テーマ:スポーツ

U-23 オーストラリア1-0ウズベキスタン 最後の椅子はオーストラリア

 勝てばオリンピック。こう書くと勝てば甲子園、の地方大会決勝のようだ。心境としては似た所があるだろう。  準決勝が終わった瞬間の選手たちを見る限りでは、ウズベキスタンの選手たちのほうがオーストラリアよりもガッカリ度が高かった。ウズベキスタンのほうが準決勝でより惜しい試合をしていたということもあるし、準決勝の相手を見て3位決定戦にま…
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U-23 サウジアラビア1-0ウズベキスタン、韓国2-0オーストラリア

サウジアラビア1-0ウズベキスタン サウジ24年ぶりオリンピック出場  24年ぶり、というとその24年前はアトランタオリンピック。日本ではマイアミの奇跡と呼ばれたブラジル戦があった。最近のことのようでいて、それだけ経ったのかという感慨がある。  さて試合。前半はどちらも好機が少なく、ボールを奪い合っていたがなかなかゴール前に行か…
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U-23 韓国2-1ヨルダン、ウズベキスタン5-1UAE

韓国2-1ヨルダン 劇的フリーキック  序盤から韓国が優勢だった。先制も韓国。16分、韓国のフリーキックがファーサイドへ。これをヘディングで中に送るとファーサイドに寄っていったヨルダンディフェンスは人が足りなくなっていた。ゴール前でゴールキーパーが競った後、チョ・キュソンがフリーでヘディングのゴール。  その後も韓国が優勢に…
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U-23 オーストラリア1-0シリア シリア健闘も終了

 オーストラリアのほうがポゼッションをしていた。シリアは繋いで持ち上がるということが出来ない。それならオーストラリアが優位かというとそうてもなく、それほど多くの決定機はなく攻めあぐねていた。  日本-シリア戦と似たような展開だった。そこでシリアのカウンターが決まればそっくり同じだった。  シリアの守備は地味だが破綻がない。  …
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U-23 タイ1-1イラク、韓国2-1ウズベキスタン

タイ1-1イラク タイ決勝トーナメント進出  タイは引き分け以上で決勝トーナメント進出、イラクは勝てば進出という状況だった。決勝トーナメントは8チーム、3位以上が東京オリンピック出場となる。  6分、いきなりVARハンドでタイにPKが与えられた。ウォンゴーンがこれを決めてタイが先制。タイは西野サッカーらしく積極的に攻撃し、イラク…
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U-23 オーストラリア2-1タイ、サウジアラビア0-0カタール

オーストラリア2-1タイ オーストラリア修正して成功  タイの監督はご存知西野朗。オーストラリアの監督は元ベガルタ仙台監督(2分4敗)のアーノルド。  前半はタイが良かった。パスワークで翻弄しアジリティで苦しめていた。一対一でも体の大きなオーストラリアに決して負けていなかった。  先制点はタイ。24分、ティタトーンがシュート。…
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藤枝順心1-0神村学園、静岡学園3-2青森山田

高校女子選手権決勝 藤枝順心1-0神村学園 打ってみるものですね  前半は神村学園の方が良かった。藤枝順心は前からプレスをかけてきたがはまらず、無駄に走らされているように見えた。神村学園は18分塚田の惜しいボレーシュートなどがあり、よりゴールに近づいていた。  後半に入って藤枝順心は何か修正をしたらしい。藤枝順心がやや盛り返して…
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高校選手権準決 青森山田2-1帝京長岡、静岡学園1-0矢板中央

青森山田2-1帝京長岡 青森山田が振り切る  青森山田は昨年優勝校で今年の高校年代のタイトルも取っている優勝候補。帝京長岡は新潟県勢初の4強。これは青森山田が勝つのかなと勝手に予想していて実際に勝ったのだが、勝つまでにはかなり苦しんだ。  入りは帝京長岡のようが良く、田中克、本田翔らの惜しいシュートがあった。しかしそれらは入らず…
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U-23アジア選手権 カタール2-2シリア シリアがアディッショナルタイムに追いつく

 試合開始当初のカタールは完璧だった。  開始直後の1分、右サイドを崩してクロスを入れ、シリアのゴールキーパーがハイボールの処理にもたつく間にユスフ・アブドゥリサグが押し込んで先制。その後もプレスからボールを奪って次々とシリアゴールに迫った。  22分には左サイドからアフメドのクロス、このボールをカットしようとしたシリア選手によるオ…
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高校女子選手権準決勝 藤枝順心2-1修徳 勝つべきチームが勝つまで苦しんだ試合

 試合開始直後から、選手個々、あるいはチームとしての力の差は明らかだった。ボールを奪って繋いで攻める。それを一方的に藤枝順心が行い、修徳は防戦一方だった。  何度かの決定機を逃した後の28分、藤枝順心が先制した。小原が右サイドから股抜きで切れ込みクロス、それを池口が若干下がりながら頭で合わせた。小原の突破も見事だったが、池口が前へ行く…
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高校選手権準々決勝 仙台育英0-1帝京長岡 出てなかったか

 前半開始早々の1分、帝京長岡の晴山がゴールライン付近からゴール前にマイナスのパス、これを谷内田が決めて帝京長岡が先制。  これがリアルタイムで見ているとゴールラインをボールが出てから晴山が蹴ったように見えた。仙台育英の選手たちも出たと思ったらしい。そこで録画でコマ送りをしてみた。  ぎりぎりで出ていないように見えた。  結局、審…
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CWC リバプール2-1モンテレイ、モンテレイ2-2(PK4-3)アルヒラル

リバプール2-1モンテレイ フィルミーノワンタッチ  リバプールに南野が移籍するという。南野について初めて書いたのはU-19代表の頃だろうか。当時はいずれフル代表に入るかも、ぐらいには思ったかもしれない。だが、リバプールに移籍するとは全く予測していなかった。このところフル代表で得点を取り続けていたので、何か変わったかな、レベルが一…
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天皇杯準決 神戸3-1清水、鹿島3-2長崎

神戸3-1清水 神戸の良さが出た  試合開始直後は清水がハイプレスをかけてドウグラスのシュートに結び付けていた。しかしプレスは次第に効かなくなり掻い潜られるようになっていった。神戸のパス回しのほうが一枚上手だった。  先制点は神戸。13分、イニエスタの右からのミドルシュート。清水ゴールキーパーの西部はイニエスタが直接シュートを打…
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CWC アルサッド2-6エスペランス、フラメンゴ3-1アルヒラル

アルサッド2-6エスペランス エスペランス圧勝(?)で5位  前半にぽんぽんぽnとエスペランスが3点を取った。  その3点目がアルサッドのハサンがハンドでVAR PKというもの。ハサンは決定的得点機会阻止ということで退場になった。3点差で負けている方が10人になったのだから、もうこれはあっさりとエスペランスが勝つのだろうと思った…
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E-1 韓国1-0日本 まず戦術で負けた

 序盤から韓国がプレスをかけてきたのだが、逆に日本のプレスはプレスになっていなかった。プレスはボールホルダーにプレッシャーをかけたら、それと同時にパスが出てくるであろう相手選手にプレッシャーをかけなければならない。そこにパスが来ればボールを奪えるし、そうでなければアバウトなロングボールを蹴らせてそこからボールを奪える。それが韓国は出来て…
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E-1 韓国女子0-1日本女子 勝ち難い試合で勝った

 試合が始まって5分ぐらいして、日本有利で試合は進むのだろう、と思った。ビルドアップ能力において、日本の方が明らかに上だったからだ。となれば、日本が繋いでゴールに迫り、奪ってから素早いカウンターを韓国が繰り出す展開なのだろうと。  ただ、有利だから勝てるかというと、サッカーはそれほど単純ではない。  韓国はゴール前を締めてきた。…
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高円宮杯U-18ファイナル 青森山田3-2名古屋U-18 青森山田頂点に立つ

 高円宮杯U-18は高校年代の最高峰リーグ。高校とクラブユースの強豪チームからなるプレミアリーグが東西に分かれ、それぞれ10チームでリーグ戦を行う。そしてその東西の1位チーム同士がこのファイナルで日本一を賭けて戦う。  EAST1位の青森山田は勝ち点37、2位は柏U-18の28。WRST1位の名古屋U-18は勝ち点41、2位は京都U-…
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CWC アルヒラル1-0エスペランス、アルサッド2-3モンテレイ

アルヒラル1-0エスペランス エースゴミスゴール  アルヒラルがアジア代表だからといって勝ってほしいとも何とも思わない。だが簡単にアルヒラルが負けたら、そこに完敗した浦和は何だったのということになる。このクラブがCWCでどれだけやれるかは、Jリーグクラブがどの位置にいるかを知る目安になる。  ポゼッションに優るアルヒラルは前半か…
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E-1 日本女子3-0中国女子、日本男子5-0香港男子

日本女子3-0中国女子 岩渕ハットトリック  台湾戦の大勝は日本の段違いの強さを感じさせた。しかし、この中国戦では違う意味での強さがあった。  日本のパスワークは中国にしばしば寸断された。恐らく中国側のポジショニング整備によるものだろう。中国女子監督はかつてG大阪のディフェンダーとして活躍した賈秀全。日本の特徴を捉え、守備陣形を…
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湘南1-1徳島 湘南残留

 J1 16位湘南とJ2 4位徳島とのJ1参入プレーオフ決定戦。改めて書くと長い。  湘南ホーム、引き分けなら湘南J1残留のレギュレーションで行われた。徳島サポーターの多くが長距離バスで訪れたという。  試合は湘南が次々にボールを奪って攻め込む形で始まった。しかしそれは10分と続かず、徳島が次第に得意のポゼッションから攻め込む形…
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CWC アルサッド3-1ヤンゲン 延長戦でアルサッドが押し切る

 開催国代表のアルサッドとオセアニア代表・ニューカレドニアのヤンゲンが対決。アルサッドの監督はシャビ。バルセロナを出てからアルサッドで4年プレー。引退後に監督になったという。ヤンゲンは1997年に創設、CWCは初出場とのこと。  試合は序盤からアルサッドが優勢だった。アルサッドはコンパクトな布陣からポゼッションを主体とする攻撃。監督が…
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E-1 日本女子9-0台湾女子 大勝

 台湾女子代表監督の越後和男はベガルタ仙台と縁の深い人である(Wikipedia)。ブランメル仙台で3年、ベガルタ仙台で1年プレーして引退した。その後はベガルタ仙台のコーチ、アカデミーコーチ、仙台Lの監督などを歴任している。  その越後監督は高倉監督と親交があり、「2桁はやめてくれ」(日刊スポーツ)と言ったそうである。  実際には2…
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E-1 日本2-1中国 収穫はあったか

 まず、日本代表レギュラーと、このJリーグ代表の差を感じざるを得なかった。個の能力的な部分で。  ボールを持ち出してクロスを入れるというところでラインを割るとか、裏に出したボールが長すぎて追いつけないとか。日本代表のサッカーに見慣れていると、こんなところでボールを失うのかとがっかりする。  ボールを入れるのか下げるのかの判断も違って…
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2019年J1予想検証

 毎年、予想の検証をすると「酷いものだな、全然当たってないな」と思うのだが、特に今年は優勝争いのところがまるっきり違ってしまった。それでいて中位や下位のところで当たっているクラブがちょこちょこあった。結局自分はJ1の中位以下のところにしか興味がないのかもしれない。  下記はまずシーズン直前の予想が前段、その下に書いたものが実際の結果と…
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皇后杯準々決勝 日テレ5-0日体大、I神戸1-0ノジマ

日テレ5-0日体大 日テレ順当な勝利  3分、フィードから裏取って田中美シュート、ポストの跳ね返りを菅野。9分、フィードから裏取って田中美。22分フィードから裏取って田中美。  わかっていてもやられてしまうというパターンなのだろう。田中美の一瞬のスピードが速かった。日体大はラインを上げてボールを繋ぐスタイルのようだが、同じ攻撃に…
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今年のベガルタ仙台について

 今年のベガルタ仙台は、3試合しかサッカー場で見ていない。 第2節 3月2日 横浜M2-1仙台(日産スタ) 第4節 3月17日 湘南2-1仙台(BMW) 第18節 7月6日 浦和1-0仙台(埼スタ)  もともと仙台の関東アウェーは今年5試合しかなかった。その中で川崎F戦、F東京戦は5月連休とお盆休みの帰省にかち合った。そ…
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横浜M3-0F東京 横浜M堂々の優勝

 横浜Mはそれなりに資金力はあるし、今年上位に来ると予想していた。けれども、優勝するとまでは思っていなかった。それにはポステコグルー監督をあまり信用していなかったということがある。それにポゼッションを主体とする攻撃サッカーは、勝てる相手には勝つけれども足元をすくわれやすいものでもある。横浜Mが堅守と速攻とポストプレーによる得点力のサッカ…
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徳島1-1甲府 甲府今季終了

 J1参入プレーオフ1回戦。4位徳島と5位甲府。引き分けなら徳島が次に進む、ということで結局そうなった。  徳島はポゼッション主体のチーム。FW河田が13得点。甲府はポゼッションにはそれほど拘らないが、強固な守備と強力なFWが特徴。ウタカが20得点。  試合は徳島がポゼッションから多くの好機を作り、甲府が虎視眈々と隙を伺う展開に…
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F東京1-1浦和 優位だから勝てるというものでもなく

 時間遅れで見た。  試合はF東京優位だった。シュート数は15対6。  序盤からF東京は積極的に攻めた。オリヴェイラと永井が何度か決定機を迎えるが決まらず。浦和は決定機以前に好機がほとんど無かった。浦和はACLで2位になりながらJリーグでは残留争いをしていると話題になっている。この試合を見る限り、不思議なのはACLで決勝まで行ったこ…
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川崎F1-4横浜M マリノス優勝に前進

 残り2試合で横浜Mは2位に勝ち点1差の首位。川崎Fは3位鹿島と勝ち点3差の4位でホーム最終戦。当然ながらどちらも勝ちたい一戦である。  試合は序盤横浜Mがパス回しで圧倒。8分、マテウスが左サイドを疾駆してクロスを入れるとファーサイドを走ってきた仲川が押し込んで横浜Mが先制。  その後横浜Mの圧力が弱まると川崎Fが攻勢をかけるが…
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