テーマ:スポーツ

キルギス0-2日本 簡単でないアウェーで権田万歳

 いやしかし酷い芝で、聞いた話では、その芝の下の土も粘土で柔らかくて大変だと。  日本はパスをつなぐのに苦しんでいたが、実を言うとキルギスもボールを思うように扱えなくて苦しんでいるように見えた。  怪我をしなければよいなと思っていたのだが、負傷交代をしたのはキルギスのほうだった。  永井のスピードはあまり生きなかった。芝と土が…
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日本女子2-0南アフリカ女子 このユニフォームが活躍しますように

 この試合は日本代表新ユニフォームのお披露目となった。  青の迷彩柄なのはともかく、その青色が薄い青だったり濃い青だったり毎回変わるのはどういうことなのか。  それから、前から見る分には悪くないけれども、背中が格好悪い。  それに、迷彩のせいか、誰が誰なのかわかりにくい。  といろいろ文句を書き連ねてみたが、それで勝てばよろしい…
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ACL決1 アルヒラル1-0浦和 主に5-4-1と福島の話

 浦和のフォーメーションが5-4-1だった。  甲府がJ1にいた頃のフォーメーションだ。そして浦和はアルヒラルに攻められっぱなしだった。それもJ1にいた時期の甲府のようで既視感があった。  5-4-1は守備的な布陣で守りは堅いのだが、守備的な分だけ相手を呼び込んでしまう。攻められずに守り続けていればどこかで決壊することが多い。 …
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甲府2-0福岡(生観戦) 秘密の金園 まさかの金園

 小瀬はいちょうの紅葉が美しかった。一方で私の座ったバックスタンドは日差しが強く、熱中症になるのではないかと思うぐらい暑かった。  8位甲府は福岡と対戦。いまちょうど化学の素人向け啓蒙書を読んでいるのだが、福岡の練習風景のほうがエントロピーが高いと感じられた。人のばらけかたが散漫に見えたのだ。  駐車場のおばちゃんが8000人いかな…
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鹿島0-2川崎F 鹿島首位陥落

 鹿島は中7日、川﨑Fは中3日。まず気になったのはこの日程の影響だった。それは、あったのかもしれないし、なかったのかもしれない。  首位アントラーズと優勝争いから脱落しつつある川崎F。その影響はといえばさらにわからない。モチベーションとかプレッシャーとか、そう簡単にプレーに見えるものではない。結果が出た後でああだこうだは言えるのだろう…
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京都0-1甲府 金園にはこれがある たまに

 京都は珍しく4-4-2のフォーメーションにしたらしい。私は今年の京都の試合を見るのは初めてだから、普段とどう違うのかわからない。甲府は例によって5-3-2のような5-4-1のような布陣。攻撃時はアラーノが上がってツートップ。守備時はアラーノが下がるような下がらないような。  12分に京都の本多が肘にアクシデント。テーピングを巻いてプ…
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大分0-2F東京 序盤に圧倒したF東京が逃げ切る

 世の中、先制点が入ったほうが不利になるゲームがあったら教えてほしいのだが、サッカーはロースコアで争われるゲームだから先制点の重要性はとても高い。先に点を入れたほうが圧倒的に優位になる。  だからこそF東京は序盤からプレスをかけて点を取りに行った。一方、先制されないように慎重に入るやりかたもあるわけだが、大分は受け損なって先制された。…
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神戸2-0仙台 負けると弱く見える

 当たり前の話なのだが、勝ったチームは強く見えるし、負けたチームは弱く見える。というより、負けると間抜けに見える。  仙台はシステムを変更したそうだが、負けたのだからそれは失敗したのだろう。  神戸の先制点は16分、縦パスを入ってそこで仙台が対応しようとしていたらボールが戻って、それが小川の前に来た時には仙台側は誰も小川を見てい…
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甲府1-1鹿児島(生観戦) 久々の観戦はすっきりしない結果

 7月の浦和-仙台戦以来だから、ずいぶん久しぶりのサッカー観戦だ。  その浦和-仙台戦直後に身内の不幸があって、しばらくサッカーどころではなかった。ただ、秋になってからはサッカーを見に行く機会が無かったわけではない。ただ、そうした日に限って天候に恵まれなかったりして観戦を見送っていた。  この日、天候は申し分なかった。席はメインスタ…
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ル杯決勝 川崎F3-3(PK5-4)札幌 思ったことは裏切られる

 10分、札幌の左サイドハーフ菅が強烈なミドルシュート。ボールはバーを叩いて下に落ちたが川﨑Fゴールキーパー新井の体に当たってゴールイン。  この菅21歳と家長33歳のマッチアップは、菅の若さと家長の老獪さが堪能出来て、この試合の中でも特に面白かった。  その後、川崎Fがボールを持って攻めるのだが札幌のブロックを攻めあぐねた。札…
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ACL準決2戦 広州0-1浦和 西川そして興梠

 第1戦浦和2-0勝利を受けての第2戦。広州は最低2点は取らなくてはならない、ということで積極的に攻めてきた。浦和はまず守りから入った。  それで浦和の守りが盤石だったかというとそんなことはなかった。ゴール前を固めてはいたが、ボールを動かされるとバイタルエリアをお留守にすることがあり、そこからタリスカ、エウケソンにシュートを打たれてい…
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天皇杯 鹿島1-0Honda Honda惜しくも準々決勝で敗れる

 Hondaが内容的には鹿島以上で、なるほど札幌・徳島・浦和に勝ってきたのもわかる。シュート数はHonda14本に鹿島7本。しかし鹿島もさるもの。控えがほとんどのメンバーだったが、しっかりチームを作ってきた。  先ほどシュート数を書いたばかりだが、Hondaは遠目から打ってそれほど脅威にならないシュートが多かったのに対し、鹿島のほうが…
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G大阪2-2川崎F 壮絶な試合

 G大阪は残留争いから抜け出せてはおらず試合開始前は勝ち点34。  最終的な15位の勝ち点は38くらいになる可能性はあるが、現時点では40くらいないと安心できない。札幌が勝ち点40で、ここより下はまだまだ油断できない。  一方この試合が始まった時点で鹿島の今節の試合は終わっており、川﨑Fとの勝ち点差は9。川﨑F3連覇のためには全勝す…
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東京V2-1甲府 前半押した東京Vが逃げ切る

 試合開始から東京Vが激しく甲府ゴール前に迫った。甲府は防戦一方で耐えた後、どうにか押し返したように見えた。しかし東京Vは左サイドで小池が崩してクロスを入れたところにパライバ。8分にあっさり先制。  東京Vは15分に2点目。梶川がバイタルエリアからゴール右隅に狙いすましたシュートが決まった。大抵のゴールはミスか偶然の産物なのだが、まれ…
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名古屋0-2仙台 マテの帰還で守り勝ち

 松本戦では累積警告でいなかったシマオ・マテが帰ってきた。途端に仙台の守備力が上がった。  不思議なもので、松本戦ではなんとなく冴えなかった関口のドリブルが鋭くなった。マテと関口の関係を書こうとすると風が吹くと桶屋が儲かるみたいな話になりそうだ。ただ、守備が安定すれば攻撃が良くなるというのは一般論としてあるだろう。  仙台の先制…
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タジキスタン0-3日本 先制点までは大変だったが

 例えばの話、23分権田との一対一でタジキスタンが先制していたらどうなっただろう。その後はタジキスタンが引いて守り、日本が攻めあぐねる展開になっただろうか。  それでも1-2ぐらいで勝ったのではないか、とは思うのだが、簡単な試合ではなかった。  鎌田がボールを奪われた所から始まった23分の危機だが、奪われる時は鎌田の周りに何人もタジ…
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日本6-0モンゴル 冨安の怪我が残念

 ドルジ氏が(元朝青龍)来ていた。昔、こんなことを書いていたので感慨深い。  モンゴルは規律のあるチームだった。点を取られてもあくまで守備から入り、無理攻めすることはなかった。精神的に切れて乱暴なプレーに走ることもなかった。  実力は確かにまだないが、精神的なものがしっかりしていれば後は技術と戦術を高めるだけという話はある。いや、強…
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川﨑F5-0湘南 チョウ監督のことなど

 チョウ・キジェ監督のパワハラに関する調査報告書を読んだ。この問題について何かしら書こうとしたら、読まなければ始まらない、という義務感からである。  読んでみたら想像以上に酷いパワハラであった。正直言って、読む人の精神の健康に良くない内容である。聞き取りをして文章を書いた調査チームの皆さんに、まず敬意を表する。  チョウ監督を擁…
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日本女子4-0カナダ女子 単純に喜んでもいられない

 女子W杯の翌年はオリンピックの年である。女子サッカーアジア最終予選は来年2月に行われるという。しかし来年のオリンピックは東京開催であるから日本の予選はない。  そこで親善試合。現在、開催国の日本が親善試合を組もうとすると、もう相手はよりどりみどりではないかと想像される。オリンピックに出られそうな代表なら、オリンピックを控えた日本…
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金沢2-3甲府 逆転再逆転で甲府勝利

 試合前の甲府は7位、金沢は10位。どちらもまずプレーオフ圏内に入りたいところだ。  試合開始直後から甲府の動きが良く、金沢はゴール前で対応に追われていた。28分、曽根田が裏を攻略してシュート。これをゴールキーパー白井が弾いたが、佐藤和のところにボールがこぼれて来てゴール。甲府先制。  このまま甲府が勝つのかなと思ったらさにあらず。…
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CL リバプール4-3ザルツブルグ 南野大活躍

 南野が活躍したというので、録画して見た。確かに大活躍だった。  まず、ぽんぽんぽんとホームのリバプールが3点取った。  マネのドリブルとワンツー、サイドバックアシストからサイドバックゴール。いずれも素晴らしかった。  サラーの得点は個人的に感慨深い。なにしろCLもプレミアもご無沙汰だったのでサラーはCL決勝で怪我したところか…
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仙台0-1松本 スミ1の敗戦

 試合開始直後から松本がパスを続けて前進する間に、仙台のマークがずれていくのが気になっていた。  前半2分、松本のパスパスパス後に永井からボールを受けたセルジーニョのミドルシュートが決まった。これが決勝点になった。  この試合、累積警告でシマオマテが出場停止だった。代わりにキムジョンヤが出ていたのだが、シマオマテがいたらどうだったの…
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ACL準決1 浦和2-0広州 快勝です

 広州はシュート3本だそうです。  危機らしい危機も、西川が飛び出して辛うじて間に合ったのと、ネットを揺らしたけど際どいオフサイドだったのと二つだけでした。快勝でしょう。  得点はあと2点ぐらい取れたかもしれませんが、1失点ぐらいは有り得たので、妥当な結果なんでしょう。  浦和の3バックに広州は3トップをぶつけてきました。そう…
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山形0-1甲府 スコアレスドローと思ったら金園

 得点は後半アディッショナルタイムの93分。  それまでどちらもほとんど点の入る気配はなかった。いわゆる塩試合寸前で、この試合は書くことがないと思いながら見ていた。  山形は一番前の大槻目掛けて蹴る。甲府は一番前のウタカ目掛けて蹴る。どちらも攻撃時に3-4-2-1になるミラーゲーム。違いはというと甲府は守備時に躊躇なく5バックに…
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仙台1-1横浜M なんとか追いつき貴重な勝ち点1

 このところ仙台にとって天敵となっている横浜M。仙台はとにかく残留争いを脱したいところだが、横浜Mは勝ち続けて優勝に向かいたい。立場は違えど勝ちたいのは同じ。  仙台は右サイドバックに蜂須賀ではなく大岩。横浜Mの攻撃力を封じ込めようという意図だろう。  横浜Mはポゼッション能力が高い。前半、ボールを繋いで仙台ゴールに迫った。 …
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甲府1-1新潟 ちょっとこれはお互いに

 このカードはかつては平成の川中島などと呼ばれていた。新潟の順位が上であることが多く、甲府は新潟を苦手にしていた。現在もJ2で昇格争いなどをしていたら良いのだが、両チームともプレーオフ圏外である。気分的な盛り上がりはいま一つ。  序盤から積極的にボールを追ったのは新潟だった。押し込んでコーナーキック。高木が蹴るとそのクリアボールは…
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天皇杯 甲府2-1法政大 甲府が延長の死闘を制す

 法政大はレギュラーが出たらしいが、甲府は主として1.5軍というかベンチメンバーだった。  恐らく、法政大が勝てばジャイアントキリングと世間は言うのだろう。しかし、個々のテクニックで必ずしも甲府が優っているわけではなかった。一対一で法政がボールを奪う場面も多かった。  先制点は甲府。山本のフィードに佐藤恍が抜け出し、法政のゴールキー…
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鹿島2-0F東京 鹿島はまた優勝するのか

 試合開始直後にコーナーキックからブエノのヘディングで鹿島先制。  コーナーキックを蹴ったのがレオシルバなのだが、この軌道が良かった。真上から落ちてくるようなボールだった。  流れの中の得点場面はよく、誰がサイドを走って誰それを引き出してサイドバックとセンターバックの間にボールを通してそこにダイアゴナルに走り込んで裏を取って、などと…
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甲府1-1柏 どちらも勝てた試合だがどちらも負けなかった

 プレーオフ圏内に入りたい甲府と首位独走したい柏との対戦。入場者数はこのところの中銀スタでは珍しい1万人越えの10500人。J2も終盤の佳境に入って来たからだろうし、柏サポーターが大挙して来たこともあるだろう。  試合はボールの奪い合いが激しかった。27分、ドゥドゥが負傷でアラーノと交代。どこのチームもドゥドゥの動きに幻惑されるから持…
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札幌1-3仙台 勝てる仙台が帰ってきた

 ベガルタ仙台はここ4試合で2分2敗、7月からだと1勝3分4敗。6月の快進撃(4勝)の分を吐き出してしまった。残留争い真っ只中の15位。ここでずるずると落ちてしまうのか踏みとどまるのか。  代表試合の中断期間にどれだけの修正ができたのか。スタメンには関口が復帰した。フォワードはハモン・ロペスと長沢のツートップ。  前半の仙台はと…
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