テーマ:日本代表

U-19 日本女子2-1北朝鮮女子 アジア制覇

 AFC U-19女子選手権タイ2019の決勝戦である。勝ったので録画放映された。  女子は男子ほど注目されていないが、優勝すればさすがに放映してくれる。男子以上に勝たなければならない事情がある。  試合はタイのチョンブリで行われた。芝の生育が悪かったが、キルギスの沼地のようなピッチを見た後なので、だいぶマシに感じられた。  …
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キルギス0-2日本 簡単でないアウェーで権田万歳

 いやしかし酷い芝で、聞いた話では、その芝の下の土も粘土で柔らかくて大変だと。  日本はパスをつなぐのに苦しんでいたが、実を言うとキルギスもボールを思うように扱えなくて苦しんでいるように見えた。  怪我をしなければよいなと思っていたのだが、負傷交代をしたのはキルギスのほうだった。  永井のスピードはあまり生きなかった。芝と土が…
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日本女子2-0南アフリカ女子 このユニフォームが活躍しますように

 この試合は日本代表新ユニフォームのお披露目となった。  青の迷彩柄なのはともかく、その青色が薄い青だったり濃い青だったり毎回変わるのはどういうことなのか。  それから、前から見る分には悪くないけれども、背中が格好悪い。  それに、迷彩のせいか、誰が誰なのかわかりにくい。  といろいろ文句を書き連ねてみたが、それで勝てばよろしい…
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U-17W杯 日本0-2メキシコ 竜頭蛇尾

 負けたという情報を得てからで、録画を見る気力が湧かなかったのだが、半ば義務感で無理矢理見た。  90分を通して見れば、勝ったメキシコのほうが強いと感じた。ただ、グループ1位の日本とグループ3位のメキシコ、というところに引っかかりはある。相性というか噛み合わせの悪さというものがあったかもしれない。  メキシコは前線にドリブラーが…
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U-17W杯 日本1-0セネガル 苦戦するも西川決勝弾

 若年代のアフリカは身体能力の差に苦しめられることが多い。また、公的にはともかく本当に17歳以下なのかと疑問に思う時もある。セネガルでどうかは知らないが、アフリカでは戸籍制度が日本ほどしっかりしていない国が多い。  この試合のセネガルは強敵だった。これは通るだろうというパスがしばしば引っかかった。また一対一でも前2試合よりボールを奪え…
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U-17W杯 日本0-0アメリカ そううまくはいかない

 オランダ戦で日本は西川からのパスに若月が反応して裏を取って得点を重ねた。  というわけで、アメリカはゴール前で引いて守り、裏を取られないようにした。日本-オランダ戦を見れば当然の策であるが、日本はこの引いたアメリカを崩せず、といってアメリカのカウンターも決めさせず、スコアレスドローで終了した。  アメリカはフィジカルに優るというが…
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U-17W杯 日本3-0オランダ 走り続けられたことがまず勝因

 解説が森岡隆三氏。当然、解説者は結末を知らずにこの試合を語り続けた。  結末を知っていてこれを聞いていたら、かなりギャップを感じた。オランダは強敵で、日本は健闘できると良いな、という見通しからはじまったのだ。特に前半開始から10分間は日本のプレスが外されて危機を招く場面があった。オランダ強いぞ日本大丈夫か頑張れ、という口調だった。 …
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ラグビーワールドカップ 雑感

 子供の頃、冬休みとなるとこたつに入ってラグビーを見たものだ。  当時は新日鉄釜石の全盛期だった。ただ、釜石は住んでいた宮城県から行くには遠い所で、自分にはあまり、同じ東北という気がしていなかった。  大学ラグビーが花形で、中でも早稲田対明治が注目を浴びていた。私はボールをバックスが動かす早稲田のほうが好きだった。しかしその頃は「前…
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木曜映画サイト キス・オブ・ザ・ドラゴン 日本代表監督のアクション映画

「キス・オブ・ザ・ドラゴン」なんですけどね。  ジェット・リーが主役のアクション映画です。中国の捜査官(ジェット・リー)がパリに出張。そこで現地の悪徳警官の罠に嵌り、追われながら戦うというお話。  このジェット・リーが森保監督にしか見えない。  この二人の写真を並べて見たら、それほど似ていないかもしれない。しかしこの映画のジェ…
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タジキスタン0-3日本 先制点までは大変だったが

 例えばの話、23分権田との一対一でタジキスタンが先制していたらどうなっただろう。その後はタジキスタンが引いて守り、日本が攻めあぐねる展開になっただろうか。  それでも1-2ぐらいで勝ったのではないか、とは思うのだが、簡単な試合ではなかった。  鎌田がボールを奪われた所から始まった23分の危機だが、奪われる時は鎌田の周りに何人もタジ…
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日本6-0モンゴル 冨安の怪我が残念

 ドルジ氏が(元朝青龍)来ていた。昔、こんなことを書いていたので感慨深い。  モンゴルは規律のあるチームだった。点を取られてもあくまで守備から入り、無理攻めすることはなかった。精神的に切れて乱暴なプレーに走ることもなかった。  実力は確かにまだないが、精神的なものがしっかりしていれば後は技術と戦術を高めるだけという話はある。いや、強…
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日本女子4-0カナダ女子 単純に喜んでもいられない

 女子W杯の翌年はオリンピックの年である。女子サッカーアジア最終予選は来年2月に行われるという。しかし来年のオリンピックは東京開催であるから日本の予選はない。  そこで親善試合。現在、開催国の日本が親善試合を組もうとすると、もう相手はよりどりみどりではないかと想像される。オリンピックに出られそうな代表なら、オリンピックを控えた日本…
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ミャンマー0-2日本 何の不満があろうか

 この試合の前に、ここでベストメンバーを出す必要がない、とか、欧州でレギュラー争いしている選手を呼ぶことはない、と言っている人がいた。  その人たちはこの試合を見た後も同じ感想を持っただろうか。  私はベストメンバーを呼ぶべきと思っていたし、選手個人のレギュラー争いがどうとか言っている場合ではない、と試合前から思っていた。  ワー…
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日本2-0パラグアイ もっと点を取っても良かったが

 快勝ではある。  ほとんど相手に攻めさせず攻め続け、複数点を取って零封したのだからそれは快勝だろう。  まず守備が良かった。  カウンターになりそうな時はボールの近くにいた選手が相手にまとわりついて自由にさせなかった。  ブロックを組むときの誰が取りに行って誰がカバーしてといった相互理解も良かった。シュートに対してゴールと…
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女子W杯 日本1-2オランダ 二日続いて残念でした

 アメリカ・フランスのいる山よりドイツのいる山のほうが良いのでは、と書いていたのだがドイツと戦う前に負けてしまった。がっかり。  ただ、オランダも強豪である。 2017/3/8 日本2-3オランダ アルガルベ杯 2017/6/9 日本1-0オランダ 親善試合 2018/2/28 日本2-6オランダ アルガルベ杯  この…
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コパ・アメリカ 日本1-1エクアドル 勝てた試合、向こうもそう思っただろう

・先制点は岡崎の線審も見誤った鋭い飛び出しによるところが大きい。彼、いま無職なんだっけ? ・中島のシュートも浮きがちなボールをよく枠に入れた。 ・失点場面よりも得点直後の日本ゴール前のバタバタがいただけない。 ・失点はメナちゃんのゴール。他にミナちゃんもいた。女の子の名前のようで調子が狂う。 ・後半の頭からエクアドル選手交代…
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コパ・アメリカ 日本2-2ウルグアイ 点数はつけないが各選手の寸評で

 GK: 川島  DF: 杉岡、冨安、植田、岩田  MF: 中島、板倉、柴崎、三好  FW: 安部、岡崎  67' 安部→上田  82' 三好→久保  87' 岩田→立田  川島  さすがの存在感。クロスバーを叩いたシュートなどを打たれていたが、ボールが川島を避けてクロスバーに行ったのかと思えるくらい。この川島を…
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女子W杯 日本0-2イングランド 選手は頑張っているのだが

 失点がいずれもディフェンダーの間にボールを通されて裏を取られる形だった。この代表は最もありがちな攻撃に一番弱いのだと思うと悲しかった。  日本の攻撃は点が入らないだけで悪くは無かった。横山のフリーキックはたいていのゴールキーパーなら得点になっていただろう。その横山、代わって入った菅澤、そして岩渕はそれぞれの特長を出して相手ゴール…
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コパ・アメリカ 日本0-4チリ 負けるにしても

 会場となったエスタジオ・ド・モルンビーはブラジル、サンパウロFCのホームスタジアムで、高級住宅街にあるらしい。収容人数は8万人弱。ブラジルW杯でも会場になったのかと思ったら違った。W杯ではコリンチャンスの本拠地であるアレーナ・デ・サンパウロ(アレーナ・コリンチャンス)を使ったとのこと。  試合ではなく会場の話から始めているのは、あま…
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U-22 日本1-1(PK4-5)ブラジル、U-20 ウクライナ3-1韓国

トゥーロン国際 日本1-1(PK4-5)ブラジル 惜敗  決勝くらい立派な会場でやるのかと思ったら、そんなことは全くなかった。ただ、決勝ともなるとお客さんがそれ以前よりは入っていたようだ。  日本は出だしこそ激しいプレスをかけてブラジルを慌てさせたが、次第にブラジルのペースになっていった。19分、ディフェンスラインの裏にマテウス・ク…
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女子W杯 日本2-1スコットランド 逃げ切った

 高倉監督は初戦の南・長谷川・横山から、市瀬・遠藤・岩渕に代えた。  日本は序盤から鋭いプレスをかけてボールを奪い、スコットランドゴールに迫った。特に岩渕の追い方が激しくて、明日は無いようなプレスだった。後半の速い時間に交代するのだろうなと思った。実際には82分まで引っ張った。  先制点は23分、左サイドで遠藤が拾ったボールを岩渕に…
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女子W杯 イングランド2-1スコットランド、トゥーロン国際 日本2-2(PK5-4)メキシコ

イングランド2-1スコットランド イングランド逃げ切る  日本とアルゼンチンの試合よりは、サッカーとして面白かった。  試合開始直後はスコットランドが攻めていたが、次第にイングランド有利に。イングランド先制点は12分、VARハンドPK。見飽きた光景。ディフェンダーはペナルティエリア内で腕を下げておくべき。このPKをパリスが決めてイン…
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女子W杯 ドイツ1-0中国、日本0-0アルゼンチン

ドイツ1-0中国 ドイツが苦しみながら勝つ  前半立ち上がりからドイツが押し込んだ。セカンドボールを次々に拾って中国ゴールに迫った。しかし、中国はゴール前に張り付いて得点を許さなかった。  一方、中国はたまに繰り出すカウンターが鋭く油断ならなかった。  前半30分くらいから、ドイツが押し込めなくなった。ドイツが攻め疲れたのか、…
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日本2-0エルサルバドル 永井の2得点

 永井の日本代表初キャップは2010年に遡る。アジア杯予選のイエメン戦だ。監督は岡田武史。当時永井は福岡大の学生だった。この試合は3-2で日本の勝利。平山がハットトリックを達成している。  その後、永井が日本代表に選ばれたのは2015年。監督はハリルホジッチだった。ハリルホジッチは奪ってからの速い攻撃を志向しており、足の速いフォワード…
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U-22 日本0-1ポルトガル、甲府2-2山形

トゥーロン国際 日本0-1ポルトガル 攻めて攻めて隙を突かれる  チリ戦とは8名を代えたとのこと。ほとんど別チームである。  日本が4失点しなければポルトガルが日本を順位で上回ることはない。そこでポルトガルが大量得点を狙いにくるかと言えば、そんなことはなかった。日本のほうが前からボールを追って積極的だった。特に神谷は相手ゴールキ…
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トゥーロン国際 日本6-1チリ 日本圧勝

 チリにとってはもちろん、日本にとっても思いもよらない圧勝だった。  先制は7分。三苫が最終ラインと駆け引きをしていて、三苫をマークしているチリ選手もいた筈なのだが、パスが出てきたときには三苫が抜け出してゴールキーパーと一対一になっていた。  日本の各得点はそうしたものが多く、ゴール前の選手にボールが送られてくると、いつの間にか…
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日本0-0トリニダード・トバゴ この相手なら勝たないと

 シュート数21対7、枠内シュート数7対4、ボール支配率62対38。  日本が一方的に攻める時間が長かった。しかし点は入らずに試合終了。  これだけ攻められるなら勝たなければならない。  さて、これだけ多くのシュートがなぜ入らなかったのだろうか。相手の人数をかけた厚い守備を崩しきれなかったからだ。  3バックをフル代表で初め…
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U-20 日本0-1韓国 残念でした

 前半はどちらも点を取られたくないという思いがあったのか、静かな立ち上がりだった。日本も韓国も前からボールを追うということはなかった。パスの繋ぎ合いは日本のほうが得意らしく、日本のボール保持率が異様に高かった。だが、ボールを回しているだけで、形勢が良いというわけでもなかった。  後半は韓国が前からボールを追ってきた。日本はこれに苦…
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U-22 日本2-1イングランド、日本女子1-1スペイン女子

U-22 トゥーロン国際 日本2-1イングランド 技術戦術で優り逃げ切る  U-22と表題に書いたけれどもそれは日本代表のほうで、イングランドはU-20とのこと。ただし身長はそれでもイングランドのほうが高かった。  スタメンにはベガルタ仙台の椎橋がボランチで登場。GKはオビ、ワントップは磐田の小川航。  前半、日本が内容では圧倒し…
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U-20 日本0-0イタリア イタリアの堅守を崩せず

 イタリアは引き分けでも1位通過だからドローで良かった。この0-0で終わった試合は、そのイタリアの策に嵌った格好である。  ただ、日本のほうが点が入りそうな好機が多く、惜しい試合でもあった。もし何かしらの好運が働いて日本に1点が入り、イタリアが本気を出して攻めに来たらどうなったか。それを見たかったという思いはある。  日本に1点…
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