テーマ:チャンピオンズリーグ

川﨑F1-1浦和、CL リバプール2-0トットナム

川﨑F1-1浦和 再びの大槻物語  浦和では前節広島戦の後、オリヴェイラ監督が退任した。それに関する感想は書くと長くなるが、一言で言えば「浦和は鹿島ではなかった」ということになる。  かくて昨年暫定監督として指揮した大槻毅氏が今度は監督として再登場することになった。  昨年、大槻暫定監督は4勝2分という成績を残した。独特の風貌…
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CL決勝 Rマドリード3-1リバプール なんということか

なんということか(1)  リバプールとエジプト代表のエース、サラーがセルヒオラモスに腕固めのまま引き倒されて故障。30分にララーナと交代。セルヒオラモスはファウルにすらならない。 なんということか(2)  Rマドリードのカルバハルが足を引っかけたのか引っかけられたのか。痛めてイグレシアスと交代。 なんということか(3) …
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CL準決第二戦 Rマドリード2-2バイエルン あんなミスをするのだね

 バイエルンミュンヘン1-2Rマドリードの第一戦を受けての第二戦。Rマドリードにとっては1失点以下に抑えれば良いという簡単なお仕事。と思ったら簡単なゲームでは全くなかった。  開始早々の3分、キミッヒがこぼれ球を押し込んでバイエルン先制。キミッヒは右サイドバックなのになぜそこにいる。菅井か。これでバイエルンはあと1点あげれば2戦合計で…
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CL準決第一戦 バイエルン1-2Rマドリード 怪我もあれだが

 バイエルンミュンヘンには、試合中にロッベンとボアテングを失うという不運があった。ただ、そろそろシーズンが終わるという時期は怪我人が多いものでもある。怪我人が出るのは不運だが怪我人が重なるのは不運ではない。バイエルンミュンヘンにはロッベンとポアテングを酷使しなければならない事情というものがあったのかもしれない。よく知らないが。  …
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CL ローマ3-0バルセロナ まさかの

 バルセロナホームでバルセロナが4-1で勝利してからの第二戦。ローマはバルセロナに3-0で勝たなければならない。他には4-1で延長戦、5-1、6-2で勝ち。  できるわけがないだろう、相手はバルセロナだぞ。私はそう思った。大抵の人がそう思ったに違いない。  それがまさかまさかの。  ローマが試合開始から鋭い出足で奪って速い攻撃…
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CL バルセロナ4-1ローマ ローマは頑張ったが

 ようやくフジテレビもチャンピオンズリーグを放映する時期になった。準々決勝の第一戦である。バルセロナホームのカンプノウで行われた。  解説は清水氏。彼の解説は真面目に聞いているととても勉強になる。しかし陰々滅々たる気分に陥りたくはないので真面目に聞く気にならない。というか、どこかのクラブで清水さんを監督に雇ってくれないか。  私…
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CL決勝 Rマドリード4-1ユベントス 勝つだろう勝った

 Rマドリードの監督はジダンだが、彼はユベントスとRマドリードでプレーしていた。  出来すぎだ。思えばオフサイド判定など今年のCLはRマドリードに有利だった話題が多かった。これはやはりジダンが勝つ流れではないのか。だから終わってみたら「ああ、やっぱり」といった感想を持った。  序盤からユベントスは積極的にボールを奪いに来た。私は…
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A.マドリード2-1R.マドリード(2戦合計2-4) あきらめないシメオネと終わらせたベンゼマ

 Rマドリードホーム初戦はCロナウドのハットトリックでRマドリード3-0の勝利。Aマドリードはまず3点を取らなければならない。  サッカーで3点を取れと言うのはほぼ絶望的な話だ。今年のCLはバルセロナの奇跡の大逆転などあったが、Aマドリードの相手は昨年のチャンピオン、Rマドリードである。  しかし、Aマドリード監督シメオネは諦めない…
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CL レスター1-1A.マドリー レスターと岡崎の冒険の終わり

 Aマドリー1-0レスター、の第一戦の後に行われた第二戦。レスターホーム。26分にアトレティコのサウルが先制点。あのクロスがファーに飛んだ場面は印象的だった。レスターの隙と言えば隙なのだが、ファイナリストはそこを狙うのかと。フクスが、「え? こっちに来るの?」という顔をしていた。  レスターはここから3点を上げなければベスト4に勝ち上…
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CL決勝 Rマドリード1-1(PK5-3)Aマドリード フェラーリを堪能

 戦う意識やプレーのスピード、バイクとフェラーリぐらいの違いがある。  ハリルホジッチ監督は、Jリーグと夜に見る海外の試合との差をこう表現した。狭い路地などではフェラーリよりもバイクのほうが速いのだが、そんなサッカーをするには相手を路地に誘い込むという別の手間が必要になる。ハリル氏はバイクを軽自動車に変え、普通車にし、さらには高級スポ…
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CL バルセロナ2-1Aマドリード シメオネの割り切り

 まずメモ。  フェルナンドトーレスの独り舞台。  その後10人のAマドリードでバルセロナの攻撃は防げない。  点を取ったスアレスも凄いし、数々のチャンスを作ったネイマールも凄い。  だが、もっと恐ろしいのはほとんど消えていたメッシが、「現れた」瞬間の恐怖。  もっとも印象に残ったのはシメオネ監督の割り切り。  トーレス…
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CL決勝 バルセロナ3-1ユベントス バルサがバルサらしく優勝

 ボール支配率がバルセロナ61%に対しユベントス39%。おおかたの予想通り、バルセロナのポゼッション、その隙を突こうとするユベントス、という対戦になった。  開始直後は前からボールを追うユベントスにバルセロナが慌てる場面があった。しかし4分、ネイマールのパスを受けたイニエスタがディフェンダーを引きつけてボールをラキティッチへ。その…
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CL ローマ0-2マンチェスターC ジェルビーニョの

 普段ヨーロッパサッカーをそれほど見ていない私が一週間遅れでチャンピオンズリーグを見て何を書こうというのか。いや、それでもサッカーはなにごとか書きたくなるものだ。  一番印象に残ったのはローマの快足重戦車、ジェルビーニョ。快足と重戦車は両立しないような気もするがそういう印象だったのだから仕方が無い。そのジェルビーニョの胸筋には驚い…
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CL決勝 レアル・マドリー4-1アトレティコ・マドリー 悲しき哉悲しき哉

 レアルとアトレティコの先発メンバーを見ると、レアルのほうが見知った名前が多い。その名前をどこで見、どこで知ったかと言えば、国の代表メンバーであるとか、あるいは移籍金の高さがニュースになったとか。つまり、レアルのほうが格段に資金力のあるクラブなのは間違いない。  その資金力の差がありながらアトレティコはリーガ・エスパニョーラを制し、さ…
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CL バイエルンミュンヘン0-4レアルマドリード バーンアウトか

 アウェーで4点差であり、内容も含めてレアルマドリード圧勝ということでもちろんいい。だが同時に、バイエルンどうしたのかなとも思っている。実力に見合う結果と思えないからだ。  16分、コーナーキックからセルヒオ・ラモス。20分、フリーキックからぺぺを経てセルヒオ・ラモス。Cロナウドを警戒するあまり、他の所がフリーになっていた。それは…
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CL マンチェスターU3-0オリンピアコス マンチェスターUがかろうじてベスト8

 3-0で勝ったのだからマンチェスターUが圧倒したのかと思っていたらそうでもなかった。むしろ薄氷の勝利だ。さらに清水解説者が鬱々とマンチェスターUの欠点を指摘していくものだから、3-0で勝ったというのにマンチェスターUには問題点だらけと感じられた。  第一戦のオリンピアコスホームでオリンピアコスが2-0で勝ったから、マンチェスター…
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CL CSKAモスクワ1-3バイエルンミュンヘン

 本田がPKで一点を取ったのだが、その一点よりも本田が取れなかった三度の決定機のほうが印象に残った試合だった。  一回目はオフサイドにならなかったことに驚いたのか、味方が見えたのでパスしようと思ったのか、ともあれGKと一対一になりながら中途半端なボールの離し方をして、ノイアーにボールを取られてしまった。ノイアーは飛び出した所にたまたま…
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CL決勝 バイエルンミュンヘン2-1ドルトムント 印象的だったこと

 一人一人の力を見ればバイエルンミュンヘンに分がある。そこでドルトムントは試合開始からプレッシャーをかけてきた。  しかし、バイエルンミュンヘンの守りは堅く、中でもGKノイアーが素晴らしく、超絶セーブを繰り返してゴールを割らせなかった。  バイエルンミュンヘンはドルトムントのプレスに押し込まれるばかりではなく、プレスをかいくぐって反…
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レアル・マドリード1-1マンチェスターU 香川は頑張っていたが

 実際の試合日から何日も経っているが、やっと見ることが出来た。  この大一番に日本人が出ていたことも大変なことだが、試合自体もぎりぎりのせめぎ合いで素晴らしいものだった。  香川は前半トップ下。  裏を狙おう、切り込もうという動きを何度も繰り返して、ボールを引き出していた。その悉くが失敗した。どれかひとつでも得点に結びついてい…
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いろいろ見たサッカーから

バイエルンミュンヘン1-1(PK3-4)チェルシー この内容なら  私はバイエルンミュンヘンにもチェルシーにも特に思い入れはない。単にサッカーとして見て、どちらに勝ってもらいたかったかといえば、バイエルンミュンヘンのほうだ。  守りつつ隙を窺うサッカーよりも、積極的に点を取りに行くサッカーに勝ってほしかったという意味だ。チェルシ…
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バイエルンミュンヘン2-1レアルマドリード APTが長い

 私もBS-1でセリエAを見たりプレミアリーグを見たりすることはあるのだが、見た感想をここに書くことは少ない。海外サッカーに詳しくないということもあるが、外国人の名前を覚えるのが苦手というのが大きい。誰がどこにいて何をやっているのか、わからなければ文章が書きにくい。  ところがチャンピオンズリーグも準決勝まで進み、バイエルンミュンヘン…
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バルセロナ1-3マンチェスターU 速い

 バルセロナは速い、というのが一番の感想。  パススピードが速い。  トラップして蹴るまでが速い。  トラップしないで蹴るのが速い。  プレー自体のスピードと判断のスピード。  パスを速く繋げて前へ行くには、予測してパスが受けられる場所に移動していなければならない。  相手の行動予測よりも速く判断して動いているから、あの…
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CL マンチェスターU4-1シャルケ 試合後の内田の話から

 試合はマンチェスターUの完勝でした。気になったのは試合後の内田の発言です。 俺、サッカー、あんまり好きじゃないんですけど、この半年間、楽しかった。ちょっとサッカーを好きになってた時期もあった。(報知新聞)  世間では、自分の仕事を好きな人ってのはそんなにいなくて、好きなことっていうよりは、大概どうにか出来ることをやって日々…
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最近見たサッカーから

CL シャルケ0-2マンチェスターU  このゲームを見てどんな人が喜ぶだろうかと考えた。 1)マンチェスターUのサポーター 2)ノイアーの超絶セーブに感嘆するGKウォッチャー 3)なすすべもなく敗れうなだれる内田を見て興奮するSのウッチーファン 鹿島0-3横浜M  アウェーユニの横浜Mは何度見ても柏に見える。…
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CL シャルケ2-1インテル 日本人対決とか

 チャンピオンズリーグの準々決勝だ。そんなことはもちろん知っている。でも、やはり驚かざるをえない。  チャンピオンズリーグの準々決勝に、内田と長友が先発している。鹿島アントラーズ対FC東京ではないのだ。  内田はいつの間にか守備がうまくなった。エトーが目の前に来ても全然動じていない。  もっと重要なことは、内田がいつの間にかタ…
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CL インテル2-5シャルケ なんでこうなったのやら

 私はインテルにしてもシャルケにしてもずっと見てきたわけではない。だが、インテルのほうが有名な選手が多い、つまり人件費が高い、ということぐらいは知っている。戦力の足し算ならインテルが勝ってしかるべきだぐらいは。  それがなんでこうなったのだろうか。  前半は互角で2-2。後半立ち上がりはインテルが優勢だったがシュートが決まらず。 …
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CL決勝 インテル2-0バイエルンミュンヘン

・インテル堅い。 ・後半開始直後にミュラーが外した。あれ以降、バイエルンミュンヘンに点が入りそうな気がしなかった。 ・エトーは守備とポストと囮に働いていた。自分で点を取りには行かなかった。 ・二点取ったミリート。フェイクを入れた後で正確に蹴るところが凄い。並のフォワードならフェイクを入れることで却って外しそうな気がする…
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最近でもないが、見ていたサッカーから

 セルビア戦の敗戦を見てから三日間、サッカーについて書く気力を失っていた。  Jリーグで二度優勝した監督が率いたJリーグ日本人選抜チームが、セルビア国内リーグ選抜チームにホームで惨敗。Jリーグって、そんなにレベルが低いんだろうか?  書く気力も無くなるというものである。  それでも何試合かサッカーは見ていた。いくつか、印象に残…
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ACL メルボルン1-0川崎F、CL インテル1-0CSKAモスクワ

メルボルン1-0川崎F つらい試合  この試合は書くのがつらい。  移動は大変だったろうし、芝は慣れなかっただろうし、メルボルンGKランゲラクは当たりまくっていたし、取られたPKはペナルティエリアの外だし、そもそも正当なチャージでファウルじゃないし。  しかし、あれだけシュートを外し取られすれば勝てるわけもなく。  次は切り…
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このところのサッカーの話題から

・ベガルタ仙台首位  たった二試合だが、めでたいことである。喜べる時に喜んでおこう。  もちろんこの先どうなるかはわからない。世の中には開幕4連勝で首位だと思ったら、その後の不振で監督が辞任したチームもある。はて、なんというチームのなんという監督さんであったろう。 ・川崎FがJリーグ二連勝  フロンターレが負けた試合ばか…
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