テーマ:プロ野球

ヤクルト4-5オリックス 途中から打てなくなるヤクルト

 予報では天候の不安があったのだが、晴れたり曇ったりで雨が降ることはなかった。蒸してはいるが厳しい暑さとまではいかない。関東地方が梅雨入りしたことを思えば、天候に恵まれたほうだろう。  年に一度の交流戦観戦。ヤクルトが優勝争いでもすれば秋にまた見に来ることもあるだろう。しかし、怒涛の16連敗を喫しては、その可能性はあるまい。  6月…
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ヤ0-3オリ(生観戦) 西を打てずに終了

 たまには会社を休まないといけない、ということで平日ナイターを見に神宮球場へ。  観客は24431人。昔、平日にこんなに来たかなと思う。席はバックネット裏2階。建築中の国立競技場が見える。形になってきたなと思う。気温は高いが風があって涼しい。唐揚げ祭りとかで座っているとあっちからこっちから揚げ物の匂いがする。自分はお祭りは好きではない…
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木曜映画サイト 女性は長生きなのだが例外もあるという話

 古い映画を観ていると、ここに出ている人たちがみな亡くなっている、と気づくことがある。例えばの話、「七人の侍」などは七人ともすでに亡くなられている。  私もいいかげん年を取ってきたので、私が子供の頃に活躍していたおじいさんは全て亡くなっている。おじさんもほとんど亡くなりつつある。この頃は、子供の頃に活躍していたお兄さんの訃報を聞くよう…
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ヤクルト2-11西武(生観戦) せめて惜敗にしてくれないか

 試合前に新宿で映画「メッセージ」を見た。たいていサッカーや野球の観戦でしか街には出ないので、出たついでに映画を見るということを時々やっている。 「ばかうけ」と「イカスミ」の映画と書いても間違いではない。しかし、映画の内容は重いものだった。宇宙人とのコンタクトものなのだが、それよりもこの主人公が○○の○○を知った上でどう生きていくのか…
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SMAP(単位)

 SMAPが25周年の年に解散するという。  それで、この偉大な国民的アイドルグループを記念して、SMAPという単位を提唱する。  1SMAPが25年。  四半世紀という言い方はやめよう。これからは1SMAP。  というわけで、広島カープは、1SMAPぶりの優勝。  こう書くとまるでSMAPが広島の優勝を阻んでいたよう…
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ヤクルト5-4西武 ヤクルトが熱戦というか暑い戦いを制す

 とにかく暑かった。  アメダスによれば、試合開始時間の東京午後二時は31.3℃。直射日光は容赦なく頭上に照りつけていた。私の席は一塁側B指定席。普段座ってきた屋根のあるバックネット裏二階B指定席は気付いた時にはとっくに売り切れていた。  白い手ぬぐいを一枚持って来たのでこれを頭に被った。途中で買ったウーロン茶500mlをちびちび飲…
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イチローという価値観

 イチローの日米安打合算記録がピート・ローズの米安打記録を抜いたと話題になっている。  日米合算というところにどれだけ意味があるのかは議論があるところだ。ただ私は、これを機会にピートローズが残した4256安打という記録について議論する機会を得たこと自体が有意義だと考えている。なにしろピート・ローズは私が十代後半頃のヒーローだった。だか…
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日シリ第5戦 ヤクルト0-5ソフトバンク(生観戦) 工藤さん胴上げ

 紅葉は高い山から低い山へと移動を続けているらしいのだがまだ都会までには下りてきていなかった。秋深しとは言い難い秋の平日。  誰が読んでいるのかよくわからないサッカーブログで、さらに誰が読むのかわからない野球の話題。こんばんは、ヤクルトファンの水谷秋夫です。  ヤクルトが日本シリーズに出ることになって、もちろん日本シリーズは見た…
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ヤクルト2-4広島(生観戦) 胴上げお預け

 私はサッカーファンであると同時に野球ファンでもあり、中でもヤクルトスワローズのファンである。  ただ、あまり熱心なファンではない。  優勝しそうかな、という状況にならないと、それほど熱心にヤクルトの試合を見ることはない。  だから大抵の年は、4位か、ああ6位か、などと心穏やかに過ごしている。  今年は春先好調だったが5月に9連…
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ヤクルト9-5ロッテ(生観戦) 野球は5番バッターから

 プロ野球観戦は2年ぶり。神宮球場は3年ぶりになる。去年はW杯があったりしてなかなか野球観戦の都合がつかなかった。  神宮球場は箱で囲んだ席が増えた。あれは相撲の升席からの発想だろうか。  一塁側外野席よりもロッテファンが座る三塁側外野席のほうが人が多いように見えた。観客は27637人。私の席はバックネット裏2階B指定席。試合開始時…
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日ハム5‐1広島(生観戦) 稲葉タイムリーで日ハム勝利

 私はサッカーばかりでなく、野球も愛する者である。  6月15日(土)。コンサドーレの試合は午後二時開始。午後四時頃に終わってから札幌ドームに駆けつければファイターズ戦の試合開始時間六時に十分間に合う。なんという幸運であろう。私は喜び勇んで厚別から札幌ドームに向かった。  暑い中、サッカー観戦で疲れてしまったので大谷地駅近辺から…
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ヤクルト9-5阪神(生観戦) 田中浩康よもやの逆転スリーラン

 試合開始は午後二時だったのだが、一時間ほど前に神宮球場に行くと、雨が降り出して来た。天気予報どおりだ。しかし天気予報のとおりなら、試合が中止になるほどの強い雨にはならない筈だ。  席はバックネット裏二階、B指定。神宮でここは屋根があるから、日差しが厳しい日と雨の日はありがたい。  席の周囲はヤクルトファンよりも阪神ファンが多い。神…
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ヤクルト3-6オリックス(生観戦) ヤクルト、敬遠策が裏目で試合を落とす

 恒例の年に一度の交流戦観戦、ということで神宮球場へ行ってきた。ナイターのヤクルト-オリックス戦。  昼間は日が射して暑かったが、日が落ちてからは涼しくなってきた。風もある。野球日和だ。サッカー日和でもあっただろう。  席はバックネット裏二階席B指定。わりと前のほうで、土曜日の割にお客さんはあまり入っていない。観衆19513人。 …
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ク1st三戦目 ヤ3-1巨(生観戦) ヤクルト、ファイナルステージへ

 普段このブログではサッカーばかり書いているが、私はヤクルトファンである。  今年のペナントレースはおかげさまで楽しかった。  9月までは。  中日の球団社長がガッツポーズなどしなければ。  ま、事実関係はよく知りませんけど。  ヤクルト側で言えば、終盤の失速の原因ははっきりしている。投手陣の怪我とか誰ぞの肺炎とか骨折…
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ヤ5-1日 先発と四番が活躍してヤクルト快勝

 恒例の年に一度の交流戦観戦である。神宮球場、今年の相手は日本ハム。  交流戦に入ってヤクルトは失速したが、まだセリーグの首位にいる。もともと投手陣の力はあるのだが、はて、誰が打って勝っているのかよくわからない。そのへんを確かめたかった。  天気は良くじっとしていると暑い。バックネット裏二階、B指定席を購入して席に行ったら一番上だっ…
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ヤクルト5-6西武 逃げ水のような試合

 もうすぐワールドカップが始まる。今のうちに野球を見ておかないと見る暇が無くなる。というわけで、神宮球場へ。  天気は晴れ。試合開始は午後三時。中途半端な開始時間だと思ったら、午前中から東都大学野球の入れ替え戦をやっていたらしい。私の席はネット裏二階B指定。観衆24123人。空席はあるが寂しくない程度の入り。  ヤクルトは断トツ…
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百人に一人の才能

「一年生になったら」(詞:まどみちお、曲:山本直純)という曲は秀逸だな、と最近思い直している。「ともだちひゃくにんできるかな」というあの歌だ。  感心しているのは、友達の数を百人としたところだ。  どんなマンモス校に入学したとしても、顔と名前が一致して、おおよその性格、人となりがわかるのは多くて百人がいいところではないか。  その…
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ヤクルト0-3日本ハム(6/7(日)生観戦) 武田勝好投

 恒例年に一度の交流戦観戦。サッカーの話を読みに来たかたはスルー願います。  土曜日の楽天戦に行こうかとも思ったが、下手に長引くと土曜夜のウズベキスタン戦に間に合わないし、天気も悪そうだし、ということで6月7日(日)の日ハム戦に切り替え。  狙い通り天気は良し、長そで一枚でちょうどよい気温。  席はバックネット裏二階B指定。文…
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ヤクルト2-10楽天(生観戦) ヤクルトは2番手以降の投手が情けない

 今日は野球の話題なので、サッカーの話を見に来た人は通り過ぎてほしい。私は野球ファンでもあるので、たまには野球を見に行くこともある。  ここ数年、年に一度交流戦を見に行っている。サッカーにかまけているので年に一度が精々なのだが、そこで交流戦をあえて選んでいるのは、交流戦が始まった経緯をまだ忘れていないからだ。プロ野球再編問題で、野球界…
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なにやらスワローズが好調なので

 ブログ紹介で書いている通り、私はヤクルトスワローズファン。そのスワローズがなぜか今年は巨人相手に3連勝スタート。  ここ数年、私がサッカーばかり見てサッカーブログを書き続けていたのは、スワローズが弱かったため。  というわけで、「折り返して逆サイド」は今日からスワローズ応援ブログに変わります! …
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ヤ17-3ロ(生観戦) 猛暑の圧勝をだらだらと観る

 週末は山梨を出ます。 (山梨県大型観光キャンペーン推進協議会のキャッチフレーズは、山梨県のサイト参照)。  23日土曜日は神宮球場でプロ野球観戦。  都心に出たついでに秋葉原に行ってポータブルHDD等を買った。メイドさんやセイバーさんがちらしを配っていた。あまり興味なかったので受け取らなかった。梅雨の晴れ間で蒸し暑い一日。 …
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永久はあるよ ここにあるよ

 とても幸せだった  長嶋が日常であることをぼくは、ときどき忘れてしまうほどだった。  そして、ふと感謝する。  ありがとう、と。  こんな幸せな日常に。  ダイヤモンドを駆けぬけ、ベースを踏み忘れることだって、それは幸せの小さなかけらだった。  永久に続くと思ってた。  でも引退するのは一瞬だった。  永久なんてなかっ…
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関連もなく、水戸と、高円宮杯と、プレーオフ

 昨日天皇杯3回戦で敗れたJ2チームは、昇格を争う上位チームが目立つ、と書いた。  さて、それでは上位ではない水戸ホーリーホックは静岡FCとどんな試合をして負けたのかな、と水戸サポのブログやサイトをいくつか読んでみた。  ホーリーホックは手ひどく罵倒されていた。  J's GOALの対戦リポートも読んだ(Reported by 佐…
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オシム監督を考えながら、なぜか三原監督を思い出して

 イビツァ・オシム監督はユーゴスラビア、オーストリア、日本で成功した名将である。  しかし、日本代表監督として成功するかどうかはわからない。それは未来の、まだ定まっていない領域に属する。  だからこそ冷静な批評眼を持って、オシム監督を見ていかなければならないと思う。  例えば、とここで各国を渡り歩いたサッカーの名将を例に引けれ…
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ヤクルト12-5オリックス(生観戦) 打線好調はいいのだが

 W杯モードとなる前に、と思い野球を見に行くことにした。本当は神宮の楽天戦を見たかったのだが、それは平日開催だったのでオリックス戦を見に行く。  ヤクルトーオリックス戦。恐らく首都圏の交流戦では最も地味なカードだろう。  例によってコンビニでビール・つまみ・おにぎり・茶を買って球場へ行く。たまにしか来られない野球観戦なので奮発し…
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動かざる投手、動かざる打者の美  WBC雑感

 WBC決勝戦の日本ーキューバ戦の映像を見ていると、キューバの投手が投げ終えた後、体が右に(バッターボックスからは左に)流れていた。何となく、それが気に入らなかった。  投げ終えても体が流れているから、鋭いピッチャーライナーなら体が半身の時に飛んでくる。捕りにくいし、危ない。ピッチャーゴロでも一歩遅れる。守備を見たわけではないが、下手…
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日本代表、静かに始動

 日本代表宮崎合宿が静かに始まっている。  トリノオリンピックが近いから、マスコミはそちらの盛り上げに忙しい。  昨年の北朝鮮戦騒動とは大変な違いである。去年は最終予選、今年は本番なのだ。今年のほうが騒いでいいはずだ。  ZAKZAKの記事が面白かった。  夜の街に繰り出せる余裕がある野球選手に対し、「本当に楽でいいね」と、…
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仰木彬氏の死去を悼む

「中西コーチ、鼻をかんでいますね。感極まって泣いているんでしょうか」 「ああ、あれは、風邪をひいてるんですよ」  二試合目に引き分け、近鉄が優勝を逃したロッテ-近鉄ダブルヘッダー二試合目のひとこま。このアナウンサーと解説者のやりとりは会社から家への帰途にラジオで聞いていた。緊迫した試合なのに、一人で歩きながら声を立てて笑ってしまった…
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プロ野球優勝監督の権威

 前に、松木氏、早野氏を評して、「Jリーグの優勝監督に権威はないのか」と書いた。そして「どれほどの実績を残しても解説席での振る舞いで判断されてしまうのだろうか」と。  もちろん書く前に私自身が疑問に思っているのだ。当時のヴェルディやマリノスは監督が誰でも優勝できたチームだったのか、と。  それはさておき、今度はプロ野球の監督につ…
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神宮球場に向かう中央線での雑感

 6/5(日)、ヤクルトー楽天戦を見に行く。  山梨からなので中央線経由ということになる。  野球場に行くのは久しぶり。前に行ったのはいつだろう。  四年前、横浜球場でヤクルトがセリーグ優勝を決めた時以来だ。若松監督が、「ファンの皆様、おめでとうございます」と言った。  スワローズ球史に残る科白を直接この耳で聞いたのだが、この話…
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