テーマ:オリンピック

オリンピック金メダル感想

 隣の韓国で行われていたので、様々なよろしくない情報も入ってきた。ただ、テレビで見ていただけの者としてはそんな情報、寒すぎるとかノロウィルスとか、よりも時差がないのが有難かった。ソチオリンピックなど、浅田真央の演技は寝ていてリアルタイムで見ていなかった。録画だとどうしても感動が薄れる。  次回は中国なので、時差が少ないオリンピックが続…
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 昔の冬季オリンピック

 冬季オリンピックでまず思うことは、山梨県の大雪から4年が経ったことだ。  3日間、山梨県内の交通は雪のため途絶した。国道、高速道、鉄道、みな動かなかった。当時雪かきをしながら、「テレビはオリンピックばかり映していないでここの雪の話をしろ」などと話したものである。しかし、全国ニュースで山梨の雪の話は難しかっただろう。なにしろ交通が全く…
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リオOL ブラジル1-1(PK5-4)ドイツ、ナイジェリア3-2ホンジュラス

 オリンピックが終わった。  日本人選手の活躍が楽しかった。  と言っても、寝ている間に終わったものが多い。日本人がメダルを沢山取ったが、それを取っている瞬間は見ていないものがほとんど。だが大抵のオリンピックがそうだと言えなくもない。 決勝 ブラジル1-1(PK5-4)ドイツ ネイマールのオリンピック  2年前にブラジル…
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リオOL決勝 ドイツ女子2-1スウェーデン女子 ドイツが堅守を崩す

 ブラジルではW杯での惨劇の記憶がまだ濃く、ドイツの人気はない。観客はスウェーデンのほうを応援していたようである。この女子スウェーデン代表は女子ブラジル代表を破ったチームであるにも関わらず。  スウェーデンはブラジル戦同様、4-5-1で堅く守ってカウンター仕様。ドイツはこれに苦しんだ。前半はボールを持っていないスウェーデンのほうが有利…
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リオOL ブラジル5-0ホンジュラス、ドイツ2-0ナイジェリア

 17日の夜は伊調馨の一回戦を見てから寝た。起きたら伊調馨の決勝戦だった。寝ている間に最初と最後を除いた試合が済んでいたのは妙な気分だった。 ブラジル5-0ホンジュラス 圧勝  ホンジュラスとしては出来るだけ無失点で粘りたかったのだろう。しかし、開始早々のブラジルのプレッシャーでボールを奪われて失点。日韓W杯の韓国-トルコ戦…
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リオOL ブラジル女子0-0(PK4-3)スウェーデン女子 攻めまくったブラジル敗退

 日本代表が出られなかった女子サッカーだが、もちろんオリンピック競技は行われている。自分の国が出ない、あるいは敗れた後も、ひとつレベルが高いであろう試合をどれだけ見る気になるか。それはそのスポーツがその国でどれだけ愛されているかの指標になるだろう。自分の国の代表だけ見ているのでは、スポーツを愛しているのか、自国を愛しているだけなのか、区…
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リオOL ドイツ4-0ポルトガル、ブラジル2-0コロンビア

 城福浩「受け入れがたい結果になってしまった。彼ら(選手)とアジアの舞台でもっと戦いたかった。」(上海上港戦敗戦後)  手倉森誠「(グループリーグ)敗退ということになったのは残念だし、受け入れ難い」(スウェーデン戦勝利後)  永里優季「受け入れ難いこの現実…………」(SMAP解散報道後) ドイツ4-0ポルトガル 緩い中盤戦をド…
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リオOL アルゼンチン1-1ホンジュラス、ブラジル4-0デンマーク

 サッカーのことばかり書いているけれども、サッカー以外のオリンピック種目も見ている。澤穂希が水泳で金メダルを取ったのか、とか(←嘘)。いやしかし、金藤さんて本当に似ている。これだけ似ていると鬱陶しいくらいいろいろな人に言われてきただろう。 アルゼンチン1-1ホンジュラス アルゼンチングループリーグ敗退  アルゼンチンは本番直…
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リオOL スウェーデン2-2コロンビア、ナイジェリア1-0スウェーデン、ブラジル0-0イラク

 オリンピックで日本以外の対戦カードを時間順に見ている。国同士の対戦はそれぞれの国の歴史と国民性を表していて面白い。見逃すことが出来ない。 スウェーデン2-2コロンビア 驚く得点場面  システマティックな欧州とリアリズムの南米、ポゼッションの欧州とカウンターの南米、論理的な欧州と感覚的な南米。そんなステロタイプそのままの試合…
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リオOL 日本1-0スウェーデン 勝ちました残念でした

 コロンビア-ナイジェリア戦は見ていない。ただ一般論として、一位通過を決めていながら本気で戦う国は多くない。ドイツみたいに、 「どこが相手だろうが、俺たちは勝つのだ」 とか、ブラジルみたいに、 「どこが相手だろうが、俺たちのサッカーは凄ぇんだぜ」 という国は少ない。なお、上記の二ヵ国はW杯で優勝回数が多い。恐らく偶然ではない。 …
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リオOL 日本2-2コロンビア あのまま負けるよりはよかったが

 ナイジェリア戦で書き忘れたのだが、マナウスはかなりピッチが荒れている。ナイジェリア戦のミスパス頻出はそのせいもある。だが、日本代表は2戦目でかなり芝に慣れてきた。  ただ前半、日本が積極的にボールを奪って前に出てきていた。それで前半に点を取れればいいのだが、取れなかった。だから、危ういなと思っていた。これはコロンビアに隙を突かれたり…
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リオOL イラク0-0デンマーク、ブラジル0-0南アフリカ

イラク0-0デンマーク イラクの意欲が弾かれる  オリンピックのサッカーは予測が難しい。予選の結果の後にオーバーエージと招集拒否が重なって強さがどれだけ変わったかわからない。欧州はユーロの後、南米はコパの後。有望な若手はそれらに出たのだろうか。特に欧州は本気度が読みづらい。  日本はイラク戦で勝ってオリンピックに出場を決めた。そ…
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リオOL 日本4-5ナイジェリア とてつもなく残念

 得点が多く入ったゲームだったが、双方攻撃力が優れていたわけではなく守備がザルだった。  直前にマナウス入りしたナイジェリアはコンディションの問題があっただろう。それでは準備万端の日本に何の問題があったのか。  点を取られる度に、福西解説者が、 「ミスからですね」 「はっきりしたほうがいいですね」 と言っていた。  見た目は…
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ブラジル2-0日本 既報通りの完敗

 本番前最後の親善試合は、マスコミの伝えた通り、完敗だった。  ブラジル人選手はボールテクニックもさることながら、体幹が素晴らしい。押しても突いても倒れない。体を寄せても何も起きない。  複数で寄って行ってもボールが取れない。本来ならチャレンジ&カバーでボールを取るのだが。チャレンジしてもかわされるし、それで当たりに行けないからカバ…
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トゥーロン国際 日本1-2パラグアイ また怪我人が

 岩波と亀川が怪我をした。  これまでにもU-23には怪我人が多かった怪我人が多かった。背景にはオフシーズンにオリンピック予選を行ったという事情がある。彼らにオフは無かった。ならばある程度しかたのないこと、という印象を持っていた。  だが、この時期に怪我をする、というのはJリーグのキャンプ中の怪我などとは意味が異なる。怪我の内容によ…
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日本U-23 3-0ガーナ 勝ったのはよしとして

 日本の前半のプレスが素晴らしい。ボールの行く先行く先に次々とプレスがかかる。これに始めて出会ったチームは慣れるまで対処が大変だろう。序盤から日本はペースを握った。ペースがこちらにある11分、15分に点を取れたのはもっと良かった。  矢島のシュートも良かったが、アシストも素晴らしい。2点目の伊東のクロスなど、あの距離のボールを正確…
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マナウスで試合をするとその後にどうなるか

 オリンピックで日本代表はグループBと決まった。 8月5日(金)10:00 対ナイジェリア マナウス 8月8日(月)10:00 対コロンビア マナウス 8月11日(木)7:00 対スウェーデン サルバドール (日時は日本時間)  さて、相手国の情報については識者にまかせよう。ここで取り上げたいのは、熱帯アマゾン地域のマナウ…
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日本1-0北朝鮮 らしい戦いのその先へ

「なでしこらしく選手達はよくやってくれたと思います」 とテレビで佐々木監督が言っていた。  なるほどそんな、「らしい」試合だった。プレスを受けてもあくまで繋ぐことに拘り、ボールを保持する時間を長くして好機を何度も作る。テクニックを駆使して相手を振り回し、最後にはゴールをこじ開ける。攻め込まれたら献身的に走り回って守りきる。これまでに…
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日本女子6-1ベトナム女子 いろいろ思ったこと

 これから北朝鮮戦が始まるという時に書いているわけだが。  先週末出かけていて、平日になってからJリーグの試合のほうを先に見ていた。予選敗退が決まったので女子代表の試合は優先度が落ちた。  つまり、私のようなサッカーファンであっても、負ける代表は見る気がなくなる。さほどサッカーが好きでない人ならばなおさらだろう。オリンピックに出られ…
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日本女子1-2中国女子 残念でした

 オリンピック出場の可能性はゼロではないがどう見てもほぼゼロだ。  残念でした。  W杯世界二位がアジアでなぜ二位になれないのかという話だけれども。  思い出してみれば、W杯が始まる以前は二位どころかグループリーグ突破も危ないのではないかという状況だったので。  ちょっと歯車が狂うとこうなるのか、というのは、ちょっと歯車がか…
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日本女子1-1韓国女子 点が入らなければ

 日本はオーストラリア戦よりは良いサッカーをした。  選手の距離感が良くなって、ボールをつなげるようになり、相手へのプレスがかかるようになった。前半は韓国を圧倒していた。  ただ点だけが入らない。悪い流れだなと思って見ていた。  59分、上尾野辺に代えて岩渕。岩渕を出すのはいいのだが、代えたのがボランチの上尾野辺。上尾野辺が警…
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中国女子2-0ベトナム女子 W杯の日本なら

 日本と戦ったらどちらが勝つだろうと思いながら見ていた。この試合は日本-オーストラリア戦の前に行われたので、オーストラリア戦の日本ではなく、W杯の日本なら勝てるかという視点で見ていた。  ベトナムは試合開始直後こそ元気だったが、時間が経つと次第に中国に押し込まれていった。体の強さが違った。中国はオーストラリアほどでかい体をしている…
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日本女子1-3オーストラリア女子 ほぼ完敗

 序盤からボールが取れないのが気になっていた。  オーストラリアにボールが渡る。一番近い日本の選手がチェックに行く。オーストラリアがパスを出す。一番近い日本の選手がチェックに行く。オーストラリアがパスを出す。  プレスになっていない。最初のチェックに行った時に、後ろの選手がパスを受けるであろう選手に近寄っておかないとボールは奪えない…
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U-23 日本3-2韓国 この代表にはこのサッカーが合っているのかも

 この試合は普段寝る時間から始まったので、情報を入れずに録画で見た。するとNHK-BS1の番組録画時間が3時間25分だった。それで、これは間違いなく延長戦になったものと誤解した。  実際は、試合が終わってからセレモニーの放映が1時間ほどあったのだが。  そんなわけで、0-2で韓国が勝っている時はどうやって日本が同点に追いついたのだろ…
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U-23 カタール1-2イラク 最終的にイラクの高さが生きる

 ここまで5試合、カタールは12得点8失点、イラクは10得点6失点。2点ずつカタールが多い。カタールのほうが若干攻撃力が高く、イラクは若干守備力が高い。これまで見てきた試合でもそうした印象があった。 こうした場合では、経験上守備力が高いほうが勝つ可能性が高い。また、高い攻撃力を高い守備力がどう止めるのか、という所に目が向きがちだが、…
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U-23 カタール1-3韓国 最後に韓国が競り勝つ

 このU-23選手権で韓国の試合を見るのは三度目になる。  最初に見たウズベキスタン戦の韓国は乱暴だった。ぶつかるし手は出る肘は出る、ファウルを盛んに取られていた。ただ、最も「戦っている」チームでもあった。勝とうとする意欲が高い。このU-23大会出場国の中では一番かもしれない。こうした相手に勝つのは簡単ではない。  次のイラク戦では…
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U-23 日本2-1イラク 手の平は返すためにある

 リオデジャネイロオリンピック出場は無理なんじゃないかと思っていた。この年代が世界大会に出られていないこともさることながら、アジア大会など手倉森監督が率いるようになってからも結果が出ていなかった。内容も良くなかった。この年代で有名なタレントと言えば南野と久保だったが、プレーを見ると決して突出した存在ではなかった。  特徴を強みに変える…
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U-23 カタール2-1北朝鮮、イラク3-1UAE

カタール2-1北朝鮮 素直には進まなかったが  カタールは6分、アフィフがペナルティエリア内でドリブル。北朝鮮はそれをファウルで止めてしまい、PK。アフィフのドリブルは1点ものの危険なもので、ああしたドリブルをしたこと自体が偉い。このPKをアフィフが決めてカタール先制。  前半のその後は既視感のあるものだった。北朝鮮がゲームを支…
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U-23 日本3-0イラン 延長戦にもつれこんで勝つ

 3-0というとまるで圧勝したようだ。実際に延長戦では圧勝したのだが、90分間では簡単でなかった。  日本のほうがパス回しはうまくて概ねボールを持っていた。イランの攻撃はカウンターとセットプレーが主体。だがそのイランの攻撃が鋭かった。日本が攻めている時間がトータルでは長かったが、決定機という点ではイランのほうが90分では多かったかもし…
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U-23 イラク1-1韓国、UAE3-2ベトナム

イラク1-1韓国 イラク終了間際に追いつく  最初に目についたのは韓国選手達の乱暴なプレーだった。手が出る肘が出る。ファウルを受けたイラク選手達が何度も痛がって倒れていた。  ファウルはほめられたものではないが、勝とうという意欲の表れでもある。前半は韓国の勢いが優っていた。22分、その韓国が先制した。ショートコーナーからのクロス…
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