テーマ:皇后杯

皇后杯準々決勝 日テレ5-0日体大、I神戸1-0ノジマ

日テレ5-0日体大 日テレ順当な勝利  3分、フィードから裏取って田中美シュート、ポストの跳ね返りを菅野。9分、フィードから裏取って田中美。22分フィードから裏取って田中美。  わかっていてもやられてしまうというパターンなのだろう。田中美の一瞬のスピードが速かった。日体大はラインを上げてボールを繋ぐスタイルのようだが、同じ攻撃に…
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皇后杯決勝 日テレ4-2I神戸 サッカーを堪能する

 これがサッカーだよなぁ、とまず思った。  というのも、ここまで見た皇后杯準々決勝、準決勝は両チームに元々の力の差があったからだ。だから弱い方は守備を固めてどうにか点を取られないようにしていた。強い方はゴール前を固める相手に攻めあぐねる時間が長かった。  それはそれで緊張感のある戦いでつまらないものではなかった。しかしサッカー本来の…
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皇后杯準決勝 日テレ1-0浦和L、I神戸1-0千葉L

日テレ1-0浦和L あと一歩でもあり大差でもあり  日テレは今年のリーグ戦とリーグ杯を制している。日本代表も8人いる。一方の浦和Lの代表は3人ということで、浦和Lが日テレに挑戦している構図だった。今期の公式戦対決では日テレの3勝1敗という。  前半は浦和Lが悪くなかった。日テレのほうがポゼッション率は高いのだが、浦和Lのボールを奪っ…
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皇后杯準々決勝 仙台L0-6日テレ、浦和L1-0長野L

仙台L0-6日テレ いやいやひどいもので  試合開始早々、仙台Lは激しいプレスをかけ、その勢いのままシュートも放ち、日テレの心胆を寒からしめた。しかし14分、宮澤のドリブルを止められず、そこからゴール前にボールを送られた時、長谷川がフリーになっていた。日テレ先制。  後はもう書きたくない。  リーグ優勝の日テレと8位で辛うじて残留…
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皇后杯決勝 日テレ3-0相模原 日テレ圧勝

 準決勝を見て、決勝は日テレが勝つのだろうとは思ったのだが、思った以上に順当だった。  1点目は岩清水のロングフィードに田中美。  2点目は岩清水のロングフィードに阪口。  ビデオテープを見ているような。いや、最近の若い人はビデオテープを知らないのか? ともかくこの2点は人を変えて同じ録画を見たような気分だった。  おそらくノジ…
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皇后杯準決勝 日テレ2-1浦和、相模原1-0千葉

日テレ2-1浦和  ちなみにマイナビベガルタ仙台レディースは準々決勝で、浦和にPK戦で敗れたとのこと。  この試合、テレビで日テレベレーザは「日・ベレ」と表記され、アナウンサーはベレーザと言い続けていた。意地でも日テレとは表記したくないし呼びたくもないらしい。  日テレの最終ラインには岩清水が君臨し、浦和の最前線では帰国した安藤が…
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皇后杯決勝 I神戸0-0(PK5-4)新潟L 疲労困憊の試合はPK戦へ

 準決勝から中一日。ちなみにI神戸は2日前に120分、新潟Lは90分戦っている。  前半は新潟Lが有利だった。これまでの新潟Lといえば上尾野辺が攻撃の中心でその周りを誰かが巡っているという感じがあった。しかし今年は上尾野辺以外の選手、大石・八坂といった選手のレベルが上がり、上尾野辺が黒子の球出し側になることもあった。新潟Lの攻撃がスム…
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皇后杯準決 新潟L1-0日テレ、I神戸3-1仙台L

 準決勝から中一日で決勝なのだそうで、CWCも真っ青なお忙しさだ。 新潟L1-0日テレ ボールを持って攻めているからといって  序盤から日テレがボールを持って攻め続けていた。日テレはボール扱いのテクニックに優れボールを奪われない。それにボールがここに出て来るという読みもいいから次々とインターセプトをしていた。新潟Lは防戦一方…
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皇后杯準々決勝 新潟L2-0長野L、仙台L2-0相模原

新潟L2-0長野L 中村楓が守りきった  長野Lの試合はあまり見たことがなかったのだが、本田監督はいいチームを作っているなと思った。奪ってからの速い攻めが鋭い。強いシュートの打てる横山と足の速い泊のツートップが脅威になっていた。一方の新潟は上尾野辺にボールが入れば好機を作れていたが、長野Lのプレッシャーが効いていて序盤はなかなか上…
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天皇杯 広島2-1F東京、皇后杯 I神戸1-0新潟

天皇杯準々決 広島2-1F東京 太田宏介の話とか  37分F東京、東の先制点はオフサイドではないかと広島側が激しく抗議していた。ゴール前を見る限りではどう見てもオフサイドなので、右サイドで清水が残っていたという判断なのだろうか。  後半になると広島の攻撃する時間が長くなってF東京が止められなくなっていた。66分に東が警告2枚目で…
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皇后杯準決 I神戸2-0仙台L、新潟1-1(PK3-2)日テレ

I神戸2-0仙台L 澤澤澤澤澤  放送は澤、澤、澤の連呼だった。空気を読まないで仙台Lが勝たないかな、と思った。マリノスのフリーキックで、たまに中町蹴らないかな、みたいな。だがそうはならなかった。  序盤からパスワークで優るI神戸が好機を作っていた。仙台Lは戻りの早さでどうにか対応していた。仙台Lの攻撃はカウンターアタックが主体…
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皇后杯準々決勝 新潟L2-0千葉L、仙台L0-0(PK5-3)浦和L

 澤の引退については日を改めて書こうと思う。ともあれ澤が現役でプレーするのはもうこの皇后杯のみとなる。  そしてNHK-BSの準々決勝放映はユアスタの新潟L-千葉L、仙台L-浦和Lで、西が丘のI神戸-エルフェン埼玉はなし。私としては故郷のサッカー場を放映してくれるのは嬉しい。しかし世間一般としては澤が見たいだろう。もちろん放送する試合…
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皇后杯決勝 日テレ1-0浦和L とある虫のような

 日テレが細かいパスワークでポゼッションし、相手を崩して点を取ろうとする。それなら浦和Lは何で勝とうとしているのか、というと、どうもそれが目に見えなかった。激しいチェックで日テレを抑えようとはしていたのだが、その後どうするのかが浦和Lには容易ではなかった。  日テレの得点場面。ゴール前でディフェンダーを背にしてキープする。味方が走りこ…
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皇后杯準決勝 日テレ2-0仙台L、浦和L3-0千葉L

日テレ2-0仙台L 日テレ押し切る  序盤から仙台Lは激しくプレスをかけてきた。一方、日テレは様子を見に来た。一見、仙台Lのほうが攻め込んで有利のように見えた。しかし、仙台Lの選手がゴール前に迫ると、日テレも守備に人数をかけてきて、それを仙台Lは崩せなかった。  様子見の日テレは徐々に仙台Lの攻撃に対応し、押し返してきた。先制点…
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皇后杯準々決勝 仙台L6-1湯郷 ゴールキーパーは3人にしましょう

 準々決勝は4試合あるのになぜこの試合が選ばれたのか。2試合が丸亀。この試合を含む2試合がユアスタ。つまりホームゲームなのはこの試合の仙台Lだけ。なるほどそれならこの試合を選ぶだろう。なお、観客は1679人。少ないものの、ベガルタのチャントがよく聞こえてきた。  湯郷は女子クラブ選手権の浦和L戦でレギュラーゴールキーパーの福元が負…
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皇后杯3回戦 藤枝順心高0-4ジェフ千葉 結果は順当

 天皇杯では高校生が参加できなくなるというニュースがあった。それは、高校生に負けるとダメージが大きいからとかそういう話なんだろうか。そんなことも思ったが、高校側のスケジュールが密になるからという理由らしい。  女子サッカーではスケジュールの問題は小さいのだろうか。  さて、これから皇后杯を見ていく。まず3回戦の高校生対女子トップ…
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皇后杯決勝 I神戸2-2(PK4-3)新潟L I神戸辛勝の4冠4連覇

 放送の最初にI神戸キャプテン川澄と新潟Lキャプテン上尾野辺のインタビュー映像が流れた。川澄は見慣れているので髪を下ろすとこんな感じかという程度の感想しかなかった。だが、上尾野辺はこんな凛々しい顔だっただろうか。なお、この二人は同郷(林間SC)・同学年(上尾野辺が早生まれ)だったという。  会場はNACK5スタジアム。芝の貼り替えのた…
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皇后杯準決勝 新潟1―0岡山湯郷、I神戸3-2伊賀

アルビレックス新潟レディース1―0岡山湯郷Belle  強いほうが負けた、という印象だ。  岡山湯郷は宮間のチームだが、宮間以外はどうなのかという印象を昨年まで持っていた。宮間が素晴らしいフィードを出しても前線のトラップ技術やシュート技術がいまひとつで得点に結びついていなかった。ところが一年ぶりぐらいで岡山湯郷の試合を見たら、前…
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皇后杯決勝 I神戸1-0千葉 素晴らしいゲームだった

 Nack5スタジアムには結構お客さんがいるようだった。記録では4064人。ジェフ千葉(男子)のチャントが聞こえた。  代表選手を多く並べたI神戸に対し、千葉に代表選手は一人もいない。I神戸は準決勝で苦戦したものの、浦和を90分で退けている。しかし、千葉は準々決勝、準決勝をPK戦に持ち込んで勝ち上がってきた。それで準決勝から中一日では…
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