テーマ:日本代表

モンゴル0-14日本 大量得点

 世界的なコロナ禍のため、モンゴルホームでありながら、場所は日本のフクアリ無観客という、特殊な試合となった。  それで日本が14点。大迫3点、稲垣2点、伊東純2点、古橋2点、南野、鎌田、守田、浅野が各1点、オウンゴールが1点。  14点もあると、いちいち得点時の詳細とか得点経過を書く気にならない。  ただ14点も取っていた割に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

U-24 日本3-0アルゼンチン 三倍返し

 記録を見ると、日本のシュート数は前半3本、後半3本の6本のみだった。3-0で勝ったと言っても、圧倒出来たわけではない。なお、アルゼンチンのシュートは4本。谷のナイスセーブがあったし、点差の割に簡単なゲームではなかった。ちなみに先日フル代表の韓国戦は同じ3-0でもシュート数は19対6だった。  序盤から日本はフォワードの林・食野が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

U-24 日本0-1アルゼンチン 親善試合はこうでなければ

 もちろん負けてよかったなどと言うつもりは毛頭ありませんが、親善試合はこうあるべきだと思いました。  強敵と切磋琢磨する。それでこそ親善です。相手が強すぎるのも情けないですが、前日の韓国のように弱すぎるのも強化にならないです。  アルゼンチンは序盤から全開でした。日本のクロスバーが二度、良いセーブをしました。幸運がそう何度も続か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本3-0韓国 日本圧勝

 日本が強かったのか韓国が弱かったのか、ずいぶん差がありました。  豊島じゃないけど、守備・中盤・攻撃、隙がないと思うよ、というか。日本のプレスに韓国なすすべ無しという感じでした。韓国はソン・フンミンが怪我で来られないとか有力なメンバーが何人か欠いていたみたいですけど、これだけ差があったらそれが原因じゃないでしょう。  個人的に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

引退した選手にひとこと

石川直樹  2012年に優勝争いをしていたベガルタ仙台は、最終戦のひとつ前の新潟戦で敗れて優勝の夢が潰えた。その時の仙台-新潟戦で活躍したのが当時新潟にいた石川直で、だから仙台がオファーを出したと聞いた。仙台では2013年から2017年の途中まで在籍した。頼りになるセンターバックだったのだが、サイドバックをこなすことも出来て、重宝する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本0-2メキシコ 結局メキシコより弱い日本

 日本はW杯で2回に1回ベスト16、メキシコは毎回ベスト16。  実際、戦ってみると、メキシコの方が強かった。いや、日本が弱いのか。  前半の日本は良かった。  ということは、監督の選んだ戦術が良かったということになる。選んだ選手、選んだフォーメーション、どこでボールを奪って、メキシコのプレスをいかに躱してビルドアップするか。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本1-0パナマ 遠藤航の試合

 会場はオーストリアのグラーツ。イビチャ・オシムの自宅がある都市だ。無観客で行われたが、代表戦をやっていただくだけでありがたい。  試合の前半は鈍重だった。久保はボールを前向きに受けられず、三好はチャンスに絡む機会が少なく、南野が孤立する時間が長かった。長友が一対一で出し抜かれて危機を迎えた場面もあった。時折日本に単発的な好機があ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本1-0コートジボワール 誰が点を取ってもいいんだが

 カメルーン戦から7人入れ替え。変わらなかったのは、吉田・冨安・中山・柴崎。  このうち中山はカメルーン戦のボランチではなく、左サイドバックに入った。元々、ユーティリティープレーヤーであるらしい。長友がいないところでいろいろ試したいと監督が考えているのだろう。  柴崎はあまり目立たなかった。スルーパスもないではなかったが、ビルドアッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本0-0カメルーン 代表戦が出来たことが大事

 まず、この試合を実現したスタッフに敬意を表したい。  この試合を成り立たせるためにしなければならないことを考えると、相手国や会場との調整、移動の仕方、コロナ対策、いずれも大変なものだったと想像される。私が百人いても出来そうな気がしない。  代表選手が海外でプレーする者のみで構成され得た感慨もある。とは言っても、これもこの情勢下にお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカ女子3-1日本女子 負けるのがデフォルトか

 スペインとイングランドに負ける日本だから、アメリカには負けるでしょうという予想があるわけです。  負けて当然と思って見るのなら、悪くない結果かもしれません。ひょっとしたら2-2くらいで終わっていた可能性もあったので。  でもあれでしょう? 相手が強いんだから負けて当然と思うこと自体が、惨めじゃありませんか。今の女子代表はそういうレ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本女子0-1イングランド女子 スペイン戦よりはましだが

 シービリーブスカップ2戦目。  完敗のスペイン戦よりはましで、惜敗くらいまでは行っただろうか。  前半はほぼ互角。  日本はビルドアップが出来ていたし、得点になりそうな好機を作ることも出来ていた。田中美がなんとかして点を取りたい取りたいと頑張っていた。  イングランドは体が強いが、日本ほどのパスワークやアジリティはない。お…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本女子1-3スペイン女子 いいようにしてやられる

 SheBelieves Cup(シービリーブスカップ)である。ビリーブスのスは三単現のSか。彼女が信じている杯。  日本は情けないくらいに、いいようにしてやられた。何を信じろという話か。ただ弱いということか。  スペインは基本的にパスワークのチームだった。男子と変わらない。  そのパスワークで日本は後れを取った。ボールを繋げ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

U-23 日本1-1カタール 腹立たしさと失望と

 いや、例えば、日本が快勝したらどうしようかと。手の平を返す準備はしていたのだけれど。  前半、たくさんシュートチャンスがありながらよく外すもので。連携とかフォーメーションとかの前に、この代表は単にシュートが下手なのだと思った。  勝敗には判定が絡んだが、その前に決める所は決めないといけないし、そこで決められない人を集めてしまったか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

U-23 シリア2-1日本 やめればいいのに

 初戦のサウジアラビアは個人技もあるし、なかなか強いチームだった。だがこの日本戦のシリアは基本引きこもり守備専で大した個人技もなく、カウンターぐらいしか攻め手が無かった。  グループリーグを通過できなかったことよりも、大して強くないチームに負けたことが問題だと考えている。  シリアの先制点はPKによるもの。そのPKはカウンターをどう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

U-23アジア選手権 日本1-2サウジアラビア 大迫と食野は良かった

 大迫が救っていた。1-4でもおかしくなかった。  戦術的にどうなのか。守るときの5バックも攻める時の3バックも、後ろで人数が余っている。  前半のサウジアラビアが良かった。もちろん相対的に日本が悪かった。  旗手がなぜシュートを打たなかったか。私も日本人なのだが、理解できない。  小川は存在していなかった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新年にあたって サッカーにできることはまだあるかい

 年を取ると様々なものに興味がなくなるもので、最近どんな曲が流行っているのかわからなくなっていた。だが昨年末、多く組まれた歌番組を見て、ようやくこんな曲が今は流行っているのかと知った。  その中で特に若い男性が歌う、いわゆるJ-Popについて気になることがあった。  私は以前から、歌を聞くと歌詞を聞く癖がある。曲よりも詞が記憶に残る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

G大阪JY2-0鳥栖U-15、U-22 日本9-0ジャマイカ

高円宮杯U-15決勝 G大阪JY2-0鳥栖U-15 ファインゴール2発でG大阪優勝  高円宮杯U-15は中学年代の最高峰を決めるトーナメント大会である。クラブチームと中学校の部活動全てに門戸が開かれている。決勝は西が丘で行われた。  試合は4分いきなり動いた。G大阪の桒原が浮き球のボールを送り、鳥栖の山本がバウンドを読み間違えた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

E-1 韓国1-0日本 まず戦術で負けた

 序盤から韓国がプレスをかけてきたのだが、逆に日本のプレスはプレスになっていなかった。プレスはボールホルダーにプレッシャーをかけたら、それと同時にパスが出てくるであろう相手選手にプレッシャーをかけなければならない。そこにパスが来ればボールを奪えるし、そうでなければアバウトなロングボールを蹴らせてそこからボールを奪える。それが韓国は出来て…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

E-1 韓国女子0-1日本女子 勝ち難い試合で勝った

 試合が始まって5分ぐらいして、日本有利で試合は進むのだろう、と思った。ビルドアップ能力において、日本の方が明らかに上だったからだ。となれば、日本が繋いでゴールに迫り、奪ってから素早いカウンターを韓国が繰り出す展開なのだろうと。  ただ、有利だから勝てるかというと、サッカーはそれほど単純ではない。  韓国はゴール前を締めてきた。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

E-1 日本女子3-0中国女子、日本男子5-0香港男子

日本女子3-0中国女子 岩渕ハットトリック  台湾戦の大勝は日本の段違いの強さを感じさせた。しかし、この中国戦では違う意味での強さがあった。  日本のパスワークは中国にしばしば寸断された。恐らく中国側のポジショニング整備によるものだろう。中国女子監督はかつてG大阪のディフェンダーとして活躍した賈秀全。日本の特徴を捉え、守備陣形を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

E-1 日本女子9-0台湾女子 大勝

 台湾女子代表監督の越後和男はベガルタ仙台と縁の深い人である(Wikipedia)。ブランメル仙台で3年、ベガルタ仙台で1年プレーして引退した。その後はベガルタ仙台のコーチ、アカデミーコーチ、仙台Lの監督などを歴任している。  その越後監督は高倉監督と親交があり、「2桁はやめてくれ」(日刊スポーツ)と言ったそうである。  実際には2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

E-1 日本2-1中国 収穫はあったか

 まず、日本代表レギュラーと、このJリーグ代表の差を感じざるを得なかった。個の能力的な部分で。  ボールを持ち出してクロスを入れるというところでラインを割るとか、裏に出したボールが長すぎて追いつけないとか。日本代表のサッカーに見慣れていると、こんなところでボールを失うのかとがっかりする。  ボールを入れるのか下げるのかの判断も違って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本1-4ベネズエラ 見たくない書きたくない でも見た

 見てしまったことだし、何か書こうか。  8分の1失点目。室屋がペナルティエリア内で切り返しに置いていかれて、クロスに佐々木が競っていたのだけれども叩き込まれるという、情けない失点。  室屋と佐々木が責められるのは当然。  しかしそもそも何でペナルティエリア内で切り返しをされているのか。そこはサイドバックがサイドハーフかボランチと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

U-22 日本0-2コロンビア 弱くなった?

 このところ忙しかったので見るのが遅れた。  負けたのはニュースで知ってしまったので、見る前から元気が出なかった。  前半、日本の右サイドが攻め込まれ、そのボールを持ったコロンビア選手に誰もプレッシャーに行かなかった場面があった。 「え? 誰も行かないの? 俺が行かないといけないの?」 みたいな。  3バックはサイドハーフ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

U-19 日本女子2-1北朝鮮女子 アジア制覇

 AFC U-19女子選手権タイ2019の決勝戦である。勝ったので録画放映された。  女子は男子ほど注目されていないが、優勝すればさすがに放映してくれる。男子以上に勝たなければならない事情がある。  試合はタイのチョンブリで行われた。芝の生育が悪かったが、キルギスの沼地のようなピッチを見た後なので、だいぶマシに感じられた。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キルギス0-2日本 簡単でないアウェーで権田万歳

 いやしかし酷い芝で、聞いた話では、その芝の下の土も粘土で柔らかくて大変だと。  日本はパスをつなぐのに苦しんでいたが、実を言うとキルギスもボールを思うように扱えなくて苦しんでいるように見えた。  怪我をしなければよいなと思っていたのだが、負傷交代をしたのはキルギスのほうだった。  永井のスピードはあまり生きなかった。芝と土が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本女子2-0南アフリカ女子 このユニフォームが活躍しますように

 この試合は日本代表新ユニフォームのお披露目となった。  青の迷彩柄なのはともかく、その青色が薄い青だったり濃い青だったり毎回変わるのはどういうことなのか。  それから、前から見る分には悪くないけれども、背中が格好悪い。  それに、迷彩のせいか、誰が誰なのかわかりにくい。  といろいろ文句を書き連ねてみたが、それで勝てばよろしい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

U-17W杯 日本0-2メキシコ 竜頭蛇尾

 負けたという情報を得てからで、録画を見る気力が湧かなかったのだが、半ば義務感で無理矢理見た。  90分を通して見れば、勝ったメキシコのほうが強いと感じた。ただ、グループ1位の日本とグループ3位のメキシコ、というところに引っかかりはある。相性というか噛み合わせの悪さというものがあったかもしれない。  メキシコは前線にドリブラーが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

U-17W杯 日本1-0セネガル 苦戦するも西川決勝弾

 若年代のアフリカは身体能力の差に苦しめられることが多い。また、公的にはともかく本当に17歳以下なのかと疑問に思う時もある。セネガルでどうかは知らないが、アフリカでは戸籍制度が日本ほどしっかりしていない国が多い。  この試合のセネガルは強敵だった。これは通るだろうというパスがしばしば引っかかった。また一対一でも前2試合よりボールを奪え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

U-17W杯 日本0-0アメリカ そううまくはいかない

 オランダ戦で日本は西川からのパスに若月が反応して裏を取って得点を重ねた。  というわけで、アメリカはゴール前で引いて守り、裏を取られないようにした。日本-オランダ戦を見れば当然の策であるが、日本はこの引いたアメリカを崩せず、といってアメリカのカウンターも決めさせず、スコアレスドローで終了した。  アメリカはフィジカルに優るというが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more