テーマ:ACL

ACL決1 アルヒラル1-0浦和 主に5-4-1と福島の話

 浦和のフォーメーションが5-4-1だった。  甲府がJ1にいた頃のフォーメーションだ。そして浦和はアルヒラルに攻められっぱなしだった。それもJ1にいた時期の甲府のようで既視感があった。  5-4-1は守備的な布陣で守りは堅いのだが、守備的な分だけ相手を呼び込んでしまう。攻められずに守り続けていればどこかで決壊することが多い。 …
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ACL準決2戦 広州0-1浦和 西川そして興梠

 第1戦浦和2-0勝利を受けての第2戦。広州は最低2点は取らなくてはならない、ということで積極的に攻めてきた。浦和はまず守りから入った。  それで浦和の守りが盤石だったかというとそんなことはなかった。ゴール前を固めてはいたが、ボールを動かされるとバイタルエリアをお留守にすることがあり、そこからタリスカ、エウケソンにシュートを打たれてい…
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ACL準決1 浦和2-0広州 快勝です

 広州はシュート3本だそうです。  危機らしい危機も、西川が飛び出して辛うじて間に合ったのと、ネットを揺らしたけど際どいオフサイドだったのと二つだけでした。快勝でしょう。  得点はあと2点ぐらい取れたかもしれませんが、1失点ぐらいは有り得たので、妥当な結果なんでしょう。  浦和の3バックに広州は3トップをぶつけてきました。そう…
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ACL決2戦 ペルセポリス0-0(2戦0-2)鹿島 鹿島アジア王者

 観客は10万人という。鹿島がボールを持っている間はずっとブブゼラが鳴っていた。これが鹿島の選手たちにはどうだったかなと思う。10万人の声のほうが迫力があったのではないか。  芝が長い、とアナウンサーが言っていた。つまりここをホームにするペルセポリスは、素早いパスワークを得意とするチームではないということだ。  試合開始早々、ペ…
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ACL決 鹿島2-0ペルセポリス 1戦目としてベスト

 入場者数は35,022人。鹿島スタジアムとしては大した数だ。  この試合は、①ペルセポリスが攻撃で圧倒、②ペルセポリスの堅守、③鹿島の見事な攻撃、という順番で進んだ。  試合開始直後からペースを掴んだのはアウェーのペルセポリスだった。水原戦もそうだったが、鹿島は第1戦の試合開始直後に、相手をただ眺めてしまう癖があるらしい。 …
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ACL 水原3-3(2戦計5-6)鹿島 またも劇的な試合で決勝進出

 主審がマーク ガイガー氏。通常ACLだとアジアの審判が出てくるのだがなぜかアメリカ人。副審もアメリカ人とカナダ人。彼らは平等にレフェリングをしていたし、接触プレーで熱くなりそうな時には素早く間に入って選手たちの気持ちを静めさせていた。まずこの審判団が素晴らしかった。  水原W杯スタジアムの観客は10,296人。1戦目の鹿島-水原戦(…
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ACL 鹿島3-2水原 鹿島大逆転

 鹿島は入り方を間違えた。  ホーム側は何よりもアウェーゴールを取られたくない。それで慎重にというか大人しく入ってしまった。そこに水原のハイプレスを受けて面食らった。  最初の失点は内田のオウンゴール。内田を責めてもよいのだが、そもそもあの場所に内田がいるというのはセンターバックが引き出されていて、危ないと内田が中に絞っているから。…
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ACL決勝第二戦 浦和1-0アルヒラル 十年ぶりの優勝と感慨

 十年前のACLを戦った浦和選手が阿部しかいないというので、十年前の決勝、対セパハン第二戦のメンバーを見てみた。 GK: 都築、DF: 坪井・闘莉王・堀之内、MF: ポンテ・啓太・平川・長谷部・阿部、FW: 永井・ワシントン  懐かしい。引退した人も多い。一番懐かしいのは堀之内だろうか。フットゴルフをやっているらしい。  そして、…
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ACL決勝第一戦 アルヒラル1-1浦和 まずは上々とはいえ

 7分早々に浦和先制。これはラファエルシルバの個人能力によるもの。外を回ったドリブルでシュートまで持ち込んだこともさることながら、短いクリアボールへの反応が素晴らしかった。  その後浦和は長い時間押し込まれ圧迫されることになった。とくに浦和の左サイド、宇賀神の裏が執拗に狙われた。  37分、アルヒラルの同点弾もこの形。ただ崩された形…
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ACL 浦和1-0上海上港 勝っっっっった

 上海上港1-1浦和の第一戦を受けての第二戦。  0-0でも浦和は勝ち抜けるのだが、11分、柏木のコーナーキックにラファエルシルバが飛び込んで浦和先制。幸先の良いスタート。しかしここから2点を取られたら昨年のチャンピオンシップ鹿島戦の二の舞になる。  そして浦和は残り時間79分を守り切った。  それにしてもフッキ。同じ人間とは…
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ACL決勝第2戦 アルアイン1-1全北 ドウグラスが残念

 第1戦、全北2-1アルアインの結果を受けての第2戦。1-0勝利ならアウェーゴール数でまさるアルアイン。とにかく先に1点が欲しい。そこで彼らは序盤から激しく攻め立てた。  ところが、というか、よくある話なのだが、アルアインが好機を逃している間に全北が先制した。30分、得点は負傷したリカルド・ロペスに代わって途中出場のハン・ギョウォン。…
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ACL決勝第1戦 全北2-1アルアイン がっつんがっつんの試合はまず全北逆転勝利

 たいていの日本人はJクラブが出ていないACLなど気にしていないのだが、放映されているものだから見てみた。  いやしかし、がっつんがっつんと当たりが激しくて、見ているだけで痛い。ファウルも多い。ついでに芝も悪い。といって怪我人が出なかったのは幸い。がっつんに慣れると怪我の避け方がうまくなるのかもしれない。  アルアインはUAEの…
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広州恒大1-0アルアハリ エウケソンの個人技で決まった

 中国の広州恒大とUAEのアルアハリとの間で争われたACL決勝。アルアハリホームでの第一戦は0-0、続けて迎えた広州恒大ホームの第二戦。  広州恒大も金があるが、アルアハリも資金のある中東クラブ。日本はどうやったら勝てるのかなと思う。例えば、日本は球際が弱いというなら球際を強くすればいいし、フィジカルがないというならフィジカルの強い選…
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G大阪0-0(2戦合計1-2)広州恒大 最後が気に入らない

 とても残念でしたが、広州恒大が強かったかなと思います。  2戦合計1-2というのがそのまま実力差かなと。  広州恒大は初戦勝っていたので、前半慎重に入りました。  それでG大阪がボールを持って攻めているようでいて、攻めきれないんですね。なかなかシュートが打てない。  むしろ広州恒大のカウンターの方が決定機になっていたくらい…
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ACL G大阪3-2(2戦合計3-2)全北 G大阪劇的勝利

 録画放送ではあるがようやくNHK-BSで放映してくれたのでACLの試合を今年初めて見ることが出来た。  初戦アウェーが0-0だったので1-1や2-2では全北の勝ち上がりになる。その事実がこの試合では長い時間G大阪の肩にのしかかることになった。  全北は試合開始から積極的にボールを奪いに来た。アウェーで先に1点を取れれば断然優位にな…
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JリーグクラブがACLで勝てないもうひとつの理由

 私は今年のACLは一試合も見ていない。だから試合内容の話は書けない。Jリーグクラブはロングボールゴリゴリに弱いとか球際が弱いとか勝負弱いとかあちこちに負けた理由が書かれているけれども、それが本当かどうかは知らない。  ただ、これだけ負けているのは本当に弱いからだろうとは思う。本当は強いのだが本来の力が発揮できていない、のではなく。強…
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ACL決勝 Wシドニー1-0アルヒラル(二戦合計) アルヒラル山ほどシュートを外す

 観測にかからないACLは私にとって存在しなかった。だが、決勝だけはなぜかNHK-BSで放映してくれたので、見ることが出来た。 第一戦 Wシドニー1-0アルヒラル 枠に行かなきゃ点にならない  アルヒラルにチアゴ・ネーヴィスがいた。懐かしい選手だ。2006年にレンタルでベガルタにいた。サンタナ親分の頃だ。その後2008年にア…
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存在しないACL

 ACLの放映権は日本テレビが持っている。  昨日と今日、ACLが行われた。その試合は日テレプラスと日テレG+で放映された。いずれも有料チャンネルだ。この日テレプラスと日テレG+は、スカパーのJリーグセットに加入していても見られないらしい。  ACLのため、新たに金を払わなければACLは見られない。  日テレは地上波やBS日テ…
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広州4-0柏 金と日程

 BS-1で録画を見た。今度は前後半ちゃんと録画されていた。情報遮断はしなかったので、見る前に4-0はわかっていた。録画ミスで見られなくても良かったかな、と思った。  半ば義務感で見た。  意外にも点差ほど圧倒された内容ではなかった。柏にも好機は何度もあった。しかし、相手が引いて守っている中で苦労して作り上げた好機では点が入りにくい…
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柏1-0広州(前半) 前半は良い試合だった

 間抜けな話を最初にしますけど、BS-1の録画をしたら前半だけしか録画できませんでした。通常、Jリーグの試合をBS-1で録る時はニュースを挟んで前後半が一つの番組扱いなんです。けれどもACLに限って前後半で別番組扱いだったんでしょうか。しょうがなくて前半だけ見ましたので前半だけの感想です。  いやあ、どっきどきの展開でしたね。 …
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ACLグループリーグで勝つためのJリーグ日程

 ACLグループリーグを突破したJリーグクラブは柏のみ。  Jリーグがどれだけ凋落したかは今後の柏の結果も見なければ判断できないが、悲しい結果であるのは間違いない。  韓国2、中国2、日本1、タイ1、ウズベキスタン1、オーストラリア1  中国、タイ、ウズベキスタンが出てきたのに対し、日本が相対的に追いつかれた、落ちてきた、…
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ACL 仙台1-2江蘇 ベガルタの今季ACL終了

 ベガルタ仙台のACLが終わった。  いろいろと、たらればはある。  ACLに入った後からばかりでなく、入る前から怪我人が多く出たとか。  しかし、怪我人が一人出るのは不運だが、怪我人が数多く出るのは実力だ。練習の内容、医療体制などの問題があるわけだから、それもチーム力ということになる。あれだけ怪我人が出たのはACLとJリーグ…
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ACL ブリーラム1-1仙台 中原の劇的同点弾

 ブリーラムの会場とその雰囲気にまず驚いた。サッカー場も立派だし、サポーターも多くしかも熱い。タイ代表選手が何人もいるようだし、資金も比較的潤沢なのだろう。  ACLというと少し前までは韓国のクラブがライバルで、中国は一段落ちてオーストラリアがまた一段落ちて東南アジアはさらに一段落ちるという具合だった。しかし、この頃は中国が優秀な外国…
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今週のACL

 せっかくベガルタ仙台がACLで初勝利をあげたのだが、日テレの放映だったので見ることが出来なかった。私は山梨県在住だが、日テレの山梨県キー局であるYBSはACLの放映をしていない。  これまでのベガルタ3試合はBS日テレの放送だったので見ることが出来た。ベガルタがなぜこれまでBS日テレのほうに回ったのか。視聴率が取れないと予想されてB…
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ACL 水原2-6柏 PK判定その他

PK判定について PK1本目 鈴木大の手に当たっているのは確かなので、意図的ではないにしてもファウルを取られるのは仕方ない。だが、鈴木大の立ち位置は何度見てもペナルティエリア外に見える。 PK2本目 近藤がテセを押しているように見えなくもない。 PK3本目 藤田が腕を絡めてテセを引いたように見えなくもない。 PK4本目 キムが相…
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ACL FCソウル2-1ベガルタ仙台 どうか勝ってください

 FCソウルのチェ・ヨンス監督は、思い出深い人だ。韓国代表としてもだが、それよりジェフのストライカーとして印象に残っている。当時のジェフは千葉ではなく市原か。ストライカーである前にファイターだった。  インタビュー記事などを見ると、監督になってもファイターであるようだ。理屈より気合が先に立つ。  ところで、彼のあの黒服はなんだろう。…
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ACL 北京国安2-1サンフレッチェ広島 いろいろと残念

 90分の間に結構様相が変わったので、ひとことでは言い難いものがある。  前半の広島は厳しさが足りなかった。北京がボールを持っている時の守備が緩い。2メートルくらい離れてただ立っている。一方の北京は石原にボールが出ると複数人が近くに寄ってきてがつがつとボールを奪う。どちらが有利になるかは明らかだろう。失点場面も水本がマークを外してゆる…
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ACL 江蘇 0 - 0 仙台 とにもかくにも林卓人

 林がすごかった、というので、どれだけセーブしたのかと思いつつ録画を見ていた。  前半は3回ほどセーブ。ただ、一点ものの危機は前半5分くらいに近距離から打たれたものだけ。それから、クロスバーが一度、良い仕事をした。  後半はパンチングしたら相手に当たってピンボール状態になったのと、右サイドを抜け出されたのを飛び出し早く抑えたのと…
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ACL初戦を終えて

 ACL第一戦はJリーグクラブの一勝二敗一引分だった。  私はBS日テレでしか見ていないので(YBSもACLを流せコラ)、自分の中では一勝一分なのだが。  まあ、私の中はともかく、よろしくない立ち上がりだと言えよう。柏は勝ったが、彼らも決して良い試合をしていたわけではなかった。  Jリーグクラブが弱いから負けたのだ、というのな…
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仙台1-1ブリーラム いや、仙台はそれほど悪くない

 東スポWebで、 なぜに、ACLの試合をテレビで生中継してくれないのだろう。 と町田忠氏が書いていた。町田氏は日本時間午後8時30分開始の広州-浦和戦を、日本テレビが翌午前2時30分に放映したことが不満だったようだ。  贅沢な悩みだ。  日本テレビは夜中にACLの録画放送をしている。しかし、山梨県の日テレ系キー局、YBS山梨放…
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