テーマ:日本代表

アメリカ女子3-1日本女子 負けるのがデフォルトか

 スペインとイングランドに負ける日本だから、アメリカには負けるでしょうという予想があるわけです。  負けて当然と思って見るのなら、悪くない結果かもしれません。ひょっとしたら2-2くらいで終わっていた可能性もあったので。  でもあれでしょう? 相手が強いんだから負けて当然と思うこと自体が、惨めじゃありませんか。今の女子代表はそういうレ…
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日本女子0-1イングランド女子 スペイン戦よりはましだが

 シービリーブスカップ2戦目。  完敗のスペイン戦よりはましで、惜敗くらいまでは行っただろうか。  前半はほぼ互角。  日本はビルドアップが出来ていたし、得点になりそうな好機を作ることも出来ていた。田中美がなんとかして点を取りたい取りたいと頑張っていた。  イングランドは体が強いが、日本ほどのパスワークやアジリティはない。お…
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日本女子1-3スペイン女子 いいようにしてやられる

 SheBelieves Cup(シービリーブスカップ)である。ビリーブスのスは三単現のSか。彼女が信じている杯。  日本は情けないくらいに、いいようにしてやられた。何を信じろという話か。ただ弱いということか。  スペインは基本的にパスワークのチームだった。男子と変わらない。  そのパスワークで日本は後れを取った。ボールを繋げ…
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U-23 日本1-1カタール 腹立たしさと失望と

 いや、例えば、日本が快勝したらどうしようかと。手の平を返す準備はしていたのだけれど。  前半、たくさんシュートチャンスがありながらよく外すもので。連携とかフォーメーションとかの前に、この代表は単にシュートが下手なのだと思った。  勝敗には判定が絡んだが、その前に決める所は決めないといけないし、そこで決められない人を集めてしまったか…
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U-23 シリア2-1日本 やめればいいのに

 初戦のサウジアラビアは個人技もあるし、なかなか強いチームだった。だがこの日本戦のシリアは基本引きこもり守備専で大した個人技もなく、カウンターぐらいしか攻め手が無かった。  グループリーグを通過できなかったことよりも、大して強くないチームに負けたことが問題だと考えている。  シリアの先制点はPKによるもの。そのPKはカウンターをどう…
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U-23アジア選手権 日本1-2サウジアラビア 大迫と食野は良かった

 大迫が救っていた。1-4でもおかしくなかった。  戦術的にどうなのか。守るときの5バックも攻める時の3バックも、後ろで人数が余っている。  前半のサウジアラビアが良かった。もちろん相対的に日本が悪かった。  旗手がなぜシュートを打たなかったか。私も日本人なのだが、理解できない。  小川は存在していなかった。 …
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新年にあたって サッカーにできることはまだあるかい

 年を取ると様々なものに興味がなくなるもので、最近どんな曲が流行っているのかわからなくなっていた。だが昨年末、多く組まれた歌番組を見て、ようやくこんな曲が今は流行っているのかと知った。  その中で特に若い男性が歌う、いわゆるJ-Popについて気になることがあった。  私は以前から、歌を聞くと歌詞を聞く癖がある。曲よりも詞が記憶に残る…
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G大阪JY2-0鳥栖U-15、U-22 日本9-0ジャマイカ

高円宮杯U-15決勝 G大阪JY2-0鳥栖U-15 ファインゴール2発でG大阪優勝  高円宮杯U-15は中学年代の最高峰を決めるトーナメント大会である。クラブチームと中学校の部活動全てに門戸が開かれている。決勝は西が丘で行われた。  試合は4分いきなり動いた。G大阪の桒原が浮き球のボールを送り、鳥栖の山本がバウンドを読み間違えた…
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E-1 韓国1-0日本 まず戦術で負けた

 序盤から韓国がプレスをかけてきたのだが、逆に日本のプレスはプレスになっていなかった。プレスはボールホルダーにプレッシャーをかけたら、それと同時にパスが出てくるであろう相手選手にプレッシャーをかけなければならない。そこにパスが来ればボールを奪えるし、そうでなければアバウトなロングボールを蹴らせてそこからボールを奪える。それが韓国は出来て…
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E-1 韓国女子0-1日本女子 勝ち難い試合で勝った

 試合が始まって5分ぐらいして、日本有利で試合は進むのだろう、と思った。ビルドアップ能力において、日本の方が明らかに上だったからだ。となれば、日本が繋いでゴールに迫り、奪ってから素早いカウンターを韓国が繰り出す展開なのだろうと。  ただ、有利だから勝てるかというと、サッカーはそれほど単純ではない。  韓国はゴール前を締めてきた。…
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E-1 日本女子3-0中国女子、日本男子5-0香港男子

日本女子3-0中国女子 岩渕ハットトリック  台湾戦の大勝は日本の段違いの強さを感じさせた。しかし、この中国戦では違う意味での強さがあった。  日本のパスワークは中国にしばしば寸断された。恐らく中国側のポジショニング整備によるものだろう。中国女子監督はかつてG大阪のディフェンダーとして活躍した賈秀全。日本の特徴を捉え、守備陣形を…
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E-1 日本女子9-0台湾女子 大勝

 台湾女子代表監督の越後和男はベガルタ仙台と縁の深い人である(Wikipedia)。ブランメル仙台で3年、ベガルタ仙台で1年プレーして引退した。その後はベガルタ仙台のコーチ、アカデミーコーチ、仙台Lの監督などを歴任している。  その越後監督は高倉監督と親交があり、「2桁はやめてくれ」(日刊スポーツ)と言ったそうである。  実際には2…
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E-1 日本2-1中国 収穫はあったか

 まず、日本代表レギュラーと、このJリーグ代表の差を感じざるを得なかった。個の能力的な部分で。  ボールを持ち出してクロスを入れるというところでラインを割るとか、裏に出したボールが長すぎて追いつけないとか。日本代表のサッカーに見慣れていると、こんなところでボールを失うのかとがっかりする。  ボールを入れるのか下げるのかの判断も違って…
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日本1-4ベネズエラ 見たくない書きたくない でも見た

 見てしまったことだし、何か書こうか。  8分の1失点目。室屋がペナルティエリア内で切り返しに置いていかれて、クロスに佐々木が競っていたのだけれども叩き込まれるという、情けない失点。  室屋と佐々木が責められるのは当然。  しかしそもそも何でペナルティエリア内で切り返しをされているのか。そこはサイドバックがサイドハーフかボランチと…
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U-22 日本0-2コロンビア 弱くなった?

 このところ忙しかったので見るのが遅れた。  負けたのはニュースで知ってしまったので、見る前から元気が出なかった。  前半、日本の右サイドが攻め込まれ、そのボールを持ったコロンビア選手に誰もプレッシャーに行かなかった場面があった。 「え? 誰も行かないの? 俺が行かないといけないの?」 みたいな。  3バックはサイドハーフ…
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U-19 日本女子2-1北朝鮮女子 アジア制覇

 AFC U-19女子選手権タイ2019の決勝戦である。勝ったので録画放映された。  女子は男子ほど注目されていないが、優勝すればさすがに放映してくれる。男子以上に勝たなければならない事情がある。  試合はタイのチョンブリで行われた。芝の生育が悪かったが、キルギスの沼地のようなピッチを見た後なので、だいぶマシに感じられた。  …
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キルギス0-2日本 簡単でないアウェーで権田万歳

 いやしかし酷い芝で、聞いた話では、その芝の下の土も粘土で柔らかくて大変だと。  日本はパスをつなぐのに苦しんでいたが、実を言うとキルギスもボールを思うように扱えなくて苦しんでいるように見えた。  怪我をしなければよいなと思っていたのだが、負傷交代をしたのはキルギスのほうだった。  永井のスピードはあまり生きなかった。芝と土が…
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日本女子2-0南アフリカ女子 このユニフォームが活躍しますように

 この試合は日本代表新ユニフォームのお披露目となった。  青の迷彩柄なのはともかく、その青色が薄い青だったり濃い青だったり毎回変わるのはどういうことなのか。  それから、前から見る分には悪くないけれども、背中が格好悪い。  それに、迷彩のせいか、誰が誰なのかわかりにくい。  といろいろ文句を書き連ねてみたが、それで勝てばよろしい…
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U-17W杯 日本0-2メキシコ 竜頭蛇尾

 負けたという情報を得てからで、録画を見る気力が湧かなかったのだが、半ば義務感で無理矢理見た。  90分を通して見れば、勝ったメキシコのほうが強いと感じた。ただ、グループ1位の日本とグループ3位のメキシコ、というところに引っかかりはある。相性というか噛み合わせの悪さというものがあったかもしれない。  メキシコは前線にドリブラーが…
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U-17W杯 日本1-0セネガル 苦戦するも西川決勝弾

 若年代のアフリカは身体能力の差に苦しめられることが多い。また、公的にはともかく本当に17歳以下なのかと疑問に思う時もある。セネガルでどうかは知らないが、アフリカでは戸籍制度が日本ほどしっかりしていない国が多い。  この試合のセネガルは強敵だった。これは通るだろうというパスがしばしば引っかかった。また一対一でも前2試合よりボールを奪え…
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U-17W杯 日本0-0アメリカ そううまくはいかない

 オランダ戦で日本は西川からのパスに若月が反応して裏を取って得点を重ねた。  というわけで、アメリカはゴール前で引いて守り、裏を取られないようにした。日本-オランダ戦を見れば当然の策であるが、日本はこの引いたアメリカを崩せず、といってアメリカのカウンターも決めさせず、スコアレスドローで終了した。  アメリカはフィジカルに優るというが…
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U-17W杯 日本3-0オランダ 走り続けられたことがまず勝因

 解説が森岡隆三氏。当然、解説者は結末を知らずにこの試合を語り続けた。  結末を知っていてこれを聞いていたら、かなりギャップを感じた。オランダは強敵で、日本は健闘できると良いな、という見通しからはじまったのだ。特に前半開始から10分間は日本のプレスが外されて危機を招く場面があった。オランダ強いぞ日本大丈夫か頑張れ、という口調だった。 …
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ラグビーワールドカップ 雑感

 子供の頃、冬休みとなるとこたつに入ってラグビーを見たものだ。  当時は新日鉄釜石の全盛期だった。ただ、釜石は住んでいた宮城県から行くには遠い所で、自分にはあまり、同じ東北という気がしていなかった。  大学ラグビーが花形で、中でも早稲田対明治が注目を浴びていた。私はボールをバックスが動かす早稲田のほうが好きだった。しかしその頃は「前…
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木曜映画サイト キス・オブ・ザ・ドラゴン 日本代表監督のアクション映画

「キス・オブ・ザ・ドラゴン」なんですけどね。  ジェット・リーが主役のアクション映画です。中国の捜査官(ジェット・リー)がパリに出張。そこで現地の悪徳警官の罠に嵌り、追われながら戦うというお話。  このジェット・リーが森保監督にしか見えない。  この二人の写真を並べて見たら、それほど似ていないかもしれない。しかしこの映画のジェ…
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タジキスタン0-3日本 先制点までは大変だったが

 例えばの話、23分権田との一対一でタジキスタンが先制していたらどうなっただろう。その後はタジキスタンが引いて守り、日本が攻めあぐねる展開になっただろうか。  それでも1-2ぐらいで勝ったのではないか、とは思うのだが、簡単な試合ではなかった。  鎌田がボールを奪われた所から始まった23分の危機だが、奪われる時は鎌田の周りに何人もタジ…
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日本6-0モンゴル 冨安の怪我が残念

 ドルジ氏が(元朝青龍)来ていた。昔、こんなことを書いていたので感慨深い。  モンゴルは規律のあるチームだった。点を取られてもあくまで守備から入り、無理攻めすることはなかった。精神的に切れて乱暴なプレーに走ることもなかった。  実力は確かにまだないが、精神的なものがしっかりしていれば後は技術と戦術を高めるだけという話はある。いや、強…
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日本女子4-0カナダ女子 単純に喜んでもいられない

 女子W杯の翌年はオリンピックの年である。女子サッカーアジア最終予選は来年2月に行われるという。しかし来年のオリンピックは東京開催であるから日本の予選はない。  そこで親善試合。現在、開催国の日本が親善試合を組もうとすると、もう相手はよりどりみどりではないかと想像される。オリンピックに出られそうな代表なら、オリンピックを控えた日本…
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ミャンマー0-2日本 何の不満があろうか

 この試合の前に、ここでベストメンバーを出す必要がない、とか、欧州でレギュラー争いしている選手を呼ぶことはない、と言っている人がいた。  その人たちはこの試合を見た後も同じ感想を持っただろうか。  私はベストメンバーを呼ぶべきと思っていたし、選手個人のレギュラー争いがどうとか言っている場合ではない、と試合前から思っていた。  ワー…
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日本2-0パラグアイ もっと点を取っても良かったが

 快勝ではある。  ほとんど相手に攻めさせず攻め続け、複数点を取って零封したのだからそれは快勝だろう。  まず守備が良かった。  カウンターになりそうな時はボールの近くにいた選手が相手にまとわりついて自由にさせなかった。  ブロックを組むときの誰が取りに行って誰がカバーしてといった相互理解も良かった。シュートに対してゴールと…
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女子W杯 日本1-2オランダ 二日続いて残念でした

 アメリカ・フランスのいる山よりドイツのいる山のほうが良いのでは、と書いていたのだがドイツと戦う前に負けてしまった。がっかり。  ただ、オランダも強豪である。 2017/3/8 日本2-3オランダ アルガルベ杯 2017/6/9 日本1-0オランダ 親善試合 2018/2/28 日本2-6オランダ アルガルベ杯  この…
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