テーマ:スポーツ

横浜M1-3マンチェスターC 半分近況報告

♪結婚はお葬式のときにとなりに居てくれるひとがいること♪ 詞・曲・歌 鈴木祥子「ローズピンクのチーク(my mama said, so)」  身内に不幸にあってから、まだばたばたしております。  身内の不幸というのも、ある程度の年齢になれば大抵の人が経験するものです。世間並みに有り得ることが心身の負担になるのは、自分の容量…
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おひさしぶりなご挨拶

 身内に不幸がありまして、更新が出来ませんでした。  日常というものに守られていたのだということと、その日常が簡単に壊れてしまうものだということを実感しております。  BS-1の仙台-鹿島戦は、ばたばたした中で眺めていました。  ベガルタは酷い試合をしたものです。ダニエルとここでお別れだというのに。のび太がジャイアンに負けたま…
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女子W杯 スウェーデン2-1イングランド、アメリカ2-0オランダ

3決 スウェーデン2-1イングランド 消耗戦を制す  イングランドは90分の試合後中三日。スウェーデンは120分の試合後中二日。スウェーデンのほうが体力的に厳しいと思われた。  こうした時、体力的に厳しいほうが前半に猛攻をかけることがある。元気があるうちに点を取ってしまおうということだ。ギャンブルでもある。  スウェーデンはこのギ…
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コパ・アメリカ ブラジル3-1ペルー ブラジル強し

 日本代表が出ていた大会でもあるし、最後にどうなったかぐらいは見ようか、と決勝をDAZNで見た。  試合の入りはペルーの方が良かった。鋭いプレスにブラジルはなかなか前にボールを運べないでいた。  しかし15分ブラジル、ブラジル側右サイド奥に入り込んだジェズス、ペルーディフェンダーが三人寄ってきたところでクロスを入れた。ファーサイドに…
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鹿島2-0磐田、柏4-2甲府

鹿島2-0磐田 監督交代の磐田が良かったけれども  鹿島がJ1で500勝だそうである。  他のクラブが強い時期もあったが、長くは続かなかった。鹿島は長い間トップで、仮にトップでなくても上位であり続けた。最も勝ったクラブであるから、最も尊敬に値するクラブである。  よそのクラブはどうして鹿島の真似をしないのか、真似が出来ないのかとよ…
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浦和1-0仙台(生観戦) 椎橋退場で終了

 関東地方は梅雨真っ盛りで今にも雨が降りそうだったのだが、試合終了までは保ってくれた。私の席はバックスタンドアッパー席のアウェー側。風がひゅるひゅると入ってきて薄ら寒かった。  席に着いてまず、観客が少ないと感じた。28,904人。浦和は大槻監督に代わってから、大分に負けたくらいでJリーグもACLも概ね順調だ。しかし、Jリーグの優勝争…
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女子W杯 オランダ1-0スウェーデン いつ点が入るのかと思ったら

 ベスト8から欧米の国ばかりになってしまったのだが、個人の識別がなかなか出来ないでいる。みなさん背が高めでフィジカルが強そうで、ぶつかったらぼよんと跳ね返されそうな人たちばかり。岩渕みたいに小さいけれどもやたらすばしっこい選手などがいない。  明らかに他と違うのはアメリカのラピノーとオランダのファンデンサンデンだ。ただ彼女らを認識でき…
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天皇杯2回戦 川崎F1-0明治大 これは好ゲーム

 明治大は長友や室屋を輩出した名門である。といってもJリーグ王者と戦うのは大変だろうと思われた。しかし明治大は臆することなく堂々と戦った。  序盤からプレスをかけ、繋いでビルドアップすることに拘った。この明治のサッカーで技術が高まれば川崎Fのサッカーに近くなるのかな、と思った。  川﨑Fの得点は15分、コーナーキックから。下田の…
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女子W杯 オランダ2-0イタリア 酷暑の試合はオランダの地力が優る

 試合開始直後こそファンデサンデンの突破が見られるなどオランダ優位に見えたが次第にオランダの動きが鈍くなってきた。この日は33℃だったそうで暑さのせいだろうか。イタリアの方が南の国だし暑さに強いのだろうかと考えていた。  イタリアはベスト8に来ただけでも大健闘と言われている。だが前半はイタリアのベスト4があるかもと思った。そのイタリア…
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仙台2-1札幌 二試合連続の関口ガガンガン

 札幌はチャナティップがおらず、ジェイのワントップに武蔵・アンデルソンロペスの2シャドウだった。  9分、試合はいきなり動いた。コーナーキックにシマオマテのヘッド。仙台が先制。  その後も仙台が優勢に試合を進めた。何度も札幌ゴールに迫ったがわずかな精度が足りず、最後は札幌GKクソンユンが立ち塞がった。  好機を逃すと流れは相手…
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甲府0-1徳島、F東京4-2横浜M

甲府0-1徳島 誰か変わると点が入らない  甲府はウタカが体調不良。長いシーズンだからそうしたこともあるだろう。ワントップには佐藤恍。シャドウに佐藤和と森晃太。  徳島は3連勝中とのこと。  11分、徳島のフリーキック、ニアで徳島の河田が頭でフリック、甲府GK河田が弾いた所に岩尾のゴール。岩尾のゴールを止められなかったことより…
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女子W杯 フランス1-2アメリカ 注目の一戦はアメリカが逃げ切る

 ここまでの戦いぶりを見て、アメリカが一番の優勝候補であるのは間違いない。ただ、それをフランスなら止められるかも、とも予想していた。韓国相手に大勝して実力は見たし、ホームチームであれば当然テンションも高いだろう。  しかし試合は早々にアメリカに傾いた。5分アメリカ、左サイドからのフリーキック。ラピノーの誰かが触れば、と蹴ったボール…
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女子W杯 アメリカ2-1スペイン、イングランド3-0ノルウェー

アメリカ2-1スペイン PKで決まるのはつまらない  アメリカの先制点は7分、ペナルティエリア内でスペイン選手が足を引っかけたのでPK、これをラピノーが決めた。  スペインの同点弾は9分、アメリカのゴールキーパーがディフェンダーにパスをしたらあっさり詰められ奪われてエルモソのシュートが決まった。  アメリカの勝ち越しは75分、ペナ…
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女子W杯 ドイツ3-0ナイジェリア、イングランド3-0カメルーン

ドイツ3-0ナイジェリア ドイツ圧勝  試合開始直後こそナイジェリアにコーナーキックからの好機があったが、終始ドイツが優勢に試合を進めた。  ドイツの先制点は20分、コーナーキックからポップがヘディングでファーサイドにボールを流し込んだ。ナイジェリアはドイツの高さをほとんど苦にしていなかったが、この場面だけはしてやられた。  その…
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仙台2-0F東京 息詰まる熱戦に関口

 中盤でガチガチとボールを奪い合って、頭から息詰まる熱戦だった。シネオ マテ対ディエゴ オリヴェイラ、関口対室屋の戦いには見応えがあった。  F東京は首位にいるだけあって、個々のミスが少ない。高萩のパス出し、永井の飛び出し、東の引き出し、他の選手いずれも優れたものを持っている。ここに久保建がいたら大変だろうと思うのだが、幸か不幸かもう…
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琉球2-5甲府、名古屋1-2清水

琉球2-5甲府 大逆転  甲府は久々にセンターバックに山本英が入った。ウタカのトップに佐藤和と森晃太のシャドウ。  前半は琉球のゲームだった。琉球がボールを持ってスムーズにシュートまで持ち込めていたのに対し、甲府はシュート以前にボールを運ぶことが出来なかった。  琉球の先制点は23分、風間宏のフリーキック。巻いた弾道のボールが壁の…
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女子W杯 アメリカ2-0スウェーデン アメリカ強し

 スウェーデンはリオオリンピックでアメリカにPK戦で勝っている。一方的ではない面白い試合になるかなと思った。始まってみたらアメリカがほぼ圧倒していた。  試合開始直後の3分、アメリカの左コーナーキック。グラウンダーのボールをニアでメウィスが後ろに流してその後ろのホランが押し込んだ。早々にアメリカ先制。  その後もアメリカがボール…
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女子W杯 アメリカ3-0チリ、ドイツ4-0南アフリカ

アメリカ3-0チリ チリの完敗と健闘  試合開始直後、チリのディフェンダーがさっさとボールを前に蹴ればと思っていたら、アメリカの選手に突っかけられてボールを奪われる場面があった。個人の能力差が大きすぎると感じた。アメリカが勝つのは当然として、何点差になるだろう。6点ぐらいは差がつくのではないか。そう考えていた。  アメリカの先制点は…
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甲府0-2東京V、松本0-1仙台

甲府0-2東京V 偶然か必然か  甲府は雨。入場者数は4,870人。普段の6割といったところか。  前節怪我したドゥドゥは、ニュースリリースはないものの離脱した模様。甲府はウタカのトップに佐藤和と森晃太のシャドウで臨んだ。  ドゥドゥがいる時は一応守備をしていたウタカだが、この日は全く守っていなかった。守ることでウタカが疲弊すると…
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女子W杯 オーストラリア3-2ブラジル 2点差は危険な何とやら

 試合開始前は、ブラジルが優位なのかなと思っていた。第1戦でブラジルはジャマイカに勝ち、オーストラリアはイタリアに敗れている。オーストラリアはアジアでは体格で優り日本でも容易には勝てないチームだ。だが、ブラジルなら体格上の差は小さい。テクニックもブラジルが上だろう。  だが試合が始まるとオーストラリアがブラジルを押し込んでいてイメージ…
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日本2-0エルサルバドル 永井の2得点

 永井の日本代表初キャップは2010年に遡る。アジア杯予選のイエメン戦だ。監督は岡田武史。当時永井は福岡大の学生だった。この試合は3-2で日本の勝利。平山がハットトリックを達成している。  その後、永井が日本代表に選ばれたのは2015年。監督はハリルホジッチだった。ハリルホジッチは奪ってからの速い攻撃を志向しており、足の速いフォワード…
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ヤクルト4-5オリックス 途中から打てなくなるヤクルト

 予報では天候の不安があったのだが、晴れたり曇ったりで雨が降ることはなかった。蒸してはいるが厳しい暑さとまではいかない。関東地方が梅雨入りしたことを思えば、天候に恵まれたほうだろう。  年に一度の交流戦観戦。ヤクルトが優勝争いでもすれば秋にまた見に来ることもあるだろう。しかし、怒涛の16連敗を喫しては、その可能性はあるまい。  6月…
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女子W杯 フランス4-0韓国 フランス大勝に思う所

 女子の日本と韓国は何度も対戦し、勝ったり負けたりしている。昨年はアジア杯とアジア大会で対戦し、1勝1分だ。数多くの対戦をしているから、韓国と他の国が戦うのを見れば、その他の国と日本女子代表との力の差をある程度は推し量ることが出来る。  持って回った書き方をしたが、フランスはとんでもなく強い、と言いたかった。  フランスはサイド…
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日本0-0トリニダード・トバゴ この相手なら勝たないと

 シュート数21対7、枠内シュート数7対4、ボール支配率62対38。  日本が一方的に攻める時間が長かった。しかし点は入らずに試合終了。  これだけ攻められるなら勝たなければならない。  さて、これだけ多くのシュートがなぜ入らなかったのだろうか。相手の人数をかけた厚い守備を崩しきれなかったからだ。  3バックをフル代表で初め…
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仙台3-1名古屋、新潟0-2甲府

仙台3-1名古屋 ホーム4連勝で最下位脱出  表題を書いていて思ったのだが、ホーム3連勝をしていたチームがなぜ最下位なのだろうか。  もちろん答えは簡単で、その3勝しかしていないからである。アウェーで勝利は無い。ベガルタは3節前にホームで勝った後、そのアウェーで2連敗してから仙台に帰ってきた。  前節清水戦で、ベガルタは3…
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浦和0-4広島 広島まさかの圧勝

 J1で浦和は3連敗、広島は5連敗中だった。どちらがより調子が悪いのか、という戦いと思われた。  浦和は5/21(火)に北京国安とホームで戦い3-0で勝利。広島は5/22(水)にメルボルンとアウェーで戦い3-1で勝利している。日付と場所を考えれば浦和が有利に見える。しかし浦和は怪我をした柏木を長澤に代えたのみでスタメンが10人変わらず…
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甲府2-1横浜C(生観戦) ウタカウタカ後に大苦戦も逃げ切る

 高温が予想され、熱中症対策が必要とされた一日だった。試合前、芝生に水を盛んに撒いていたが、ボールの滑りよりも少しでもピッチの気温を下げたかったのではなかろうか。  午後4時開始、気温は30.8℃。私の席はメインスタンド自由席アウェー側。試合が始まるまで頭からタオルを被った。試合が始まると陽が傾いて席が日陰になった。ほっと一息。 …
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G大阪1-0C大阪 宮本恒靖大博打に成功す

 どうしてもG大阪、いや宮本監督視点で見ることになった。というのは、G大阪大不振の中で宮本監督が大博打を打ったからだ。  この試合は第12節だがG大阪の勝利は第4節のアウェー川崎F戦まで遡る。G大阪は第11節まで2勝、ホームでは0勝という惨状で、最下位争いをしていた。何かを変えなければならない状況に追い詰められていた。一方のC大阪は2…
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福岡0-3甲府 点を取れば勝てる当たり前

 ♪内田からウタカへ   このパスをとどけよう   シュートよろしくお願いします   ゴール代わりにオフサイド ♪  (前半34分の出来事。 歌は「切手のないおくりもの」 詞・曲 財津和夫より)  このところ打っても打ってもシュートが入らず連敗していた甲府だが、この日はシュートが入って完勝だった。  1点目は13分、ウタ…
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磐田2-0仙台 負ける時はてんで駄目

 ホーム3連勝とかはともかく、前節仙台はこのところ不調の広島戦で勝った。相手の調子が悪ければ勝てるのかと仙台に対して思い始めたところであった。アウェーながら相手は14位仙台よりも下位の15位磐田である。これは勝てるのではないかと期待した。  結果は完敗だった。  序盤から仙台は左サイドを攻められ危うい姿を見せていた。また、アダイ…
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