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日本0−0クロアチア 電波が聞こえる ふふふふ。 聞こえる。聞こえる。 電波が届いてあたしに囁き続けるの。 二試合で勝ち点1。おまけに次はブラジル戦。お前はもう絶望だって。 何を言ってるのかしら。でたらめばっかり。 これは宇宙からの電波。 宇宙人があたしをアブダクションした時に、あたしの脳にチップを埋め込んだに違いない。 これはマイクロ波で地球人を操ろうとする陰謀よ。 だってあたしの日本代表が負けるわけない。グループリーグで敗退するわけないんだもの。 悪い宇宙人になんか引っかからないわ。 あなたも絶望だって言うの? 宇宙人の手先に成り下がっちゃ駄目よ! ブラジル2−0オーストラリア もちろん、このブラジル相手に2点差以上で勝つことが可能だろうか、という視点で見ていた。 あれだけ巨大に感じたオーストラリア代表が、ブラジル相手だと大きく見えない。日本戦ではオーストラリアがボールを持つとドッドッドッと迫力があったのだが、この試合では感じなかった。 ロベルトカルロスのフリーキック。あんなのが真っ直ぐに飛んできたら観客も怖いだろう。 とは言うものの、ブラジルはまだ本調子ではない。オーストラリア守備陣が献身的に良く守ったせいもあるが、動きに連動性が無く、全然走れていない。ロナウジーニョもフリーキックが枠にいかないし、サイドチェンジもいまひとつ正確さに欠ける。 2点差以上で勝つのは不可能ではない。 状況を絶望的だと判断することと、状況に絶望することは違うのだよ。 もちろん、ブラジルが選手を落としてくれないかとか、ジーコに同情して手を抜いてくれないか、などというのは、誇り高き日本人が考えるべきことではない。 ところで、いつの間に勝ち点が同じ時の優先順位が、得失点差>総得点差>当該チームどうしの成績、になったのだろう。確かW杯が始まった頃は、当該チームどうしの成績>得失点差>総得点差、だった筈だ。 もっともこの決定は日本には有り難い。当該チームどうしの成績を優先されると、オーストラリア−クロアチア戦が引き分けの時、日本がブラジル相手に何点取ってもオーストラリア2位に決まってしまう。 レギュレーション変更について探し出したのが、6/15のこのニュース。 FIFAが開幕前まで配布していた規定集では、同勝ち点の場合は当該チーム間の対戦成績をまず優先して順位を決定するとしていた。ヘレン広報は「出場している各サッカー協会にはことし始めに連絡したが、周知徹底していなかった」と述べた。 以前から思っていたのだが、FIFAというのは相当いい加減な組織だ。 トーゴ0−2スイス トーゴのユニフォームを見ていてどこかで見た色使いだと思っていたのだが。ペットボトル入りお茶飲料であんなデザインがなかったっけ。 ともかく、トーゴのボーナス問題が解決してよかった。この試合が見られて嬉しい。もし試合のボイコットなどとなったら、見るはずの客は、放映権は、どうなったのか。もちろん訴訟沙汰だろう。どんな訴訟になるか予想もつかない。 さて、前半早々ペースを掴んだスイスが先制。折り返してやや逆サイド、の得点だった。 しかし、そこから躍動するトーゴが大反撃。 アデバヨールの顔はどことなく戸田に似ている気がする。気のせいのような気もする。 韓国戦では後半に失速したトーゴ。案の定、この試合も後半に足が止まった。トーゴがボールを持っていてもオフ・ザ・ボールの動きがない。終了間際にスイスに2点目が入って終了。 この2点目は大きく、スイスは得失点差で韓国をリードした。スイスは韓国戦引き分けでも2位以上確定。トーゴは一次リーグ敗退決定。 |
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ブラジルに2点差以上でW杯決勝進出(ジーコジャパン)
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ブログで情報収集!Blog-Headli... 2006/06/21 18:45 |
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