テーマ:スポーツ

浦和1-0徳島 前から追うチーム同士の好ゲーム

 浦和のロドリゲス監督は昨年まで徳島の監督。  一方の徳島はポヤトス監督がコロナ感染防止のための防疫措置でまだ指揮が執れない。そこでこの試合の指揮を執った徳島の甲本ヘッドコーチは、昨年までロドリゲス監督の下でコーチをしていた。  浦和と徳島はそのためサッカーが似ており、どちらも前からボールを追うサッカーをしている。  前半は徳…
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日本女子7-0パナマ女子 国立で大勝

 この試合は国立競技場で行われた。アナウンサーは盛んに、オリンピック代表の18人に誰が残れるのかと語っていた。この4月11日、午後3時時点、東京都の新たなコロナ感染者は421人。アナウンサーがオリンピックと言う度に、オリンピックが出来るのかな? と疑問に思う。  試合はパラグアイ戦同様に、大勝だった。前半が5点、後半が2点と、後半…
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甲府1-1北九州(生観戦) 決定力決定力決定力

 サッカーを生で見る、というのはいつ以来だろう。調べてみたら、2019年11月の甲府-福岡戦以来だ。あれは、金園大活躍、と書くだけでずいぶん昔に思える。  小瀬の桜はとうに終わっていた。車は小瀬スポーツ公園内の駐車場に難なく停めることが出来た。駐車場から歩く距離が減ったことは、その理由を考えれば全然嬉しく思えない。  朝方は少し寒い…
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日本女子7-0パラグアイ女子 順当な勝利

 ユアテックスタジアムで行われた試合。観客数は818人。仙台に住んでいたら仕事を休んででも行きたかったかな、と思った。だから観客が少なすぎる気がする。仙台はコロナで大変な状況らしいから、こうした試合を見に行く気にはならなかったのかもしれない。  試合内容は結果が示す通りである。開始してすぐ、実力差が大きすぎると感じた。シュート数は…
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鹿島2-1柏 勝てそうな柏、勝つ鹿島

 前半は鹿島が比較的押し込んで、柏陣内の時間帯が長かった。昨年の柏はオルンガにスペースを空けてやれば点を取ってくれるのでカウンター主体だった。今年も江坂・クリスティアーノが縦に鋭く運べる。つまり、鹿島が押し込んだからといって鹿島優位とは言えない。実際、柏はカウンターから好機を作っていた。  どちらが優勢か不明なまま、前半は0-0で終了…
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川崎F2-0大分 フロンターレ強し

 大分も悪いチームではないのだけれど、相手が悪かったというか川崎Fが強い。  プレスをさぼらずにかけてきて、大分は90分間を通してビルドアップに苦労していた。むしろ、大分はタイトなプレスをかいくぐって時折ゴール前までボールを運んでいたので、川崎F以外だったら倍くらいはシュートチャンスを作れただろう、などと考えた。ちなみにシュート数は川…
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モンゴル0-14日本 大量得点

 世界的なコロナ禍のため、モンゴルホームでありながら、場所は日本のフクアリ無観客という、特殊な試合となった。  それで日本が14点。大迫3点、稲垣2点、伊東純2点、古橋2点、南野、鎌田、守田、浅野が各1点、オウンゴールが1点。  14点もあると、いちいち得点時の詳細とか得点経過を書く気にならない。  ただ14点も取っていた割に…
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日本3-0韓国 日本圧勝

 日本が強かったのか韓国が弱かったのか、ずいぶん差がありました。  豊島じゃないけど、守備・中盤・攻撃、隙がないと思うよ、というか。日本のプレスに韓国なすすべ無しという感じでした。韓国はソン・フンミンが怪我で来られないとか有力なメンバーが何人か欠いていたみたいですけど、これだけ差があったらそれが原因じゃないでしょう。  個人的に…
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湘南0-0C大阪 雨中の激闘はスコアレス

 雨が降っていた。  その雨は時間が経つごとに強くなっていった。画面右から左へと雨筋が見えるほどであった。  これほどの雨であれば、正確なパスワークは難しく、キック&ラッシュにならざるを得ないか、とも思ったのだが、双方はあくまでパスワークから攻撃を組み立て、しかもそのパスワークは正確でしっかりビルドアップされていた。  Jリーグは…
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F東京3-2湘南 湘南と私のサッカー観

 湘南の3バックの右に元仙台の大岩。控えのFWに石原直。お馴染みの山田直が中盤に君臨。と、よく知っている選手はいるのだが、湘南はずいぶん人が入れ替わり、知らない選手が増えた。監督は2019年秋から浮嶋敏。  驚いたのはその湘南サッカーの変貌ぶりだった。チョウキジェ監督の頃からすっかり変わっていた。  テクニカルに繋ぐサッカーをしよう…
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甲府2-1栃木 甲府ホーム初戦で勝利

 前半の甲府は素晴らしかった。栃木にボールを持たせず、三平と泉澤の連携に野津田の絡む攻撃は次々に好機を作り出した。  点だけが入らなかった。  後半開始から栃木が攻め込んだ。前半、甲府が好きなように攻撃してそれが得点にならなかったことに嫌な予感がし始めていた。  それが50分。右コーナーキックを野津田が蹴ると、長身のメンデスの…
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徳島1-2福岡 昇格対決は福岡の逆転勝ち

 ともにJ1昇格チームだが、対照的なサッカーをしている。2020年のデータを見ると、J2首位の徳島は67得点33失点。2位の福岡は51得点29失点だ。徳島は攻撃に強く、福岡は守備に強かった。徳島はボールを繋ぐサッカーをするが、福岡は奪って速攻が得意。。  開始2分、いきなり徳島先制。渡井のスルーパスに宮代が裏へ抜け出した。シュートは飛…
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柏0-1名古屋 名古屋のほうが強い

 今の柏よりも、今の名古屋のほうが強い。この試合を見て真っ先に思ったことだ。  単純に名古屋が勝ったからそう思ったのではない。序盤から名古屋のほうがボールを思うように動かしていたし、好機も柏より多く作っていた。  名古屋の選手たちもその特長をいかんなく発揮していた。吉田豊は上下動が激しく、攻撃にも守備にも効いていた。米本はしばし…
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仙台1-5川崎F 仙台大敗

 東日本大震災の日が近くなると仙台のホームゲームがBS1で放映されるのが定番となっている。今年の相手は川﨑Fだ。川崎Fというと震災後のJリーグ再開戦をどうしても思い出す。あれは神様が助けてくれた試合だと今でも私は思っている。  あの試合以外にも私は何度も等々力で川崎F-仙台戦を見ている。だが、仙台が勝ったのを見たのはあの試合だけだ…
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浦和1-1F東京 浦和が変わった

 土日に出かけていたので、ようやく見ることが出来た。  驚いた。  浦和のサッカーがシステマチックになっている。  プレスをかけてボールを奪い、奪えば連動して攻撃に繋げている。昨年までは全く見られなかった姿だ。  小泉が目立っていた。髪型だけではない。前後左右によく動いて、どこにでも顔を出していた。  F東京は防戦一方で、森重…
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ゼロックス杯 川崎F3-2G大阪 3度楽しめた試合

 この試合は、違う試合を三度やったかのような様相を見せた。  まず前半は、圧倒する川崎Fだ。ボールを奪い、パスを繋ぎ、G大阪のゴール前を脅かし、何度もシュートを放った。そして若きエース三苫が二度ゴールネットを揺らした。それは昨年何度も相手を圧倒して勝利を重ねた川崎Fの姿だった。  次は反撃するG大阪だ。川崎Fの動きが鈍ってきたと…
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CWC決勝 バイエルンミュンヘン1-0ティグレス バイエルン苦労しながらも勝利

 バイエルンミュンヘンの選手たちのプレスは感心するほど徹底していて、ティグレス得意のパスワークは寸断された。それでもティグレスに好機が全くないわけではなかったが、最後はノイアーが立ちはだかった。シュート数はバイエルン17に対してティグレス3。  しかしバイエルンは点を取るのにこの日も苦労した。18分、キミッヒのミドルシュートが決ま…
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CWC3決 アルアハリ0-0(PK3-2)パルメイラス アルアハリがPK戦に持ち込み3位

 パルメイラスには、元新潟アルディージャのホニがいる。2017年にはJ1リーグ32試合に出場し7得点をあげた。よく走るフォワードで好機に絡むが、それほど得点を取る選手ではなかった。クラブワールドカップに出てくる南米クラブのレギュラーになるとは思わなかった。  そのホニは、パルメイラスの決定的なチャンスに絡んでいた。40分にはクロスに頭…
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CWC バイエルンミュンヘン2-0アルアハリ さすがのレヴァンドフスキ

 バイエルンミュンヘンの順当な勝利だ。  まずこのチームは守備が素晴らしい。一人一人がマーカーから目を離さないでプレスをかけ続ける。強いクラブほど基本を疎かにしないものだ。  パスワーク、対人、いずれも武骨で確実。  カウンターを受けそうになることがあっても戻りが早い。アルアハリが2人で進んでいるうちに4人が戻っていき、遅らせ、ボ…
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CWC ティグレス1-0パルメイラス 北中米代表が決勝へ

 ティグレスは何度見てもユニフォームの色がベガルタ仙台なので、親近感が湧いてしまう。  それはともかく、序盤からティグレスが良い、と思っていた。南米代表は欧州代表が相手だと引いて守って南米リアリズムに徹するが、それ以外の大陸代表が相手だとポゼッションして圧倒しようとすることが多い。ところが、この試合でパルメイラスはなかなか前に出られず…
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CWC アルドゥハイル3-1蔚山 強いほうが勝った

「麒麟がくる」のラストを見て、「天井桟敷」をここに持ってきたのかと思いました。水谷です。こんばんは。  さて、CWCの5位決定戦です。  アルドゥハイルのほうが強かったですね。  アルドゥハイルもアジアのクラブなんで、本来アジアチャンピオンに勝てるわけがないのですが、どういうことでしょうか。ホームの利とはそれほど大きいのでしょ…
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CWC アルアハリ1-0アルドゥハイル アフリカ王者の順当な勝利

 アルドゥハイルは開催国カタールの代表。柏で無双したオルンガが移籍したクラブだ。一方のアルアハリはアフリカ代表、エジプトのクラブ。CWCではお馴染み。  オルンガは先発していたが、存在感が無かった。というか、画面に映らないしアナウンサーに名を呼ばれることもない。厳しくマークされてオルンガにボールが出てこない。前半だけで彼の出番は終…
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CWC ティグレス2-1蔚山 ティグレス、老獪に逆転勝利

 クラブワールドカップって、やるんですね、とまずそのことに驚いていたりする。なお、オセアニア代表は出場せず、開催国枠と五大陸代表の6クラブで争われる。  ティグレスはメキシコのクラブ。はて、北中米代表でメキシコ以外のクラブが出たことがあっただろうか。  そのティグレスのユニフォームの色はベガルタゴールドに似ていて、親近感がある。…
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特例全国大会決勝 東海大1-0法政大 守る東海大が振り切る

 特例全国大会「#atarimaeni CUP」の決勝が西が丘で行われた。特例大会は新型コロナウイルスの影響で中止になった夏の総理大臣杯と冬の全日本大学選手権の代替大会として開かれた。全国から選抜された32チームによるトーナメント戦だ。まずこの大会を成立させるために尽力した人々を讃えたい。  東京は雪になるかもしれない、という天気予報…
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手倉森誠 ベガルタ仙台監督就任に関して

 まず、Jリーグでの手倉森誠監督の成績を見てみよう。  ベガルタ仙台 2008年 J2 3位 2009年 J2 1位 2010年 J1 14位 2011年 J1 4位 2012年 J1 2位 2013年 J1 13位  V・ファーレン長崎 2019年 J2 12位 2020年 J2 3位  2008年か…
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高校選手権決勝 山梨学院2-2(PK4-2)青森山田 思わぬ展開で山梨学院優勝

 一昨日、山梨学院が勝てる絵が全然浮かばないと書いたばかりである。  もし山梨学院が勝つとしたら、山梨学院がどこかで1点を取って守り切る展開しかあるまいと思っていた。  青森山田が攻め、山梨学院が守る。ほとんど山梨学院のゴール手前で戦いが繰り広げられる。そうした予想通りの試合になった。  しかし先制は山梨学院。右サイドを谷口が…
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高校女子選手権決勝 藤枝順心3-0作陽 藤枝順心圧勝

 正式名称は第29回全日本高等学校女子サッカー選手権大会。男子との違いは全国ではなく全日本、それから男子には「男子」と入らないが女子は「女子」が入る。全国も全日本も日本全体という意味になるが、全国のほうが土地、全日本のほうが団体、という感じがする。これはあくまで私の個人的な感覚である。  試合は藤枝順心が最初から最後まで圧倒した。…
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高校選手権準決勝 山梨学院2-2(PK3-1)帝京長岡、青森山田5-0矢板中央

 正式名称は第99回全国高校サッカー選手権大会である。これがなかなか覚えられない。 山梨学院2-2(PK3-1)帝京長岡 追いつかれた流れをゴールキーパーが止めた。  山梨県に住んでいるもので、どうしても山梨学院目線で見てしまう。  山梨学院はここまで4試合を4得点1失点。得点力よりも守備力で勝ち上がってきた。準々決勝…
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ル杯決勝 F東京2-1柏 オルンガを抑えたF東京が優勝

 コロナに振り回された一年はルヴァン杯も振り回され、決勝がずれ込んで1月4日に行われた。これが2020年サッカーシーズン最後の試合になる。  まず、2020年シーズンが無事に終わったことを祝おう。  2021年シーズンは無事に始まらない気配がある。せめて無事に終わりますように。  さて、オルンガである。カタールのアル・ドゥハイ…
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天皇杯決勝 川崎F1-0G大阪 川崎Fが逃げ切って終了

 前半、川崎Fが攻めている時間が長かった。  スルーパスがあり、クロスがあり、ドリブルがあり、サイド突破があり、ゴールラインから中央へ戻しのパスがあった。多彩な攻撃だった。  それらをG大阪がどうにか止めていた。ディフェンダーがシュートコースを限定し、あるシュートは枠を外し、あるシュートは東口がセーブした。G大阪は川崎Fに攻められる…
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