをしてフリーで右足でシュートしたら正面、とか。大黒が右上隅クロスバーとか。齊藤のサイドネットシュートもあったような。
 一方の仙台は後半30何分か、赤嶺がボールを奪って裏に抜け出しゴールキーパーと一対一も外す。
 QFN?(急にフリーになったので)

 ウィルソンはスペースメイクやチェイシングはいいけど、点は取りそうにない。
 太田は案外フリーキックがうまい。
 富田はあれでシュートが入れば代表級かも。
 一方、齋藤はキレキレだ。
 狩野は髪を染めるのはやめたのか。
 控えの比嘉は当然出番なし。
 心で細かい突っ込みを入れつつ時間は過ぎて、横浜Mには一点が重くなってきた。
 ロスタイムは5分。カップヌードルとともに場内ディスプレイに表示されたのには笑った。

 ロスタイムも残り少なくなった頃、途中出場の武藤が裏へ飛び出し、GK: 飯倉が倒してしまってPK。太田がそれを決めて0-2。勝利確定。その直後に試合終了。

 この日の仙台は横浜Mに後半ボールを持たれて苦しい展開になったが、強固な守りでしたたかに逃げ切った。自分のペースで進めなくても勝てるあたり、より勝負強くなった印象だ。ただセンターバック二人のアクシデントは不安だ。たいしたことがなければよいが。
 一方のマリノス、こうした押している試合を落とすのは痛い。かつてのマリノスの勝負強さがベガルタに乗り移ったように思えた。

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