テーマ:日本代表

女子W杯 日本1-2オランダ 二日続いて残念でした

 アメリカ・フランスのいる山よりドイツのいる山のほうが良いのでは、と書いていたのだがドイツと戦う前に負けてしまった。がっかり。  ただ、オランダも強豪である。 2017/3/8 日本2-3オランダ アルガルベ杯 2017/6/9 日本1-0オランダ 親善試合 2018/2/28 日本2-6オランダ アルガルベ杯  この…
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コパ・アメリカ 日本1-1エクアドル 勝てた試合、向こうもそう思っただろう

・先制点は岡崎の線審も見誤った鋭い飛び出しによるところが大きい。彼、いま無職なんだっけ? ・中島のシュートも浮きがちなボールをよく枠に入れた。 ・失点場面よりも得点直後の日本ゴール前のバタバタがいただけない。 ・失点はメナちゃんのゴール。他にミナちゃんもいた。女の子の名前のようで調子が狂う。 ・後半の頭からエクアドル選手交代…
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コパ・アメリカ 日本2-2ウルグアイ 点数はつけないが各選手の寸評で

 GK: 川島  DF: 杉岡、冨安、植田、岩田  MF: 中島、板倉、柴崎、三好  FW: 安部、岡崎  67' 安部→上田  82' 三好→久保  87' 岩田→立田  川島  さすがの存在感。クロスバーを叩いたシュートなどを打たれていたが、ボールが川島を避けてクロスバーに行ったのかと思えるくらい。この川島を…
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女子W杯 日本0-2イングランド 選手は頑張っているのだが

 失点がいずれもディフェンダーの間にボールを通されて裏を取られる形だった。この代表は最もありがちな攻撃に一番弱いのだと思うと悲しかった。  日本の攻撃は点が入らないだけで悪くは無かった。横山のフリーキックはたいていのゴールキーパーなら得点になっていただろう。その横山、代わって入った菅澤、そして岩渕はそれぞれの特長を出して相手ゴール…
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コパ・アメリカ 日本0-4チリ 負けるにしても

 会場となったエスタジオ・ド・モルンビーはブラジル、サンパウロFCのホームスタジアムで、高級住宅街にあるらしい。収容人数は8万人弱。ブラジルW杯でも会場になったのかと思ったら違った。W杯ではコリンチャンスの本拠地であるアレーナ・デ・サンパウロ(アレーナ・コリンチャンス)を使ったとのこと。  試合ではなく会場の話から始めているのは、あま…
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U-22 日本1-1(PK4-5)ブラジル、U-20 ウクライナ3-1韓国

トゥーロン国際 日本1-1(PK4-5)ブラジル 惜敗  決勝くらい立派な会場でやるのかと思ったら、そんなことは全くなかった。ただ、決勝ともなるとお客さんがそれ以前よりは入っていたようだ。  日本は出だしこそ激しいプレスをかけてブラジルを慌てさせたが、次第にブラジルのペースになっていった。19分、ディフェンスラインの裏にマテウス・ク…
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女子W杯 日本2-1スコットランド 逃げ切った

 高倉監督は初戦の南・長谷川・横山から、市瀬・遠藤・岩渕に代えた。  日本は序盤から鋭いプレスをかけてボールを奪い、スコットランドゴールに迫った。特に岩渕の追い方が激しくて、明日は無いようなプレスだった。後半の速い時間に交代するのだろうなと思った。実際には82分まで引っ張った。  先制点は23分、左サイドで遠藤が拾ったボールを岩渕に…
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女子W杯 イングランド2-1スコットランド、トゥーロン国際 日本2-2(PK5-4)メキシコ

イングランド2-1スコットランド イングランド逃げ切る  日本とアルゼンチンの試合よりは、サッカーとして面白かった。  試合開始直後はスコットランドが攻めていたが、次第にイングランド有利に。イングランド先制点は12分、VARハンドPK。見飽きた光景。ディフェンダーはペナルティエリア内で腕を下げておくべき。このPKをパリスが決めてイン…
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女子W杯 ドイツ1-0中国、日本0-0アルゼンチン

ドイツ1-0中国 ドイツが苦しみながら勝つ  前半立ち上がりからドイツが押し込んだ。セカンドボールを次々に拾って中国ゴールに迫った。しかし、中国はゴール前に張り付いて得点を許さなかった。  一方、中国はたまに繰り出すカウンターが鋭く油断ならなかった。  前半30分くらいから、ドイツが押し込めなくなった。ドイツが攻め疲れたのか、…
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日本2-0エルサルバドル 永井の2得点

 永井の日本代表初キャップは2010年に遡る。アジア杯予選のイエメン戦だ。監督は岡田武史。当時永井は福岡大の学生だった。この試合は3-2で日本の勝利。平山がハットトリックを達成している。  その後、永井が日本代表に選ばれたのは2015年。監督はハリルホジッチだった。ハリルホジッチは奪ってからの速い攻撃を志向しており、足の速いフォワード…
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U-22 日本0-1ポルトガル、甲府2-2山形

トゥーロン国際 日本0-1ポルトガル 攻めて攻めて隙を突かれる  チリ戦とは8名を代えたとのこと。ほとんど別チームである。  日本が4失点しなければポルトガルが日本を順位で上回ることはない。そこでポルトガルが大量得点を狙いにくるかと言えば、そんなことはなかった。日本のほうが前からボールを追って積極的だった。特に神谷は相手ゴールキ…
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トゥーロン国際 日本6-1チリ 日本圧勝

 チリにとってはもちろん、日本にとっても思いもよらない圧勝だった。  先制は7分。三苫が最終ラインと駆け引きをしていて、三苫をマークしているチリ選手もいた筈なのだが、パスが出てきたときには三苫が抜け出してゴールキーパーと一対一になっていた。  日本の各得点はそうしたものが多く、ゴール前の選手にボールが送られてくると、いつの間にか…
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日本0-0トリニダード・トバゴ この相手なら勝たないと

 シュート数21対7、枠内シュート数7対4、ボール支配率62対38。  日本が一方的に攻める時間が長かった。しかし点は入らずに試合終了。  これだけ攻められるなら勝たなければならない。  さて、これだけ多くのシュートがなぜ入らなかったのだろうか。相手の人数をかけた厚い守備を崩しきれなかったからだ。  3バックをフル代表で初め…
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U-20 日本0-1韓国 残念でした

 前半はどちらも点を取られたくないという思いがあったのか、静かな立ち上がりだった。日本も韓国も前からボールを追うということはなかった。パスの繋ぎ合いは日本のほうが得意らしく、日本のボール保持率が異様に高かった。だが、ボールを回しているだけで、形勢が良いというわけでもなかった。  後半は韓国が前からボールを追ってきた。日本はこれに苦…
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U-22 日本2-1イングランド、日本女子1-1スペイン女子

U-22 トゥーロン国際 日本2-1イングランド 技術戦術で優り逃げ切る  U-22と表題に書いたけれどもそれは日本代表のほうで、イングランドはU-20とのこと。ただし身長はそれでもイングランドのほうが高かった。  スタメンにはベガルタ仙台の椎橋がボランチで登場。GKはオビ、ワントップは磐田の小川航。  前半、日本が内容では圧倒し…
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U-20 日本0-0イタリア イタリアの堅守を崩せず

 イタリアは引き分けでも1位通過だからドローで良かった。この0-0で終わった試合は、そのイタリアの策に嵌った格好である。  ただ、日本のほうが点が入りそうな好機が多く、惜しい試合でもあった。もし何かしらの好運が働いて日本に1点が入り、イタリアが本気を出して攻めに来たらどうなったか。それを見たかったという思いはある。  日本に1点…
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U-20 日本3-0メキシコ 宮代田川宮代

 出だしはメキシコが良さそうに見えた。ドリブルはうまいしカウンターは鋭い。日本がプレスをかけていたがそれをかいくぐるパスワークも良かった。  一方の日本はプレスに熱心で、これが90分もつのか不安だった。日本の激しすぎるプレスは序盤だけだった。にもかかわらず、試合内容は次第に日本に傾いていった。  21分、日本の先制点。この時、メキシ…
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U-20 日本1-1エクアドル 劣勢の中でドローに持ち込む

 久保建と大迫がフル代表に引っ張られたことが話題になっている。私としてはレギュラーで間違いなく出られるU-20W杯に呼んでほしかったと思っている。試合に出た方がA代表のベンチにいるよりも将来のためになるだろうからだ。というわけで、久保建と大迫にはぜひA代表で出場機会を掴んでいただきたい。  さて、この初戦で日本は苦しんだ。エクアド…
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ドイツ女子2-2日本女子 せっかくGKが2点くれたのに

 ドイツのゴールキーパー、Schult Almuthがゴール前で二度、日本にパスをしてくれた。そのお馬鹿のせいで2点取れた。解説の永里(妹)が、このGKはこの手のポカが多いと言っていた。ドイツにはあんなGKしかいないのだろうか。男子だとドイツはGK王国というイメージがあるのだが。  序盤から日本はサイドを何度も崩されていた。特に日…
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日本1-0ボリビア 良かったと思いますよ前半も

 風邪で数日寝込んでいた。そのため試合結果やマスコミ、ネット上の評判などを先に知ってから見ることになった。  中島らが出てきた後半途中から劇的に良くなったような評判が多い気がしたが、そこに少々違和感がある。  日本のシュートが12本、ボリビアのシュートが3本。シュミット・ダニエルはコーナーキックで一度パンチングをしていたがそれ以…
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日本0-1コロンビア 打てども入らず敗れる

 柴崎がキャプテンマークを巻いていた。寡黙なイメージがあり、キャプテンには向いていなさそうに見えたので驚いた。実際に寡黙だったのかはともかく、彼が代表の中心選手の一人であることを監督が示した。  センターフォワードを鈴木武蔵が勤めていた。大迫がいない時にさまざまな選手が代わりにセンターフォワードをしていたが今まで誰もうまくいかなか…
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日本女子0-3イングタンド女子 勝負強いかもしれないが強くない日本

 この女子の日本代表に対して、何度か勝負強いという書き方をした。アジア杯で優勝し、アジア大会で優勝し、このSheBelieves Cupでも劣勢ながらアメリカと引き分け、劣勢ながらブラジルに勝利した。なるほどここまで勝負強かった。  だが勝負強いという言葉には若干の揶揄が入っている。強そうには見えないのだがなぜか勝っている、内容は悪い…
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日本女子3-1ブラジル女子 勝負師高倉

 アメリカ戦から中二日。日本は先発を七人入れ替えた。  入れ替えなかった選手。 GK: 山根、DF: 有吉、MF: 中島、FW: 横山  信頼というものであろうか。入れ替えて入った選手は、 DF: 大賀・南・宮川、MF: 宇津木・阪口萌、FW: 池尻・籾木  南と宮川は代表初キャップ。顔と名前を一致させるのに一苦労。  …
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アメリカ女子2-2日本女子 負け試合を引き分けに持ち込む

 SheBelieves Cupは聞いた記憶がほとんど無かった。2016年から3年間、アメリカ合衆国、ドイツ、フランス、イングランドの4ヶ国で行われたが、今年はフランスとドイツに代わり日本とブラジルが参加したとのこと。  さてこの試合、日本はほとんど攻められっぱなしだった。特に日本の左サイド、有吉がいるところがヒースに何度も破られた。…
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引退する選手に一言

河合 竜二(札幌)  私には横浜M時代が最も印象に残っている。中澤・松田らと組んだディフェンスは強力だった。その後札幌に8年いた。それなら札幌のレジェンドと言ったほうが良いのかもしれない。今後は札幌のフロントスタッフになるとのこと。すっかり札幌の人間になってしまったようだ。 菅井 直樹(仙台)  仙台の右サイドバックなのだが、…
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日本1-3カタール 負けたんだから弱かったんでしょうだからどうしますか

 たぶん監督選手を含めてたくさんの人が敗因を語ってると思うんですけど、そのほとんどを読んでいないんですが、その敗因というのは、勝って当然とかいうバイアスがかかっていて、日本側が何かを間違えたんじゃないかという論調が多いのではないかと勝手に想像してるんですが、どうでしょうか。  この試合を自分が見て思ったのは、日本代表がどこで間違えたの…
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日本3-0イラン アジア最強の敵に勝つ

 日本は大迫が先発に復帰しワントップに入った。一方のイランはタレミが出場停止、代わりにアミリが出場。  日本は13分、長友のクロスに南野が飛び込んだが、惜しくもディフェンダーに先に触られた。さらに19分、堂安がシュートするも右に外れた。  日本が悪くない立ち上がりと思ったが、その後イランが優勢になっていった。22分、GK権田の遠藤航…
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アジアカップ後の日本代表監督

 オフト以前の日本代表はよく知らないので、オフト以後のアジア杯日本代表監督と日本代表の成績を書いてみる。 1992年日本大会 ハンス・オフト 優勝 1996年UAE大会 加茂周 ベスト8 2000年レバノン大会 フィリップ・トルシエ 優勝 2004年中国大会 ジーコ 優勝 2007年東南アジア4か国共催 イビチャ・オシム …
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韓国1-0バーレーン、日本1-0ベトナム

韓国1-0バーレーン 小さくて明確な差  大雑把には韓国のゲームで、順当な勝利という言い方に異論はない。ただ、思わぬ大苦戦、ではないと思う。W杯出場国と、W杯最終予選に出てはくるがW杯に出場できない中堅国、の間の差はそれほど大きくない。  前半から韓国優位ではあったが、真面目に守っているバーレーン守備陣を崩すのは容易でなかった。しか…
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日本1-0サウジアラビア 楽な試合が無いです

 前半15分まで、サウジアラビアがボールを持って日本陣内で攻めようとしていた。サウジがポゼッションサッカーをすることはわかっていたので、ある程度想定は出来ていた。日本はボックスを作ってラインコントロールし、サウジの攻めを凌いだ。危ない場面が全くないわけではなかったが、一人が抜かれても次が立ち塞がる。それに吉田の顔面ブロックなどもあって得…
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