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zoom RSS テーマ「サッカー」のブログ記事

みんなの「サッカー」ブログ

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女子W杯 日本0−2イングランド 選手は頑張っているのだが
 失点がいずれもディフェンダーの間にボールを通されて裏を取られる形だった。この代表は最もありがちな攻撃に一番弱いのだと思うと悲しかった。 ...続きを見る

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2019/06/20 20:49
コパ・アメリカ 日本0−4チリ 負けるにしても
 会場となったエスタジオ・ド・モルンビーはブラジル、サンパウロFCのホームスタジアムで、高級住宅街にあるらしい。収容人数は8万人弱。ブラジルW杯でも会場になったのかと思ったら違った。W杯ではコリンチャンスの本拠地であるアレーナ・デ・サンパウロ(アレーナ・コリンチャンス)を使ったとのこと。  試合ではなく会場の話から始めているのは、あまり試合について書きたくないからである。負けるにしても、もう少しましな試合になると思っていた。 ...続きを見る

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2019/06/19 19:14
女子W杯 アメリカ3−0チリ、ドイツ4−0南アフリカ
アメリカ3−0チリ チリの完敗と健闘  試合開始直後、チリのディフェンダーがさっさとボールを前に蹴ればと思っていたら、アメリカの選手に突っかけられてボールを奪われる場面があった。個人の能力差が大きすぎると感じた。アメリカが勝つのは当然として、何点差になるだろう。6点ぐらいは差がつくのではないか。そう考えていた。  アメリカの先制点は11分、ロイドのミドルシュート。ゴールキーパーにはロイドのキックがブラインドになったようだ。2点目は26分、コーナーキックにニアにいたジョンストンが頭を思い切り振... ...続きを見る

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2019/06/18 18:07
U-22 日本1−1(PK4-5)ブラジル、U-20 ウクライナ3−1韓国
トゥーロン国際 日本1−1(PK4-5)ブラジル 惜敗  決勝くらい立派な会場でやるのかと思ったら、そんなことは全くなかった。ただ、決勝ともなるとお客さんがそれ以前よりは入っていたようだ。  日本は出だしこそ激しいプレスをかけてブラジルを慌てさせたが、次第にブラジルのペースになっていった。19分、ディフェンスラインの裏にマテウス・クーニャが出したパスに、アントニー・マテウスが斜めに走り込んでシュート、ブラジル先制。  その後は全然勝てる雰囲気がなく、ブラジルにボールを持たれてボールを全然奪... ...続きを見る

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2019/06/17 20:18
甲府0−2東京V、松本0−1仙台
甲府0−2東京V 偶然か必然か  甲府は雨。入場者数は4,870人。普段の6割といったところか。  前節怪我したドゥドゥは、ニュースリリースはないものの離脱した模様。甲府はウタカのトップに佐藤和と森晃太のシャドウで臨んだ。  ドゥドゥがいる時は一応守備をしていたウタカだが、この日は全く守っていなかった。守ることでウタカが疲弊すると、もう点を取る人間がいない、ということだろうか。  ウタカのポストを起点に甲府は終始東京Vを押し込んでいた。だが押し込んだからといって点を取れるものではない。勝... ...続きを見る

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2019/06/16 13:23
女子W杯 日本2−1スコットランド 逃げ切った
 高倉監督は初戦の南・長谷川・横山から、市瀬・遠藤・岩渕に代えた。  日本は序盤から鋭いプレスをかけてボールを奪い、スコットランドゴールに迫った。特に岩渕の追い方が激しくて、明日は無いようなプレスだった。後半の速い時間に交代するのだろうなと思った。実際には82分まで引っ張った。  先制点は23分、左サイドで遠藤が拾ったボールを岩渕にパス、バイタルエリアでそのボールを受けた岩渕は素早く右足を振りぬいた。ボールはゴールキーパーの頭上を破ってゴール。男子のGKだとセーブされるかな、と思いながら見て... ...続きを見る

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2019/06/15 13:42
女子W杯 オーストラリア3−2ブラジル 2点差は危険な何とやら
 試合開始前は、ブラジルが優位なのかなと思っていた。第1戦でブラジルはジャマイカに勝ち、オーストラリアはイタリアに敗れている。オーストラリアはアジアでは体格で優り日本でも容易には勝てないチームだ。だが、ブラジルなら体格上の差は小さい。テクニックもブラジルが上だろう。  だが試合が始まるとオーストラリアがブラジルを押し込んでいてイメージが全く違っていた。  ただ、当初はオーストラリアは押し込んでいるだけで、決定機がなかなか作れないでいた。一方でブラジルのカウンターが鋭かった。オーストラリアの選... ...続きを見る

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2019/06/14 21:52
女子W杯 イングランド2−1スコットランド、トゥーロン国際 日本2−2(PK5-4)メキシコ
イングランド2−1スコットランド イングランド逃げ切る  日本とアルゼンチンの試合よりは、サッカーとして面白かった。  試合開始直後はスコットランドが攻めていたが、次第にイングランド有利に。イングランド先制点は12分、VARハンドPK。見飽きた光景。ディフェンダーはペナルティエリア内で腕を下げておくべき。このPKをパリスが決めてイングランド先制。  40分にはゴール前の混戦からホワイトがゴール。イングランド2点目。  劣勢ながらスコットランドはゴールキーパーのアレクサンダーが奮闘。追加点... ...続きを見る

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2019/06/13 21:15
女子W杯 ドイツ1−0中国、日本0−0アルゼンチン
ドイツ1−0中国 ドイツが苦しみながら勝つ ...続きを見る

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2019/06/12 18:08
日本2−0エルサルバドル 永井の2得点
 永井の日本代表初キャップは2010年に遡る。アジア杯予選のイエメン戦だ。監督は岡田武史。当時永井は福岡大の学生だった。この試合は3-2で日本の勝利。平山がハットトリックを達成している。  その後、永井が日本代表に選ばれたのは2015年。監督はハリルホジッチだった。ハリルホジッチは奪ってからの速い攻撃を志向しており、足の速いフォワードとして永井には大きな期待がかけられていた。しかし永井は5試合出場して無得点。やがてハリルは永井に託そうとした役割を、浅野に託すようになった。 ...続きを見る

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2019/06/11 17:53
U-22 日本0−1ポルトガル、甲府2−2山形
トゥーロン国際 日本0−1ポルトガル 攻めて攻めて隙を突かれる ...続きを見る

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2019/06/10 18:10
女子W杯 フランス4−0韓国 フランス大勝に思う所
 女子の日本と韓国は何度も対戦し、勝ったり負けたりしている。昨年はアジア杯とアジア大会で対戦し、1勝1分だ。数多くの対戦をしているから、韓国と他の国が戦うのを見れば、その他の国と日本女子代表との力の差をある程度は推し量ることが出来る。  持って回った書き方をしたが、フランスはとんでもなく強い、と言いたかった。 ...続きを見る

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2019/06/08 22:01
トゥーロン国際 日本6−1チリ 日本圧勝
 チリにとってはもちろん、日本にとっても思いもよらない圧勝だった。 ...続きを見る

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2019/06/07 20:36
日本0−0トリニダード・トバゴ この相手なら勝たないと
 シュート数21対7、枠内シュート数7対4、ボール支配率62対38。  日本が一方的に攻める時間が長かった。しかし点は入らずに試合終了。  これだけ攻められるなら勝たなければならない。 ...続きを見る

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2019/06/06 20:49
U-20 日本0−1韓国 残念でした
 前半はどちらも点を取られたくないという思いがあったのか、静かな立ち上がりだった。日本も韓国も前からボールを追うということはなかった。パスの繋ぎ合いは日本のほうが得意らしく、日本のボール保持率が異様に高かった。だが、ボールを回しているだけで、形勢が良いというわけでもなかった。 ...続きを見る

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2019/06/05 21:09
U-22 日本2−1イングランド、日本女子1−1スペイン女子
U-22 トゥーロン国際 日本2−1イングランド 技術戦術で優り逃げ切る  U-22と表題に書いたけれどもそれは日本代表のほうで、イングランドはU-20とのこと。ただし身長はそれでもイングランドのほうが高かった。  スタメンにはベガルタ仙台の椎橋がボランチで登場。GKはオビ、ワントップは磐田の小川航。  前半、日本が内容では圧倒した。攻守の切り替えが速く、献身的に走り、足元の技術も高い。しかし、肝心のシュートが入らない。特に小川航はシュートを打つまでは良いのだが、精度がない。止まって蹴れば... ...続きを見る

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2019/06/03 20:48
川アF1−1浦和、CL リバプール2−0トットナム
川アF1−1浦和 再びの大槻物語  浦和では前節広島戦の後、オリヴェイラ監督が退任した。それに関する感想は書くと長くなるが、一言で言えば「浦和は鹿島ではなかった」ということになる。  かくて昨年暫定監督として指揮した大槻毅氏が今度は監督として再登場することになった。 ...続きを見る

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2019/06/02 15:39
仙台3−1名古屋、新潟0−2甲府
仙台3−1名古屋 ホーム4連勝で最下位脱出 ...続きを見る

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2019/06/01 20:10
U-20 日本0−0イタリア イタリアの堅守を崩せず
 イタリアは引き分けでも1位通過だからドローで良かった。この0-0で終わった試合は、そのイタリアの策に嵌った格好である。  ただ、日本のほうが点が入りそうな好機が多く、惜しい試合でもあった。もし何かしらの好運が働いて日本に1点が入り、イタリアが本気を出して攻めに来たらどうなったか。それを見たかったという思いはある。 ...続きを見る

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2019/05/31 20:38
U-20 日本3−0メキシコ 宮代田川宮代
 出だしはメキシコが良さそうに見えた。ドリブルはうまいしカウンターは鋭い。日本がプレスをかけていたがそれをかいくぐるパスワークも良かった。  一方の日本はプレスに熱心で、これが90分もつのか不安だった。日本の激しすぎるプレスは序盤だけだった。にもかかわらず、試合内容は次第に日本に傾いていった。  21分、日本の先制点。この時、メキシコは怪我人が出て一時的に10人だった。しかし点が入りそうな気配は無い、と思っていた。しっかりブロックを作られていたからだ。それなのに藤本の浮き球のパスを受けた宮代... ...続きを見る

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2019/05/28 19:52
浦和0−4広島 広島まさかの圧勝
 J1で浦和は3連敗、広島は5連敗中だった。どちらがより調子が悪いのか、という戦いと思われた。  浦和は5/21(火)に北京国安とホームで戦い3-0で勝利。広島は5/22(水)にメルボルンとアウェーで戦い3-1で勝利している。日付と場所を考えれば浦和が有利に見える。しかし浦和は怪我をした柏木を長澤に代えたのみでスタメンが10人変わらず。メルボルン戦前にACL一位通過を決めていた広島は、スタメンを8人代えていた。ACLによる消耗度では浦和のほうが不利だっただろう。  それを考えても0-4の大差... ...続きを見る

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2019/05/27 20:29
甲府2−1横浜C(生観戦) ウタカウタカ後に大苦戦も逃げ切る
 高温が予想され、熱中症対策が必要とされた一日だった。試合前、芝生に水を盛んに撒いていたが、ボールの滑りよりも少しでもピッチの気温を下げたかったのではなかろうか。  午後4時開始、気温は30.8℃。私の席はメインスタンド自由席アウェー側。試合が始まるまで頭からタオルを被った。試合が始まると陽が傾いて席が日陰になった。ほっと一息。 ...続きを見る

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2019/05/26 11:57
U-20 日本1−1エクアドル 劣勢の中でドローに持ち込む
 久保建と大迫がフル代表に引っ張られたことが話題になっている。私としてはレギュラーで間違いなく出られるU-20W杯に呼んでほしかったと思っている。試合に出た方がA代表のベンチにいるよりも将来のためになるだろうからだ。というわけで、久保建と大迫にはぜひA代表で出場機会を掴んでいただきたい。 ...続きを見る

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2019/05/25 12:26
G大阪1−0C大阪 宮本恒靖大博打に成功す
 どうしてもG大阪、いや宮本監督視点で見ることになった。というのは、G大阪大不振の中で宮本監督が大博打を打ったからだ。  この試合は第12節だがG大阪の勝利は第4節のアウェー川崎F戦まで遡る。G大阪は第11節まで2勝、ホームでは0勝という惨状で、最下位争いをしていた。何かを変えなければならない状況に追い詰められていた。一方のC大阪は2連勝中。上昇気流にあった。 ...続きを見る

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2019/05/20 18:29
福岡0−3甲府 点を取れば勝てる当たり前
 ♪内田からウタカへ   このパスをとどけよう   シュートよろしくお願いします   ゴール代わりにオフサイド ♪  (前半34分の出来事。 歌は「切手のないおくりもの」 詞・曲 財津和夫より) ...続きを見る

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2019/05/19 19:08
磐田2−0仙台 負ける時はてんで駄目
 ホーム3連勝とかはともかく、前節仙台はこのところ不調の広島戦で勝った。相手の調子が悪ければ勝てるのかと仙台に対して思い始めたところであった。アウェーながら相手は14位仙台よりも下位の15位磐田である。これは勝てるのではないかと期待した。  結果は完敗だった。 ...続きを見る

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2019/05/18 18:39
栃木1−0甲府 打てども打てども
 見てはいないのだが、前節甲府は千葉戦でシュート数15-2と圧倒しながら1-2と敗れたそうである。  この試合もスタッツは似たようなものであった。栃木のシュート数が4に対して甲府は16だ。 ...続きを見る

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2019/05/13 18:52
仙台2−1広島 なんと終盤に逆転勝ち
 開始早々、仙台は右サイドの嫌な場所でボール取られた、柏にマークがついていない、ドリブルされて、クロスを打たれた、そこにドウグラス ヴィエイラが入ってきた、シュートを打たれた、マークがマークになっていない、と広島先制。  その後は広島のブロックが堅く仙台はその周囲でボールを回すばかり。ただ、時間が進むにつれて広島が仙台の攻撃をファウルで止めるようになり、希望が出てきた。永戸のフリーキックが枠に入っていれば1点、というものもあった。もっと練習して精度を高めて欲しい。 ...続きを見る

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2019/05/12 17:08
鳥栖3−1G大阪 監督交代の鳥栖が不調のG大阪を下す
 鳥栖は18位。カレーラス監督が退任し、金明輝監督へと代わった。一方のG大阪も15位と不調である。  鳥栖は先発に豊田を入れた。G大阪に豊田・金崎らが前から激しくプレスをかけ、奪えば豊田目掛けてボールを蹴った。それはJ2からJ1に上がったばかりの頃の鳥栖の姿に似ていた。  一方のG大阪は開始直後から鳥栖のプレスに苦しんだ。遠藤もパスミスをするなど不安な立ち上がりだった。しかし時折ロングボールでウィジョに裏を取らせ数少ない好機を作っていた。 ...続きを見る

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2019/05/11 18:12
札幌2−1神戸 明暗は残酷なり
 令和最初の、という言い方もいい加減に飽きたがそれはいい。ただ令和に対して、新しい時代、という表現はやめてほしい。変わったのは年号であって時代ではない。元号が変わって何かが変わった気がするかもしれないが、変わったのは時代ではなくて気分に過ぎない。 ...続きを見る

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2019/05/06 17:24
平成最後の(飽きた)
 平成の最終日となって、ようやく「平成最後の」という聞き飽きた言葉ともお別れである。  私には平成という元号に感慨はない。職場では西暦しか使っていないし、今年が平成何年かは手帳で見てようやく思い出すくらいだった。令和になってもそれは変わらないだろう。 ...続きを見る

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2019/04/30 11:19
仙台2−1G大阪 やっと2勝目
 先週の鹿島戦は、見ようと思えばDAZNの追っかけ再生で見られたのだが、仙台の敗戦をうっかり先に知ったので見ないでしまった。  それにしても仙台にこれだけ負けが混むというのはどうしたことだろう。悪い試合もあったが、良い内容も無いわけではなかった。  アカシックレコードでもあって負けることが前もって決まっているのか。  シュートはゴールキーパーが捕れる所にしか蹴ってはいけない、悪いゲームでは流れの中で失点しなければならない、良いゲームではセットプレーで点を与えなければならない、と監督に厳命さ... ...続きを見る

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2019/04/29 09:48
愛媛1−1甲府 甲府勝ち切れず
 どちらが優勢、という書き方はよく使うのだが、私はどちらが点を取りそうだったか、という意味で書いている。そうした意味ではこの試合、ほとんどの時間帯で甲府が優勢だった。 ...続きを見る

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2019/04/28 11:13
C大阪0−0大分 どちらも決定せず終了
 2勝1分5敗のC大阪、5勝1分2敗の大分。ここまでの明暗はくっきり分かれている。C大阪が巻き返すのか、大分が好調を維持するのかという戦いである。 ...続きを見る

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2019/04/27 20:53
浦和1−0神戸 神戸監督交代バルサ化一時停止
 神戸はリージョ監督が退任し、吉田監督が復帰した。建前ではリージョ監督は辞任である。  ネット上ではサンペールの評判が悪かった。サンペールは第4節に80分から途中出場、その第4節まで神戸は2勝1分1敗、第5節から前第7節までは1勝2敗。サンペールを出すために外国籍選手の関係からゴールキーパー、キムスンギュではなく前川が出ていた。この直近3試合7得点9失点で明らかに守備が悪くなっていた。  第7節のトラッキングデータを見てみた。結果は神戸2-4広島。神戸は110km、広島は121km。神戸は走... ...続きを見る

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2019/04/21 17:16
甲府1−0京都(生観戦) 甲府が曽根田のゴールで逃げ切る
 もともと先週の水戸戦を見に行く予定だったのだが、腰痛で行けなかった。腰痛は現在も全く完治してはいないのだが、2時間ただ座っているだけなら耐えられるかな、という感じになってきたので翌週の本日、観戦することにした。  調べると腰痛も結構、気の病な面がある。痛い痛いと思っているといつまでも痛いが、何かのことで気が紛れると痛さを忘れて快方に向かうことがあるらしい。サッカー観戦に行ってそれが没入してしまうほどの好勝負であれば、腰の痛みも忘れてしまうのではないかしらん、などと思いつつ中銀スタジアムに向か... ...続きを見る

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2019/04/20 21:41
大分2−0仙台 痛い敗戦
 前半の仙台は点が入らないことを除けば素晴らしかった。盤石の守備とビルドアップ。海夏の上下動と攻撃フォロー。ジャーメインの引き出しと落とし、そしてハモンロペスの決定しないシュート力。  大分ゴールキーパー高木が点を上げますよと言っているのにそのGKにジャーメインとハモンがシュートを当てて運を手放した。 ...続きを見る

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2019/04/16 18:15
甲府1−2水戸 甲府は良くなった後半に失点
 この試合は見に行く予定にしていたのだが、腰痛で行けなかった。家で寝ながら見た。 ...続きを見る

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2019/04/15 18:35
横浜M1−1名古屋 激しい攻め合いでドロー
 第7節。3勝2分1敗で5位の横浜Mと4勝2敗で3位の名古屋という上位対決。ここ3試合では横浜Mが1勝1分1敗、名古屋が1勝2敗だから、名古屋の方が失速中。 ...続きを見る

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2019/04/14 12:34
ドイツ女子2−2日本女子 せっかくGKが2点くれたのに
 ドイツのゴールキーパー、Schult Almuthがゴール前で二度、日本にパスをしてくれた。そのお馬鹿のせいで2点取れた。解説の永里(妹)が、このGKはこの手のポカが多いと言っていた。ドイツにはあんなGKしかいないのだろうか。男子だとドイツはGK王国というイメージがあるのだが。 ...続きを見る

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2019/04/11 19:46
町田1−1甲府 前半の町田、後半の甲府
 試合開始こそ甲府に良い動きがあった。だが前半、それ以降は町田がハイラインでプレスをかけて甲府がそれに苦しむ展開になった。それに町田フォワードのジョン チュングンのボール扱いが巧みで、甲府ディフェンスはなかなかそれを止められなかった。  それでも甲府はゴール前で跳ね返し凌いでいた。しかし44分、チュングンのボールをゴール前で受けた戸高が巧みな切り返しでディフェンダーをはがしてファーサイドにシュートを決めた。町田先制。 ...続きを見る

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2019/04/08 18:25
松本2−1神戸 前半走り勝った松本が逃げ切る
 松本と神戸の選手の技術の差は明らかだった。例えば大然にはスピードがありサイドのスペースに出されたボールによく追い付いていた。だがその大然の目の前にダンクレーが立っているとなかなか一対一で抜けずにボールを取られるのだった。  ただ、前半の松本は神戸よりも走っていた。イニエスタのボールキープ力がいかに高くてもすばやく走り寄って三人で囲めばボールを奪える。 ...続きを見る

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2019/04/07 15:50
仙台3−0鳥栖 やっとやっと初勝利
 書くのを忘れていたが、先日の甲府-鳥栖戦からDAZNで視聴をしている。スポーツは金を払わないと見られないという世の中になってしまった。もっともNHKもNHK-BSも有料放送と言えば有料ではある。 ...続きを見る

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2019/04/06 21:27
甲府2−0岐阜 ドゥドゥドゥドゥ2得点
 岐阜はご存知大木監督なのだが、甲府の大木監督を知っている選手は誰だろう。もう山本英くらいだろうか。 ...続きを見る

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2019/04/04 18:42
大分0−1広島 うまくやっても負けは負け
 大分の片野坂監督は2010〜2013年に広島のコーチをしていた。この間、2011年まで広島の監督をしていたのが現札幌監督のペトロヴィッチであり、2012年から広島監督をしたのが森保監督である。片野坂監督が広島コーチ時代の影響を受けているのはよく知られているところである。  この広島戦での大分のサッカーを見ていて、ボリビア戦での日本代表を思い出した。 ...続きを見る

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2019/03/31 13:00
日本1−0ボリビア 良かったと思いますよ前半も
 風邪で数日寝込んでいた。そのため試合結果やマスコミ、ネット上の評判などを先に知ってから見ることになった。  中島らが出てきた後半途中から劇的に良くなったような評判が多い気がしたが、そこに少々違和感がある。 ...続きを見る

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2019/03/29 19:04
甲府1−1金沢 アディッショナルタイムに追いつき甲府5戦無敗
 甲府はここまで4戦3勝1分の負けなし。ウタカとドゥドゥが相性ぴったり、という噂は聞いている。だがテレビで見るのは今年初めて。一方の金沢は1勝1分2敗で中銀スタジアムに乗り込んできた。 ...続きを見る

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2019/03/24 11:33
日本0−1コロンビア 打てども入らず敗れる
 柴崎がキャプテンマークを巻いていた。寡黙なイメージがあり、キャプテンには向いていなさそうに見えたので驚いた。実際に寡黙だったのかはともかく、彼が代表の中心選手の一人であることを監督が示した。 ...続きを見る

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2019/03/23 11:17
札幌1−3鹿島 札幌が伊藤翔に屈す
 伊藤翔は高校卒業後、Jリーグを経ないでグルノーブルに加入。そこで4シーズンを過ごした後、帰国して2010年に清水に加入した。その後、横浜Mに移籍、今年から鹿島の一員となっている。  J1リーグでは昨年まで9年間で183試合に出場、37得点。だいたい5試合に1得点。パワフルなプレー、何かやってくれそうな雰囲気。しかし、シュートがなかなか入らないフォワードであった。 ...続きを見る

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2019/03/19 20:52
湘南2−1仙台(生観戦) 平塚は寒く仙台もまた寒く
 天気は良かったが風が冷たかった。気温は12.5℃。それでも朝に山梨県を出た時に比べれば空気は柔らかく、セーターとジャンパーでどうにか乗り切ることが出来た。入場者数は9,290人。湘南としては入った方だろうか。私の席はバックスタンドアウェー側の自由席。  第3節まで湘南は1勝2敗、仙台は1分2敗。ここで負けると第4節にして、残留争いが現実味を帯びてくる。 ...続きを見る

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2019/03/18 21:27
仙台1−3神戸 この仙台なら悪くない
 震災関連試合ということで相手は神戸。日曜日は忙しくて、私がこの試合の録画を見たのは3月11日(月)、まさに記念日だった。  あれから8年。当たり前にサッカー観戦が楽しめることを幸せとして噛みしめたい。 ...続きを見る

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2019/03/12 20:35
日本女子0−3イングタンド女子 勝負強いかもしれないが強くない日本
 この女子の日本代表に対して、何度か勝負強いという書き方をした。アジア杯で優勝し、アジア大会で優勝し、このSheBelieves Cupでも劣勢ながらアメリカと引き分け、劣勢ながらブラジルに勝利した。なるほどここまで勝負強かった。  だが勝負強いという言葉には若干の揶揄が入っている。強そうには見えないのだがなぜか勝っている、内容は悪いのだがなぜか勝っている、という意味だ。いずれどこかで鍍金が剥がれるのではないか? そうした疑問がついて回る。 ...続きを見る

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2019/03/07 20:31
日本女子3−1ブラジル女子 勝負師高倉
 アメリカ戦から中二日。日本は先発を七人入れ替えた。  入れ替えなかった選手。 GK: 山根、DF: 有吉、MF: 中島、FW: 横山  信頼というものであろうか。入れ替えて入った選手は、 DF: 大賀・南・宮川、MF: 宇津木・阪口萌、FW: 池尻・籾木  南と宮川は代表初キャップ。顔と名前を一致させるのに一苦労。 ...続きを見る

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2019/03/04 19:57
神戸1−0鳥栖 神戸は良しとして鳥栖はどうしたら
 試合前に神戸のイニエスタとビジャが鳥栖のトーレスと再会を喜び合っている映像が流れた。NHKはこれが撮りたかったのだろう。  その映像にいささかの感慨はあるが、私が観たいのは邂逅ではなく勝負である。 ...続きを見る

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2019/03/03 12:59
横浜M2−1仙台(生観戦) 1点差だがマリノスに圧倒される
 晴れていて気温は13℃とのことだが、風が冷たく寒く感じられた。春は名のみの風の寒さよ。歌の文句そのままである。  私の席はバックアッパーゾーンの自由席。私にとっては今年初観戦だが、横浜Mにとってもホーム開幕戦。そう思って見ればチアリーディングチームの旗振りにも気合が入っているように感じられた。入場者数は22,751人。  昨年仙台は横浜Mにリーグ戦で二度とも大敗している。今年になって仙台が進歩したのか、試金石になるだろう。 ...続きを見る

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2019/03/02 20:50
アメリカ女子2−2日本女子 負け試合を引き分けに持ち込む
 SheBelieves Cupは聞いた記憶がほとんど無かった。2016年から3年間、アメリカ合衆国、ドイツ、フランス、イングランドの4ヶ国で行われたが、今年はフランスとドイツに代わり日本とブラジルが参加したとのこと。  さてこの試合、日本はほとんど攻められっぱなしだった。特に日本の左サイド、有吉がいるところがヒースに何度も破られた。  一方、日本のチャンスは少なく、11分横山のシュートがクロスバー。惜しい。それ以外にほとんど好機無し。  その後23分、ヒースに左サイドを突破され、ラピノー... ...続きを見る

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2019/03/01 18:46
川崎F0−0F東京 見ごたえのあるスコアレスドロー
 Jリーグ開幕戦。地上波で放送されたのは良いが、NHKの放送は1試合のみだった。NHK-BSの放送は無し。  第2節以降はNHK-BSが1試合のみ放送するらしい。DAZNに入らないと週にたった1試合だけ。サッカーを見たかったらDAZNに入れということだ。NHKの受信料だけでJリーグがいくつも見られると思うな。金を払え、さもなくば見るな。そういうことである。 ...続きを見る

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2019/02/24 12:03
元甲府のダニエルを追悼する
 ブラジル出身のダニエル(Daniel Silva dos Santos)は2009年、レンタル移籍で甲府に加入した。その後、2010年甲府に完全移籍し2011年まで甲府に在籍した。  2009年、甲府は湘南との競り合いに惜しくも敗れ4位でシーズン終了。2010年には内田監督のもとJ2の2位でJ1昇格。2011年は「三浦監督という人がいてだな」の年で、J2に一年で降格した。ダニエルがいたのはそんな時期に当たる。  その後ダニエルは、2012〜2013年に名古屋、2014〜2016年に大分に在... ...続きを見る

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2019/02/18 19:54
ゼロックス杯 川崎F1−0浦和 1-0という大差
 前半の24分に柏木のフリーキックにゴール前で槙野が合わせた場面があった。そのヘディングシュートは惜しくも外れた。実はその時、槙野の右をマウリシオがフリーで走っていて、槙野が触らなかったらマウリシオがゴールしていたのでは、とも思われた。つまり二重に惜しい場面だった。ともあれ、この場面で浦和に得点が入っていたら試合はどうなっていたか。  浦和が守り倒すことが出来たかどうか、という試合になっていただろう。  この試合、浦和はシュート1本。つまり、この柏木から槙野のヘディングの場面以外に、得点チャ... ...続きを見る

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2019/02/16 21:58
2019年J1予想
札幌 10位  昨季の4位は出来すぎ。都倉が去ったことも痛い。もともと資金力のあるクラブではなく、この辺りが実力相応ではないだろうか。 ...続きを見る

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2019/02/12 20:56
引退する選手に一言
河合 竜二(札幌)  私には横浜M時代が最も印象に残っている。中澤・松田らと組んだディフェンスは強力だった。その後札幌に8年いた。それなら札幌のレジェンドと言ったほうが良いのかもしれない。今後は札幌のフロントスタッフになるとのこと。すっかり札幌の人間になってしまったようだ。 ...続きを見る

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2019/02/04 19:00
日本1−3カタール 負けたんだから弱かったんでしょうだからどうしますか
 たぶん監督選手を含めてたくさんの人が敗因を語ってると思うんですけど、そのほとんどを読んでいないんですが、その敗因というのは、勝って当然とかいうバイアスがかかっていて、日本側が何かを間違えたんじゃないかという論調が多いのではないかと勝手に想像してるんですが、どうでしょうか。  この試合を自分が見て思ったのは、日本代表がどこで間違えたのかなということではなくて、というか間違いが試合の中で自分にはなかなか見つからなかったというか、例えばベトナム戦で控えを出せば良かったとかいうのは違うでしょう、コン... ...続きを見る

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2019/02/02 13:25
UAE0−4カタール UAEはウソのようにボロ負けした
 ここまでカタールのほうがサッカーでは上。ただしUAEはホームだからわからない。それが試合前に考えていたことだった。 UAEはカタールと断交中でカタールのサポーターはUAEに来れない。つまり、サッカー場は100%UAEの観客で埋め尽くされていた。  そこでこれだけの大差がついたというのは、準決勝に進出したこと自体がUAEにとって家賃が高かったということではないだろうか(家賃が高い:相撲用語、実力以上の番付に上がってしまったこと)。 ...続きを見る

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2019/01/30 22:39
日本3−0イラン アジア最強の敵に勝つ
 日本は大迫が先発に復帰しワントップに入った。一方のイランはタレミが出場停止、代わりにアミリが出場。  日本は13分、長友のクロスに南野が飛び込んだが、惜しくもディフェンダーに先に触られた。さらに19分、堂安がシュートするも右に外れた。  日本が悪くない立ち上がりと思ったが、その後イランが優勢になっていった。22分、GK権田の遠藤航へのパスが引っかけられてずれ、そこからショートカウンター。アズムンが個人技で抜いて角度のないところからシュート。権田がかろうじて左足に当ててセーブ。権田自作自演。... ...続きを見る

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2019/01/29 20:36
アジアカップ後の日本代表監督
 オフト以前の日本代表はよく知らないので、オフト以後のアジア杯日本代表監督と日本代表の成績を書いてみる。 ...続きを見る

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2019/01/28 19:47
カタール1−0韓国、UAE1−0オーストラリア
カタール1−0韓国 カタールが勝つとは  今頃こんなことを書いても後出しじゃんけんだが書いておく。準々決勝の組み合わせを見た時に左側の日本とイランは間違いなく勝ち上がるだろうが、右側の韓国とオーストラリアはうっかりがあるかもしれない、と思っていた。韓国はここまで順当に勝っているが点を取るのに苦労しており、カタールはアルモエズ・アリ等ががんがん点を取っていた。それで、もしもがあるかもと予想した。ただ、カタールが勝つと本気で考えていたわけではなかった。  前半は韓国が優位だった。カタールを押し込... ...続きを見る

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2019/01/27 07:14
カタール1−0イラク、イラン3−0中国
カタール1−0イラク フリーキック一発  準々決勝はすでに終わっているが、順番に見ている。これがアジアカップ決勝トーナメント一回戦の最後の試合である。  このワールドカップでの台風の眼はカタールだ。いや現在大会得点王のアルモエズ・アリが、と言うべきか。アルモエズ・アリをイラク守備陣が止めることが出来るのか、それが勝敗を分けるのではないかと思われた。  イラクはアルモエズ・アリを止めた。しっかりマークしカウンターも許さず自由を制限した。その結果、アルモエズ・アリは埋没した。どこにいるのかもわ... ...続きを見る

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2019/01/26 12:59
韓国1−0バーレーン、日本1−0ベトナム
韓国1−0バーレーン 小さくて明確な差  大雑把には韓国のゲームで、順当な勝利という言い方に異論はない。ただ、思わぬ大苦戦、ではないと思う。W杯出場国と、W杯最終予選に出てはくるがW杯に出場できない中堅国、の間の差はそれほど大きくない。  前半から韓国優位ではあったが、真面目に守っているバーレーン守備陣を崩すのは容易でなかった。しかし韓国の先制は43分、イ・ヨンのクロスにウィジョがファーで飛び込み、ボールが弾かれた所にファン・ヒチャンが押し込んだ。ウィジョがつぶれた分、ヒチャンがフリーになっ... ...続きを見る

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2019/01/25 21:39
オーストラリア0−0(PK4-2)ウズベキスタン オーストラリアが消耗戦を制す
 ウズベキスタンはイルマトフ主審に当たらないのが羨ましい。 ...続きを見る

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2019/01/24 18:09
中国2−1タイ タイ無念の逆転負け
 前半のタイは躍動していて中国の選手たちは振り回された。チャナティップらが右に左に動き回りティーラシンがいつの間にかゴール前に顔を出した。中国は対応に四苦八苦していた。  先制はタイ。31分、コーナーキックからの楔のパスなのかミドルシュートなのか、を受けたスパチャイが反転シュート。これが決まった時、北朝鮮戦の大黒をふと思い出した。あれは14年前か。 ...続きを見る

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2019/01/23 18:32
日本1−0サウジアラビア 楽な試合が無いです
 前半15分まで、サウジアラビアがボールを持って日本陣内で攻めようとしていた。サウジがポゼッションサッカーをすることはわかっていたので、ある程度想定は出来ていた。日本はボックスを作ってラインコントロールし、サウジの攻めを凌いだ。危ない場面が全くないわけではなかったが、一人が抜かれても次が立ち塞がる。それに吉田の顔面ブロックなどもあって得点を許さなかった。  そして20分、柴崎のコーナーキックから冨安ヘッド。サウジの守備がセットプレーでルーズなのはカタール戦でも見たが、日本戦でもルーズで冨安があ... ...続きを見る

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2019/01/22 18:47
ベトナム1−1(PK4-2)ヨルダン ベトナム準々決勝へ
 この試合の勝者が日本-サウジアラビア戦の勝者と準々決勝を戦う。  オーストラリアを破り、B組1位で勝ち上がったヨルダン。イラン、イラクに敗れD組3位だったベトナム。それならヨルダンが勝つだろうと思っていた。しかし始まってみるとベトナムは全く簡単な相手ではなかった。  ベトナムの各選手はボール扱いがうまく、長短のパスとトラップが正確。それにミドルシュートがきっちり枠に飛んできて油断ならない。ただし、一対一には弱い。上背がないだけではなく、体をぶつけられると自由を失う。体のデカい相手に対するに... ...続きを見る

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2019/01/21 18:35
韓国2−0中国、イラン0−0イラク、カタール2−0サウジアラビア
韓国2−0中国 韓国快勝  予選リーグ第3戦で放映された試合を続けて見た。まずグループC。韓国と中国はともに2連勝。引き分けなら中国が1位という状況にあった。  この試合を見る限り韓国は良いチームでソンフンミンは好選手だ。事実は認めなければならない。中国は特に前半の始め頃、ゴールキーパーのセービングが目立っていた。GKが忙しいのは良いことではない。  韓国の最前線はファン・ウィジョ。その後ろがソン・フンミン。14分、ソンフンミンが倒されて得たPKをファン・ウィジョが決めた。ウィジョはガンバ... ...続きを見る

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2019/01/20 09:36
日本2−1ウズベキスタン 控えメンバーで勝つ
 試合前に、2位通過だと移動の面で利点があるから、2位でもいいのではないか、という意見もあった。ただ、こういう勝たなくても良い試合で勝っておくことが重要ではないか。何しろウズベキスタンに、日本よりウズベキのほうが上、と思われたくない。  ウズベキスタンは5人を入れ替えたという。日本は北川を除く10人を入れ替えた。ひょっとすると、大迫が痛んでいる今、北川は替えの効かない選手になっているのかもしれない。ボールを受け、武藤にラストパスを送り、奪われれば献身的にプレッシャーをかけ、好機でシュートを放っ... ...続きを見る

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2019/01/19 08:50
カタール6−0北朝鮮、ウズベキスタン4−0トルクメニスタン
 日本-ウズベキスタン戦が終わっているが、その前に順番通りウズベキスタンの2戦目を書いておきたい。それからカタールと北朝鮮の戦いも先に見たので書いておく。 ...続きを見る

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2019/01/18 18:43
高校選手権決勝 青森山田3−1流経大柏 個人技の山田勝つ
 流経大柏はハイプレス。それに対する青森山田は、というと個人の技術が高い。個人の技術が高いということは技術の高い選手が青森山田を目指して入学してくるということであり、青森山田が個人の技術を重視した練習をしているということでもある。サッカー名門校では練習漬けの毎日、なのかもしれないが、それでも練習時間には上限がある。なにかしらの戦術を重視してそれに時間を割けばそれ以外の時間は減る。両校の練習を見たわけではないが、そんなことを思いながら試合を見ていた。 ...続きを見る

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2019/01/17 18:14
高校女子選手権決勝 星槎国際湘南1−0常盤木学園 90分間ボールの奪い合い
「フットボールというのは単純なスポーツだ。22人の女たちが90分間ボールを追いかける。そして、最後には……」  リネカーの言葉を少々アレンジしてみた。  常盤木は女子サッカーの名門で五度の優勝回数を誇り、つまり最後に勝っていることが多かった。しかしこのところ選手権の優勝はなかった。勝てば6年ぶりの優勝である。  一方の星槎は新鋭。創部五年目で決勝進出は初めてだ。 ...続きを見る

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2019/01/16 18:51
高校選手権準決 青森山田3−3(PK4-2)尚志、流経大柏5−0瀬戸内
青森山田3−3(PK4-2)尚志 染野ハットトリックもPK戦で青森山田勝利  12〜13日に出かけていたので見るのも書くのも遅れた。すでに決勝が終わっているのだが、順番に書いていく。まず東北勢対決の準決勝である。  ボール扱いの個人技では青森山田のほうが上かなと見ていた。青森山田にはトラップとかボールを持っての抜け出し方とかにうまさのある選手が多かったし、長身選手やロングスローで速いボールを入れる選手もいた。しかし個人技のみで集団競技の勝敗は決まらない。  26分、低めのバウンドするフリー... ...続きを見る

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2019/01/15 18:32
日本1−0オマーン 勝てたからよしとしよう再び
 日本の前半の入りは良く、次々とシュートを放った。特に南野が好調で、南野対アルルシェイディとまで思った。オマーンゴールキーパーのアルルシェイディはその悉くを止めた。  20分、オマーンがカウンター。アルヤハヤエイがドリブルで持ち上がりそのパスを受けたムフセンアルガッサニがシュート。わずかに右に外れた。これが入っていたら、トルクメニスタン戦の二の舞というか、必死に点を取りにいかなければならなかっただろう。  この少し前の場面の日本の好機で長友が前に出ていて、その長友のいなくなったスペースをアル... ...続きを見る

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2019/01/14 13:17
高校女子選手権準決勝 星槎国際高校湘南4−0東海大学付属福岡高校 星槎大勝利
 どちらも女子サッカー部を立ち上げて日が浅いらしい。星槎は聞いたことがない高校だし、東海大付福岡は男子で聞いたことはあるが女子は初めて聞いた。 ...続きを見る

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2019/01/11 19:25
日本3−2トルクメニスタン 勝てたからよしとしよう
 試合が始まってしばらくして、トルクメニスタンが結構良いチームだなと思った。チェックをしっかりかけてくるし、個人技もあるし、攻守のバランスも取れている。これはなかなか勝つまで大変だと思った。  もっともこれほどの苦戦になるとは思わなかった。一般的にサッカーは、あまり聞いたことのない国は弱いものだ。だが、その認識から間違っていたのかもしれない。 ...続きを見る

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2019/01/09 22:47
高校女子選手権準決勝 常盤木2−0十文字 常盤木圧勝
 常盤木が故郷の高校だから欲目で書くのではないが、常盤木のほうが強そうだと見ていたら実際に強かった。 ...続きを見る

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2019/01/08 23:06
UAE1−1バーレーン、ヨルダン1−0オーストラリア
UAE1−1バーレーン アジアカップ開幕  アジア杯開幕である。オープニングゲームは地元のUAEとバーレーン。  アラブ国同士の対戦だ。例によって眠い。日本人のように終始勤勉に頑張っているサッカーではない。ゴール前の、ここ、という場面以外ではのたくたとボールを動かしている。ところがゴール前の攻防ばかりを集めたハイライト映像を見ると結構いい試合に見えてくるところが何とも言えない。  全体として眠くても優れた個の力の妙技を見る、という楽しみかたもある。しかし、UAEのオマルが怪我でいないという... ...続きを見る

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2019/01/07 20:34
高校選手権準々決勝 瀬戸内1−0日本航空、尚志1−0長岡帝京
瀬戸内1−0日本航空 押し込んでシュートを多数放って日本航空敗れる  日本航空は山梨県代表なのでローカル局で生放送だった。  日本航空は序盤から瀬戸内に激しくプレスをかけた。さらに瀬戸内に対して日本航空の3トップはディフェンスの間にボールを通して、その裏のペナルティエリア内に侵入していった。当初は日本航空の先制は時間の問題と思われた。  押し込まれていた瀬戸内だが、前半途中で守り方を変更したようだ。ディフェンス一人一人の間が狭まって守備が安定してきた。  瀬戸内の得点は37分。左サイドを... ...続きを見る

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2019/01/06 12:33
皇后杯決勝 日テレ4−2I神戸 サッカーを堪能する
 これがサッカーだよなぁ、とまず思った。  というのも、ここまで見た皇后杯準々決勝、準決勝は両チームに元々の力の差があったからだ。だから弱い方は守備を固めてどうにか点を取られないようにしていた。強い方はゴール前を固める相手に攻めあぐねる時間が長かった。  それはそれで緊張感のある戦いでつまらないものではなかった。しかしサッカー本来の持つ創造性、奪ったらフィードだパスだクロスだシュートだ、というダイナミズムとは少々離れたものだった。  だが、日テレとI神戸なら戦力の差もそれほど大きくない。テ... ...続きを見る

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2019/01/05 17:15
新年のご挨拶
 2019年。  日本代表はアジア杯があり、コパ・アメリカがある。ワールドカップ予選も始まる。  女子の代表はワールドカップがある。  ベガルタ仙台はJ1で、ヴァンフォーレ甲府はJ2で戦う。  今年も試合それぞれについて、喜んだり悲しんだり切歯扼腕したり叫びたい衝動に駆られたりするだろう。 ...続きを見る

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2019/01/04 18:11
皇后杯準決勝 日テレ1−0浦和L、I神戸1−0千葉L
日テレ1−0浦和L あと一歩でもあり大差でもあり  日テレは今年のリーグ戦とリーグ杯を制している。日本代表も8人いる。一方の浦和Lの代表は3人ということで、浦和Lが日テレに挑戦している構図だった。今期の公式戦対決では日テレの3勝1敗という。  前半は浦和Lが悪くなかった。日テレのほうがポゼッション率は高いのだが、浦和Lのボールを奪ってからの攻めのほうが鋭かった。日テレは両サイドバックが攻撃時に同時に上がってくるのだが、浦和Lが高い位置でボールを奪うと守備の人数が足りない場面があった。しかし菅... ...続きを見る

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2018/12/30 07:04
高円宮杯U-15 F東京深川2−0金沢 深川優位で推移し順当に勝利して優勝
 昨年F東京深川はこの大会の決勝で鳥栖と対戦し、延長PK戦で敗れた。今大会では期するところがあったらしい。一方の金沢は決勝進出が初めて。  試合会場は寒風が吹き荒れており、前半は深川が風上となった。風の助けばかりではなく深川はプレスからボールを奪う技術が高く、深川が優位に試合を進めた。深川はさらに茂木と野澤のツートップが強力で、野沢はここまで8得点をあげていた。  一方の金沢はショートパスでビルドアップするスタイルだが、なかなかボールを繋げられなかった。ボールホルダーに食らいつくディフェンス... ...続きを見る

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2018/12/29 16:29
年末の御挨拶
 今年これが最後ではなくて、テレビで試合を見た感想を明日以降書くかもしれない。それはともかく、年末の御挨拶をここでしておこうかと思う。 ...続きを見る

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2018/12/28 18:37
CWC リーベル・プレート4−0鹿島、レアル・マドリード4−1アル・アイン
3決 リーベル・プレート4−0鹿島 少しの積み重ね  4-0とレアルマドリード戦よりも差がついてしまった。ただ、この試合はレアルマドリード戦のような、現状では埋めがたい大きな差がある、といったものではなかった。埋められるかもしれない小さな差も、積み重なるとこれだけの大差になってしまう、ということだ。  例えばリーベルの選手がゴール前でボールを受けようとしている。受ける時に前へ動き、次の瞬間に止まる。鹿島の選手は動きに釣られて間を開けてしまう。その空間の分だけフリーになれる。フリーになったとこ... ...続きを見る

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2018/12/24 15:59
皇后杯準々決勝 仙台L0-6日テレ、浦和L1−0長野L
仙台L0−6日テレ いやいやひどいもので  試合開始早々、仙台Lは激しいプレスをかけ、その勢いのままシュートも放ち、日テレの心胆を寒からしめた。しかし14分、宮澤のドリブルを止められず、そこからゴール前にボールを送られた時、長谷川がフリーになっていた。日テレ先制。  後はもう書きたくない。  リーグ優勝の日テレと8位で辛うじて残留の仙台L。この1位と8位の差はJ1の1位と16位の差よりも大きい。だから試合会場がユアスタだろうと日テレが勝つのだろう、と思ってはいたが差が大きすぎた。仙台Lはボ... ...続きを見る

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2018/12/23 17:52
大学選手権決勝 法政大1−0駒澤大 ディサロが決めて逃げ切る
 昨年のインカレ決勝は流経大-法政大で、5-1で流経大が勝った。流経大では当時ベガルタ入団が決まっていたジャーメイン良が出ていた。ジャーメインは攻守によく走っていたが得点には絡まず、決定力が無いと思って見ていた。当時を思い出すと、彼はベガルタにいた一年でかなり成長したと思える。そう、あれからサッカーシーズンは一年、一回りが過ぎたのだ。  この試合では、法政のディサロ燦(あきら)シルヴァーノが北九州、駒澤の中原が熊本に内定している。  解説はおなじみ松木安太郎。ゲスト解説にU-21日本代表、早... ...続きを見る

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2018/12/22 18:39
CWC準決 レアルマドリード3−1鹿島 大差かもしれないが
 今年はアルアインが決勝まで進んだ。2年前には鹿島が決勝に進んでレアルマドリードとあわやの接戦になった。  賭け事にはビギナーズラックという言葉がある。麻雀でも競馬でもいいが、初めてやった人が大した予備知識もなしに勝ってしまうことを言う。開催国王者がクラブワールドカップで活躍することは、このビギナーズラックみたいなものかもしれない。実力は無い。しかし知識がないから恐れることもない。素直にゴールに向かう。地元だからコンディションもいい。試合会場もよくわかっている。ホームの観客も応援している。初め... ...続きを見る

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2018/12/21 23:05
CWC準決 アル・アイン2−2(PK5-4)リーベル・プレート 激闘はPK戦へ縺れアルアインが制す
 この試合は5位決定戦と違って面白かった。  ひょっとすると応援の差があったかもしれない。アルアインは地元だしリーベルプレートは遠路から多くのサポーターが来ている。それはもちろん両チームのモチベーションを高めただろう。 ...続きを見る

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2018/12/20 22:45
CWC5決 エスペランス1−1(PK6-5)グアダラハラ VAR、VAR、PK戦
 アルアインに良いところなく敗れたアフリカ代表エスペランス。対鹿島戦で前半圧倒したものの後半に逆転負けを食らった北中米代表のグアダラハラ。双方が戦う5位決定戦。  1勝もしないで国に帰るのはみっともない。6位よりも5位のほうが賞金も高い。だが、それ以上のモチベーションは保ちにくい試合でもあった。 ...続きを見る

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2018/12/19 22:27
今年見に行ったサッカーから主に仙台の試合
 今年見に行ったサッカーは16試合。 ...続きを見る

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2018/12/18 18:59
CWC 鹿島3−2グアダラハラ、アルアイン3−0エスペランス
鹿島3−2グアダラハラ 前後半で別チームになった鹿島の逆転  前半の鹿島は酷かった。自陣に簡単に侵入を許し、ボールを取りに行ってはかわされ、危ういシュートを何度か打たれていた。ボールを持ってもビルドアップがなかなか出来ず、攻撃は遠目からのシュートと内田のオフサイドしか印象に残っていない。  開始早々の3分、ブリスエラが鹿島側左サイドにドリブルで侵入。これにプレッシャーをかけられない。クロスは中に絞った内田の頭を越えてサルディバルの頭の上に落ちてきた。ヘディングシュートが決まってグアダラハラ先... ...続きを見る

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2018/12/16 16:20
高円宮杯U-18 広島ユ2−1鹿島ユ 点を取る能力で広島が優った
 高円宮杯U-18、ユースと高校のチームで東西に分かれてリーグ戦を争いその一位同士が戦うファイナルがこの試合である。高校年代最強チームを決める大会だ。  アナウンサーの話では、広島は自らボールを動かしてゴールを決める能力に優り、鹿島は守備とセットプレーに優るということらしい。広島が攻撃して、鹿島が守りながら隙を突く、という展開と想像された。  試合が始まってみると、広島がそれほどボールを持ち続けているわけではなかった。シュートは広島が積極的に打ってはいたが、そのシュートは中を固める鹿島に弾き... ...続きを見る

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2018/12/15 21:37
CWC アルアイン3−3(PK4-3)チーム・ウェリントン 塩谷大活躍
 開催国UAE代表のアルアインとオセアニア代表のチーム・ウェリントン。ともにクラブワールドカップは初出場である。アルアインには水戸と広島で活躍した塩谷と元鹿島のカイオがいる。  見ていたらゴール前でチャンスを作る能力はアルアインが上だとわかった。アルアインはぽんぽんとボールを運んでペナルティエリア内であわやの場面を比較的簡単に作っていた。 ...続きを見る

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2018/12/14 18:20
天皇杯決勝 浦和1−0仙台(生観戦) 残念無念
 西高東低の気圧配置。気温6.0℃。厳寒の一日だった。東北出身者は寒さに慣れているかもしれないが、寒さに慣れているからといって寒さに強いとは限らない。  この試合のチケットは売り出し直後に購入した。その時準決勝はまだ行われておらず、仙台が山形に敗れていたら山形の決勝を見に行くつもりでいた。  席はメインスタンドアッパー席アウェー側。周囲はほとんど仙台サポーター。観客数50978人。チケットは完売したと言うが、ちらほら空席がある。準決勝前にチケットを買ったが決勝カードが希望通りにならなかった人... ...続きを見る

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2018/12/10 19:58
磐田2−0東京V 磐田快勝でJ1残留
 J1参入プレーオフのJ2同士のレギュレーションがJ2上位ほど有利になっているのはわかる。だが、J1の16位対J2勝ち上がりの対戦がなぜJ1側優位になっているのかがわからない。なぜ磐田ホームで引き分けなら磐田残留なのだろうか。  J1とJ2の入れ替えは2チームが妥当だがお情けで3チーム目も対戦させてやる、といった見識があったのだろうか。昨年まで3チーム入れ替えだったのにJ2側が虐げられているのはなぜか。J1にせっかく昇格しても結局一年でJ2に出戻ってしまうクラブが多すぎるからこんなことになった... ...続きを見る

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2018/12/08 17:30
ベガルタ仙台と浦和レッズを比較した
 Jリーグで仙台は今季11位。浦和は5位。  今年の直接対決は仙台の1分1敗。  Jリーグでこの4年間仙台の勝利は無い。仙台の2分6敗。  Jリーグで仙台が勝った試合は2014年10月まで遡る。ユアスタで仙台4-2浦和。仙台の得点はウイルソン、野沢、赤嶺、村上。四人ともすでに仙台にはいない。浦和の2得点は興梠。まだ浦和にいる。  仙台と浦和の通算成績は、J2リーグ、ナビスコ杯も含めて仙台の3勝9分15敗。 ...続きを見る

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2018/12/07 22:30
天皇杯準決 鹿島0−1浦和 浦和が消耗戦を制す
 仙台-山形は好ゲームだったが、こちらは消耗戦だった。  浦和の三人の交代が全て故障絡みなのはニュースになっていたが、他に鹿島も優磨が負傷していた。ボールの奪い合い、潰し合いが最初から最後まで激しかった。 ...続きを見る

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2018/12/06 22:21
天皇杯準決 仙台3−2山形 仙台の見事な攻撃と粘りに山形の執念惜しくも届かず
 12月上旬、平日夜の天皇杯準決勝。2試合同時進行。  これまで何度もクラブワールドカップの前に天皇杯を終わらせろと書いていたのだが、鹿島がACLで優勝し天皇杯準決勝に進出したことで予定が前倒しになって、それが実現した。  これで天皇杯で勝ち進んだJクラブも十分にオフが取れ、キャンプの日程も楽になった。アジア杯に出る国内組の選手も体調管理がしやすくなるだろう。もっとも、準決勝進出4クラブから日本代表が何人出るかは知らない。 ...続きを見る

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2018/12/05 22:22
残り4試合、J1残留争いの結末
 J1残り4試合、名古屋だけ5試合、という時点で、私は15位以上の無条件残留ラインが勝ち点38と予想した。  結果は42である。思いっきり外してしまった。  反省を込めて、この4試合で何が起きたか調べてみよう。 ...続きを見る

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2018/12/04 18:18
J1予想検証
 毎年順位予想は当たらないのだけれども、今年は特に酷い。やりたくはないのだが、私には予想していて結果と照合しないのも卑怯者という妙な良心がある。それでは検証してみよう。 ...続きを見る

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2018/12/03 18:27
鹿島0−0鳥栖 鹿島3位、鳥栖J1残留
 まず試合前の状況。  鹿島は3位。ACL出場権を2位広島、4位札幌と争っている。勝利か引き分けで2位の可能性あり。負けか引き分けで4位の可能性あり。  鳥栖は15位。引き分け以上で残留。負けたら他会場の結果次第でプレーオフに回る。 ...続きを見る

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2018/12/02 11:52
名古屋2−2湘南 湘南J1残留
 名古屋は勝てば残留。湘南は引き分けで残留。それ以外は他会場次第。  2年前も名古屋-湘南戦が最終節にあり、湘南が勝って名古屋が降格した。この名古屋にとって縁起の悪い話を、アナウンサーが何度も話していた。なお2年前のJ1最終節、私は中銀スタジアムで甲府-鳥栖戦を見ていた。他会場の結果を見て、あのオリジナル10で優勝もしたことがあって資金も豊富な名古屋が降格したのかと思った記憶がある。 ...続きを見る

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2018/12/01 16:38
DAZNを解約
 DAZNに不満があったわけではない。しばしば例の回っている映像は見たが、それほどストレスにはならなかった。ただ、DAZNは月締めらしいので、12月1日でJ1が終わるのに、一日だけのために一ヵ月契約するのはどうなのかと思った。12月2日のプレーオフを加えても二日だ。  10月始めに一ヵ月無料から始めて11月末に解約したので、二ヶ月しか入っていなかった。そして一ヵ月分しかお金を払わなかったことになる。 ...続きを見る

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2018/11/29 18:32
PO1回戦 大宮0−1東京V 10人の東京Vが勝ち上がる
 J2_5位の大宮対6位の東京V。大宮ホームで大宮は引き分けでもいい。  前半は東京Vが攻めた。ボールを保持し続け、セカンドボールもほとんど拾って攻撃を続けていた。もともと東京Vはボールを持って動かすサッカーだが、それにしても極端なポゼッションだった。もっとも大宮は点さえ取られなければ良い。引いて丹念にチェックを繰り返し、大宮は東京Vに決定機を作らせてはいなかった。前半は0-0で終了。  後半に入って東京Vが攻め続けるのも難しくなってきた。大宮はボールを持てば後ろでゆっくりとボールを回し、機... ...続きを見る

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2018/11/26 18:44
広島1−2名古屋、F東京0−2川崎F
広島1−2名古屋 名古屋守り切って勝ち点3  5連敗中の2位広島。直近5試合1勝4敗で16位の名古屋。どちらがより悪いのか、という試合と思われた。広島はパトリックが累積警告、青山がベンチスタート。今季で引退を表明した森崎和もベンチスタート。  大黒柱二人を先発に欠いた広島がどう戦うのか。パトリックのいない最前線は川辺が出たり入ったりしてティーラシンと連携し、名古屋ディフェンスを混乱させていた。一方、名古屋の攻撃は体の強いジョーにシャビエルと玉田が絡んでいた。  広島の先制点は36分、和田の... ...続きを見る

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2018/11/25 11:07
仙台0−3鹿島 アジアチャンピオンに完敗
 天皇杯決勝の前哨戦、になるかもしれない。目標の5位にまだ望みがある仙台と、JリーグでのACL出場権を狙う鹿島の対戦である。  鹿島は天皇杯準々決勝を甲府と戦ったばかりで中二日。二週間試合の無かった仙台のほうが、コンディションは断然優位の筈だった。 ...続きを見る

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2018/11/24 18:37
今年のヴァンフォーレ甲府について
 天皇杯準々決勝は鹿島に惜しくも敗れたと聞いた。甲府の今シーズンも終わった。それでこのご近所のクラブ、ヴァンフォーレについて感想を書いてみたい。  今年の甲府は、綺麗に4つの時期に分かれている。 ...続きを見る

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2018/11/23 17:40
日本4−0キルギス 予想通りの圧勝
 キルギスのサッカー代表はアジア杯の出場も決まっていて急成長中なのだそうだ。FIFAランクは90位。日本が勝つのだろうがどんな勝ち方をするのか、というレベルだと想像していた。  まず日本のスタメン。 GK: 権田、DF: 三浦弦・室屋・山中・槙野、MF: 原口・伊東・守田・三竿、FW: 杉本・北川 ...続きを見る

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2018/11/21 18:18
松本0−0徳島 松本昇格J2優勝
 甲府-横浜C戦の気温が22.1℃なのに対し、この試合の気温は12.5℃。隣の山梨県と違ってずいぶん寒い中での試合だったようだ。その中でアルウィンは満員。入場者数は19,066人。中銀スタジアムの倍くらい来ている。 ...続きを見る

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2018/11/19 18:03
甲府0−1横浜C(生観戦) 最終戦を飾れない甲府と昇格の決まらなかった横浜C
 この日は何日か前の週間天気予報では雨が降るとされていた。それが試合の二日前辺りになって降らないという予報に変わり、試合当日は日差しが眩しく、暑いくらいの一日になった。私の席はバックスタンドホーム側自由席。直射日光が厳しい。  J2リーグ最終戦にして甲府のホーム最終戦なのだが、まず試合前の状況を書いておこう。 1.松本76(+20)、2.大分75(+25)、3.町田75(+18)、4.横浜C73(+18)、5.東京V70(+15)、6.福岡69(+16)……8.甲府59(+11)  クラブ... ...続きを見る

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2018/11/18 15:32
日本1−1ベネズエラ まさかの酒井宏樹劇場
 さて試合前、日本代表のバスは交通渋滞に巻き込まれたという。事故があったとは聞いていない。はて、大銀ドームでは何度か代表戦が行われていたと思うが、これまでの代表戦では渋滞が無かったのだろうか。経験の無い渋滞だったのか毎度のことだったのか。経験の無い渋滞ならなぜ今回に限って渋滞が起きたのか。毎度のことならなぜもっと早く出発しなかったのか。その辺りが気になる。 ...続きを見る

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2018/11/17 08:23
山口0−1甲府 甲府がラス前の消化試合を制す
 山口は8位、甲府は9位。絶賛消化試合。甲府の上野監督は長く山口の監督を務めていたので、感慨深い山口関係者も多かろう。山口の現在の監督はハリルホジッチ元日本代表監督を日本に呼んだ霜田正浩氏である。こちらは私が感慨深い。  山口はホーム最終戦であるから、モチベーションが高かろう。エースのオナイウ阿道はここまで22得点。最終ラインには元日本代表の坪井。他に山口は元東京Vの高木大輔、元甲府等の三幸秀稔、元山形等の佐藤健太郎、元広島元徳島の大崎淳矢などがいる。  入場者数は8145人だから最近の中銀... ...続きを見る

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2018/11/15 18:22
U-19 インドネシア0−2日本 大観衆と大雨の中で
 10月28日の試合。結果は知っている。ゴールの映像もすでに見た。しかし、通して見なければわからないこともあった。  まず画面が白かった。70年代のニュース映像を見るような思いがした。そして選手の顔をアップにした時は、背景の観客席のボケ具合が合成映像のようでもあった。  インドネシアで使用されているテレビカメラが現在の日本のものと違うのだろうか。 ...続きを見る

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2018/11/14 18:29
日本女子4−1ノルウェー女子 思わぬ快勝
 ノルウェーはW杯で優勝候補とまでは言わないがそれなりに強豪だ。だからこれだけ点差をつけて勝つとは思っていなかった。  とりあえず日本の先発メンバー。 GK: 山下、DF: 鮫島・宇津木・熊谷・清水・市瀬、MF: 中島・長谷川・三浦、FW: 岩渕・横山 ...続きを見る

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2018/11/13 18:11
ACL決2戦 ペルセポリス0−0(2戦0-2)鹿島 鹿島アジア王者
 観客は10万人という。鹿島がボールを持っている間はずっとブブゼラが鳴っていた。これが鹿島の選手たちにはどうだったかなと思う。10万人の声のほうが迫力があったのではないか。  芝が長い、とアナウンサーが言っていた。つまりここをホームにするペルセポリスは、素早いパスワークを得意とするチームではないということだ。 ...続きを見る

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2018/11/12 18:30
神戸0−0鳥栖、C大阪2−1川崎F
神戸0−0鳥栖 イニエスタ対トーレスはどちらも最低限の勝ち点1  広島-仙台戦で優勝の行方はわかってしまったので残留争いを先に観た。  立場上、より勝ちたいのが鳥栖でより負けたくないのが神戸だろう。しかし攻める神戸と厚く守る鳥栖という構図になった。イニエスタがいる以上、神戸のほうが中盤でボールを持てる。しかし鳥栖のフォワードはトーレス・金崎で決定力がある。どちらにも簡単な試合ではなかった。前半は特に互いにシュートが打ちにくい展開になった。  後半はオープンになってきた。ポドルスキはしばしば... ...続きを見る

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2018/11/11 12:48
広島0−1仙台 仙台、久々の勝利
 この試合で広島が負けると川崎Fの優勝が決まるという話があった。その広島はここ6試合で1分5敗の大失速状態にあった。一方の仙台はここ5試合で1分4敗の似たような泥沼状態だった。仙台にしてみれば相手の都合など知ったことではなく、状態の悪い者同士でどうにか勝ちたいところである。  野津田が広島戦には出られない関係でハモンロペスがスタメン、石原ワントップでシャドウの位置に入った。 ...続きを見る

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2018/11/10 18:58
水戸2−0甲府 淡々と敗れる甲府
 J2第40節は上位の直接対決がいくつもあって盛り上がっている、という話だった。だが山梨県のNHKで放映していたのは11位の水戸と8位の甲府の試合。消化試合だ。  一般に消化試合はホームのほうがモチベーションが高い。  前半は水戸優位で推移した。水戸の方が良く走ってプレスをかけセカンドボールを奪っていた。甲府はやり過ごして後半勝負のつもりでいたのかもしれないが、そうはいかなかった。  26分水戸、伊藤涼のロングシュート。これが甲府選手に当たってコースが変わり右ポストを直撃。跳ね返ってきたと... ...続きを見る

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2018/11/06 19:38
札幌1−0仙台 板倉の○○
 札幌の三好と仙台の板倉は川崎Fの下部組織で小学生の時から一緒にプレーして、云々。世のアナウンサーはこの手の話をするのが好きだが、試合の伏線になるとは思わなかった。  札幌は荒野と深井が出場停止。ボランチは駒井と兵藤。仙台は矢島が復帰して椎橋とボランチを組んだ。梁と関口がベンチ。 ...続きを見る

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2018/11/05 19:34
ACL決 鹿島2−0ペルセポリス 1戦目としてベスト
 入場者数は35,022人。鹿島スタジアムとしては大した数だ。  この試合は、@ペルセポリスが攻撃で圧倒、Aペルセポリスの堅守、B鹿島の見事な攻撃、という順番で進んだ。 ...続きを見る

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2018/11/04 13:09
川崎F3−0柏 点差以上の差、選手の差ではない差
 川崎Fは首位。柏は残留争い中。それなら川崎Fが勝つでしょう。予想通りなのだが、予想以上に差が大きかった。  選手の名前を見る限りでは、柏も川崎Fにそれほど負けていない。それならなぜこのような試合になったのか。 ...続きを見る

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2018/11/03 22:18
J1残留争いについておさらい
 今年の残留争いは混迷の極にある。どこが落ちるかよくわからない。  あっちでもこっちでもさまざまな人が言ったり書いたりしている。ここでは、どのクラブが調子を落としているなどという話はしない。対戦相手も考えない。ただ勝ち点という数字だけを見て考える。  町田がJ2で2位以内に入るかどうかも重要だが、とりあえず棚上げする。  まず現在の下位チームの勝ち点を示す。 ...続きを見る

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2018/11/01 20:55
甲府1−0讃岐(生観戦) 劇的勝利も甲府J2残留
 この日の昼間は日差しがあって歩くと汗ばむほどだった。私の席はバックスタンドアウェー側。試合開始は午後4時だが直射日光が厳しかった。それが試合時間が進むにつれて日が落ち気温も下がり、風も吹いていて寒くなっていった。アメダス甲府によれば16時が19.3℃、18時が16.9℃。  前節終了時点で甲府は全勝すればまだプレーオフの可能性があった。しかし、この試合直前に横浜FC(午後2時開始)が勝利するなどしたため、試合開始時点ですでにプレーオフ進出の可能性が無くなっていた。  一方の讃岐は21位。自... ...続きを見る

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2018/10/29 18:14
ルヴァン杯決勝 湘南1−0横浜M 前半の1点を守り切って初優勝
 湘南ベルマーレは1994年に天皇杯のタイトルがある。前身のフジタはJSL1部で3度、天皇杯で2度優勝。1973年にJSLカップ(スペシャルカップ)で優勝しているが、これは第1回JSLカップ以前のことで数に入っていないらしい。  横浜マリノスはJリーグ優勝3回、Jリーグカップ1回、天皇杯2回。前身の日産はJSL1部で2度、天皇杯で5度、JSLカップで3度優勝。  優勝すれば湘南はJリーグ杯初優勝、横浜Mは2001年以来ということになる。 ...続きを見る

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2018/10/27 16:44
天皇杯準々決 山形3−2川崎F 山形の不思議な勝利
 山形は中二日。川崎Fは中三日。山形は先発8人替え。川崎Fは1人替え(知念→守田)。場所はNDスタジアム。背景としてどちらが有利とも言い難い。  個人能力の差は大きい。一方は昨年のチャンピオンでJ1首位。もう一方はプレーオフ進出がほぼ無理になったJ2クラブ。ところが試合開始直後の2分に得点を決めたのは山形だった。コーナーキックのクリアボールを跳ね返したところに小林成が足を伸ばしてボールを押し込んだ。川崎F側とすればクリアした直後の押上げを間違えたようで、オフサイドが取れずにゴールキーパーも出ら... ...続きを見る

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2018/10/25 22:52
ACL 水原3−3(2戦計5-6)鹿島 またも劇的な試合で決勝進出
 主審がマーク ガイガー氏。通常ACLだとアジアの審判が出てくるのだがなぜかアメリカ人。副審もアメリカ人とカナダ人。彼らは平等にレフェリングをしていたし、接触プレーで熱くなりそうな時には素早く間に入って選手たちの気持ちを静めさせていた。まずこの審判団が素晴らしかった。  水原W杯スタジアムの観客は10,296人。1戦目の鹿島-水原戦(3-2で鹿島勝利)は13,044人だったから似たような人数か。ガラガラなのだが双方の応援はかなり大きく聞こえていた。その中でも鹿島ゴールキーパーのクォン スンテが... ...続きを見る

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2018/10/24 22:29
川崎F5−3神戸 走る量で優った川崎F
 前半に1-3になった時には神戸が勝ってしまうのかと思った。しかし、後半に神戸の足が全く止まってしまったので川崎Fが圧倒して逆転勝利。  前半、ポドルスキが守備に長い距離を走って小林悠を止めた場面があった。巷でポドルスキが走らないと言っている人がいるようだが、どこを見ているかと思った。しかしこれは無理をしていたようで、後半は彼に限らず動かなくなった。パスを受ける動きが無いからインターセプトされるし、俊敏性が落ちるから中盤で止められないし、疲れれば判断力も鈍るから翻弄されていた。後半は走る質以前... ...続きを見る

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2018/10/21 12:06
仙台2−3鳥栖 残留争いの鳥栖に重要な勝利だそうです
 試合前、仙台のホームだというのにアナウンサーが鳥栖の話ばかりしていた。フェルナンドトーレスがいて、残留争い中で、フィッカデンティ監督が退任して、金明輝新監督の初戦だから話題満載だ。一方の仙台は首位争いも残留争いもしておらず渡邉監督も安泰のようでACLが遠ざかりつつあり話題がない。  もちろん仙台には仙台の都合があって、5位の目標とかホームだから勝ちたいとかあるのだが、鳥栖に比べると地味なのは否めない。といってアウェーチームの話ばかりしているのは、失礼な気がした。 ...続きを見る

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2018/10/20 18:26
日本4−3ウルグアイ(生観戦) 素晴らしい攻撃と脆い守備
 日のあるうちはあやしい曇り空。日が落ちてからは薄ら寒いが蒸してもいるという秋の夜。コスタリカ戦が余りに鮮烈だったので代表戦を見に行った。券は売り切れで観客数57,239人。でも一般販売であっさりチケットを買えたので、それほど代表人気が沸騰しているわけではない。  埼玉スタジアム。私の席はメインアッパーアウェー側。平日なので試合途中にサラリーマンが来るのは予想していたが、近い席には大きめの荷物の旅行者もいた。この試合を見るために遠方から来た人だ。代表戦は非日常の祝祭空間である。 ...続きを見る

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2018/10/17 21:07
甲府0−0新潟 どちらにも痛い引き分け
 甲府は3連勝、新潟は5連勝中。新潟は知らないが、甲府の連勝にはバホスの復帰が大きい。ただ、好調となる時期が共に遅い。2チームとも勝ち続けなければプレーオフ進出が困難な位置にいた。 ...続きを見る

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2018/10/14 11:43
U-16 日本1−0タジキスタン ゴールをこじ開けて優勝
 AFC U-16選手権。マレーシアで開かれていた。この大会でベスト4に入ればU-17W杯(ペルー)への出場権を得る。日本は準々決勝でオマーンに2-1で勝利し出場権を得た。その後の準決勝のオーストラリア戦は3-1で勝利し決勝に進出した。  この決勝戦は10月7日。天候は雨。ピッチは荒れていた。  日本の監督は森山佳郎。若年代の監督として最も実績がある。なお、GKコーチが元仙台の高桑大二朗。  対するタジキスタンはグループリーグで日本と0-0で引き分けている。準々決勝では北朝鮮と1-1(PK... ...続きを見る

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2018/10/13 18:02
日本3−0パナマ 快勝だが純也大丈夫か
 パナマはW杯メンバーを15人連れてきたそうで、それではまずW杯でのパナマ代表の戦いを思い出してみよう。 ベルギー3−0パナマ イングランド6−1パナマ チュニジア2−1パナマ  3連敗。たまに攻撃はしているのだが攻め切れない、ほとんど守っているのだが守り切れない。それがベルギー戦とイングランド戦。チュニジア戦では先制したが逆転負け。  アメリカを振り切ってW杯に出場した割には、あまり良い所がなかった。イングランド戦で得点した時に、喜んだ客席のサポーターでお祭り騒ぎになったのは覚えてい... ...続きを見る

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2018/10/12 22:54
仙台1−1浦和 どちらも勝てた試合と思っただろう
 2連敗中の仙台と3連勝中の浦和の対戦。仙台はスタメンで富田・奥埜に代えて椎橋・梁を起用した。梁と関口の同時先発。あれからどれくらいたったのだろう(長渕剛)。6年ぶりという。  試合前に椎橋はアンカー、梁はインサイドハーフという話だったが、試合が始まってみると流動性が高く誰がどことは言い切れないフォーメーションだった。 ...続きを見る

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2018/10/08 09:18
神戸1−1長崎 難しい残留争い
 こちらはDAZNではなくBS1。  試合前、神戸は5連敗で勝ち点36。このところの神戸の攻撃はイニエスタ依存性が高い。そこにイニエスタ不在の浦和戦鹿島戦で0-4、0-5と大敗している。良い攻撃が出来なければよい守備も出来ない。この日のイニエスタはベンチスタート。  一方で最下位長崎の勝ち点が27だった。山本解説者によれば1シーズン通して最も高かった最下位の勝ち点に並んでいるという。試合前16位の柏の勝ち点が30だからここで勝つと残留争いがカオスになる。 ...続きを見る

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2018/10/07 11:12
東京V0−1甲府 初DAZN
 DAZNに入会した。  今年はもともとW杯が終わったら入会しようと思っていた。しかしW杯後もトーナメントオブネイションズやアジア大会などがあって、入らなくても見るサッカーが結構ある状況だった。ようやく10月になってJリーグ以外のサッカーテレビ放映が少なくなり、そのJリーグも佳境に入ってきた。そこで入会することにした。  初DAZNは、実は昨日の横浜M-札幌戦だったのだが、他の用事もあってつまみ食いのような見かたになった。90分間通して観たのはこの東京V-甲府戦が最初だ。 ...続きを見る

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2018/10/06 19:58
ACL 鹿島3−2水原 鹿島大逆転
 鹿島は入り方を間違えた。  ホーム側は何よりもアウェーゴールを取られたくない。それで慎重にというか大人しく入ってしまった。そこに水原のハイプレスを受けて面食らった。  最初の失点は内田のオウンゴール。内田を責めてもよいのだが、そもそもあの場所に内田がいるというのはセンターバックが引き出されていて、危ないと内田が中に絞っているから。内田は昔から危機察知能力は高いのだが危機打開能力はそれほど高くない。だからしばしば失点場面に居合わせる。  その後も鹿島ディフェンスは股抜きをあっさり許すなど安... ...続きを見る

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2018/10/04 18:52
長崎1−2川崎F 川崎F首位浮上
 恐らくはこうなるだろうと思われた展開、川崎Fが攻撃し長崎が耐えるサッカーになった。  それでも長崎はGK徳重を中心によく守っていた。しかし35分川崎Fのコーナーキック、ニアで小林悠がヘディングでゴール前に落とし、知念が詰めて川崎Fが先制。  41分には左サイドで抉って戻して家長がシュート、弾いたところに小林悠が詰めて2点目。前半から川崎Fが2点リードを奪った。 ...続きを見る

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2018/10/01 18:20
横浜M5−2仙台(生観戦) 失点が3減った
 雨が降つてゐる 雨が降つてゐる  雨は蕭蕭と降つてゐる ...続きを見る

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2018/09/30 12:48
広島1−1F東京 互角のまま終了
 試合前の上位の順位と勝ち点は、 1広島55、2川崎F49、3F東京42、4仙台41、5札幌41 だった。  J1で一番大変なことになっているのは残留争いで勝ち点30点台前半のところはどこも危ない。ただ首位争いや、ACL圏内兼賞金圏内争いも大変なことになっている。さてその中で1位広島対3位F東京の対決である。 ...続きを見る

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2018/09/23 11:58
浦和L1−0仙台L(生観戦) 盛り上がったものの浦和L逃げ切り
 このところの関東甲信地方は秋らしく涼しくなっていた。しかしこの試合中は曇りとはいえ暑かった。仙台Lは10チーム中8位と苦しんでいる。6月に越後監督が退任し千葉監督が復帰している。その後は中断期間を挟んでリーグでは1勝1分。前節9月8日のAC長野戦では勝利しており、流れに乗りたいところだ。  2年ぶりの浦和駒場スタジアム。私の席はメインスタンド。どこに座っても千円。女子の試合は一般に家族連れが多いが浦和だと、そこにサッカーがあれば観に行くよ、的なおじさんも多い。観客は1414人。 ...続きを見る

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2018/09/17 12:08
神戸1−2G大阪 ガンバ耐えて逆転勝ち
 BS1の表側では「たっぷりイニエスタ」なる番組が放送されていた。私が見たのはBS1裏側の通常運転小島解説だ。コンサバティブな性格なので、サッカーで特別な放送などあまり興味がない。  試合が始まって真っ先に目についたのはG大阪の5バック。いや、世間的には3バックと言っているのだろうが、攻め込まれて両側のウィングバックが下がり5バックになる時間が長かった。甲府みたいだなと思っていた。ただ、甲府はボールを奪うと前のフォワードに当てたり、裏に送ってサイドで走らせたりする。G大阪は繋いでビルドアップに... ...続きを見る

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2018/09/16 07:28
日本3−0コスタリカ 文句のつけようがない快勝
 まず、スタメンから。 GK: 東口、DF: 室屋・三浦弦・槙野・佐々木、MF: 青山・遠藤航・堂安・南野・中島、FW: 小林悠  4-2-3-1のようでもあり、南野が小林悠のシャドウに入った4-4-2のようでもあり。  交代メンバーは、 小林悠→浅野、中島→天野、佐々木→車屋、室屋→守田、堂安→伊東純、青山→三竿 ...続きを見る

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2018/09/12 18:02
新代表監督の初戦
 まず、地震にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。  少しでも早く、当たり前の日常が戻るよう、祈念します。 ...続きを見る

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2018/09/07 18:02
アジア大会 日本1−2韓国 残念でした
 大然はやはり痛めていたようで練習にも出て来なかったそうだ。  だから、なぜ痛めた時にすぐ交代させなかったのだろう。理解できない。 ...続きを見る

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2018/09/04 18:17
浦和1−2C大阪 惜しかった興梠
 浦和はオリヴェイラ監督がベンチ入り停止で主に大槻コーチが指示を行っていた。天候のため30分遅れで始まり、試合中も雨が降り続けていた。  浦和は柏木が復帰。一方でC大阪は柿谷が復帰、しかし山口蛍が膝に違和感ということで出場せず。 ...続きを見る

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2018/09/03 17:57
甲府0−2町田(生観戦) 早々に10人になって甲府敗れる
 空は怪しい雲行きだった。東から伸びてきた黒雲が試合開始時点には空全体に拡がってきた。降るかな、と思ったが降らずに終わった。試合中はずっと、メインスタンドからバックスタンド方向への北風が強くて涼しかった。  私の席はバックスタンド。全体を見渡すと人が少ない。中銀スタジアムは来るたびに観客が減っている。6908人。J2に降格し、吉田監督解任ブーストもとうに去った。前に勝ったのは8月11日金沢戦、前に中銀スタジアムで勝ったのは7月21日熊本戦。順位も15位と下位に沈んでは観客減少も当然かもしれない... ...続きを見る

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2018/09/02 13:21
アジア大会女子 日本1−0中国 押しまくられてそれでも優勝
 中国の女子代表監督がどこかで見た顔だと思ったらなんと賈秀全。1992〜1993年、ガンバ大阪でプレーした元中国代表選手。長くサッカーを見ていると懐かしい顔に出会うものだ。 ...続きを見る

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2018/09/01 08:07
アジア大会 日本1−0UAE これもまた厳しい戦いを制す
 厳しい戦いと書いたが、このアジア大会で男子の日本代表が楽な戦いをしたのはパキスタン戦の前半だけである。ずっと戦いは厳しい。  この試合は準々決勝のサウジアラビア戦から中一日。実はUAEは前2戦のいずれも延長PK戦を戦っており、日本以上に難しいコンディションだったそうだ。 ...続きを見る

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2018/08/30 20:03
アジア大会 男子 日本2−1サウジアラビア、女子 日本2−1韓国
男子 日本2−1サウジアラビア 消耗戦の競り合いを勝ち切る  前半は日本のポゼッション、サウジアラビアのカウンターとお馴染みの展開になった。日本はプレスからボールを奪っては、次々にゴールに迫った。サウジは日本のミスからボールを奪うと手数をかけずに攻め込んだ。  なおこの日、キャプテンマークは仙台の板倉が巻いていた。 ...続きを見る

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2018/08/29 18:08
清水1−2札幌 小野出場後に都倉
 今年の清水-札幌戦はここまでルヴァン杯とJリーグで3試合行われ、清水の3勝だという。札幌はJリーグで好調であるから少々意外だった。  清水はドウグラスが加入して前線に力強さが加わった。一方の札幌は都倉とジェイがスタメン。この二人は同時にヘディングシュートを打とうとした場面があって、連携はまだまだである。 ...続きを見る

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2018/08/28 18:03
女子 U-20 日本3−1スペイン、ア大会 日本2−1北朝鮮
U-20女子 日本3−1スペイン 見事な優勝  U-20女子W杯はフランスで行われた。準決勝までフジテレビNEXTで放映されていたのだが、決勝戦に進出したらようやくフジテレビ地上波(関東ローカル)で放映してくれた。  サッカー場が、西が丘に結構お客さんが来た時のような雰囲気だ、と思ったら観客数5,409人とのこと。  日本はグループリーグ第2戦でスペインとすでに対戦しており、その時は0-1で敗れた。決勝で再戦となった。 ...続きを見る

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2018/08/27 18:02
川崎F1−0仙台(生観戦) そこにいた憲剛に敗れる
 暑い一日だった。記録では31.6℃。会場に入るときに団扇を頂いたが、これが無かったら熱中症になっていたかもしれない。  ホームA自由席だが、アウェー側ゴール裏と言ってもいい位置の2階席に座った。仙台サポーターにはユアスタの自由席南のあたりと言えばわかりやすいかもしれない。座る席を探すのに少々苦労した。入場者数は23,816人。  どちらも三日前に天皇杯があって勝利した。5連戦の5戦目である。 ...続きを見る

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2018/08/26 13:53
アジア大会 日本1−0マレーシア 辛勝
 ターンオーバーしながら試合を重ねて、いくらか連携が良くなってきた。大然は速いらしいぞ、というのと大然は速いぞ、は違うのだ。  その前田大然はオフサイドに何度も引っ掛かりつつ快足を飛ばした。一度切り返しから絶好の好機があったが枠を外した。芝が荒れているとボールは浮きがちだが、そこを枠に入れるかどうかがヒーローになるかどうかの境目だ。 ...続きを見る

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2018/08/25 09:34
天皇杯四回戦 鳥栖3−0神戸 フェルナンドトーレス らららららーら
 ベストアメニティスタジアムは平日でありながら17361人を集めた。もちろんトーレス・イニエスタ対決を期待してのことだろう。NHK-BSがこのカードを選んだのもそのためと推定される。しかしこの二人はベンチスタート。  気温は31.0℃だが暑さを感じさせないアグレッシブな試合になった。 ...続きを見る

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2018/08/24 18:19
アジア大会 日本女子7−0ベトナム女子 点差通り
 男子がベトナムに敗れたから女子のベトナムも強いのかなと思った。見てみたら日本と実力が違い過ぎた。  前半は日本がベトナムに何もさせなかった。前半3-0。  後半はベトナムが攻めてきたが、却ってスペースが出来て攻撃しやすくなって、後半4-0。  これだけ圧倒しているとあまり書くことがない。 ...続きを見る

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2018/08/22 18:09
アジア大会 日本0−1ベトナム いろいろと酷い試合
 前半3分、日本ゴールキーパーのオビが目の前にいた神谷にパス。そこにベトナムプレス。トラップミスするとボールをかっさわられてゴール。  その後の前半も日本が寝ていた。早野解説者によるとパジャマを着てサッカーをしてるのかと。ベトナムは日本のサイドハーフの裏に次々と侵入して攻撃。日本はあたふたと対応し攻撃にならない。大然は最前線で孤立。  なるほどこれはベトナムの方が強い。 ...続きを見る

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2018/08/21 18:01
磐田2−0柏 磐田も良くないが柏はもっと良くない
 磐田は俊輔の長期離脱以降、中盤とか組み立てというものがはっきりしないようだ。この試合、守備時はゴール前に人数を集め、攻撃時は前に飛び出す、攻守の切り替えを速くして対処していた。  柏は伊東純とクリスティアーノの2枚看板だが、仙台戦ではこの二人が右と左で別々に動いていて相乗効果が無かった。この日、クリスティアーノはベンチスタート。 ...続きを見る

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2018/08/20 17:55
アジア大会 日本1−0ネパール、日本4−0パキスタン
日本1−0ネパール 引いた相手は永遠の課題  キャプテンが三好だった。三好の性格にリーダーの資質があるかどうかは知らない。ただここまでのU-21において、プレーで三好が引っ張っていたことは間違いない。  この試合ではその三好が不調だった。アナウンサーが三好の名を呼ぶことはとても少なかった。つまり、三好がボールを引き出してアシストする、シュートを打つ、という場面が少なかった。  そして三好が動かなかったこのU-21は、機能不全に陥った。 ...続きを見る

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2018/08/19 13:09
長崎1−2鹿島 ジーコイズムとは
 試合は前半に動いた。14分長崎、左サイドから高杉の得点。22分鹿島、左サイドからレオシルバの得点。サイドの浅い位置とはいえ、フリーにしてはいけないな、というシュートだった。そして39分、遠藤康が中央から個人技で勝ち越し。  その後、試合は動かなかった。鹿島らしい試合運びと感じた。 ...続きを見る

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2018/08/18 17:03
広島2−0長崎 長崎健闘も地力の差
 夏に広島と長崎の対戦。ピースマッチということで、試合前には黙とうが行われた。  平和なればこそのサッカーである。 ...続きを見る

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2018/08/13 06:13
柏0−2仙台(生観戦) 相対的に仙台のほうが良かった
 仙台は中断明けから1勝1分3敗。このところ2連敗。苦手な夏が来ましたね、といったところだ。さて、仙台はなぜ夏が苦手なのか。 (1)暑熱対策が下手 (2)涼しくないと出来ないサッカーをしている (3)毎年の夏の敗戦に慣れてしまい負けずにはいられない  どうなのだろう。(2)で書いたが、走るサッカー、乃至走らされてしまうサッカーは暑さが苦手だとは思う。だがはて、仙台はそれほど普段から走っていただろうか。  ちなみに柏は中断後1勝4敗。ホーム4連敗中で仙台より深刻な状況のようだが、前節はア... ...続きを見る

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2018/08/12 16:10
スル銀杯 C大阪0−1インデペンディエンテ 確かに惜敗
 C大阪の先発メンバーを記念に書いておこう。 GK: 丹野、DF: 藤本・田中裕・坂本・山下達・森下、MF: 福光・山内・秋山・オスマル、FW: 高木  三日前の鳥栖戦のメンバーは誰もいない。蛍と清武はVIP席で観戦していた。まるっきり控えメンバーで、聞いたことのある選手が少ない。記念、というのは、二度とプレーを見ることがない選手がいたかもしれない、という意味である。  田中裕、山下達、高木といった知っている選手たちも普段は控えなのかな、と思うと何かしらの感慨がある。  昨年のルヴァン杯... ...続きを見る

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2018/08/09 22:14
F東京1−0神戸 仕上げのリンス再び
 試合が始まるまでの主役は不在のイニエスタだった。観客が44801人とのことだが、そのうち10000人くらいはイニエスタ目当てだったのではないか。7/22(日)のホーム横浜M戦が34126人だからそんなところだろう。  イニエスタは家族の来日のために一時帰国ということで、ちょうどこのF東京戦の日に日本に戻ってきたらしい。通常の欧州選手の感覚だと、欧州のリーグが終わり、W杯が終わり、しばし休んでから家族と来日という順番だろう。つまりイニエスタはむしろワーカホリックで、日本に早く来すぎたという話ら... ...続きを見る

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2018/08/06 18:41
IH女子 常盤木3−0日ノ本 耐えた常盤木の勝利
 何の用事だったか忘れたが、昔キリンビールの工場があったあたりを自転車でうろうろと走ってしばらくしたら、目の前に学校があった。それが常盤木学園だった。中に入ったことはない。  その常盤木学園がいつから女子サッカーの名門校になったのか。創部は1995年だそうで、私が宮城県を離れて就職した後だった。どうりで知らないわけである。  決勝の相手はこれも名門の日ノ本学園。インターハイの女子サッカー大会は今回で七度目だそうだが、そのうち日ノ本が5回優勝している。常盤木には過去数々のタイトルがあったが、こ... ...続きを見る

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2018/08/05 15:51
ロシアW杯における日本代表の戦い
 月日の流れは早いもので、Jリーグが再開して2週間以上経ち、新代表監督も決まった。  W杯における日本代表の試合については、その当時その都度箇条書きにして感想を書いてきた。だがいまこの、W杯が過去の記録になりつつある時期に、当時と感想が変わったこと、今なお印象に残っていることを書き残しておこうと思う。 ...続きを見る

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2018/08/04 19:29
日本女子0−2オーストラリア女子 一歩進んで二歩三歩下がる
 アジア杯のオーストラリア戦では日本が劣勢だった。シュートを打たれまくってどうにか凌いで横山のゴールで勝った。  あの試合に比べれば、この試合のほうがよっぽど内容が良かった。横山と田中美の関係性もいい。ただ、クロスを打とうとして、判断が遅れてあるいは味方がペナルティエリアの良い場所に入って来なくて、打てない場面が多々あったのは残念だった。 ...続きを見る

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2018/08/03 22:35
浦和2−0川崎F 鹿島化する浦和
 7分、興梠のゴール。リアルタイムで見損ねた。部屋に蚊がいて、ボールがディフェンスラインまで戻ったから点は入るまいと思い、ベープマットをセットしていたらその間に点が入ってしまった。  フィードに呼応した武藤の飛び出しは見事だったが、追いかける谷口の動きが緩慢に思えた。 ...続きを見る

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2018/08/02 18:46
ベルギー戦の2失点目を防ぐために
 ベルギー戦で日本は2得点後に3失点した。  1失点目にはミスの重なりがあった。川島のパンチングはあまりヒットしなかったし、乾はクリアボールをあさっての方向に蹴った。  3失点目はまず本田が直接ゴールキーパーに取られるようなコーナーキックを蹴ったのが悪い。そして他のフィールドプレーヤーもCKから得点への意識が強く、カウンターへの対処が出来ていなかった。  つまり1失点目と3失点目は防ぐことが出来た。だから四年後に似た機会があれば防げばいい。  問題は2失点目だ。CKからアザールがクロス、... ...続きを見る

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2018/08/01 22:14
西野監督の嬉しくないデータを置いていきますね
 前にちらっと書いたことがある。西野氏がJリーグで監督をして退任した後に、そのクラブがどうなったかという話。  まず西野監督時の成績を大雑把に書いて、その下にその後を書く。 ...続きを見る

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2018/07/31 18:40
日本女子1−2ブラジル女子 惜しかったということにしようか
 前半の日本は悪くなかった。横山、菅澤らの決定機もあった。しかし、シュートがよろしくない。ブラジルゴールキーパーの手が届く範囲、真上とか、あるいは枠外にしか蹴っていなかった。いや、よく思うのだが、右か左か1メートルどちらかにずれれば入るのになぜ真ん中に蹴るんだろう。  ブラジルの攻撃はサイドが主体で日本は対処に苦労していた。サイドバックが下手というより、一人になってしまうことが多かった気がする。 ...続きを見る

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2018/07/30 22:31
仙台2−2C大阪 ゴール前さえ固めれば良いのか
 試合終了直前に丸橋のゴールが決まり、仙台が勝ち点2を失ったゲーム。しかし、話はそう単純ではない。得点では何かしらの偶然が絡むことが多いが、失点にはなにかしらの必然がある。 ...続きを見る

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2018/07/29 12:51
森保日本代表監督就任に関する不安
 協会としては、日本人が良い、それで一番Jリーグで実績がある人、ということだ。それ以外の理由はないしそれ以上の理由もない。どんなサッカーが良いとか考えていない、いや考えることが出来ない。日本人らしいサッカーってどんなサッカーかと聞いても答えられない。それで森保氏にオリンピックもフル代表もひっくるめて4年間丸投げ。  そこはそういうものだと会長が変わるまで諦めたほうが早い。文句を言っても何も変わらない。 ...続きを見る

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2018/07/28 18:13
アメリカ女子4−2日本女子 日本は日本に敗れるように敗れる
 アメリカの1点目 18分、左サイドのラピノがスルーパスに呼応して抜け出し、クロスに走り込んだモーガンがシュート。  アメリカの2点目 26分、左サイドからクリスタルがクロス、右サイドで受けたエミリーが浮き球のクロス、モーガンがヘディングシュート。  同じく3点目 56分、右サイドでトビンが仕掛ける。日本は阪口萌と長谷川が対応。阪口がかわされた所で長谷川がカバーに入らず、クロスにモーガン。 66分、ラピノがドリブルで左サイドでしかけ、ローズとのワンツーを使って抜け出しシュート。 ... ...続きを見る

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2018/07/27 22:35
C大坂0−2鹿島 昌子が怪我をするも鹿島完勝
 序盤から鹿島がC大阪陣内に入って好機を作っていた。サイドから持ち込んでボールを中に入れて、特に優磨の右サイドからの崩しが効果的だった。30.8℃と暑い中行われたのだが、アウェーの鹿島のほうがコンディションが良さそうだった。C大阪はどうにか中を固めて防いで反撃したが、クォン スンテのナイスセーブでこちらも得点ならず。  前半もそろそろ終わるかという頃、足を伸ばしてクロスを防ごうとした昌子が足首を痛めた。41分に町田と交代。鹿島残留がアナウンスされていた昌子だが、ここで大怪我だとなぜ鹿島に残った... ...続きを見る

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2018/07/26 18:07
岡田監督ならどうしたか
 ポーランド戦、西野監督は先発を6人変えた。これに対して岡田武史氏は自分には出来ないと言っている。南アW杯で岡田監督は、4試合すべて同じスタメンで通した。  ポーランド戦ラストのパス回しについても、岡田氏は自分には出来ないと言っている。 ...続きを見る

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2018/07/24 22:32
札幌0−0磐田 三好対カミンスキー
 記録を見ると気温18.1℃。なんでこんなに涼しいのだろう。札幌だって真夏は暑いのに。涼しかったから、同時期の他の試合よりも走る試合が展開されていたのではないかと想像している。 ...続きを見る

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2018/07/23 19:34
ここ四年間の日本代表はその前の四年間より弱かったという仮説
 私は現在でも2011〜2012年頃の、ザッケローニ率いる日本代表が歴代でもっとも強かったのではないかと思っている。それはデータよりも感覚的なものなのだが、アジア杯優勝後の日本はどこが相手だろうが負けそうな気がしなかった。それだけに震災の影響でコパアメリカに出られなかったことは残念だった。  その後の2013〜2014年頃は日本代表の力が不安定で、ヨルダンに負けてベルギーに勝ったり(勝ってるんですよ)、不思議なところがあった。その後南アW杯で残念なことになり、アギーレ監督率いるアジア杯が残念な... ...続きを見る

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2018/07/22 14:28
失われたハリルを求めて
 何度も書いているように私はハリルホジッチ率いる日本代表がロシアW杯で戦う姿を見たかった。  だから、日本代表の試合のそこかしこで、ハリルならどうしただろうかと考えようとした。あるいは逆に西野監督ならハリルとどう違うサッカーを見せるのかと考えようとした。  考えようとした。だが出来なかった。結局、そこはわからない。考えようがなかった。 ...続きを見る

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2018/07/21 15:27
柏0−1F東京 F東京が集団で勝つ
 Jリーグが帰ってきた。日常サッカーの始まりである。  柏はW杯代表のGK中村航が出場。一方のF東京は契約上ディエゴオリヴェイラが出られず、永井室屋林ヒョンスらが怪我などで出られず。GK大久保や富樫らが出て高萩もFW扱い。 ...続きを見る

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2018/07/19 19:21
四年後の現日本代表
 まず2022年終了時で、現代表の満年齢を見てみよう。ちなみに終了時としたのは誕生日がいつとか調べるのが面倒だから。カタールW杯は11月などと言われているのでそんなに変わらないだろう。 ...続きを見る

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2018/07/18 18:21
フランス4−2クロアチア ちょっとしたこと
 Goedenavond.  ワールドカップの決勝での得点は、ちょっとしたことの結果が多かったです。  フリーキックの壁の頭に触れたボールがゴールキーパーの反応を越えてしまったり、  ボールがたまたま腕に当たってしまったり、  ゴールキーパーが立ち位置を戻そうとした瞬間に逆をついたシュートが飛んで来たり、  ゴールキーパーがプレスをかけてきた相手の逆をつこうとしたら相手の足に当たったり。 ...続きを見る

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2018/07/17 18:38
甲府1−3岐阜(生観戦) 岐阜逆転勝ち
 ワールドカップを見ていたら、サッカー場でサッカーを見たくなった。ということでご近所の中銀スタジアムへ。  昼間はとんでもなく暑かったが、試合が始まるころになると日が陰ってきた。入り口で団扇をいただく。岐阜から来た人に岐阜と甲府とどちらが暑いか聞いてみたいところである。  甲府は監督交代時に16位、その直後には18位まで落ちた。その後監督交代ブーストがかかって4連勝。第16節終了時は8位まで順位を上げた。その後ブーストは終了し、この試合の開始直前第22節終了時点では11位。岐阜はそのすぐ下の... ...続きを見る

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2018/07/16 13:44
ベルギー2−0イングランド 実質日本が(いるよね、そう言う人)
 ベルギーは1986年に4位になったのがこれまでの最高位。優勝を逃してとてもがっかりしていたサッカーの母国より、モチベーションは高かったかもしれない。  それに選手の入れ替えもしたが、それでも中二日と中三日の違いがあっただろう。  解説は松木氏と中山氏。松木解説を聞いていると、ゴン中山氏がとても普通の人に聞こえてしまう不思議。 ...続きを見る

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2018/07/15 10:47
ハーフナーマイクがベガルタ仙台へ
 ハーフナーマイクを初めて見たのはいつだったろうか。  彼はU-20の代表だった。彼のいたU-20W杯は2007年。このブログで初めて彼の名を記したのはその少し前、2006年10月。AFCユースの北朝鮮戦だ。私はマイクのでかさに驚いているが、そのプレーについては何も記していない。  そのAFCユースで二位になった日本は、U-20W杯の出場権を得た。U-20W杯ではベスト16でチェコにPK戦で敗れている。当時のU-20にはマイクの他に林彰、内田、安田、槙野、森重、梅崎、亜土夢、河原、柏木、森島... ...続きを見る

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2018/07/14 13:48
天皇杯3回戦 東京V1−0関学大 関西学院大健闘も及ばず
 ワールドカップも佳境だが、天皇杯も行われている。この試合は西が丘で観客1668人を集めた。  関学大は鈴鹿を下した後、G大阪を破って勝ち上がってきた。残留争い中のクラブはカップ戦で思わぬ弱さを見せることがあるから、東京Vのほうが強敵かもしれない。一方の東京Vは富山を下しての勝ち上がり。 ...続きを見る

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2018/07/13 21:17
クロアチア2−1イングランド フットボールは帰ってこなかった
 クロアチアはここまで2戦延長PK戦を戦っている。試合開始当初からイングランドのボールを前から追っていたが、どこか緩慢で緩いプレスだった。  アリがペナルティエリア近くまで進んできたときに、遅れてプレスバックしてきたモドリッチがアリを倒してしまった。フリーキック。イングランド側から見て壁が右、スバシッチが左に構えていた。ボールが壁を越えて枠内に入っては来ないとスバシッチは読んでいたのだ。しかし5分、トリッピアーが蹴ったシュートはそれほどコースを狙ったものではなかったにも拘らず、壁を越えてゴール... ...続きを見る

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2018/07/12 21:50
フランス1−0ベルギー 総合力で優るフランス
 ベルギーはフォワードとゴールキーパーならフランスに全く劣らない。しかしチーム全体としてはどうか。ディフェンダーと中盤を含めた総合力なら、フランスのほうが上ではないか。  私の試合前の予想は外れることが多い。しかしこの試合は概ね予想通りに進んだ。 ...続きを見る

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2018/07/11 21:02
イングランド2−0スウェーデン、ロシア2−2(PK3-4)クロアチア
イングランド2−0スウェーデン 若きイングランドの若さが生きる  サッカーをする上で若さの何がいいかと言えば、まず走り続けられる走力だろう。あるいは跳躍する時などの瞬発力。もちろん個人差があってなかなか衰えない人もいる。一方、経験のない欠点も若さにはあるが、経験が特に生きるのは苦境であって、先制して加点してという過程では若さの勢いが経験に優ることもある。  驚いたのはこの試合、まずイングランドが高さで上回ったことだ。スウェーデンは中を固めて攻撃時はサイド主体とリスクを避けてきた。スウェーデン... ...続きを見る

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2018/07/08 18:33
フランス2−0ウルグアイ、ベルギー2−1ブラジル
フランス2−0ウルグアイ 順当に明暗  カバーニがいてウルグアイはようやく勝負になるぐらいだと思ったがカバーニ怪我では苦しかろう。実際にそうした試合になってしまった。スアレスが人を引き付けてパス出ししてもなかなかシュートに至らなかった。  一方のフランスはエムバペがアルゼンチン戦で大ブレイク。しかしこの試合ではウルグアイが厳しくマークしてなかなか前を向けず。ペナルティエリア内フリーで頭の上にボールが落ちてきたときは、ぽよよんヘディングを枠外に飛ばしてなかなかお茶目。  しかしフランスはエム... ...続きを見る

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2018/07/07 15:49
スウェーデン1−0スイス、イングランド1−1(PK4-3)コロンビア
スウェーデン1−0スイス 高く守り切るスウェーデン  正直に言えば、前半退屈だった。どちらも失点を防ごうと慎重だった。また、どちらも前からボールを取りに行って主導権を握ろう、というチームではなかった。相手のミスか何かがあってボールを奪えたら、素早くゴールに迫ろうというサッカーだった。でも慎重だからミスか何か、がなかなかない。退屈で眠い。  その中でスイスのシャキリとジャカが異質だった。唐突にドリブルしたり、唐突にミドルシュートを打ったりした。二人ともコソボに源流があるという。コソボでどのよう... ...続きを見る

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2018/07/04 23:43
日本2−3ベルギー、ブラジル2−0メキシコ
日本2−3ベルギー ベルギーはいつの間に強くなったのだろう? ・日本はグループリーグ一・二戦のスタメンに戻る。 ・開始当初は日本の攻撃もあった。しかしやがてベルギーに押し込まれた。日本はベルギー選手の周りにまとわりついて離れなかった。かつて岡田氏の指摘した「蠅ジャパン」だ。ただ、消耗が激しそうで90分はもたないと思った。前半はどうにか0-0で終了。 ・ルカクの表情から感情が読み取れない。何を考えているのだろう。 ・原口のゴールは「わたくし的」にノーマークだった。これまで枠を外すところばか... ...続きを見る

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2018/07/03 22:30
ロシア1−1(PK4-3)スペイン、クロアチア1−1(PK3-2)デンマーク
ロシア1−1(PK4-3)スペイン ロシアが守り倒す  先制点はスペイン。12分、イグナシェヴィッチがセルヒオラモスを押し倒し、そのイグナシェヴィッチの足にボールが当たって入った自殺点。  41分、ロシア同点。ピケの腕に後ろから飛んできたボールが当たってPK。ジューバがそれを決めた。それにしても見えない所から来たボールが腕に当たってもPKを取られるのか。初めて知った。  後半以降はロシアのブロックをスペインがいかに崩すかという戦いになった。スペインはリスク管理もしっかりしていて、ロシアのカ... ...続きを見る

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2018/07/02 23:54
チュニジア2−1パナマ、コロンビア1−0セネガル、仏4−3アルゼンチン、ウルグアイ2−1ポルトガル
チュニジア2−1パナマ 40年ぶりの勝利  チュニジアのほうがボール扱いがうまく、ポゼッションをするばかりではなく好機も多く作っていた。しかし先制点はパナマ。33分、シュートを打ってGKが弾いてシュートを打ってディフェンダーが弾いて拾って楔に入れて戻ったところにシュートを打ったらチュニジアのメリアーに当たってコースが変わってオウンゴール。ボールが前へ後ろへとピンボールのように動いた。  後半開始時、チュニジアはサッシに代えてバドリ。これでフォーメーションが変わったらしい。51分、ハズリのクロ... ...続きを見る

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2018/07/01 16:13
スイス2−2コスタリカ、韓国2−0ドイツ、ブラジル2−0セルビア、ベルギー1−0イングランド
スイス2−2コスタリカ 2敗したチームと戦うのは簡単ではない  日本対ポーランドではないけれども、引き分ければ決勝トーナメント進出が決まる。試合相手は2連敗。という時は油断ならない。引き分けでいいからと言われてもプレッシャーがかかるし、2敗したチームはせめてひとつ勝って国に帰りたいのだ。  試合開始直後はコスタリカのペースだった。それを逃しているうちに孤軍奮闘のシャキリ(なのかシャチリなのか)からパスを受けたリヒトシュタイナーがクロス。エンボロが折り返してジェマイリ。あれよと言う間にスイス先... ...続きを見る

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2018/06/30 13:55
アルゼンチン2−1ナイジェリア、スウェーデン3−0メキシコ、日本0−1ポーランド
アルゼンチン2−1ナイジェリア 崖っぷちからトーナメント進出  今回のW杯で最大の話題はアルゼンチンが2試合で勝ち点1という崖っぷちに追い込まれたことではないか。しかしこの試合で勝ち、アルゼンチンは生還した。  まずエース、メッシの得点。太ももでトラップして自分の目の前にボールを走らせトップスピードで走りながら走るのと同じ振れ幅でシュートを決めて見せた。同じ人間なのかと疑問に思うような素晴らしすぎるプレー。  だがその後アルゼンチンは次第に停滞していった。年齢の高い選手が多いからか、アルゼ... ...続きを見る

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2018/06/29 20:57
デンマーク0−0フランス、クロアチア2−1アイスランド、ペルー2−0オーストラリア
デンマーク0−0フランス 堅い試合が固いまま  デンマークは勝ち点4、フランスは勝ち点6。デンマークは勝てば1位通過だが、負けてうっかり3位以下になったら元も子もない。フランスは引き分け以上であればいい。というわけで双方負けないようにリスク管理をしながらの試合になった。南米やアフリカだとこうした時に空気を読まない選手が出てきたりするものだが、ヨーロッパ同士の戦いは論理的に行われて、そこからはみ出すことが少ない。  個人技術では、というか選手の総年棒ではフランスが上。ポゼッションはフランス。シ... ...続きを見る

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2018/06/28 19:49
サウジアラビア2−1エジプト、スペイン2−2モロッコ
サウジアラビア2−1エジプト グループ敗退者のモチベーション  サウジもエジプトもグループリーグ敗退が決まっている。そうしたチーム同士の対決だが、結構面白い時がある。ひとつも勝たないで国に帰れるか、という思いが熱戦を生むのだ。  22分、サラーの飛び出しから絶妙なループシュートが決まってエジプト先制。しかし前半終了間際の45分(+6分)、VARによるPK獲得でPKを得たサウジはファラジュが決めて同点。  後半は消耗戦になった。もうプレスなどかからず中盤は伸びきっていた。ボールはゴール前から... ...続きを見る

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2018/06/27 22:30
コロンビア3−0ポーランド、ロシア0−3ウルグアイ、イラン1−1ポルトガル
コロンビア3−0ポーランド 実は強いコロンビア  コロンビアが強かった。  ハメス・ロドリゲスは体調を戻したようで90分プレーし、絶妙に浮かせたボールで1点目をアシストした。日本戦、31分で退いたクアドラードは守備も良くスピードもあり決して止まることのない走力で3点目をカウンターから決めた。日本戦、59分で退いたキンテロは良いミドルシュートもあり、鋭いスルーパスで2点目をアシストした。一方のエース、フォルカオはゴールキーパーの動きを読む冷静さで2点目を流し込んだ。  ポーランドのエース、レ... ...続きを見る

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2018/06/26 23:07
メキシコ2−1韓国、ドイツ2−1スウェーデン、日本2−2セネガル、イングランド6−1パナマ
メキシコ2−1韓国 メキシコ消耗戦を制す  韓国はアジアの中では球際に厳しいサッカーをするのだが、メキシコは輪をかけて厳しかった。韓国選手がボールを持つと体のすぐ近くまで寄せていた。韓国はおかげでビルドアップに苦しんでいた。メキシコ勝利の要因はまずここにある。  一方でメキシコはパスワークが巧みで、韓国はファウルでなければ止められない場面が相次いだ。ということでゲームを支配していたのはメキシコだった。  メキシコの先制点は26分、ヒョンスのハンドでPKを得たもの。ヒョンスも後ろに目があれば... ...続きを見る

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2018/06/25 20:11
ブラジル2-0コスタリカ、ナイジェリア2-0アイスランド、スイス2-1セルビア、ベルギー5-2チュニ
ブラジル2−0コスタリカ ブラジル対ナバス 「ブラジル対ナバス」と書くと、コスタリカのGK以外の10人が無能みたいに見えるかもしれない。  そうではない。コスタリカの10人とブラジルの10人の力の差はわかっている上でそれでもコスタリカのナバス以外の10人の話をしておきたい。  サッカーというのは点を取って勝つサッカーであるから、例えば「ネイマールが点を取るために他の10人がどう動いたか」みたいな表現がある。これはサッカー独特で、野球には「中田翔が満塁ホームランを打つために前の三人がいかにし... ...続きを見る

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2018/06/24 17:04
スペイン1−0イラン、デンマーク1−1豪、仏1−0ペルー、クロアチア3−0アルゼンチン
スペイン1−0イラン 54分から違う試合  スペインは初戦引き分け。イランは勝利。そしてスペインのほうがレベルが高い。ということでイランは守り倒して引き分けを狙いに行った。それは54分間成功した。スペインが攻め続けたが0-0が続いた。  54分スペインの得点は偶然が働いたもので、アナウンサーは最初オウンゴールと言っていた。実際はレザイーアンの蹴ったボールがジエゴ・コスタに当たってゴールインしたもので、ジエゴ・コスタのゴールとなった。  その後はイランも攻めるようになった。もともとイランは他... ...続きを見る

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2018/06/23 16:58
ポルトガル1−0モロッコ、ウルグアイ1−0サウジアラビア
ポルトガル1−0モロッコ モロッコ健闘も及ばず 「ワールドカップはクリスティアーノ・ロナウドのためにあるのかぁー」  出オチで失礼。Cロナウドも開始4分のヘディングで出オチのスタート。  しかしモロッコが残念だった。一体何度決定機があっただろう。決定機が全然決定しない。パトリシオのセーブも見事だったが、まるで賽の河原で打っても打っても入らない。  モロッコは一次リーグ敗退が決まってしまった。話題のイケメン監督もあと一試合しか見られない。イケメン好きなら次の試合は必須だ。 ...続きを見る

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2018/06/22 21:19
セネガル2−1ポーランド、ロシア3−1エジプト
セネガル2−1ポーランド セネガル強し  ブラックアフリカのチームは試合を見ないと強さがわからない。見たところ、このセネガルは強い。勝ったからというだけではない。罠を張って待ち構え、鋭いカウンターを繰り出すクレバーな戦術を駆使している。得点はなるほどオウンゴールとポーランドのバックパスミスに乗じたものだ。しかし、虎視眈々とそんなミスを狙っているのだ。ミスを全くしないチームなら心配ないかもしれないが、しがちな所なら危ういことこの上ない。  それに守備が堅い。ポーランド自慢のレヴァンドフスキは、... ...続きを見る

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2018/06/21 22:07
ベルギー3−0パナマ、イングランド2−1チュニジア
ベルギー3−0パナマ 終わってみれば順当  優勝候補にもあげられるベルギー。北中米カリブ3位で初出場のパナマ。それはベルギーが勝つのでしょうと思われたが前半は0-0だった。  攻めるベルギー、守るパナマ。この攻防は時間が経つほどに緊張感が増した。パナマは警告上等でルカク、アザールといった世界的なストライカーを止めた。その時は、ひょっとするとひょっとするかもと思った。  しかし後半開始早々の47分、右サイドからワンタッチで適当に蹴ったようなメルテンスの浮き気味のシュートがゴール左サイドネット... ...続きを見る

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2018/06/20 22:41
スウェーデン1−0韓国、日本2−1コロンビア
スウェーデン1−0韓国 スウェーデン守備盤石  前半を見た時に、韓国が勝つのかなと思った。テレビではスウェーデンの決定機が多いと伝えていたが、韓国は体を張ってよく守っていた。韓国ゴールキーパー、コンビニにたむろしていそうな髪型のチョヒュンウも当たっていた。それに韓国のカウンターもマーカーを置き去りにしたこともあって鋭かった。28分パクチュホにアクシデントがあったものの、代わりがお馴染みのキムミヌで問題になるとは思えなかった。  しかし先制はスウェーデン。VARでPKとなったが、ビデオで見れば... ...続きを見る

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2018/06/19 23:06
セルビア1−0コスタリカ、メキシコ1−0ドイツ、ブラジル1−1スイス
セルビア1−0コスタリカ ナバススゲー、だが  コスタリカのフォーメーションは5-4-1、しっかり守って逆襲を狙う。ヴァンフォーレ甲府に似ていて親近感が湧いた。だが概ねセルビアが攻めていて、その5-4-1でも防ぎきれない時があった。  しかしそこにいるのはコスタリカゴールキーパー。  ナバススゲー。  ナバスにひたすら感心していたら、コラロヴのフリーキックがゴール右上隅。  ナバスにも止められないフリーキックがさらにスゲー。  その後セルビアが守る展開になったが、セルビアの5-3-2... ...続きを見る

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2018/06/18 22:31
仏2−1豪、アルゼンチン1−1アイスランド、デンマーク1−0ペルー、クロアチア2−0ナイジェリア
フランス2−1オーストラリア テクノロジーを味方にしたフランス  試合開始直後はフランスの猛攻があって、フランスが何点取るのかと思った。しかし攻めあぐねている間に猛攻は止んだ。フランスはどうかすると何を狙っているのかわからない特長のないサッカーに堕してしまうことがある。裏を狙っているのかサイドを攻略するのか奪って速くなのか、なんだかわからないまま時が過ぎていった。  一方のオーストラリアは最終予選で日本と戦っていた頃とは監督が変わっている。予選ではボールをあくまでも繋いでいくサッカーだったが... ...続きを見る

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2018/06/17 16:49
ウルグアイ1−0エジプト、イラン1−0モロッコ、ポルトガル3−3スペイン
ウルグアイ1−0エジプト ウルグアイかろうじて勝つ  サラーがセルヒオラモスの腕固めにあって、Aグループの他の国は得をした。などと書くとまた陰謀論になるか。ただエジプトも、サラーが出られなかったからこそ、ここまで団結して頑張れたのかもしれない。  スアレスもカバーニもどうしても決められなかった。そこに90分、サンチェスのコーナーキックからヘディングで決めたのはヒメネス。ゴールキーパーはノーチャンス。エジプトのディフェンス陣もさぼっていたわけではないが、もう10センチでも寄せられなかったか。勝... ...続きを見る

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2018/06/16 12:45
ロシア5−0サウジアラビア ロシア圧倒
Goedenavond  試合の入りはサウジアラビアのほうが良く、開始から5分くらいはサウジアラビアが激しくプレスをかけていた。だがサウジの時間帯はそこだけだった。  ロシアはセットプレーとカウンターで着々と加点していった。サウジはここというところでマークを見失い、あるいは奪われてはいけない場所でボールを奪われ逆襲された。そしてサウジがボールを持っても、ロシアのブロックの前で穴を突くことはなかった。  ロシアがそれほど強そうには見えなかったので、サウジが弱かったということだろう。このとこ... ...続きを見る

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2018/06/15 20:40
日本4−2パラグアイ 勝つというのは良いもので
 日本のサッカー界も明るくなったようで、これで少しは盛り上がるのではないか。  パラグアイがW杯に出られず新チームを作ったばかりと言っても、日本はそこに控えメンバーで勝ったわけだし。  西野監督も聞いて意味のわかる話を会見でしたようだ(スポーツナビ)。 ...続きを見る

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2018/06/13 22:34
1970イタリア4−3西ドイツ、1974西ドイツ2−1オランダ、1978アルゼンチン3−1オランダ
1970イタリア4−3西ドイツ ...続きを見る

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2018/06/12 22:50
スイス2−0日本 何か良いところがありましたか
 野球の後回しになったが、一応見ていた。  4バックだから、ガーナ戦よりは慣れていたようだ。ラインとかスライドとかが自然に出来ていた。3バックだとウィングバックが出るのか戻るのかが難しいのだがそこの困難が少ない。  本田がよくボールを受けていたのが印象的。だが受けたあとこねているうちに詰め寄られていた。それから左サイドから長友がよく攻撃に絡んでいた。だが長友はその裏をよく狙われていた。  槙野は時折積極的な上りを見せた。一回ボールの出し手が見つからなくて、ボールを取られて失点物のミスになる... ...続きを見る

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2018/06/10 12:02
天皇杯2回戦 F東京4−2流経大ド 流ド健闘もディエゴ・オリヴェイラ
 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎(茨城県代表)。また寿限無か。  もともと流通経済大学は茨城県龍ヶ崎市にキャンパスがある。他に松戸にもキャンパスがあるが、体育施設の関係からスポーツ健康科学部は龍ケ崎キャンパスにある。流通経済大学のサッカー部も龍ヶ崎市にある。  ドラゴンズ龍ヶ崎は同サッカー部の社会人登録チーム。2015年からJFLリーグに所属。ただ、社会人登録と言っても実質は流経大サッカー部のセカンドチームであり、2〜3回生が主体となっているとアナウンサーが言っていた。  他に流経大関連では... ...続きを見る

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2018/06/07 19:24
U-21 日本1−1カナダ 勝つのが下手
 日本の三試合を見ると、サッカー的なうまさの順番で行ったら ポルトガル>トルコ>カナダ だった。ボール扱いのうまさとそれを集団で生かす戦術的な部分でという話。  だが日本はポルトガルに勝ってトルコに負けてカナダと引き分けた。どうも納得がいかない。 ...続きを見る

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2018/06/04 22:00
U-21 日本3−2ポルトガル 救世主上田
 先日のトルコ戦とは真逆の展開だった。  日本はボールを持てなかった。ポルトガルのテクニックは日本を凌駕していた。さらにトルコ戦を見ていたのだろう、ポルトガルは日本の3バックの横、ウィングバックの裏を執拗に突いてきた。富安のスーパーセーブ(富安はディフェンダーです)などで日本はどうにか失点を防いでいた。  先制点はポルトガル。日本の左サイドから起点を作られて攻略された。  日本は三好スルーパスに田川シュートのワンチャンスで同点にしたが、明らかにポルトガル優位で推移していた。 ...続きを見る

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2018/06/01 22:25
日本0−2ガーナ こんなものではないの
 オシム監督の頃のガーナ-日本戦を思い出した。場所も同じ横浜国際。  日本代表は圧倒的にポゼッションをしていた。ガーナは立ち位置だけを決めて身体能力だけで守っているように見えた。何度もあった日本のチャンスはそのガーナディフェンスに跳ね返された。そしてワンチャンスをものにされて敗れた。  この試合にも似たところがあった。日本はボールを持っていた。チャンスもあった。そして敗れた。 ...続きを見る

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2018/05/31 18:58
U-21 日本1−2トルコ 試合が下手な日本
 トゥーロン国際初戦。  試合前には様々なことを心配していた。森保監督のサッカーは日本の中では特殊な部類にある。その森保サッカーをこのU-21が出来るのだろうか。しかもその森保監督が日本代表コーチに行ってしまった。横内監督代行で大丈夫なのか。監督のいないところでモチベーションは保てるのか。代行の手腕はどうだろうか。  始まってみれば、試合前の懸念は払拭された。日本は3-4-2-1のフォーメーションを使いこなしていた。しっかりパスを回して攻撃しシュートに持ち込むことが出来ていた。守ってもマーク... ...続きを見る

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2018/05/29 22:22
CL決勝 Rマドリード3−1リバプール なんということか
なんということか(1)  リバプールとエジプト代表のエース、サラーがセルヒオラモスに腕固めのまま引き倒されて故障。30分にララーナと交代。セルヒオラモスはファウルにすらならない。 ...続きを見る

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2018/05/27 17:42
日テレ2−0仙台L(生観戦) 日テレ強し
 中央線で信号機故障。高尾まで電車は動いたのだけれども、かなり遅れて出鼻を挫かれた。余裕をもって出発し本来試合開始1時間以上前に着くはずが、どうにか20分前ぐらいで到着した。  場所は味スタ西。よく間違えられる味フィ西は最寄り駅本蓮沼のいわゆる西が丘。味スタ西は味の素スタジアムの近所。などというと、味スタのバクスタから見えるアレかという人がいるかもしれない。それはアミノバイタルフィールドでそれも違う。  味スタ西は飛田給駅から歩いて歩道橋を上がり、味スタなら右に行くところで左に降りる。そこで... ...続きを見る

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2018/05/26 22:34
湘南1−0磐田 決める時に決めないと湘南相手なら
 磐田の控えに俊輔。怪我上がりの彼は後半のどこかで出てくるだろう。どんな状況で出てくるか、それがひとつの焦点だった。  湘南は野田がセンターフォワードでスタメン。 ...続きを見る

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2018/05/20 11:10
G大坂0−0浦和 お互い点が入らない
 W杯が近づいて、NHKはその宣伝に熱中している。壮行試合ガーナ戦のメンバーも決まった。ということでガンバには東口、レッズには槙野と遠藤航が代表に選ばれています、とアナウンサーは盛んに語っていた。  正直、私はどうでもいい。W杯に向かう日本代表という物語が頭の中で焦点を結ばない。皆さん頑張って行ってらっしゃい、行った行った、さあ飯でも食うか風呂でも入るか、もうこっちには関係ない、みたいな。  ただ、中島が入っていないのだけは納得いかない。マリ戦ウクライナ戦で唯一点を取り、最も点を取りそうな選... ...続きを見る

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2018/05/19 17:33
追悼、西城秀樹
 子供の頃、西城秀樹が好きだった。少年の私の目から見ても彼は格好良かった。マイクスタンドを振り回す仕草などずいぶん真似したものだ。  分類するなら歌謡曲なのだろう。だが勢いよく歌い踊る姿は、後にロックンロールを参考にしたものだと聞いた。私が中学以降にビートルズに代表される洋楽を盛んに聞くようになったのも、西城秀樹の曲に親しんでいた影響があったからかもしれない。  高校の頃、芋煮会で友人たちとYMCAを歌い踊ったのも懐かしい思い出だ。 ...続きを見る

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2018/05/17 19:58
仙台1−3広島、横浜M1−1G大阪
仙台1−3広島 広島強し  広島が首位を快走している。その広島の試合をNHKーBSで放映するのは今年初めて。仙台の戦いぶりもさることながら、広島がなぜ首位にいるのかに興味があった。  試合開始から30分ほどはむしろ仙台が優位だった。セカンドボールはほとんど奪えていたし、蜂須賀・関口の両ワイドがボールを運んで何度も好機を作っていた。守備ではパトリックをタイトにマークして仕事をさせなかった。12分には奥埜が角度のないところからシュート。幸先よく先制した。  しかし30分くらいから広島が盛り返し... ...続きを見る

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2018/05/13 12:05
甲府2−1栃木 甲府ホーム初勝利
 甲府は上野監督となってから山口戦で引き分け。その後アウェー熊本戦で勝利、ルヴァン杯札幌戦で勝利。新監督上々の立ち上がりである。  この試合、前半早々の5分、湯澤のクロスからバホスゴール。千葉戦でも同様に得点しており、甲府の得点パターンのひとつとなってきたようだ。  17分にはバホスの裏抜けからのゴールがあった。これで2-0。これだけバホスの得点が続くと夏に引き抜かれるのではないか。むしろ心配になってきた。  ところが好事魔多し。この得点時にバホスが足を痛めて動けなくなった。筋肉系のような... ...続きを見る

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2018/05/12 18:24
ねじ式甲府式
「まさか、こんなところにチバクラゲがいるとは思わなかった。  ぼくはたまたま、中銀スタにサッカーをしに来たチバクラゲに左腕を噛まれてしまったのだ。当然、静脈は切断された。真赤な勝ち点が、とめどもなく流れ出した。  ぼくは出血多量で昇格どころか降格するかもしれない。一刻も早く、新監督を捜さなければならないのだ。  しかし、不案内なこのJ2で、新監督を捜すのは容易なことではない。しかも切断された血管の切口と切口がずれないよう右手で、くっつけて合わせていなければならないので走りまわることができな... ...続きを見る

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2018/05/09 18:14
湘南1−3仙台(生観戦) 仙台が左側に残る
 BMWスタジアムの周囲ではゆるきゃらが沢山出ていてあちらでもこちらでも記念撮影が行われていた。客寄せは大切。  風は強い南風。昼間は暑かったが試合開始の午後4時頃には太陽が雲に隠れて涼しくなってきた。私の席はメインスタンドの右端近く。コーナーフラッグの斜め後ろ。  試合前に順位表が大型ビジョンに映し出された。土曜日の結果を受けて仙台も湘南も右側、つまりJ1下位にいた。どちらも勝てば左側、上位になる。 ...続きを見る

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2018/05/07 20:10
川崎F0−2F東京、鹿島1−0浦和、名古屋1−1横浜M
川崎F0−2F東京 頑張る永井  得点者の橋本、森重、それにつながるキックを蹴った太田を差し置いて永井がヒーローインタビューを受けていた。ロンドンオリンピックの頃よりもハンサムになった気がした。その頃よりも年齢を重ねて肌が滑らかになったのではないか。  彼はあれほど頑張る選手だっただろうか。もともと走り回る献身的な守備には定評があった。ただF東京に移籍してからは時々快足を見せる印象しかなかった。よく走る選手、よく頑張る選手も、環境によってはどう走ってよいか、どう頑張ってよいかがわからなくなる... ...続きを見る

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2018/05/06 08:06
CL準決第二戦 Rマドリード2−2バイエルン あんなミスをするのだね
 バイエルンミュンヘン1-2Rマドリードの第一戦を受けての第二戦。Rマドリードにとっては1失点以下に抑えれば良いという簡単なお仕事。と思ったら簡単なゲームでは全くなかった。  開始早々の3分、キミッヒがこぼれ球を押し込んでバイエルン先制。キミッヒは右サイドバックなのになぜそこにいる。菅井か。これでバイエルンはあと1点あげれば2戦合計で勝利となる。  ところが11分のRマドリード。左サイドからマルセロがクロス、ファーサイドでベンゼマが頭で合わせて同点。ベンゼマが中央に走り込もうとしていたのにク... ...続きを見る

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2018/05/04 15:35
名古屋0−0C大阪 名古屋連敗を止める
 名古屋はここまで8連敗。なぜそれほど連敗したのか、そしてこの試合でその連敗は止まるのか、に興味があった。  一方のC大阪は杉本が怪我で離脱。このところの連戦でどうしても怪我人は出やすくなる。なかでも代表選手は疲労が溜まっているだろう。清武も23分に怪我で途中交代した。清武は復帰後3試合連続で先発だったそうで、無理をしたからかと思う。  瑞穂は大雨だった。ピッチ上は水が張った状態だったらしい。一般に雨だとボールが繋ぎにくくトラップ・シュートも不正確になりがちで点は入りにくい。この試合も浮かせ... ...続きを見る

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2018/05/03 08:05
西野監督でいいのか(文中敬称略)
 原則論からいったら最低だ。  基本、技術委員長は監督を評価する立場だ。それに監督の首を切ったら次の監督を探す立場でもある。だから、技術委員長が監督になるというのは、自分でやりたいから監督の首を切ったと思われても仕方がない。もしそうなら公私混同も甚だしい。  技術委員長が監督になると、次の技術委員長が監督を評価しにくいということもある。 ...続きを見る

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2018/05/01 18:09
清水2−1柏、横浜M3−0鹿島
清水2−1柏 シーン、パタパタパタ、シーン  前半は攻める柏、守る清水で推移した。柏は中川がちょこまか動き回ってクリスティアーノ、という有力な形があった。だが清水が厳しくボールホルダーに詰めてよく守っていた。0-0でずっと続くのかなという気配がした。  それが38分テセ、40分クリスティアーノ、41分北川。パタパタパタと点が入った。  テセはコーナーキックからヘッド。点が入ってからなら、なぜテセをフリーで飛び込ませるのかと言える。だがあの迫力でテセが飛んでくるとは予測できなかったのだろう。... ...続きを見る

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2018/04/30 13:26
甲府1−1千葉(生観戦) ラストワンプレーで
 この日の甲府の最高気温は26.8℃。日が差している間はシャツ一枚でも暑いくらいだった。だが午後6時の試合開始の頃には日が南アルプスに落ち、風もあってシャツの上にジャケットを着ていても寒かった。知ってはいたのだが、改めて盆地の寒暖差を感じた。  ここまで甲府は2勝4分4敗。中銀スタジアムではまだ勝利が無い。吉田監督が三連勝を約束した後の愛媛戦では引き分け。クラブは愛媛戦後に吉田続投を明言したが、もはや負けられないではなく勝たなければならなかった。  一方の千葉は3勝1分6敗。こちらも状態が良... ...続きを見る

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2018/04/29 15:57
CL準決第一戦 バイエルン1−2Rマドリード 怪我もあれだが
 バイエルンミュンヘンには、試合中にロッベンとボアテングを失うという不運があった。ただ、そろそろシーズンが終わるという時期は怪我人が多いものでもある。怪我人が出るのは不運だが怪我人が重なるのは不運ではない。バイエルンミュンヘンにはロッベンとポアテングを酷使しなければならない事情というものがあったのかもしれない。よく知らないが。 ...続きを見る

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2018/04/27 22:29
鳥栖0−2川崎F 点が取れない鳥栖
 鳥栖はイバルボその他が怪我で出られず、小野裕と田川がフォワード。前半はその鳥栖が有利で、小野裕が何度かあわやゴール、の場面を作っていた。だが、小野裕は横浜Mにいた頃から点を取るのは得意ではない。小野裕の横か斜め前あたりに得点力のある選手がいれば良いのだが、田川も得点力はあまりない。川崎Fは押されていたがソンリョンらが守って0-0に留めていた。 ...続きを見る

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2018/04/26 19:41
ハリルホジッチの解任時期に関して
(2)なぜこのW杯本番の約2か月前に解任したのか(文中敬称略)  ハリルホジッチ監督のサッカーには賛否両論があった。否の論者は私とは相容れないが、それはそれで一つの意見として尊重する。  なお、ハリルを代えろとブレずに言い続けていたのは武田修宏と杉山茂樹だ。二人ともそのサッカー論に納得できないことが多かったので、私は二人の文章をハリルとは関係なく読まないことにしている。  二氏の他に、ハリルホジッチ監督を解任すべしと一部スポーツ紙が声高に論じていた。それはスポーツ紙の記者が、というよりも、... ...続きを見る

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2018/04/23 19:59
G大坂1−0C大阪 絶不調ガンバが勝つ
 連戦が続いている。C大阪はこの大阪ダービーのためにACLのメンバーを落としたという。その落としたという表現がどうか、ACLグループリーグ敗退にどれほどの影響を与えたか、については議論があるかもしれない。ただ、C大阪のユン監督が真剣にガンバに勝とうとしていたことは容易に想像がつく。  一方のG大阪はここまで絶不調。ここまで1勝1分6敗の最下位。もともと今年はフォワードの得点力が低くないかなと私は危惧していた。だが、蓋を開けてみたらフォワード以前に中盤が駄目でフォワードにボールが渡らなかった。ク... ...続きを見る

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2018/04/22 15:50
女子アジア杯 日本1−0オーストラリア 圧倒されながらの優勝
 正直、アジアチャンピオンになるのは厳しいと思っていた。特にこのところ勝てていないオーストラリアと戦うのは大変だろうと。  5位以上は間違いないからW杯出場は堅い。もしグループリーグで韓国より上に行ければ、準決勝では勝てるだろう。だから2位は有り得る。その程度と予想していた。  それがオーストラリアに勝って優勝するとは。 ...続きを見る

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2018/04/21 18:53
ハリルホジッチ氏解任に関して
 この件に関する論点は主に3つある。分けた方が話をしやすい。以下敬称略。 (1)ハリルホジッチを解任して良かったのか (2)なぜこのW杯本番の約2か月前に解任したのか (3)新監督が西野でいいのか ...続きを見る

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2018/04/19 21:07
女子アジア杯 日本3−1中国 実力差通り
 前半に日本が張り切ってプレスをかけ続けたせいで、さすがに後半足が止まった。後半開始直後に二度中国に好機があった。ゴール前に抜け出したのとファーのポストに当てたのと。あれどちらかが入っていたら後半開始直後に1-1になったわけで、結果はどうなったかなと思う。  結局、勝てるかどうかはそうした好機が決められるかどうかなのだ。決められなかった中国は日本よりも弱く、実力差通りの結果になった。ただ日本の危うさは危うさとして反省しておくべきである。 ...続きを見る

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2018/04/18 21:08
仙台0−0川崎F 散文的な感想
 もっとも印象に残ったのは西村がクロスに合わせ損ねた場面。柳沢の真似をするのは柳沢くらい偉大なフォワードになってからにしてくれ。 ...続きを見る

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2018/04/16 18:02
甲府0−1松本(生観戦) 甲府は何をして勝ちたいのか
 梅桃桜の季節は終わり、ハナミズキが満開だった。空は概ね曇りなのだが時折太陽が覗いて、暑かったり涼しかったりを繰り返した。  私の席はバックスタンドアウェー側。この日アウェー側ゴール裏は完売。メインスタンド自由席にもバックススタンド自由席にも松本のユニフォームを着た人が多数いた。松本の皆さんは熱心だ。観客数は9,659人。  試合前の着ぐるみショーで、ヴァン君が紙で顔を隠しては顔を出す、というのを延々とやっていた。あれは誰をターゲットにしていて何が面白いと思っているのだろうか。赤ん坊相手のい... ...続きを見る

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2018/04/15 15:07
女子アジア杯 日本1−1オーストラリア W杯出場成る
 まず、レギュレーションの話から。  この試合までに日本はベトナムに4-0、韓国と0-0。オーストラリアは韓国と0-0、ベトナムと8-0。ともに勝ち点4。  アジア杯のレギュレーションでは、勝ち点が同じ時には当該国との勝敗、得失点、得点が、3試合を通してのそれらよりも優先される。つまり、ベトナムとの試合結果はいったん棚上げになる。  3戦目、韓国がベトナムに勝ち、日本とオーストラリアが引き分けだったら、日本・オーストラリア・韓国の勝ち点は同じ。この時、日本とオーストラリアが0-0なら、当該... ...続きを見る

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2018/04/14 21:04
CL ローマ3−0バルセロナ まさかの
 バルセロナホームでバルセロナが4-1で勝利してからの第二戦。ローマはバルセロナに3-0で勝たなければならない。他には4-1で延長戦、5-1、6-2で勝ち。  できるわけがないだろう、相手はバルセロナだぞ。私はそう思った。大抵の人がそう思ったに違いない。  それがまさかまさかの。 ...続きを見る

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2018/04/13 20:57
神戸2−3浦和 浦和の体力勝負
 監督が代わって浦和が連勝。大槻監督の見た目の話題もあって賑やかな状況となっている。  話題はともかくサッカーはどうか。仙台戦を現地で見たが、負けた仙台はもちろん勝った浦和も結構グダグダだと思っていた。  浦和は前半プレスをかけてきて、仙台が受けそこなった。その後浦和がガス欠したが、どうにか守り切った。勝った浦和も内容が良かったとは言えなかった。 ...続きを見る

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2018/04/12 19:38
女子アジア杯 日本0−0韓国 ハリル的な韓国
 韓国の、特に前半のサッカーを見ていて、ああこれはハリルホジッチのやりたがっているサッカーだなと思った。韓国は日本のボールホルダーにプレスをかけてボールを奪っては素早いカウンターで日本のゴール前に迫っていた。  相手陣内で奪えばショートカウンター、自陣内で奪えばロングカウンター。日本のセットプレーの時は奪われた瞬間からカウンターに入られる。日本の好機の筈の日本のセットプレーで、かえって嫌な気分になるくらいだった。 ...続きを見る

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2018/04/11 20:44
女子アジア杯 日本4−0ベトナム もっと取れた
 まず気になったのはベトナムゴールキーパーの手袋のでかさだった。自分の身体の大きさを少しでも補おうとしていたのだろうか。ただ、あれだけ手袋がでかいと手の感触が伝わりにくいのではないか。彼女のファーストタッチで、取れるだろうというボールを手で叩き落としていたのを見て、やはりこのGKはレベルが高くないと思った。横山の先制点は、日本のGKなら3人のうちの誰であっても止められただろう。  GKに限らず、ベトナムの選手は個々のレベルがあまり高くはなく、日本が1対1でしばしばボールを奪えていた。それでいて... ...続きを見る

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2018/04/10 18:06
甲府1−1水戸、湘南2−1鹿島
甲府1−1水戸 判定と本間の試合  主審は清水修平氏、副審は西村幹也氏と村井良輔氏。  前半甲府のジネイが倒された場面。48分バイアーノの得点となったが、水戸の岸本がライン上にいた場面。62分甲府の窪田が水戸の黒川に倒されたと判定された場面。これらは得点に絡んだあるいは絡みそうだった場面だが、他にも審判が選手に詰め寄られる場面が多い試合だった。双方ともに判定には不服が多かっただろう。  是非は書かない。いちいち検証していると何十分かかるかわからないからだ。  判定を除けば、この日のヒーロ... ...続きを見る

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2018/04/09 18:14
浦和1−0仙台(生観戦) 大槻監督に初勝利プレゼント
 まず柏木について。彼はチームに問題があると問題があるよという発言を浦和で最初に上げる。その発言のしかたについては批判があるところだ。ただ彼は炭鉱のカナリアみたいなところがあって、滅多やたらにそうした発言をしているわけではない。だいたい彼が何か言った時には、問題が修復不可能になっていることが多い。 ...続きを見る

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2018/04/08 13:37
CL バルセロナ4−1ローマ ローマは頑張ったが
 ようやくフジテレビもチャンピオンズリーグを放映する時期になった。準々決勝の第一戦である。バルセロナホームのカンプノウで行われた。  解説は清水氏。彼の解説は真面目に聞いているととても勉強になる。しかし陰々滅々たる気分に陥りたくはないので真面目に聞く気にならない。というか、どこかのクラブで清水さんを監督に雇ってくれないか。 ...続きを見る

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2018/04/06 22:23
日本女子7−1ガーナ女子 最終予選に向け景気づけの勝利
 日本女子代表は4月6日から女子W杯予選を兼ねたアジア杯(ヨルダン)に臨む。このガーナ戦はその壮行試合という位置づけになる。  1点取った後、ガーナのアイヤムに同点弾を食らった。中島がハイボールを無理してクリアしたら、その後にボールを奪われてシュートを打たれてバーに当たってそれを押し込まれて、というもの。これはGK池田とDF中島との間の連携が悪かった。池田が声をかけて中島が何もしていなかったら、池田がボールを取って何も起きなかった。ここは反省点である。  反省点が一か所しかない完勝だった... ...続きを見る

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2018/04/02 18:12
C大坂2−1湘南 最後は杉本の決定力
 C大阪はこの試合までJリーグで勝利が無かった。清武、ソウザに加えて山村が怪我。蛍、ジンヒョン、杉本は代表帰り。蛍とジンヒョンは先発したが、杉本はベンチスタート。湘南は目立った怪我人はないようで、代表とも関係なし。アナウンサーはハードワーク対決と言っていた。 ...続きを見る

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2018/04/01 06:11
日本1−2ウクライナ ポジるのは難しいが
 2002年、トルシエ率いる日本代表は、選手選考直前のノルウェー戦で0-3の大敗を喫した。  2010年、岡田率いる日本代表は本番直前の4試合で4連敗。そのうち韓国戦を埼スタで見たが、終わった後には絶望感しか無かった。  両代表ともベスト16に進んだ。そろそろレギュラーを固めて連携を深めるべきという意見も聞かれるが、レギュラーを固めたがっていたジーコとザッケローニが本番でどうだったか。連携など直前合宿で高めればよい。  もちろん勝つに越したことはない。ここで負けたことが本番での勝利を約束す... ...続きを見る

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2018/03/28 20:26
日本1−1マリ ああ、うん、困りましたね
 まず宇賀神なのだが。  選出自体に文句はなくて。監督が好きな選手を選べばいいことだ。よっぽど試したかったのだろう。17位の浦和から代表選手を選ぶのはおかしいと言う人もいるが、それは代表選手のいるクラブなのになぜ17位なんだと言うべきではないか。彼は30歳になったけれども年齢は関係ない。年齢が上がると走行距離的に問題が出るものだが宇賀神はよく走っていた。  彼は警告を受けた場面とPKを与えた場面以外は良かった。積極性、ここでチャンスをものにしたいという前のめりなプレーは、ボールを奪って攻める... ...続きを見る

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2018/03/24 14:31
甲府0−1徳島 見に行かなかった試合の話
 この試合は見に行く予定にしていた。しかし、一週間くらい前の天気予報では雨で気温も低いということで、チケットを買うのを躊躇していた。すると直前になって雪になるという予報になり、見に行くのを取りやめた。  アメダスでは甲府の積雪深は0センチだったが、中銀スタジアムの芝生の上には雪が積もった。甲府のスタッフが雪かきをしたというニュース(山梨日日新聞)が出ていた。  試合記録によれば、天候は雪、弱風、5.5℃とある。試合はカラーボールを用いて行われた。 ...続きを見る

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2018/03/22 20:52
名古屋0-1川崎F 大久保の恩返し
 3試合を終えて共に勝ち点7。名古屋は4位、川崎Fは2位の上位対決。それにしても川崎FはなぜACLだと弱いのか。見ていないからわからないが照準はJリーグなのだろうか。一方の名古屋は元川崎F監督の風間氏。教え子の多くが川崎Fにいるわけでそこが話題の古巣対決でもある。 ...続きを見る

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2018/03/19 18:06
2017年J1第3節終了時点の順位を見て今年の今後を考える
 2018年J1第3節が終わったわけだが、順位が巷の予想とかなり外れている気がする。 1、広島 9 +3 2、川崎F 7 +5 3、清水 7 +4 4、名古屋7 +2 5、仙台 7 +2 ...続きを見る

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2018/03/15 18:21
札幌1−3清水 札幌のサイドが清水に攻略さる
 札幌はキムミンテがスタメン。石川直がベンチ。清水は六反、クリスランがスタメン。二見・角田がベンチ。長い間Jリーグを観ていると、あちらこちらに知り合いが増えていく。  序盤は札幌のほうが良かった。ホーム初戦とあって気合が入っていたのだろう。走りで圧倒し、次々とチャンスを作っていた。先制点は15分、駒井のクロスからジェイ。札幌が得意とする攻撃が決まった。  しかし徐々に清水が押し返していく。26分、金子のクロスを受けたクリスランがマーカーの進藤を背負ったまま反転してボールを流し込んだ。体が強い... ...続きを見る

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2018/03/11 18:49
アルガルベ杯 日本0−2カナダ 昨年と同様に6位で終了
 20分の失点場面。カナダの16番、ベッキーが日本の右サイドで有吉と1対1、ベッキーの狙ったシュートが有吉の左にいた中島の肩に当たった。ハンドのアピールがあったのか、ここで有吉も中島もボールから目を離してしまった。ボールはベッキーの足元に戻ってきて実質フリーでシュート。ゴール左上隅に決められた。  50分の失点場面。日本の左サイド。シンクレアからロレンスへのパスは長谷川がカットしたのだが、背後にいたロレンスにボールをかっさらわれた。ロレンスは中へ切れ込み、市瀬は追いつけなかった。熊谷が先にボー... ...続きを見る

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2018/03/10 16:17
アルガルベ杯 日本2−0デンマーク いろいろと危なかったが勝利
 もうすでに5・6位決定戦も終わっているのだが、順番に見ているのでまずグループリーグ3戦目のデンマーク戦。第二戦から大幅入れ替えとのこと。気になる4バックは鮫島、熊谷、三宅、有吉で、市瀬はボランチ。さすがに大敗したオランダ戦と同じにはせず熊谷を入れてきた。市瀬はボランチでもなんでもいいからその能力を見せて欲しいところ。  芝が酷くあちこちめくれているばかりでなく、踏ん張るたびにそこがまたはがれていた。初戦は水びたし二戦目は雨だったからこれでもまだましか。さすがに3戦目ともなると悪い芝にも慣れた... ...続きを見る

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2018/03/08 22:09
鹿島1−0G大阪、長崎2−2鳥栖
鹿島1−0G大阪 練度の差がある  クルピ監督は結果が出るまでに時間がかかる、と言われている。このG大阪は、誰が点を取るのかという問題まで行けていない。その前にディフェンスで奪ったボールを最前線まで運ぶのが難しい。もちろんそれには鹿島のチェックの厳しさがあったのだが、それにしてもだ。  一方の鹿島は金崎にシュートを打たせる、という明確なゴールがまずある。G大阪と違ってそのゴールに向かってボールを運ぶということが整理されて出来ていた。チームの練度の差は明らかで、序盤で遠藤康にアクシデントがあっ... ...続きを見る

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2018/03/07 22:04
甲府0−0東京V 甲府2試合で勝ち点1
 アウェーの開幕戦で甲府は大宮に敗れている。  第2節甲府本拠地初戦。  J2に落ちた甲府だが、悪いことばかりではない。J2だと放映権料が安いのでローカル局の放送回数が多くなる(かもしれない)。もちろん相手のレベルが落ちるので勝ち試合は多くみられる(たぶん)。  今節は昨年J2_5位の東京V。甲府にとって容易ではない相手が続く。 ...続きを見る

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2018/03/06 20:27
アルガルベ杯 日本2−1アイスランド 勝ったからよしとしたものか
 2-6で大敗したオランダ戦は、 GK: 池田、DF: 鮫島・三宅・市瀬、MF: 阪口・有吉・中島・隈田、FW: 櫨・田中美  このアイスランド戦は GK: 山下、DF: 宇津木・熊谷・高木・清水、MF: 猶本・隅田・増矢、FW: 菅澤・岩渕・横山 ...続きを見る

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2018/03/05 18:09
F東京0−1仙台(生観戦) 勝ってしまった
 調布で映画(グレイテスト・ショーマン)を観てから味スタへ。気分を変えて調布駅近辺から歩いてみた。30分ほどで着いた。そんなに遠くは無かったし、道もわかりやすい。長く歩くと発見もあるものだ。こんな店が、とか、梅が満開なのか、とか。また調布駅から歩くことがあるかもしれない。ただ、花粉症には厳しい時期ではあった。  自分の席はホーム自由席、バックスタンド1階のアウェー側。直射日光を避けてゴールラインよりも後ろ側に座った。F東京の試合は毎年何回か見ているから、サポーターでもないのに歌詞を見れば "Y... ...続きを見る

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2018/03/04 13:37
アルガルベ杯 日本2−6オランダ 年々弱くなってないか
 高倉監督に代わってから勝てなくとも粘り強く見守ってきたつもりだ。しかし、年々強くなっているどころか年を経るほど弱くなっているような気がする。  昨年、オランダとはアルガルベ杯と親善試合で2戦して1勝1敗。昨年の段階では好敵手だったのだが、一気に引き離されたようである。 ...続きを見る

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2018/03/01 22:24
F東京1−1浦和 オリンピックの陰で
 今年のJリーグはいつの間にか始まっていた。これがサッカーファン以外の人々の実感ではないだろうか。開幕戦なら通常NHKは総合、BSで2試合か3試合流して盛り上げてくれる。しかし今年はBSで一試合のみ。それもオリンピックとオリンピックに挟まれていて、1試合くらいなら流してやろうかという番組表になっていた。オリンピックは置いてサッカーを観たかったら、DAZNに入れってことだ。  ちなみに今日東京マラソンでは日本記録が出た。卓球チームW杯では男女の決勝がある。実はサッカーに限らず、オリンピック以外に... ...続きを見る

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2018/02/25 17:39
2018年J1順位予想
北海道コンサドーレ札幌 12位  ジェイが半年でいなくなったりしたら話は別だが、駒井や三好、宮吉といった生きのいい選手を補強している。昨年の11位は出来すぎと思うが、それほど順位を落とすとは思わない。 ベガルタ仙台 15位  希望と予想は別。戦術の熟成は進んでも点を取れるフォワードが石原ぐらい。クリスランがいなくなった分だけ順位を落とすと予想する。 ...続きを見る

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2018/02/21 18:16
引退した選手にひとこと(2)
平山相太  Jリーグで12年間プレーしJ1で168試合33得点、日本代表でも4試合3得点、と聞けば結構いい選手だなと思うかもしれない。だが彼は平成の怪物と言われた男だ。終始物足りないと思われ続けてきた。  大学ではなく直接Jリーグに来ていたら、あのままオランダに留まっていたら、入団したのがFC東京でなければ、そしてベガルタで怪我をしなかったら。たらればの多いサッカー人生でもあった。  平成のサッカーファンは平山に夢を見た。それは見果てぬ夢で終わった。 ...続きを見る

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2018/02/16 18:04
ゼロックス杯 C大阪3−2川崎F 現時点では内容的にC大阪が上
 ゼロックス杯となれば、このブログの開店休業状態もようやく終了である。しかし連休は出かけていたので見るのが遅れてしまった。と言っても見るとなにかしら書きたくなる試合でもあった。  内容的にはC大阪の圧勝だった。しかしC大阪のミスを川崎Fが見逃さずに追い上げて、最後までどうなるんだろうと先が見通せない勝負になった。 ...続きを見る

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2018/02/13 19:54
AFC U-23 日本0−4ウズベキスタン 酷い試合を見た
 アジアのU-23大会である。中国で行われた。この大会に日本は東京オリンピック世代のU-21代表で臨んだ。グループリーグを終えて準々決勝。一方のウズベキスタンはU-23で戦っている。  つまり日本には2歳差のハンデがあったわけだ。しかし、惜敗ならともかく4点差でハンデも何もなかろう。酷い試合だった。 ...続きを見る

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2018/01/30 18:34
引退した選手にひとこと
羽生直剛(千葉)  オシムチルドレンのひとり。捕まえられないし仮に彼を捕まえても、ボールはすでに彼を離れて別方向からゴールに向かっている、という厄介な選手だった。もっとも思い出深いのは東南アジア四か国で行われた2007年アジア杯。オシム率いる日本代表は羽生の代表でもあって、羽生が山ほどチャンスを作り羽生が山ほどシュートを外していた。オシムの日本代表が永遠の夢で終わってしまったことは、羽生の代表が夢で終わったことも意味していた。 ...続きを見る

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2018/01/24 18:26
大学女子サッカー選手権決勝 早稲田1−0神奈川 早稲田堂々の3連覇
 試合は1/14(日)に行われたのだが、出かけていたり体調不良があったりで、一週間近くたってからようやく見ることが出来た。  早稲田はこの大会、いわゆるインカレ2連覇中。皇后杯ではINAC神戸を破っている程の強豪。一方の神奈川は2年前にインカレ決勝で早稲田に敗れている。王者相手にリベンジ戦となる。  会場は西が丘。観客は4060人。 ...続きを見る

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2018/01/20 11:05
高校選手権決勝 前橋育英1−0流経大柏 熱戦は劇的幕切れ
 真冬の雨の中、埼玉スタジアムは4万1千を越える観客を集めたそうだ。浦和レッズのJリーグ平均入場者数よりも多い。大した人気だ。  ところで長友が高校選手権の過酷な日程に警鐘を鳴らしていたそうである(フットボールチャンネル)。長友が出場した2004〜2005年の大会日程は12日間だったが、今回は10日間と短くなっている。試合間隔を短くすればそれだけ大怪我の危険性は高まる。あの高校野球ですら投手の連投を避けようとしているのに全く時代に逆行している。早急に改めるべきであろう。 ...続きを見る

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2018/01/09 19:12
高校女子選手権決勝 藤枝順心2−0作陽 総合力に優った藤枝順心
 私もこのぐらいの娘がいてもおかしくない年齢ではある。  試合中にアナウンサーが、○○選手のお父さんが△△と仰っていました、などと言っていた。私に娘がいて、うっかりこうした大会の決勝に出てしまったらいろいろ聞かれるわけだ。もっともらしいことを言わないといけないのか。嫌だなそれは面倒くさいな、などと思いながら見ていた。 ...続きを見る

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2018/01/08 11:04
流経大柏1−0矢板中央、前橋育英6−1上田西
流経大柏1−0矢板中央 流経大柏が押し切る  矢板って原博実の出身校では、と思ったら原氏は矢板東高出身だった。矢板中央出身というと富山とか山越などがいる。流経大柏出身者は大谷、近藤祐、池田、林彰、石川大、長谷川悠、大前などなど多士済々。  前半は流経大柏が優位だった。チェックが厳しく、矢板中央はボールをつないでゴール前にボールを運ぶこと自体がなかなか出来なかった。流経大柏の5番関川はU-17代表で、ヘディングが強くハイボール落下点への予測が速いとアナウンサーが言っていたが、ボールを奪うのもう... ...続きを見る

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2018/01/07 12:22
高校女子選手権準決 作陽1−1(PK5-4)福井工大 PK戦が90分をなぞったような
 第26回全日本高校女子サッカー選手権大会。また寿限無だ。正式名称を覚えられない。  準決勝2試合のうちこの第一試合はBS-TBSで、第二試合の大商学園−藤枝順心戦はTBSで放映された。だが山梨のTBSキー局であるテレビ山梨は第二試合を放映せず、同時刻に水戸黄門の再放送等を流していた。とても残念だ。  高校女子選手権は準決勝以降45分ハーフで行われる。それは男子と同じ。なぜ全部45分ハーフで行わないのかと思う。早急に改めるべきだろう。  同点の場合は延長戦がなく、すぐにPK戦になる。 ... ...続きを見る

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2018/01/06 14:37
天皇杯決勝 C大阪2−1横浜M 一瞬の隙というもの
 得点について、一瞬の隙を突いた、という表現がよく使われる。それなら一瞬の隙が無ければ勝敗が逆になったのだろうか。  それよりは、守備の隙もまた実力だと思った方がいい。相手に隙があるなら得点になる、という攻撃を何度繰り出せたか、ということも重要だろう。惜しい攻撃を何度か繰り返していると相手も疲弊してくるし、単純な話、そのうちどれかが当たる可能性も高まる。 ...続きを見る

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2018/01/05 18:41
謹賀新年
 年末年始は例によって帰省していた。  テレビを見ると朝日や樹氷をバックにした年賀状みたいなCMを多数観た。これを見ると宮城県に帰ってきたな、という気がする。山梨県ではあのようなCMがあるのか、というと年末年始には山梨にいないのでよくわからない。 ...続きを見る

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2018/01/04 19:34
サッカーは人生よりも重要か
 実は私の人生にサッカーは必要ない ...続きを見る

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2017/12/29 18:08
高円宮杯U-15 鳥栖2−2(PK6-5)F東京深川 白熱した好ゲーム
 U-15はプロになるまで原則3年以上ある。この試合で活躍した選手の名前を覚えていられる自信は全くない。というわけでなんとなく眺めているつもりだったのだが、存外に面白かった。  2分、いきなり鳥栖の先制点。西村がインターセプトしてフィード、そこに走り込んだ田中禅がワンタッチシュート。ゴールネットを揺らした。  鳥栖のサッカーはトップチームに似ていて攻守の切り替えが早く奪ったらとにかく前へ。前半はそれでF東京深川を苦しめていた。  しかし37分の深川、笹沼のパスに抜け出した青木が鳥栖GK田中... ...続きを見る

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2017/12/28 22:44
今年観戦したサッカーについて
 今年は18試合観戦した。 ...続きを見る

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2017/12/27 18:46
皇后杯決勝 日テレ3−0相模原 日テレ圧勝
 準決勝を見て、決勝は日テレが勝つのだろうとは思ったのだが、思った以上に順当だった。  1点目は岩清水のロングフィードに田中美。  2点目は岩清水のロングフィードに阪口。  ビデオテープを見ているような。いや、最近の若い人はビデオテープを知らないのか? ともかくこの2点は人を変えて同じ録画を見たような気分だった。  おそらくノジマは日テレの試合を研究して、こうしたら点を取られる、点を取られないためにはこうこうしたらいい、ということは十分考えていただろう。ところが縦ポン一発ループで決められ... ...続きを見る

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2017/12/26 18:30
大学選手権決勝 流経大5−1法政大 流経大が最後は圧勝
 全日本大学選手権、いわゆるインカレの決勝である。  流経大は4人、法政大は1人、Jリーグ内定者がいるという話だ。ベガルタ仙台への加入が決まっているジャーメイン良は流経大の2列目右ミッドフィールダーとして先発した。法大では右サイドバックの武藤友樹、どこかで聞いたような名前だが、彼は松本に内定している。  試合を見ていたら、思ったよりもテクニックよりもフィジカル勝負だな、と感じた。よく走るししばしば激しくぶつかり合う。テクニックに特に秀でた選手なら、大学へは行かずにJユースないし高校卒業後すぐ... ...続きを見る

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2017/12/25 18:26
天皇杯準決勝 C大阪3-1神戸、横浜M2−1柏
 これまで天皇杯の準決勝は12/29に行われることが多かった。だが、12/29は仕事の年末年始休暇初日に当たることが多く、となると帰省の移動日になることが多かった。すると天皇杯決勝は帰省中に生放送で見て、帰省が終わってから準決勝を録画で見るという逆転現象がよく起きていた。結果、準決勝は醒めた目で見ることが多かった。  個人的には今年12/23が準決勝になったことは、とてもありがたい。 ...続きを見る

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2017/12/24 14:26
皇后杯準決勝 日テレ2−1浦和、相模原1−0千葉
日テレ2−1浦和  ちなみにマイナビベガルタ仙台レディースは準々決勝で、浦和にPK戦で敗れたとのこと。  この試合、テレビで日テレベレーザは「日・ベレ」と表記され、アナウンサーはベレーザと言い続けていた。意地でも日テレとは表記したくないし呼びたくもないらしい。  日テレの最終ラインには岩清水が君臨し、浦和の最前線では帰国した安藤が走り回った。このところ日本代表では見かけない二人だが、元気にプレーをしていてなんとなく嬉しい気持ちになった。  試合の前半は序盤から日テレが優位だった。浦和は前... ...続きを見る

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2017/12/22 20:16
高円宮杯U-18 F東京3−2神戸 F東京逆転で制す
 F東京は品田と原、神戸は佐々木がトップに昇格するという。品田と佐々木は目立っていた。品田は正確なプレースキックが持ち味。佐々木は頑丈な体とパワフルなドリブルと確かな技術があった。  先制は18分の神戸。ロングスローを頭で後ろに送って泉が押し込んだ。神戸の2点目は33分、佐々木がフィードから裏へ抜け出して倒されPKを得た。佐々木が自ら決めた。 ...続きを見る

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2017/12/19 18:01
CWC アルジャジーラ1−4パチューカ、Rマドリード1−0グレミオ
アルジャジーラ1−4パチューカ 順当な3位決定戦  前の2試合で240分間プレーした本田はお休み。  快進撃をしていたアルジャジーラ。だが、Rマドリード戦でそれまで神がかり的なセーブを繰り返していたハセイフが負傷してからは進撃が止まった。アルセナーニも見たところ悪いGKではないのだが、神懸ってはいない。  パチューカの4得点のうち3得点を決めたウレタビスカヤ、ハラ、デラローザ(17歳)はいずれもゴールキーパーの動きをよく見た落ち着いたゴールだった。PKを決めたサガルもゴール左隅にきっちり決... ...続きを見る

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2017/12/18 18:13
E-1 日本女子0−2北朝鮮女子、日本男子1−4韓国男子
日本女子0−2北朝鮮女子 完敗  幸運もあって韓国、中国戦に連勝してきた日本代表だが、北朝鮮戦で運は関係なく完敗を喫した。  前半開始当初から北朝鮮の圧迫を受けたが、前半途中から日本が持ち直してきて優位な展開になった。田中美や岩渕のあわやな好機もあった。これは大いに期待が持てると思った。  しかし、後半の日本はほとんど好機が作れなかった。一方その後半に2失点した。1失点目はキム・ユンミの強烈なミドルシュート。ユンミはこれで今大会4得点目とのこと。強力なストライカーである。2失点目は日本の左... ...続きを見る

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2017/12/17 13:12
CWC アルジャジーラ1−2Rマドリード レアル泡食ったがかろうじて勝利
 ゲスト解説の岡田氏が両チームとも守備が緩いと言っていた。ボールや人に対する厳しさがないということだろう。  ただし技術的なことに関しては段違いの差があるので、Rマドリードが圧倒的に攻めた。それに対し緩い守備のアルジャジーラは次々にシュートを浴びてしまう。しかしアルジャジーラGKハセイフがこの日も大当たりで次々とスーパーセーブを繰り返した。  二度Rマドリードのシュートが決まったかと思われたが、一度目はCロナウドのファウル、二度目はビデオ判定でオフサイド。  すると41分Rマドリードがボー... ...続きを見る

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2017/12/16 14:04
CWC グレミオ1−0パチューカ 本田敗れる
 本田がパチューカの11人のうちただの11分の1だったら本田敗れるなどと書かないのだが、彼は攻撃の中心だった。中心選手であればそうした表現になる。  カサブランカ戦で本田があまり動かなかったと書いたが、膝の具合が悪いらしい。この試合でもトータルではあまり動いていなかった。だが、ここというところでスピードアップしてゴール前に入っていくので、なかなか彼から目が離せなかった。 ...続きを見る

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2017/12/15 21:55
CWC 浦和3−2カサブランカ 相手が強くないと
 たいていの得点はミスと偶然の産物、と私はよく書いている。しかしたまにはミスでも偶然でもない文句のつけようのないゴールがある。19分浦和、マウリシオのミドルシュートはカサブランカの勤勉なディフェンダーがしっかりマークについていたにもかかわらず、それをものともせずに放たれてGKが必死に体を伸ばしたのも及ばずゴール隅に決まった。素晴らしかった。 ...続きを見る

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2017/12/14 18:30
E-1 日本2−1中国 Jリーグ対リッピを制す
 試合を終えて、中国の選手、誰いたっけ、というと名前があまり出てこない。一番印象に残ったのは山本脩が腕を絡めて倒してしまったウェンジャオか。個人で突出した選手はいなかったと思う。  それでいてなかなか点が取れなかったのは、中国の守備組織が優れていて崩そうとしても水際で止められることが多かったからだ。Jリーグのアタッカーがリッピ監督の守備組織をなかなか上回れなかった結果である。 ...続きを見る

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2017/12/13 18:06
E-1 日本女子1−0中国女子 幸運な代表
 中国の代表選手はガタイがいい。男子だと見た目からはっきりしているのだが、女子もよく見ると体ががっちりしている。日本選手がまともにぶつかると跳ね飛ばされる場面が何度か見られた。ラグビー選手かと思うのだが、そうした体格でないとサッカーが出来ないと中国では思われているのだろう。  日本の女子はそれほどガタイが良くない。だが、経験を積めば肉厚の肉体ではなくても、当たりかたを考えて跳ね飛ばされずにすむ。中島や鮫島が飛ばされる場面はあまり見なかった。若い選手にしてみればこのE-1も貴重な経験機会である。... ...続きを見る

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2017/12/12 18:08
CWC パチューカ1−0カサブランカ、アルジャジーラ1−0浦和
パチューカ1−0カサブランカ 本田の話 ...続きを見る

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2017/12/11 18:28
E-1 日本1−0北朝鮮 航輔が救ってくれた
 昨日、東ア杯と書いたばかりだが、今年から名称が変わっていた。今大会の正式名称は「EAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会」とのこと。また寿限無である。長い。E-1サッカー選手権と書いているマスコミが多いようだ。  フォーメーションは4-2-3-1、先発メンバーは左から書くと FW: 倉田・金崎・小林悠 MF: 井手口・高萩・今野 DF: 車屋・昌子・谷口・室屋 GK: 中村航  まさにJリーグ選抜である。このうち5人がJリーグベストイレブン、7人が優秀選手だ。 ...続きを見る

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2017/12/10 16:31
東ア杯 日本女子3−2韓国女子 飛び道具中島
 女子の東アジア杯初戦は雨の中で行われた。  前半は韓国優位だった。ボールは日本が持っていた。しかし韓国がボールを持ってからのカウンターのほうが点が入りそうだった。  先制は日本。万屋のクロスに田中美が合わせたものだが、へのへのしたシュートがファーに行って入ってしまった。あれは韓国GKのポジショニングが悪い。二歩くらい前に出ればファーへのボールには対応できた。ではなぜ出られなかったかと言えば万屋に対して中途半端な位置で韓国ディフェンダーが立っていたからで、前に出られなかったのだ。このあたり韓... ...続きを見る

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2017/12/09 22:55
CWC アルジャジーラ1−0オークランドシティ 内容と異なる結果
 クラブワールドカップ開催。まずは開催国UAEのアルジャジーラとご存じオセアニア代表ニュージーランドのオークランドシティ。入場者数は4,246人とかなり少ない。日本でやれよ。  オークランドの岩田もお馴染み。もう6年連続の出場とか。左サイドバックとして前半は守備と組み立てに専念していた。 ...続きを見る

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2017/12/08 20:25
2017年J1展望検証
 イタリック体がシーズン前に書いた予想。その後に書いたものが最終順位と言い訳。 ...続きを見る

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2017/12/07 18:41
川崎F5−0大宮 フロンターレの初優勝を祝す
 私は川崎市に10年以上住んでいて、当時から川崎フロンターレというサッカークラブがあるということを知っていた。だが知っていただけで見に行ったことはなかった。私がJリーグを観にサッカー場へ行くようになったのは山梨県に来てからだ。だから川崎Fというクラブにさほどの思い入れはない。  川崎という街自体が、私のようにやってきて出ていく人の多いところだ。帰属意識が薄くなりがちな土地ではある。 ...続きを見る

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2017/12/06 18:25
PO決 名古屋0−0福岡 名古屋J1復帰
 J1昇格プレーオフ決勝。年間順位は名古屋が3位、福岡が4位。よって引き分けなら順位が上の名古屋が昇格となる。  メンバーを見るとよく知られた名前がある。名古屋は田口・寿人がスタメン、控え(!)に楢崎・八反田・玉田。福岡はスタメンに駒野・山瀬、控えに北斗・城後・坂田がいる。名古屋の現エースはシモビッチ、福岡はお馴染みウェリントン。ちなみに名古屋の風間監督、福岡の井原監督はともに筑波大出身とのこと。同じ大学を出ても志向するサッカーはかなり違う。 ...続きを見る

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2017/12/05 18:22
磐田0−0鹿島 追われる者は弱いのか
「狙われるもんより狙うもんの方が強いんじゃ」(仁義なき戦い) ...続きを見る

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2017/12/04 18:10
甲府1−0仙台(生観戦) 甲府劇的勝利も降格
 昼間は日差しが強くて暑いくらいだった。私の席はメインスタンドアウェー側。試合が始まると日陰になって急速に冷えてきた。いかにも盆地な昼下がり。  最終節まで残留争いとなった甲府の相手は我が故郷の蹴球団ベガルタ仙台。ふるさとのクラブには勝ってほしいがご近所のクラブがJ2に落ちるのは嫌。こうした時は強い方が勝てばよろしくどちらの応援もしない。  強いて言えば残留争い対象である清水の相手チーム、神戸の応援を心でしていた。試合前の状況では、清水が神戸に勝てば問答無用で甲府はJ2降格。清水が引き分けか... ...続きを見る

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2017/12/03 14:15
ロシアW杯の組み分け決定
グループA ロシア、サウジアラビア、エジプト、ウルグアイ ...続きを見る

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2017/12/02 22:21
浦和0−1川崎F 川崎F優勝への望みつなぐ
 浦和はACL決勝から中三日。先発メンバーを6人代えてきた。 ...続きを見る

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2017/11/30 18:17
鹿島0−0柏 鹿島優勝決まらず
 私は鹿島のサポーターでも柏のサポーターでもない。ただ最終節まで優勝争いを楽しみたかったので、柏推しで見ていた。  柏推しだと見ていてつらい試合だった。 ...続きを見る

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2017/11/28 18:17
大宮0−0甲府 大宮降格、甲府は降格圏もまだ決まらず
 気持ちが見える見えないという話で言うと、この試合くらいお互いが必死になって戦っている試合もなかなか無かった。テレビ画面に映る顔一人一人が、勝ちたい勝ちたいと真剣な顔をしていた。  それだけ必死なクラブ同士が戦っていたわけだが、どちらも得点が決まらずに終わった。どちらにも決定機はあったが決定しなかった。どちらも得点力が課題で、ともに残留争いをしている理由がそこにあった。 ...続きを見る

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2017/11/27 18:14
ACL決勝第二戦 浦和1−0アルヒラル 十年ぶりの優勝と感慨
 十年前のACLを戦った浦和選手が阿部しかいないというので、十年前の決勝、対セパハン第二戦のメンバーを見てみた。 GK: 都築、DF: 坪井・闘莉王・堀之内、MF: ポンテ・啓太・平川・長谷部・阿部、FW: 永井・ワシントン  懐かしい。引退した人も多い。一番懐かしいのは堀之内だろうか。フットゴルフをやっているらしい。  そして、十年後。 GK: 西川、DF: 遠藤航・阿部・槙野・宇賀神、MF: 青木・武藤・柏木・長澤・ラファエルシルバ、FW: 興梠  十年後、誰が残っているだろうか。... ...続きを見る

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2017/11/26 15:30
ACL決勝第一戦 アルヒラル1−1浦和 まずは上々とはいえ
 7分早々に浦和先制。これはラファエルシルバの個人能力によるもの。外を回ったドリブルでシュートまで持ち込んだこともさることながら、短いクリアボールへの反応が素晴らしかった。  その後浦和は長い時間押し込まれ圧迫されることになった。とくに浦和の左サイド、宇賀神の裏が執拗に狙われた。  37分、アルヒラルの同点弾もこの形。ただ崩された形ではなく、ハルビンには阿部がついていた。デュエルに負けた形でありそれが残念である。  19分、アルヒラルの中心選手の一人エドゥアルドが怪我でアルアビドに交代して... ...続きを見る

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2017/11/21 19:33
東京V2−1徳島(生観戦) 東京V、劇的な勝利でプレーオフ進出
 紅葉は都内まで降りてきた。この日関東は西高東低の気圧配置で、用心して真冬仕様で味スタに行った。晴れていたせいか実際にはそれほど寒さを感じなかった。これを書いている今日のほうがよっぽど寒い。  J2のプレーオフ争いだ。この試合前は次のような状況だった。 ...続きを見る

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2017/11/20 20:51
横浜M1−4C大阪 清武は復活している
 3位C大阪と5位横浜Mの勝ち点差はわずかに2。ACL出場権争いの直接対決。  13分、ダビド バブンスキーのシュートで横浜M先制。これが左サイドからのミドルシュートをゴール右のポストにぶち当ててゴールインするという強烈なもの。バブンスキーはバルセロナ下部組織出身の23歳。そんな人がなぜ横浜Mにいるのだろう。父親のボバンが1996-1998にG大阪でプレーしている(44試合6得点)。父の勧めがあったのだろうか。 ...続きを見る

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2017/11/19 07:52
新潟1−0甲府 新潟降格、甲府降格圏
 甲府は横浜M、柏と上位に連勝してから3試合勝ちが無くこのところ2連敗。ここで最下位新潟とアウェーで対戦。  実は甲府は、新潟には1敗、大宮には1勝、広島には2敗、清水には2敗、と残留争い相手に分が悪い。  一方、降格まで崖っぷちとなってから2勝1分の新潟。この日の降格を免れるのはまずこの試合に勝つこと。そして、大宮・広島が勝たないことが条件になる。 ...続きを見る

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2017/11/18 19:02
スイス0−0北アイルランド、アイルランド1−5デンマーク
スイス0−0北アイルランド 2戦合計1-0でスイス進出 ...続きを見る

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2017/11/17 20:40
ベルギー1−0日本 散文的な感想
 ベルギーはFIFAランキング5位という。日本は44位だ。いつの間にそれほど差がついてしまったのだろうか。  ベルギーがそれほど強い国という記憶は無かった。この試合より以前、日本はベルギーと4戦して2勝2分。負けたことがない。もっとも思い出深いのは2002年W杯の初戦。鈴木隆と稲本の得点があった2-2の引き分けだ。最も直近では2013年、ザッケローニ監督時代に3-2で勝利している。  仮にFIFAランクを信用するとしよう。ここ何年かで日本はあっという間にベルギーの後塵を拝してしまったのだ。日... ...続きを見る

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2017/11/15 22:54
イタリア0−0スウェーデン イタリア1958年以来のW杯不出場
 1958年というと私はまだ生まれていない。長大な時間、イタリアはW杯に出場をし続けていた。それが途切れてしまった。  Jリーグに例えれば昨年の名古屋降格以上の大事件だ。 ...続きを見る

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2017/11/14 22:34
スウェーデン1−0イタリア、ギリシャ0−0クロアチア
スウェーデン1−0イタリア スウェーデン、アウェーゴールを許さず先勝 ...続きを見る

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2017/11/13 20:48
日本1−3ブラジル 日本、順当に敗れる、残念
 日本は指の隙間から水がこぼれるように失点を重ねた。 ...続きを見る

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2017/11/11 11:04
U-19女子アジア選手権決勝 日本1−0北朝鮮 勝てる試合を勝ち切る
 U-19女子アジア選手権はこの年代のアジアチャンピオンを争うと同時に、U-20W杯の出場権もかけて行われた。出場権は上位3ヶ国に与えられるから、決勝に進出した時点で日本も北朝鮮も出場権をすでに確保していた。  この放送は録画で結果を知ってから見たのだが、両者の特徴の出た興味深い戦いだった。 ...続きを見る

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2017/11/05 15:45
ナ杯決勝 C大阪2−0川崎F C大阪守りきる
 開始直後に川崎Fのエドゥアルドがバウンドしたボールの対応を誤り、そのボールを杉本が奪ってゴール。  その後、川崎Fがボールを持って攻め続けたがC大阪が守りきる。  そして、試合終了直前にソウザが駄目押しゴールを決めて終了。 ...続きを見る

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2017/11/04 19:53
川崎FとC大阪は何度2位になったか
 明日ルヴァン杯(Jリーグ杯)の決勝がある。川崎FもC大阪もJ1リーグ、天皇杯、Jリーグ杯のタイトルを取ったことがないため、どちらが初タイトルを取れるかが話題になっている。  そこで両クラブに惜しくも2位になったことが何度あったのかを調べてみることにした。Wikipediaを見るだけの簡単な作業である。 ...続きを見る

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2017/11/03 15:46
柏2−2川崎F こちらもさらに豪雨
 30分遅れで開始。水たまり箇所が同日開催の中銀スタよりも多いて広い。そこかしこでボールが止まった。日立台の方が雨が強かったのか。それとも中銀スタよりも水はけが悪いのか。  前半の雨脚は弱かったが後半強くなった。  結局、両軍は裏に蹴った。パスワークが出来ないのだから仕方がない。それで守備側は裏に蹴られたらサイドに逃げた。バックパスなどをしていたらどこでボールが止まるかわからないから危ない。当然ハイボールを頭で押し返すことも多い。フィジカル重要。試合は単調。 ...続きを見る

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2017/10/30 18:26
甲府2−3神戸 豪雨の熱戦でハーフナーマイク
 中銀スタジアムの観客数は4692人。  実はこの試合をスタジアムまで見に行くつもりでいた。しかし、台風接近による雨天となることが明らかだったことから、観戦を取りやめた。実際、試合中は90分間、強い雨が中銀スタに降り注いでいた。  この日、中銀スタで試合を見た人々は、間違いなく私よりも熱心なサッカーファンだ。尊敬する。相当に過酷な観戦だったに違いない。  もちろん、プレーした選手はそれ以上に過酷だっただろう。 ...続きを見る

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2017/10/29 19:02
天皇杯準々決 川崎F0−1柏 クリスティアーノのとんでもないゴール
 川崎Fは4日前のJリーグから7人代えてきた。それに対して柏はほぼベストメンバーだった。この辺りはJリーグとどちらを重視するかという問題がある。1位鹿島を追いかける2位川崎Fと、5位柏では天皇杯にかける意気込みが違うだろう。柏は3位なら十分狙える位置だが、ACLに出たいのなら天皇杯で優勝すればいいわけだし。  さて、その結果どうなったか。 ...続きを見る

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2017/10/26 18:38
三大○○とかを集めてみた
 サッカー選手三大シンジ 小野伸二 岡崎慎司 香川真司 ...続きを見る

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2017/10/24 18:09
日本女子2−0スイス女子 快勝はともかく多方面にお疲れさまでした
 会場が長野Uスタジアムなのだが、台風接近にともない、長野市には大雨警報が出ていた。  気温は17℃というからそれほど低くはない。しかし開始から終了まで雨、時には横殴りの雨になったようだ。 ...続きを見る

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2017/10/22 20:14
広島0−3川崎F、横浜M3−2鹿島
広島0−3川崎F つまりシュートが入らない ...続きを見る

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2017/10/21 22:21
ACL 浦和1−0上海上港 勝っっっっった
 上海上港1-1浦和の第一戦を受けての第二戦。  0-0でも浦和は勝ち抜けるのだが、11分、柏木のコーナーキックにラファエルシルバが飛び込んで浦和先制。幸先の良いスタート。しかしここから2点を取られたら昨年のチャンピオンシップ鹿島戦の二の舞になる。  そして浦和は残り時間79分を守り切った。 ...続きを見る

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2017/10/19 18:24
浦和1−1神戸 神戸が引き分けに持ち込む
 開始4分、神戸GKキム スンギュのフィードを受けた小川が宇賀神を振り払うようにして浦和GK西川と一対一になりシュートを決めた。あっという間だった。  19分、右サイド奥に走り込んだ柏木がマイナスのクロス、そのクリアボールを宇賀神がシュート、ゴール前で矢島がコースを変えて同点になった。 ...続きを見る

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2017/10/16 17:58
川崎F3−2仙台(生観戦) これで勝てないなら
 また来た等々力。6日前と違って寒い。6日前は晴れ25℃、この日は曇りのち雨21℃。6日前は半袖の人も多かったが、この日はハーフコートの人が多くいた。  それから観客が少なくなった。ルヴァン杯準決第2戦は22,385人。J1第29節は18,892人。決勝に出られるか否かのトーナメントのほうが見に行きたくなるものだろうか。あるいは天気のせいか。ベガルタとの試合はもう飽きたのか。  等々力の川崎F戦というと2011年のあの試合以外で仙台が勝ったのを見たことがない。2週続けて負け試合を見せられるの... ...続きを見る

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2017/10/15 15:45
日本3−3ハイチ たぶん何人かは帰ってこない
 ハイチのいう国について、試合前にどういう印象があっただろうか。 ・どんな国かよく知らない。 ・北中米カリブ海の最終予選には出ていない。 ・長い間、W杯に出場していない。 ・知らない監督。 ・知らない選手。 ・母が日本人の選手がいるらしい。 ・FIFAランクは日本とあまり変わらない。  こんなところだろうか。  知らないということは、相手を舐めていて調べていない、ということである。相手を舐めているとスポーツではしばしば酷い目にあう。 ...続きを見る

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2017/10/11 22:18
ル杯準決第2戦 川崎F3−1仙台(生観戦) 2戦合計5-4で敗れる
 正直、仙台がルヴァン杯で準決勝まで進出すると思っておらず、しかも第1戦で勝つとも思わず、急遽見に行くことにした。さて、この日の観客22,385人のうち、急遽の人と予定通りの人はどれぐらいの割合だっただろう。第一戦仙台ホームで3-2という結果は仙台有利ではあるが、紙切れほどの優位差でしかない。双方勝つつもりで来た人が多かったのではないか。  私が座ったのはバックS自由席。バックスタンドのアウェー側2階。西日を避けて上の席に座った。季節はもちろん秋だが、暑く感じられた一日だった。 ...続きを見る

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2017/10/09 15:22
日本2−1ニュージーランド 代表サバイバルの中で
 ニュージーランド代表は11月に南米5位と大陸間プレーオフを戦う。すでにW杯出場を決めた日本と違い、彼らにとってこの試合はプレーオフに向けた重要な準備試合ということになる。  試合前、ニュージーランドDFサム・ブラザートンは「(大陸間プレーオフの)11月までにそれほど時間がない。そんな中、日本は本番を想定した相手として申し分ないと思う。彼らはボールを持ったら巧みに相手ゴールに迫るし、南米のチームに通じるテクニックも持っている」と語ったそうである(GOAL.com)。  日本サッカーは長い間、... ...続きを見る

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2017/10/07 15:42
U-16女子 日本1−0中国 U-17W杯出場
 AFCU-16女子選手権タイ2017 3位決定戦。名称が長い。アジアで3位以内になれば、FIFAU-17女子ワールドカップウルグアイ2018、の出場権が得られる。こっちの名称はもっと長い。試合はタイのチョンブリで9月24日に行われた。  ところが10/1放映の録画放送を見るまでこの試合についてニュース・情報を見た記憶が無い。サッカー系のサイトを除けばサンスポで短い記事になったぐらいのようだ。  もっと注目してほしい。若年代とはいえワールドカップ出場可否を決めた試合なのだから。と書いている自... ...続きを見る

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2017/10/03 18:10
大宮0−0清水 大宮術中に嵌る
 この試合の前に甲府が柏に勝ち、札幌と広島が引き分けていた。この時点で大宮は15位広島まで勝ち点差6、清水は16位甲府まで勝ち点差1である。  当然どちらも勝ちたいわけだが、降格圏から抜け出したい大宮のほうがより勝ちたい立場にある。それに対して清水は負けない戦いで臨んできた。 ...続きを見る

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2017/10/02 18:03
柏0−1甲府(生観戦) 相手が悪かった
 スポーツの秋。柏駅から日立柏へ向かう道の途中にある柏第三小学校では、陽光の下、運動会が開催されていた。  今年は所用で柏-仙台戦を見損ねていた。それなら甲府戦で見に行こうと出かけた。私の席はバックスタンドアウェー側上層。一度日立柏のバックスタンドに回ってみたかった。それに午後4時開始だとバックスタンドは西日が背中側になるのがありがたい。  柏は3位で首位の鹿島を追いかける立場。一方の甲府は毎度の残留争いも16位でこのままなら崖から落ちる。入場者数は11,123人。  バックスタンドでは黄... ...続きを見る

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2017/10/01 15:48
鹿島2−1G大阪 今の鹿島は勝負強いのではない
 鹿島もG大阪も9/20(水)に天皇杯を戦っていて中二日だった。コンディションを考慮してか、鹿島は小笠原をベンチスタートとした。一方、G大阪は遠藤をフォワードの位置で先発させた。  序盤から鹿島の攻撃のほうが鋭いしボールも持っていた。しかし、先制したのはG大阪。7分、ファン・ウィジョの右サイドからのシュートがゴール右隅に決まった。ウィジョにはマークがついていたし、ゴールから距離があったので曽ヶ端は反応が遅れた。一人で決めてしまった個人技のゴールである。ちなみにしてやられたマーカーは昌子。次の日... ...続きを見る

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2017/09/24 13:54
天皇杯 筑波大0−2大宮 意外(失礼!)にも大宮勝利
 会場がカシマスタジアム。筑波大がホーム扱いだった。  大学サッカーのスケジュールは知らないがあちらも過密であるらしく、筑波大は中三日とのこと。スタメンにはお馴染みになりつつある三苫や中野が名を連ねた。一方の大宮もJリーグから中三日。スタメンは塩田・渡部・翼・金澤・長谷川・岩上ら。9/16(土)のJ1リーグG大阪戦のスタメンは山越しかいない。ほぼ総とっかえだった。大宮は残留争い中であり、ここでレギュラーを出している余裕はないのだろう。  スタメンを見たら筑波大が勝つかなと思っていた。私の勝敗... ...続きを見る

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2017/09/21 20:24
横浜M1−1柏 守り切ろうという罠
 前半9分、学が得点をあげた。山中のクロスが柏の中谷の体に当たり、クリアされたかと思ったらそのボールは学のもとへ絶妙なパスになった。学のシュートはファーサイド、ゴール右に決まった。そのボールが学の所へ跳ね返って来たのは偶然で、大抵のゴールはミスか偶然が絡んでいるものだ。だが、そのボールをシュートして決めてしまえるのは偶然ではない。  さすが齊藤学、と思ったらこれが今季初ゴールだという。少なすぎる。今年の学は横浜Mがチームとして成り立たせるのに懸命で、自身のゴールまで手が回らなかったのだろうか。... ...続きを見る

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2017/09/18 07:39
F東京1−0仙台(生観戦) 富田不在の仙台が新監督のF東京に敗れる
 飛田給駅を降りると雨だった。台風はこの時まだ九州の西南西にあったが、東京にまで影響を及ぼしていた。空気には残暑のかけらもなかった。  私の席はホーム自由席、バックスタンド1階アウェー側。観客は雨を避けて屋根の下に集まり前方の席はがら空きだった。観客は17,940人。7月8日の鹿島戦42,979人と違って少なすぎないか。それは相手が仙台だからか、台風が来ているからか、F東京が連敗中だからか。恐らくその全部が理由だろう。 ...続きを見る

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2017/09/17 16:18
全部同じじゃないですかクソコラグランプリ、のコラなし
「これが中田英寿」 ...続きを見る

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2017/09/14 22:28
FC東京の監督交代に関して
 公式戦5連敗だそうだ。  そこにはナビスコ杯川崎F戦の2試合も含まれる。その2試合目が1-5の惨敗だった。その直後、F東京の立石GMは篠田監督を「よほどのことがない限り支えていく」と言ったという。どうなるかと思ったら、その次のJリーグC大阪戦でF東京は1-4の完敗を食らった。  C大阪戦のダイジェストを見ると、この1失点目が間抜けだった。ボールを追いかけるC大阪の松田陸とボールの間に、F東京の小川諒がいた。そこにGK林が飛び出してきて、小川が足を止めたらその横をすり抜けて松田がボールをかっ... ...続きを見る

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2017/09/12 20:23
川崎F3−0横浜M 矛が盾を破る
 攻撃力の高い川崎Fと守備力の高い横浜M。矛と盾の戦いである。一般にサッカーでは矛よりも盾の方が強い試合が多いが、さてどうなるか。また、矛対盾などと言われれば、もう一方の川崎Fの盾と横浜Mの矛の戦いも気になるところである。 ...続きを見る

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2017/09/10 14:34
ウズベキスタン0−0韓国 打っても入らない韓国代表が韓国人に褒めてもらえないW杯出場
 別組で日本の出場が決まった後だったので、気楽に見ていられた。  前半は互角か、ややウズベキスタンが良いかなというところ。大声援もあるし芝にも慣れているし、ウズベキスタンはここまでホームで強い。21分にはハイダロフの強烈なミドルシュートがポストを叩いた。 ...続きを見る

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2017/09/07 22:13
サウジアラビア1−0日本 勝てる試合を落とすに至るまで
 サウジアラビアの勝ちパターンに嵌ったなと。  前半は相手(例えば日本)のほうがいい。ボールは持たれるし小気味よく攻められる。  それをゴール前でとにかく跳ね返す。  そのうち相手の方が先に疲れてくる。  そこで攻め込む。多くはPKで、時にシュートが決まる。暑くて疲れているから相手はあと一歩が出ない。  あとは時間を稼いで終了。最後にはなぜか勝っている。それがサウジの勝ちパターン。 ...続きを見る

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2017/09/06 22:16
日本2−0オーストラリア(生観戦) 素晴らしい試合でW杯出場決定
 試合前、午前中に降った雨はとうに止んでいたが、曇天の下で北風がひゅるひゅると入り込んでいた。公式記録では気温22.0℃。さて、この天候はどう働くだろうか。日本人はオーストラリア人と違って日本の蒸し暑さに慣れている。だから、暑い方が有利な筈だ、そう思う人もいるだろう。だがそう単純なものだろうか。相手よりも走ることを特徴とするチームならば、涼しいほどより走れるわけだから気温は低いほうがいい。それにイラクの猛暑で苦しんだ日本代表の姿は記憶に新しい。さらに古いことを言えば冬の南アフリカW杯で日本はベス... ...続きを見る

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2017/09/01 22:30
UAE2−1サウジアラビア 僥倖
 序盤からUAEは積極的にボールを奪いに来た。その結果、サウジの先制点まではUAEが優位に試合を進めていた。  18分、サウジアラビアがPKを得た。アルアビドがペナルティエリア内でボールを受け、反転したところで倒された。この倒れ方が見事で、マークをしていた相手の腕が自分の体に当たっていたと同時に、ここで反転すれば相手の足が自分の足にかかる、という。審判はPKを取らざるを得ない。サウジの選手はPKを得る倒れ方の練習、というものを日々行っているに違いない。このPKをアルアビド自身が決めてサウジ先制... ...続きを見る

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2017/08/30 22:25
磐田2−1神戸 ポドルスキゴールも磐田逆転
 磐田は俊輔が体調不良で不在、上田がスタメン。神戸はネルシーニョ監督が契約解除となり吉田代行監督になって2試合目、前節は横浜Mと引き分け。話題のポドルスキは7月29日大宮戦以降ゴールが無い。  前半の主役は飯田主審。そもそも試合開始直後からラフプレーが多く主審が試合を落ち着かせることが出来ないでいた。そのラフプレーはどちらかというと神戸に多く、それで磐田ホームの雰囲気はテレビで見ていてもわかるほど険悪になっていた。  24分、磐田のアダイウトンが前でボールを奪い放ったシュートがゴール右上に入... ...続きを見る

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2017/08/27 13:45
オーストラリア戦、サウジアラビア戦の代表選手発表
GK 川島、東口、中村 DF 長友、槙野、吉田、酒井宏、酒井高、昌子、植田、三浦 MF 長谷部、山口、高萩、井手口、小林、柴崎、香川 FW 浅野、久保、本田、乾、武藤、原口、岡崎、杉本、大迫 ...続きを見る

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2017/08/24 22:27
G大阪0−1柏 シュートを沢山打っているほうが普通は勝つ
 得点は68分だったのだが、柏のほうが勝ちそうだという雰囲気だった。それは柏の方がボールを持っているということもあったが、何よりもシュートを多く打っていたからだ。  柏のクリスティアーノ、ハモン・ロペス、伊東純也という前目の選手にボールが入ると、どこでボールを受けたにしてもシュートまでいってしまう。それにはシュートを打つ意識もあるのだろうし、少々のマークを受けてもシュートを打てる能力というものもある。  結局、サッカーは点を取って勝つゲームなので、シュートを打つチームが勝てそうなチームに見え... ...続きを見る

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2017/08/21 18:15
ノジマ―仙台L(生観戦) 雷雨中断中止延期
 ノジマステラ神奈川相模原、対、マイナビベガルタ仙台レディース、である。どちらも正式名称が長い。仙台の方はマスコミに出すときの略称がスポンサードしているマイナビになっている。それは理解している。ただそうすると書いている私の頭が混乱するので、昨年と同様に仙台Lと書く。  ノジマのホームスタジアムは相模原ギオンスタジアムなのだが、この試合は町田市立陸上競技場、いわゆる野津田の天空の城が舞台となった。開始時間は18時。ギオンはナイター設備がないので野津田を借りたのだろう。  町田ゼルビアの試合なら... ...続きを見る

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2017/08/20 15:43
川崎F3−1鹿島 策士策にというものか
 川崎Fがボールを持って攻め、鹿島が守りつつ隙を伺う。予想された通りの展開になった。問題はそこで川崎Fが押し切れるのかという点だ。川崎Fは奪われた直後の守備が集中していて、鹿島に容易にカウンターを許さなかった。というわけで前半、川崎Fが攻めながら点を取れない時間帯が続いた。  さて、この試合で鹿島は土居ではなく遠藤を先発させ、金崎と充孝のツートップないし金崎ワントップ充孝シャドウ、としてきた。この二人に加えてレアンドロと遠藤康の四人でボールを流動的に動かそうという意図があったらしい。これがうま... ...続きを見る

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2017/08/17 18:29
仙台1−0広島(生観戦) 寒い夏の薄氷の勝利
 仙台寒いでば。山梨暑すぎで、なんぼがでも避暑になんねがなど思って帰省して来たんだげんと、試合記録の気温24.8℃どがそんなんで、毎日低温注意報出でっと。  3年ぶりのユアスタだげんと、寒くて長袖着て行ったでば。周り見っと長袖20人に1人ぐれだったげんとな。  おらの席は自由席南。メインスタンドから見だら右奥の角っこ。 ...続きを見る

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2017/08/16 18:00
広島2−2G大阪 どちらにも痛い引き分け
 広島はヨンソン監督が就任してからJリーグでは3試合目。前の2試合は1勝1敗。一刻も早く降格圏から抜け出したいところだ。一方のG大阪は優勝争いに食い込みたい。しかし前節甲府に敗れた。どちらも勝ち点3を切望しているところである。  試合の立ち上がりでは双方積極的に攻めようとしていたが、G大阪の攻撃のほうがより危険に見えた。  しかし先制は広島。15分、アンデルソン・ロペスがボールを受けて反転シュート。この反転が速かった。東口も及ばず。なお、アンデルソン・ロペスのシュートはこのゴールがこの日3本... ...続きを見る

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2017/08/09 22:19
浦和2−2大宮 浦和が勝ち点2を失う
 ペトロヴィッチ監督はJリーグで偉大な足跡を残したかたである。  クラブは契約解除という表現を使っている。漢字二文字なら解任という言葉が最も適当だろう。ペトロヴィッチ氏のようなかたがこうした去り方をするのは残念でならない。ただし、よくあることでもある。Jリーグに偉大な足跡を残した監督がこのような去り方をしたことは彼が最初ではない。  後任の堀氏は姓の同じゼリコ・ペトロビッチ監督の後任でシーズン途中から監督をしたことがある。あれは2011年。あの時を思えば今回のほうが簡単な仕事に思えてしまうの... ...続きを見る

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2017/08/06 13:38
アメリカ女子3−0日本女子 これが現状の女子代表
 ブラジル戦はあと少しの工夫としたたかさがあれば勝てたと思えた。  オーストラリア戦は負けない試合に出来たとは言わないが、スカウティングと戦術がもう少しましだったらもっといい試合になっただろうと感じた。  だがこのアメリカ戦については、タラレバなし。正当な実力差が現れた完敗だ。 ...続きを見る

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2017/08/05 16:05
日本女子2−4オーストラリア女子 自滅ではあるけれども
 2-4だから、オーストラリアのほうが強いのだろう。それにリオオリンピック予選の頃よりもさらに差が拡がったようではある。  と言ってもこの試合に関してはスカウティングと監督の作戦にも問題があったと書かざるを得ない。 ...続きを見る

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2017/08/01 18:04
G大阪3−1C大阪 なにはともあれファンウィジョ
 まずファンウィジョだ。漢字表記だと、黄 義助。え? 義助か。その漢字を見ると一気に親しみを感じる。6月に城南から加入したばかりのフォワード。無理矢理にでもシュートに持ち込もう、というプレーが多かった。見た目はその辺の兄ちゃんだが、あまり日本人にいないプレースタイルだ。こうした選手が一人いると、うまくすれば前への推進力になる。下手を打つとただのエゴイスト。このファンがガンバでは最も目立っていた。  彼のヘディングシュートが同点弾になった。この得点にはマテイヨニッチと木本の間にクロスを送った藤春... ...続きを見る

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2017/07/31 18:59
川崎F2−5磐田(生観戦) 雨の中磐田カウンター炸裂
 大雨である。武蔵中原駅から等々力競技場に着くまでに靴の中までびしゃびしゃになった。柏-仙台戦や日本-シンガポール戦ほど悲惨なことにはならなかったが、それは駅から歩く時間が両者よりも短かったからにすぎない。  こんな強雨の中、サッカーを見に来る人はよっぽど熱心なサポーターとお思いだろうか。私はどちらのサポーターでもない。ダゾーンにすら登録していないライトなサッカーファンだ。こんな雨になると前もってわかっていたなら前売り券は買っていない。  雷が鳴らなかったのは幸いだった。入場時、新聞をもらっ... ...続きを見る

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2017/07/30 16:07
日本女子1−1ブラジル女子 勝てた試合を勝ちきれない
 2017 Tournament of Nations、トーナメントオブネイションズ、だそうである。  4か国でリーグ戦をやるそうだ。どこがトーナメントなのだろう。アメリカではリーグ戦のことをトーナメントというのだろうか。英語の授業で習ったことと違うではないか。  その初戦のブラジル戦だ。 ...続きを見る

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2017/07/29 10:59
C大阪4−2浦和 レッズどうしちゃったんだろうね
 サッカーの試合を見ると常ならざるものに目を引かれるものである。この試合なら浦和の2点よりもC大阪の4点だ。  そしてどちらの視点で見るかということがある。どちらのサポーターでもない身であれば、C大阪が4点を取ったことよりも、浦和が4点を失ったことのほうが気にかかる。 ...続きを見る

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2017/07/23 13:28
浦和2−3ドルトムント 面白かったが勝たないと
 以前、浦和-バイエルンミュンヘン戦という、酷い試合をテレビで見たことがある。それ以来、この手のクラブ間親善試合は始まってみないとわからないと思うことにしている。こちらの日本のクラブ側もだが、相手側がどれだけ本気で来るかまったくわからないからだ。  それで疑いながら見てみたらかなり面白かった。ひとつには興梠の先制点でドルトムントの本気を引き出した、という面があるだろう。興梠は相変わらず飛び込むのがうまい。 ...続きを見る

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2017/07/16 14:12
天皇杯3回戦 筑波大2−1福岡、名古屋1−0八戸(雷雨中止)
筑波大2−1福岡 筑波大強し ...続きを見る

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2017/07/13 20:38
神戸3−0仙台 力負け
 6/21(水)、天皇杯2回戦で筑波大に敗れた翌日のこと。ベガルタ仙台の公式インスタグラムで渡邉監督は、敗戦の謝罪と次戦C大阪戦での意気込みを語った。  それについては異例の事なので批判もあった。私としては、それで選手スタッフのモチベーションが上がるのなら良いのではないかと思っていた。ただ、そうしたことをやった後に負けたら格好悪いだろうな、とも思った。  この神戸戦の敗戦で、天皇杯以降ベガルタ仙台はC大阪戦、G大阪戦を含めて3連敗となった。格好悪いことこの上ない。 ...続きを見る

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2017/07/10 17:59
F東京2−2鹿島(生観戦) 満員の熱戦はドロー
 梅雨明けはまだのようだが関東地方は真夏の暑さだった。湿度も高かったようで息苦しかった。  味の素スタジアムに着くと当日券がないということで驚いた。報道では武藤のサヨナラゲーム以来2年ぶりとか。私にとってはフォルランがいた頃のC大阪戦以来だ。あれは2014年4月だったか。味スタが満員になるのは珍しい。  この試合後にJ1は中断期間に入るし、鹿島は現在の首位だから見に行こう、と私は思い立ったのだが他にもそう思った人が多かったのだろうか。観客は42,979人。  私の席はホーム自由席だが、場所... ...続きを見る

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2017/07/09 13:54
コンフェデ杯決勝 ドイツ1−0チリ わかきどいつがー
 試合開始直後はチリが攻勢を取った。何度もドイツのゴール前を脅かした。  よく試合開始直後はどちらが、と書いているのだが、開始直後に優勢だったチームが勝つ確率はどれくらいなのだろう。一度この「折り返して逆サイド」で統計を取ってみようか。  ともかく、チリの攻勢は実を結ばなかった。 ...続きを見る

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2017/07/04 22:17
コンフェデ杯 3決 ポルトガル2−1メキシコ よもやの延長戦からあらあら
 試合開始直後はポルトガル優勢だった。パス回しに拘っているメキシコをパス回しで圧倒していた。さすが欧州1位だ、北中米1位に優るか、と思っていた。問題は優勢の時間帯に点が取れるかだ。  16分、ポルトガルがPKを得た。ビデオアシスタントレフェリー(VAR)によるものだが、テレビを見ている限りではビデオで見るまでもないと思った。もちろん主審はテレビを見ているわけではない。VARは好きではないが、あって良かったということか。そのPKはメキシコGKオチョアがセーブした。ポルトガルはチリとのPK戦に続い... ...続きを見る

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2017/07/03 21:56
新潟0−2磐田 新潟はなぜ敗れるのか
【後半に追記・謝罪あり】 ...続きを見る

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2017/07/02 12:38
コンフェデ杯 ドイツ4−1メキシコ ドイツ圧倒
 まず電光石火のゴレツカの2得点。2点ともワンタッチシュート。1点目はゴール左隅へナイスコントロール。2点目はメキシコGKオチョアの動きを良く見て左側を抜いた。これが6分と8分。  その後はメキシコが必死に攻撃したが、人数をかけて守るドイツをどうしても崩せず前半終了。エルナンデスのシュートなど惜しかったが、クロスバーの上。 ...続きを見る

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2017/06/30 22:37
コンフェデ杯 チリ1−1オーストラリア、チリ0−0(PK3-0)ポルトガル
チリ1−1オーストラリア そんなにオーストラリアが良かったか ...続きを見る

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2017/06/29 22:16
コンフェデ杯 ポルトガル4−0ニュージーランド、ドイツ3−1カメルーン
ポルトガル4−0ニュージーランド ポルトガル圧勝ではあるのだけれども ...続きを見る

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2017/06/27 22:13
G大阪1−1川崎F 堂安ラストゲームは引き分け
 堂安は風呂ー人間に行く。誰でも思いつきそうな当て字だが、これは書かずにいられない。  それなら堂安祭りになるのかなと思ったが、試合ではそれほど活躍したわけでもなかった。 ...続きを見る

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2017/06/26 20:45
コンフェデ杯 ドイツ1−1チリ、ロシア1−2メキシコ
ドイツ1−1チリ レベルの高い戦い ...続きを見る

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2017/06/25 21:31
コンフェデ杯 メキシコ2−1ニュージーランド、オーストラリア1−1カメルーン
メキシコ2−1ニュージーランド メキシコ逆転勝利 ...続きを見る

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2017/06/24 17:09
コンフェデ杯 ドイツ3−2オーストラリア、ロシア0−1ポルトガル
ドイツ3−2オーストラリア 辛くも逃げ切ったドイツ ...続きを見る

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2017/06/23 22:32
天皇杯2回戦 仙台2−3筑波大 期待に応えた仙台
 天皇杯2回戦、BS-1で放映されたのがこの試合。ジャイアントキリングを期待されているということか。  まずこの日の仙台のメンバーを見ていこう。 ...続きを見る

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2017/06/22 18:37
コンフェデ杯 ポルトガル2−2メキシコ、チリ2−0カメルーン
ポルトガル2−2メキシコ 予測は試合中でも難しい ...続きを見る

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2017/06/21 18:21
コンフェデ杯 ロシア2−0ニュージーランド 実力通り
 ロシアがポゼッションし、決定機も遥かに多く、実力通りにロシアが勝利した。  ただニュージーランドはフィジカル勝負で当たりが強く、時折繰り出すカウンターもいくつかは鋭い時があった。ロシアが31分に先制したのだが、それまでは苦しんでいた。 ...続きを見る

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2017/06/19 19:10
甲府0−0柏(生観戦) 緊迫感のあるスコアレスドロー
 昼間は暑かったが、日が落ちて温度はひゅるひゅると下がってきた。長袖一枚ぐらいでちょうど良かった。  代表の中断期間が明けJリーグが帰ってきた。例年通り降格圏より少し上にいる甲府は、中銀スタジアムに首位柏を迎えた。柏は8連勝中。  私の席はバックスタンドアウェー側自由席。柏のチャントがよく聞こえる。どうして「わたしの青い鳥」とか「君はファンキーモンキーベイビー」で応援しようなどという発想ができるのか。聞くたびに感心している(褒めている)。 ...続きを見る

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2017/06/18 14:09
ベルギー女子1−1日本女子 良くなった日本だが勝つのは難しい
 前半の日本を見て、パス回しがスムーズになったなと思った。誰がどこでボールを持っていたら誰が顔を出して誰が開いて、といったことが自然にできるようになっていた。この試合では3バックに挑戦したそうだが、挑戦というほど違和感はなかった。  といってもパス回しが良いから勝てるというものでもない。前半8分に綺麗に崩して横山がシュートを放ったがクロスバー。それ以外は横山のミドルシュートがどうかといった程度で、攻めているようでもなかなか決定機は作れなかった。  一方のベルギーはケイマンのスピードが脅威。一... ...続きを見る

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2017/06/15 19:35
イラク1−1日本 面白くなった
 中国の主審はなかなかファウルを取らなかった。イラクも日本も平等に取らなかったので、どちら寄りとも思わない。ただ、好機を多く作ったのは日本の方で、だから、あれはPKではないのかという判定も日本の攻撃時のみだった。そうした意味では、平等だが残念な判定ではあった。  副審のオフサイド判定は正確だった。 ...続きを見る

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2017/06/14 22:20
トゥーロン国際決勝 イングランド1−1(PK5-3)コートジボワール
 コートジボワールはU-20W杯に出ていないがイングランドは出ている。しかもあちらでも決勝戦に進出している。サッカーの母国では、若手がかなり育っているようだ。それから両国ともこのトゥーロン国際ではU-20で出場とのこと。  このトゥーロン国際でイングランドは日本と戦っているが、この試合のスタメンはほとんど違うという。また、試合内容でも日本戦のイングランドは攻められっぱなしだったが、コートジボワール戦は違っていた。 ...続きを見る

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2017/06/11 15:49
オランダ女子0−1日本女子 横山のミドルシュート
 オランダとの対戦というと今年3月のアルガルベ杯以来である。あの時は2-3で日本が敗れている。  オランダ女子代表というと、7番右サイド俊足のアタッカー、ファンデサンデンの髪型が気になって仕方がない。この日は横分けピッチリで、フレディ・マーキュリーのようだと思った。 ...続きを見る

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2017/06/10 18:05
日本1−1シリア 親善試合で良かった
 シリア, you're breaking my heart, You're shaking my confidence daily.  それはシリアじゃなくてCecilia. サイモン&ガーファンクルの曲。 ...続きを見る

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2017/06/08 19:52
トゥーロン国際 日本1−2イングランド PKPKさようなら
 日本はシュート20本。イングランドはシュート3本。日本の20本のうち決まったのは1本。イングランドの3本のうち2本はPK。  日本の打っても打っても入らないシュートを見ていると、このU-19代表選手たちはなんなのかと。パス回しだけうまくて、わざとシュートを外しているのかと思った。そう言えば1990年代、日本のフル代表がこんな感じだったかな、とレトロな懐かしさまで感じた。  相手のゴールキーパーが素晴らしいセービングをした、というわけではない。単に枠内に飛ばないのだ。伊藤など何本枠外ミドルシ... ...続きを見る

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2017/06/07 18:10
柏1−0浦和 なにはともあれ中村航
 日本代表に選ばれたということでBS-1は中村航に注目していた。  浦和は済州とACLで延長戦を戦ってから中三日。疲労の影響は当然あるだろう。シャドウの一角には武藤ではなく、今季初先発の高木が入った。  ちなみに浦和と済州のいざこざについては不愉快になるので一切記載しない。 ...続きを見る

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2017/06/06 20:03
CL決勝 Rマドリード4−1ユベントス 勝つだろう勝った
 Rマドリードの監督はジダンだが、彼はユベントスとRマドリードでプレーしていた。  出来すぎだ。思えばオフサイド判定など今年のCLはRマドリードに有利だった話題が多かった。これはやはりジダンが勝つ流れではないのか。だから終わってみたら「ああ、やっぱり」といった感想を持った。 ...続きを見る

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2017/06/05 20:06
トゥーロン国際 日本1−1アンゴラ もったいない引き分け再び
 トゥーロン国際は12か国が参加している。4チームずつ3グループに分け、それぞれのグループ1位と、2位の成績上位1チームが決勝トーナメントに進む。 つまり、2位でもトーナメントに進めるとは限らず、1位かおそらく2位でも勝ち点6がないと2位の中の1チームになるのは難しい。  そこで日本は2引き分け。グループ1位のイングランドはすでに2勝。決勝トーナメント進出が困難になったのは間違いない。勝つことよりも経験を積むことが重要な大会だが、それならできるだけ試合数を多くしたいところだから残念な結果だ。 ... ...続きを見る

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2017/06/02 22:27
U-20 日本0−1ベネズエラ 残念無念
 なにが残念だといって、決して勝てない相手ではなかったからだ。  ベネズエラはグループリーグで10得点0失点と喧伝されていた。そのうち7得点がバヌアツ戦だ。さて、日本がバヌアツと戦ったら何対何だろう。どちらにしてもベネズエラはそれほど圧倒的な攻撃力でも守備力でもなかった。 ...続きを見る

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2017/05/31 22:20
トゥーロン国際 日本1−1キューバ もったいない引き分け
 トゥーロン国際はU-23世代の大会だが、日本は今回U-19で参加している。東京オリンピックに向けた強化のためだ。それで現在韓国ではU-20W杯が行われているのだから、このU-19はオリンピック目標のBチームといった趣になる。  Bチームであるから過大な期待は禁物である。  大会はフランスで行われる。キューバ戦が行われたオバーニュのスタジアムは、周囲を電車が走り車が走り観客は見えず。学生の親善試合を行うような会場に思えた。その会場で目立っていたのは日本が誇る氷菓ガリガリ君の看板。もちろん日本... ...続きを見る

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2017/05/30 22:15
鳥栖1−0札幌 鳥栖が都倉完封
 前半は鳥栖がゲームを支配した。札幌にほとんどサッカーをさせず、何度も札幌ゴール前に迫った。それを見ていて鳥栖は豊かになったのだなと思った。資金力があるから勝てるとは限らないが、ゲームを支配するには資金力が必要だ。  ただ、趙と豊田のツートップには連携が無く、趙のワントップと豊田のワントップが独立しているかのようだった。ここは改善の余地があるだろう。  鳥栖の得点は38分。高橋のスルーパス、裏を取った吉田、マイナスのクロスが趙のそばを通り抜けて鎌田シュート。綺麗に崩した得点だった。 ...続きを見る

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2017/05/29 18:03
U-20 日本2−2イタリア 最低限のトーナメント進出
 この大会は各組2位以上と3位のなかで成績上位4チームの計16ヵ国が、決勝トーナメントに出場するレギュレーションになっている。日本はイタリアと引き分けなら3位だが、2-2以上の得点ならA組とB組の3位を上回れるということが試合前からわかっていた。  というわけで2-2以上の得点の引分が最低限となる。 ...続きを見る

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2017/05/28 13:14
広島0−0磐田 塩
 磐田は俊輔が怪我。中心選手を欠いている中でどうにか攻勢を取っていた。川又に当てて松井がしかけてまた川又がゴール前に入っていく、と。見ていて面白い攻撃ではなかったが、まだ意図が見えるだけに良かった。 ...続きを見る

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2017/05/27 18:28
シリア戦・イラク戦日本代表メンバー発表
GK: 川島・東口・中村航 DF: 長友・槙野・宇賀神・吉田・酒井宏・酒井高・昌子・三浦弦 MF: 今野・倉田・香川・加藤恒・山口蛍・遠藤航・井手口 FW: 岡崎・本田・乾・大迫・原口・久保・浅野 ...続きを見る

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2017/05/26 22:44
U-20 W杯 日本0−2ウルグアイ 想像したほど悪くなかった
 優勝候補だという南米1位のウルグアイ相手に0-2と聞いて、手も足も出ない完敗だったのかと思った。実際に見てみると日本が同点にする好機は後半に何度もあったし、そこで同点になっていれば勝っていたかもしれない。想像したほど悪くないというか、結構紙一重の試合だった。  小川の怪我は痛かったかもしれないがその後十分攻めていた時間があった。それほど致命的なアクシデントでもなかった。ただ、小川は悔しかっただろう。経験的に言えば、担架で運ばれている時に顔を手で覆っていた選手は重傷だったことが多い。 ...続きを見る

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2017/05/25 22:40
U-20 W杯 日本2−1南アフリカ 勝てそうで勝てた初戦突破
「かつてはワールドユースと呼ばれたこの大会」  アナウンサーがそう言った。ワールドユースと聞くと思い出すのはマラドーナ。日本で開催された1979年ワールドユースでアルゼンチンは優勝し、マラドーナはMVPを獲得する大活躍だった。もちろんその大会を私が見たわけではなく、思い出すのは実物ではない伝聞のマラドーナだ。しかし、ワールドユース=日本大会=マラドーナとインプットされてしまうほど、マラドーナとこの大会は日本で喧伝されていた。マラドーナおそるべし。 ...続きを見る

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2017/05/23 18:47
神戸1−1F東京 この1-1は面白い
 補強を積極的に行い、上位ではあるが首位争いにはまだ至っていない両クラブの戦いである。ノエスタでは24,814人を集めた。横浜M-仙台戦は16,758人だからおよそ1.5倍だ。  これが横浜M-仙台戦の1-1とは違って無類に面白かった。F東京が先制したのもあって神戸が攻める時間が長かったが、双方攻守の切り替えが早く、つまらないパスミストラップミスが少ない。だからプレーが無駄に切れず「集中し続けている感」が大きい。鋭いシュートとゴールキーパーのナイスセーブが連続し、場内では何度もため息と歓声が交... ...続きを見る

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2017/05/22 20:17
横浜M1−1仙台(生観戦) 仙台ポゼッションするも同点止まり
 横浜は真夏の暑さだった。席はホーム自由席、涼を求めてバックスタンドアウェー側一階の一番上まで行った。そこが日陰で涼しいのは良かったのだが、屋根(二階席)が邪魔して大型ビジョンが見えない。位置もコーナーフラッグの斜め後ろでピッチが見づらい。というわけでこの日は選手の識別がとても困難だった。というか、無理。  暑さのおかげでビールがうまい。通常私は飲み終わり食べ終わりしてから試合を見ることが多い。しかし、この日は試合開始直前に着いたので、ビールを飲みながらコンビニおにぎりを食べながらの観戦。 ... ...続きを見る

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2017/05/21 15:49
札幌0−2G大阪 がんばる札幌敗れる
 札幌は頑張る、と感心しながら見ていた。勝ったのはG大阪なのだが、印象に残ったのは札幌のほうだった。  攻めても守っても足を止めない。目立っていたのは前にいる都倉と兵藤だが、それ以外の選手もボールを取られれば懸命に戻り、ボールを持てば前へ前へと走っていった。  元仙台のキムミンテも金園も走っていた。ところでいつからミンテはディフェンダーになったのだろうか。 ...続きを見る

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2017/05/17 20:38
大宮2−1仙台(生観戦) 書きたくない
 ここを見に来ている人も仙台サポーターが多いみたいだし、その人たちは読みたくないだろう。 ...続きを見る

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2017/05/15 22:20
A.マドリード2−1R.マドリード(2戦合計2-4) あきらめないシメオネと終わらせたベンゼマ
 Rマドリードホーム初戦はCロナウドのハットトリックでRマドリード3-0の勝利。Aマドリードはまず3点を取らなければならない。  サッカーで3点を取れと言うのはほぼ絶望的な話だ。今年のCLはバルセロナの奇跡の大逆転などあったが、Aマドリードの相手は昨年のチャンピオン、Rマドリードである。  しかし、Aマドリード監督シメオネは諦めないのだった。 ...続きを見る

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2017/05/12 22:40
広島1−1神戸、甲府0−0磐田
広島1−1神戸 どちらがより悪かったのか不明 ...続きを見る

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2017/05/07 17:59
柏1−0C大阪 傍から見たらお笑いの決勝点
 前節柏は5勝4敗の6位、C大阪は4勝4分1敗の5位。ともに上位に食いついていきたいところだろう。  前半はC大阪が優勢だった。山村・清武・柿谷・杉本のアタッカーに蛍・ソウザが絡むC大阪の攻撃は強力で、柏はどうにかディフェンダーの所で止めるのがやっとだった。柏の攻撃陣では身長155センチの中川が奮闘していた。ちょこまかと動いてボールを引き出していたが、伊藤純、クリスティアーノ、武富らとなかなか絡めず、C大阪の流れを止めるには至らなかった。  後半も立ち上がりはC大阪優位で始まった。 ...続きを見る

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2017/05/06 18:32
浦和0−1鹿島 今後は知らぬがこの日は鹿島が上
 浦和は柏木と遠藤航が怪我。青木と那須が出場。鹿島は山本修が欠場し西が左に回って右に伊東幸。どちらが痛かったかと言えば浦和だろう。プレースキックを武藤が蹴っていたが浦和選手の頭の上にボールが落ちてこなかった。もっともそれも鹿島のポジション取りと瞬時の判断の速さが良かったという話かもしれない。  主に浦和がボールを持って鹿島が守り、というのは予想通りだが、それはどちらが有利かを意味しない。ボールの奪い合いが激しい試合で、そこに優劣は見られなかった。 ...続きを見る

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2017/05/04 18:31
ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲府の勝敗と対戦相手の順位
 まずベガルタ仙台(4勝1分4敗)  勝利 札幌(15位)、磐田(8位)、柏(6位)、清水(14位)  引分 広島(16位)  敗北 神戸(7位)、川崎F(9位)、浦和(1位)、鹿島(3位) ...続きを見る

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2017/05/03 13:44
鹿島2−1鳥栖、C大阪2−0川崎F
鹿島2−1鳥栖 この退屈さこそ鹿島 ...続きを見る

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2017/05/02 18:07
清水0−3仙台(生観戦) ベガルタエースクリスラン
 連休ということで、日帰りの旅に出た。  甲府から身延線経由で清水へ。富士宮辺りで車窓から富士山が見えた。見慣れた甲州側とは違って、小御岳山が右肩に見え、山頂の中央が高く、雪が少ない。こちらの富士山のほうが甲州側よりも荒々しく、私は火山ですよ、という趣である。  電車が遅れたので、昼食にマグロ、は諦めて駅からすぐバスに乗り直接日本平へ。小籠包とビールを買って食べながら飲んだ。マグロは残念だったが、これはこれで旨し。  日が高く、ずいぶん暑い。席はメインスタンドアウェー側。ゴールラインにほど... ...続きを見る

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2017/05/01 18:56
バイエルンミュンヘン2−2マインツ 武藤嘉紀の奮闘
 久しぶりに寿司じゃないほうというか、じゃないほうじゃないほうの武藤を見たくなった。彼、武藤嘉紀は今シーズンしばらく怪我で出られなかったが、1月22日のケルン戦から復帰している。このバイエルン戦の3試合前のライプツィヒ戦ではゴールし、その後3戦連続で先発した。  しかし、残留争い中のマインツが首位のバイエルンミュンヘンとアウェーで対戦といったら、それはバイエルンが圧倒して勝つだろうと思っていた。 ...続きを見る

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2017/04/28 19:59
浦和3−2札幌、鳥栖1−0神戸
浦和3−2札幌 札幌健闘す ...続きを見る

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2017/04/24 18:55
甲府1−1C大阪(生観戦) 甲府引き分けに持ち込む
 甲府市街のソメイヨシノは散った。咲いていたのは八重桜とハナミズキだ。私にとって今年最初の中銀スタジアムは暑かった。  自分の席はメインスタンド自由席アウェー側。中に入ると係員が席を詰めてくださいと言っていた。商売繁盛でなにより。入場者数は11,038人。昨年よりも1000人ほど増えたような気がする。甲府がそれほど勝っているわけではないから、吉田監督のサッカーが面白いと気に入られているのだろうか。 ...続きを見る

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2017/04/23 09:47
CL レスター1−1A.マドリー レスターと岡崎の冒険の終わり
 Aマドリー1-0レスター、の第一戦の後に行われた第二戦。レスターホーム。26分にアトレティコのサウルが先制点。あのクロスがファーに飛んだ場面は印象的だった。レスターの隙と言えば隙なのだが、ファイナリストはそこを狙うのかと。フクスが、「え? こっちに来るの?」という顔をしていた。  レスターはここから3点を上げなければベスト4に勝ち上がることは出来ない。絶望的である。レスターに3点が取れるものか。  後半開始から岡崎は交代で退いた。よく知っている日本人選手もいなくなった。それからレスターは1... ...続きを見る

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2017/04/21 22:32
F東京0−1浦和、仙台1−4鹿島
F東京0−1浦和 浦和が守り切る ...続きを見る

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2017/04/17 19:37
甲府0−2新潟 コーナーキックから2発で新潟初勝利
 甲府はウイルソンが右足ハムストリングを痛めて欠場。ドゥドゥの右斜め後ろから堀米が出てくる布陣。対する新潟は2分4敗とまだ勝利がない。恐らく残留を争うであろうこの2クラブとしては重要な一戦である。  前半開始から新潟が激しいチェックをかけてきた。甲府を押し込んでセットプレー、となると新潟のほうが明らかに高身長の選手が多くて有利。  新潟の先制点は11分。コーナーキック。ファーで折り返し、中に原輝綺が飛び込んできた。原は市立船橋出身のルーキーで初ゴールとのこと。これから有名になるかもしれない。... ...続きを見る

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2017/04/16 18:02
日本女子3−0コスタリカ女子 攻城戦を制す
 コスタリカは守りの堅い好チームだった。4-4-2のブロックを乱すことがなかった。そして虎視眈々とカウンターを狙っていた。  おおむね日本がボールを持っていたが、このコスタリカを崩すのは容易ではなかった。試合は攻城戦の様相を呈していた。 ...続きを見る

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2017/04/10 19:05
川崎F1−1甲府、横浜M2−1磐田
川崎F1−1甲府 勝てたかもしれない ...続きを見る

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2017/04/09 17:27
浦和7−0仙台(生観戦) 記録的屈辱的大敗
 4/11(火)に浦和はACLの上海上港戦がある。そのためこの試合は金曜日開催となった。私は有給休暇を取って見に行った。  私は10日前に日本-タイ戦で同じ埼玉スタジアムに来たばかりだ。だが、この10日の間に関東地方の気候は激変していた。日本-タイ戦ではオーバーコートにマフラーの真冬仕様だったというのに、この浦和-仙台戦ではセーターにジャンパーだけで十分だった。公式記録によれば日本-タイ戦の気温は10.6℃、浦和-仙台戦は19.1℃。スタジアムに行く途中で満開の桜を見た。これもこの10日の間に... ...続きを見る

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2017/04/08 18:49
[問題] 次の○○を埋めよ
 ○○で○○すると批判される。  特に、○○が○○すると○○だと非難されるようである。  しかし、○○は○○の規則に反しているわけではない。  ルール通りの○○なのになぜ○○などと言われなければならないのか。  そもそも○○に対応できず○○るほうが問題なのではないか。  だいたい、同じ○○の勝負である○○で、○○ばかり非難するのはおかしい。  それほど○○が嫌だと言うのなら、規則を変えて○○を○○すればいいのだ。  それをどう実行するかはともかく、現状では○○もまた○○の一部である... ...続きを見る

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2017/04/06 19:32
大宮0−1鹿島 大宮の何が間違っているのか
 鹿島がこの試合までに3連勝しており、大宮相手に勝って4連勝、と聞いても別に不思議はない。鹿島は昨年度の優勝クラブであり、今年も優勝候補だからだ。しかし、この敗戦で大宮が開幕5連敗、というのは何かおかしい。大宮は昨年5位。それにメンバーを見る限り、それほど勝てないクラブとは思えない。となれば大宮では何か歯車が狂っているのか。あるいはどう狂っているのだろうか。 ...続きを見る

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2017/04/04 19:18
新潟2−3G大阪 最後は地力の差とかなんとか
 新潟はここまで2敗2分、G大阪は2勝2分。新潟は残留を争い、G大阪は優勝を争うとみなされている。恐らくはG大阪が優位に試合を進めて勝つ、というのが一般的な予想であろう。そして結果の点数を見ただけならば予想通りと思われるかもしれない。記録では新潟のシュート数4に対してG大阪は10。内容でもG大阪が圧倒し新潟が2点取ったのは大健闘だとされても不思議ではない。  だが、サッカーは実際に見てみないとわからない。途中までは、新潟が勝ってもおかしくない内容だった。 ...続きを見る

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2017/04/03 19:06
サウジアラビア1−0イラク どちらも隙ありだが
 日本−タイ戦の数時間後に行われていた試合。何日も経っているが、年度末に忙しくてようやく見ることが出来た。  昨年9月のイラク−サウジアラビア戦は、イラクが序盤攻めに攻めたが終盤PK2発でサウジが逆転勝ちした。サウジの老獪さ、一方でイラクの若さと試合運びの悪さが目立っていた。 ...続きを見る

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2017/04/02 11:22
日本4−0タイ(生観戦) 頭の痛い大勝
 埼玉スタジアムは寒かった。オーバーコートにマフラーという真冬仕様の格好でようやく震えずに座っていることが出来た。  私の席はメインアウェー側アッパー2階席。ゴールラインよりも少し裏に入ったところの一番上。埼玉スタジアムは屋根があるが屋根と座る席の間には隙間があって風がひゅうひゅうと吹いていた。  寒くはあったが代表戦は祝祭空間である。道すがら、埼スタを前に記念撮影をする人が多くいた。同じ埼スタの浦和戦と違い、客層はライトで騒がしかった。まあ、ストイックに試合を見つめるばかりがサッカーの楽し... ...続きを見る

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2017/03/29 21:34
タイ0−3サウジアラビア よっぽどのことが起きませんように
 日本の次の相手がタイなので、なにか弱点はないかなという視点で見ていた。この試合で明確な欠点が三つあった。ひとつは一対一。サウジからなかなかボールが取れなかった。もうひとつは戦術理解。一対一で取れないなら複数人で挟み込むなどしなければならないのだが、そうした工夫がなかった。三つめは攻撃時の連携。誰かがボールを持って持ち込むとき、逆サイドで誰も上がってこない。単独の持ち込みはどこかで奪われるかカットされて終わった。  一方でタイの長所はボールを持つときのテクニック。ドリブル、パスの技術は高い。味... ...続きを見る

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2017/03/27 18:25
UAE戦についてそのほか
 試合はアブダビではなくアルアインで行われた。ピッチが近く、アウェーで迫力の大歓声ということだった。だが、UAE選手たちにしてみれば、後半戦初戦の緊張感があるところでホームの大歓声。それが却ってプレッシャーになったのかもしれない。  日本代表について振り返ってみれば、2次予選の初戦にホーム埼玉でシンガポールと引き分け、最終予選の初戦ではホーム埼玉でUAEに敗れている。初戦にホーム迫力の大歓声というのは、ホームチームにとって実は難しいのかもしれない。むしろ初戦ホームならピッチが遠く歓声が届きにく... ...続きを見る

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2017/03/26 11:54
UAE0−2日本 なぜ川島だったのか
 UAE戦でもっとも驚いたのは本田がベンチスタートだったことでも今野や久保が先発したことでもない。ゴールキーパーが川島だったことだ。なにしろ彼は本田よりも試合に出ていない。試合勘云々で言ったらもっとも出してはいけない選手だ。  それならなぜ川島だったのか。マスコミはハリルホジッチ監督の言葉から、経験を重視したと書いている。だがその言葉を、中東アウェーの経験が豊富だからアウェーの歓声の中で舞い上がって失敗することはない、などと受け取ったらあまりに単純である。問題はその経験の中身だ。  川島がU... ...続きを見る

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2017/03/25 07:53
F東京3−0川崎F ソンリョンのオウンゴールからガラガラガッシャン
 Jリーグも第4節。私はまだサッカー場で観戦が出来ていない。柏対仙台は0-1で仙台が勝ったらしいが、所用で行けなかった。3月は浮世の義理が多い。  さて、BS-1では多摩川クラシコを放映していた。私はクラシコとかダービーとかはあまり見に行ったことがない。残留争い中の浦和-大宮戦を見に行ったくらいか。クラシコとか言われても自分は部外者だから、当事者同士で楽しんでください、という気分になる。  F東京は前節G大阪に3-0で敗れた。川崎Fは家長が1カ月、舞行龍が5カ月の怪我という記事が出ていた。 ... ...続きを見る

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2017/03/19 13:34
UAE・タイ戦の日本代表選手発表
 私は野球も好きなのでWBCは楽しんで見ている。  WBCの試合内容はともかくとして、中居君の声が変に暗くねちっこく感じられて気になっている。普段からあんな声だったのか。  それとも中居君は最近、なにか嫌なことでもあったのだろうか。 ...続きを見る

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2017/03/16 20:17
G大阪3−0F東京 圧勝と完敗の中身
 通常サッカーで3-0ともなれば圧勝あるいは完敗と呼ばれる。だがシュート数は10対11、コーナーキック数は3対7でF東京のほうが多い。またメンバーを見れば、圧勝するほどの実力差があるものとも思われない。F東京が大型補強を敢行したのに対してG大阪は補強が思うように進まず苦しんでいたようだ。 ...続きを見る

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2017/03/12 11:45
アルガルベ杯 日本2−3オランダ 勝てた試合というのがなんとも
 オランダと戦うことになったのか。結構強いという噂だ。いや、メンバーはほどんど知らないのだが、一人だけプレーを見てきた選手がいる。  ヤクルトのバレンティンが活躍しているそうじゃないか。  それはWBCのお話。 ...続きを見る

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2017/03/10 20:45
アルガルベ杯 日本2−0ノルウェー 良くなってきたこの代表
 メンバーを試合ごとに変えてこの試合は籾木が先発。籾木が日テレの好選手なのは知っているが、代表で生きるかはやってみないとわからない。ちなみにキャプテン熊谷は出ずっぱり。怪我でもしなければよいがと心配している。  ノルウェーは奪ってからの速い攻めが特徴。一方の日本は繋いでポゼッション。序盤にノルウェーはポスト直撃の逸機があり、どうなることやらと思いながら見ていた。そもそも奪ってから速くだと2,3人でシュートに持ち込めるが、繋いでポゼッションはシュートまで5人以上を経ることがある。介する人数が多い... ...続きを見る

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2017/03/08 20:00
浦和3−1C大阪、横浜M3−0札幌
 ベガルタ仙台は2連勝だそうで、御同慶の至り。昨年と同じ体制ならスカパー無料の日で、ありがたくも第一日曜日に磐田戦だけは見ることが出来たのだろう。しかし今年そんなものはない。  ダゾーンのおかげで2リーグ制が1リーグ制に戻ったことには感謝している。しかしダゾーンを見るかというと……。今はダゾーン配信に関するニュースが無くなったら検討しようかなと思っている。 ...続きを見る

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2017/03/07 18:04
甲府0−1鹿島 ウイルソンは元気と伝えたかったが
 山梨中銀スタジアムの初戦。中銀スタは13,199人を集めた。鹿島はACLを含む連戦で2連敗中。彼らはここで是が非でも勝ちたいだろうが、甲府もホーム初戦で相手の日程が過密のうちに勝ちたいところだ。  試合開始直後に金崎が甲府ディフェンス二人に挟まれながら、斜め後方から小笠原が送ったフィードをトラップしてシュート。これはセーブされたがいきなりのシュートで存在感を示した。その後も鹿島の攻勢は続いたが、甲府がしのいで次第に拮抗した展開になった。 ...続きを見る

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2017/03/06 18:15
アルガルベ杯 日本2−0アイスランド 長谷川の2得点で逃げ切る
 アイスランド戦はスペイン戦から次のように先発が変わった。カッコ内がスペイン戦。 GK: 山下(山根) DF: 鮫島・熊谷・中村(高木)・北川 MF: 川村・宇津木・千葉・長谷川(阪口・佐々木・中島・中里) FW: 田中・横山(増矢) ...続きを見る

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2017/03/05 11:31
アルガルベ杯 日本1−2スペイン つくづく日本弱いなと
 アルガルベ杯か。もう1年経ったのかと思ったら勘違い。2016年のアルガルベ杯はリオ五輪予選と重なったため日本代表が出ていない。女子代表にとってアルガルベ杯は2年ぶりになる。もう2年経ったのか、だ。  3月2日の朝、結果を早く知りたくて録画した試合を早送りした。早送りで試合の詳細はわからないが、ボールがどちら側にあるのかはわかる。多くの時間、日本の陣内でゲームが行われていて、それだけでも苦戦したのがわかった。  前半は特にひどく、日本はボールをつなげられない、セカンドボールを拾えない、スペイ... ...続きを見る

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2017/03/03 18:22
清水0−1神戸 前評判通り
 表題に前評判と書いたが、それはこの試合の前評判ではなく順位予想のほうだ。J2から昇格してきた清水は残留を争うのではないかと予想されており、ポドルスキが来るという噂もあった神戸は優勝争いのダークホースとみなす人が多かった。  例えば仙台から清水には六反が、神戸には渡部が移籍した。だが、六反は出場機会を求めての移籍であり、渡部は引き抜かれた形である。この両者を比較するだけで、資金力の差は明らかであろう。  最前線を見れば清水は大前の穴が埋められていないのに対し、神戸は田中順也を補強している。レ... ...続きを見る

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2017/02/26 13:23
ゼ杯 鹿島3−2浦和 やはり最後に勝つのは鹿島
 もうゼロックス杯だ。日本サッカーのオフシーズンはあっという間に終わってしまった。サッカー観戦は楽しみだが、もう少しのんびりしたかった気もする。  Jリーグと天皇杯優勝クラブが同一の場合、Jリーグ2位に出場権が与えられる。ということで、Jリーグ王者兼天皇杯王者の鹿島対Jリーグ2位の浦和。こう書くとJリーグ最多勝ち点だった筈の浦和が無理やり試合成立のために引っ張り出された感がある。 ...続きを見る

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2017/02/18 20:36
仙台に来た増嶋竜也について
 増嶋竜也というディフェンダーは何で知られているだろうか。  プレーヤーとしてよりも、奥さんが潮田玲子ということで知られているかもしれない。このところその奥さんの記事がいくつか出ていた。夫とともに子供と仙台で暮らすという。かつて仙台に住んでいた私としては、一気に潮田玲子の好感度が上がったところだ。  増嶋は柏から期限付き移籍で仙台に来ている。戻る気なら単身赴任もありだろう。だが、増嶋本人としては借りパクされる気マンマンなのかもしれない。 ...続きを見る

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2017/02/16 20:07
2017年J1展望
 北から順に書いていく。クラブ名の左が予想順位である。  個人的には、奇を衒わずに平凡な予想をしたつもりでいる。 ...続きを見る

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2017/02/05 20:04
W杯出場枠拡大に関して
 決定は1月10日だったからいささか旧聞に属する。だが当時はまだ高校選手権が終わっていなかったのでこれに対して考察し文書化している暇はなかった。  何日も経ってしまったので、まず決定内容を復習してみよう。 1)2026年大会から、出場国が現在の32ヵ国から48ヵ国になる。なお、2026年はカタール大会の次の大会に当たる。 2)グループリーグは3ヵ国で争われ、上位2ヵ国計32ヵ国が決勝トーナメントに進出する。決勝まで最大7試合なのは現状と変わらない。 3)W杯の総試合数は現在の64から80... ...続きを見る

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2017/01/31 18:04
仙台から甲府に行ったウイルソンの話
 ウイルソンがベガルタ仙台に移籍してきたのは2012年。初めて見た時から、いいフォワードが来たと思った。ブラジル人フォワードらしくない、とも思った。ブラジル人フォワードの典型は仙台に来たばかりの頃のハモン・ロペスのような選手で、周りがどうあろうと「俺がシュートを打つんだぁ」ということしか考えていない。だがウイルソンは来た直後からよく走るし守備もさぼらないし周りも生かし生かされていた。  右サイドを菅井と太田で崩してゴール前でウイルソン。あるいは左サイドを朴と関口で崩してウイルソン。あるいは梁か... ...続きを見る

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2017/01/26 18:45
引退したJリーグ選手にひとこと
青木 良太(群馬)  残留したり降格したりした頃の千葉にいた好選手。群馬でも活躍していたようだ。今後はG大阪でスカウティングをするらしい。期待しよう。 ...続きを見る

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2017/01/22 20:15
木之本興三氏を追悼す
 私は木之本氏に会ったことはない。通り一遍のことしか知らない。彼の病気のことにも詳しいわけではない。Wikipedia以上の知識はない。  ただ、それらの情報から、現在のJリーグが彼なしにはあり得なかったということを知っている。 ...続きを見る

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2017/01/18 18:16
中村俊輔の移籍について
 今年の横浜Mはチームの顔ともいうべき選手が何人か移籍した。それから中澤祐二らに対する大幅減棒についてのニュースもあった。それについては横浜Mと資本提携しているシティグループの意向とか、モンバエルツ監督の続投との関連などのニュースが出ている。  だが横浜Mはシティグループと提携する以前から、「それはないのではないか」という選手の契約非継続、いわゆる首切りをやっていたことがある。松田直樹とか。木村浩吉元監督なども寂しい去り方をしたようだ。だから中澤らの減棒記事とか小林祐三の契約非継続などは、おか... ...続きを見る

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2017/01/17 18:17
大学女子サッカー選手権決勝 早稲田2−1日体大 またしてもよくやっていたほうが敗れる
 以前、日テレやINACといった女子サッカーリーグの選手と高校女子サッカーのレベルの違いについて論じたことがある。両者の間には俊敏性の違いが大きく、それはどれだけ体を作っているか、単純に言えば脂肪を落としているかの差ではないか、という話だ。  大学女子のサッカーは俊敏性の意味で、ちょうど女子サッカーリーグと高校女子サッカーの中間に位置していた。 ...続きを見る

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2017/01/15 16:36
川崎Fのクラブハウスがもたらすもの
 もう一カ月以上も前のZAKZAKの記事なのだが、いまだに引っかかっている。 「川崎敗退の真相 風間監督の補強要請より豪華クラブハウス優先」  記されている日付が11月25日だから、CSで川崎Fが鹿島に敗れた直後に書かれたものだ。内容は表題の示す通りである。 ...続きを見る

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2017/01/13 18:19
高校選手権決勝 青森山田5−0前橋育英 点差ほどの圧倒ではないが
 青森山田も前橋育英も選手権の常連だが、どちらも優勝すれば初優勝だったという。少々意外。  5-0というと青森山田が圧勝したようだが、前半は必ずしも青森山田が優勢ではなかった。前橋育英のほうが点を取りそうな好機が多かった。しかし、青森山田GK廣末との一対一、あるいは廣末を外に釣り出した場面、ゴール前で足下にボールを置いた場面が前橋育英にあっても、シュートは枠を外しあるいはディフェンダーに防がれて得点にはならなかった。 ...続きを見る

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2017/01/11 19:58
高校女子選手権決勝 十文字1−0大商学園 30メートルミドルシュート
 十文字は東京、大商学園は大阪の高校。女子の応援は賑やかだ。男子の応援も賑やかなのだが、男の賑やかさと女の賑やかさは全然違う。  選手をアナウンサーが紹介する度に選手の写真が出るのだが、画面の選手がその写真と比べて頬がこけていることがあった。試合を重ねる間に絞られたのだろうか。 ...続きを見る

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2017/01/10 18:02
高校選手権準決勝 青森山田2−1東海大仰星、前橋育英1−0佐野日大
 すでに決勝が終わっているのだが、見た順番ということでまず準決勝からさらっと。 ...続きを見る

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2017/01/09 18:38
天皇杯決勝 鹿島2−1川崎F 予想通り
 これが準決勝ないしそれ以前なら川崎Fが勝つことがあるかもしれない。だが決勝なら鹿島が勝つだろう。  ボールはおおむね川崎Fが持つだろう。好機も川崎Fに多いだろう。だが最後は鹿島が勝つだろう。  この予想は彼我の力の差を比べたものではない。ここまで18冠これが19冠目の鹿島と、ここまであらゆるタイトルで2位どまりだった川崎Fを比べただけだ。  そして予想通りになった。 ...続きを見る

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2017/01/06 18:25
天皇杯準決勝 鹿島2−0横浜M、川崎F1−0大宮
鹿島2−0横浜M 一歩と一瞬 ...続きを見る

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2017/01/05 18:22
高円宮杯U-15 清水JY3−1札幌U-15 ミドルシュート3発
 年末年始に見ていたサッカーを順番に書いていく。  高円宮杯U-15は、U-15最高峰のチームを決めるトーナメント戦の決勝である。  例えばこうした試合で誰が出ていたかを覚えていて、その選手がJリーグデビューをしたり日本代表に入った時に、「彼は中学生の時からいい選手だった」あるいは「そうでもなかった。途中で化けた」などと言えれば、得意な気分になれそうだ。だが、この試合で活躍した選手を仮にここで書いても絶対に忘れる自信がある。  高校生年代の子だと、その後すぐにJリーグで活躍する場合があるか... ...続きを見る

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2017/01/04 18:06
年頭にあたって
 以前、2chで「一人で吠えてる過疎ブログ」と書かれたことがあった。  当時は過疎ブログなのはともかくとして、吠えているつもりはないと思っていた。だが当時よりも今のほうが、なるほどその通りだ、という気がしている。吠えてる、という言葉の意味の解釈が自分の中で変わったからだ。当時は「吠えてる」を、反抗しているという意味に捉えていた。私がたまたま何かに反抗していることはあるが、それがこのブログの常態ではない。  だが、一人で吠えてる、を単に、ひとりで虚空に向かって何か言っている、という意味に取るな... ...続きを見る

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2017/01/03 16:12
2016年の末に
 今年最後の更新になる。  サッカー界は、 出場は無理かと思っていたU-23が予選で優勝しリオオリンピックに出場し、 一方の女子はよもやの予選敗退でオリンピック出場ならず、 W杯予選はまさかの敗戦スタートだが持ち直し、 Jリーグでは年間三位の鹿島が優勝と理不尽なことが起き、 その鹿島がCWCで大活躍、 ベガルタ仙台は下位ながら余裕のあるJ1残留、 ヴァンフォーレ甲府はかろうじて残留、 仙台Lは強くなってきたのかな、 海外では岡崎レスターの優勝が話題をさらい、 シャペコエンセ... ...続きを見る

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2016/12/28 18:11
天皇杯準々決勝 大宮4−2湘南、F東京1−2川崎F
大宮4−2湘南 大宮があっさり勝つと思ったら紆余曲折 ...続きを見る

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2016/12/27 18:17
皇后杯決勝 I神戸0−0(PK5-4)新潟L 疲労困憊の試合はPK戦へ
 準決勝から中一日。ちなみにI神戸は2日前に120分、新潟Lは90分戦っている。  前半は新潟Lが有利だった。これまでの新潟Lといえば上尾野辺が攻撃の中心でその周りを誰かが巡っているという感じがあった。しかし今年は上尾野辺以外の選手、大石・八坂といった選手のレベルが上がり、上尾野辺が黒子の球出し側になることもあった。新潟Lの攻撃がスムーズでいつ点が入るのかと思いながら見ていた。ただ、その間にもI神戸には大野の飛び出しなどから、2度ほどの決定機があった。油断ならない。 ...続きを見る

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2016/12/26 18:06
天皇杯準々決勝 鹿島1−0広島、横浜M2−1G大阪
鹿島1−0広島 勝てそうな試合で勝つ ...続きを見る

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2016/12/25 17:21
皇后杯準決 新潟L1−0日テレ、I神戸3−1仙台L
 準決勝から中一日で決勝なのだそうで、CWCも真っ青なお忙しさだ。 ...続きを見る

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2016/12/23 21:50
大学選手権決勝 筑波大8−0日体大 筑波大の圧勝
 全日本大学サッカー選手権大会はインターカレッジ、略してインカレとも言われる。地域大学サッカー連盟より選出された24校によって行われるトーナメント大会である。  決勝は筑波大対日体大。関東の大学同士の戦いになった。  筑波大は前身の東京教育大の頃から数えると8回優勝している。一番最近は2003年。日体大は2度の優勝。直近は1981年。  筑波大学蹴球部の歴史を調べてみるとかなり古くからある。前身は東京教育大と書いたが、その前は東京高等師範学校。それ以前の体操伝習所、これが後に高等師範学校に... ...続きを見る

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2016/12/21 20:21
CWC 鹿島2−4レアル・マドリード、ナシオナル2−2(PK4-3)クラブアメリカ
鹿島2−4レアル・マドリード 鹿島大健闘の惜敗に関する雑な感想 ...続きを見る

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2016/12/19 20:46
皇后杯準々決勝 新潟L2−0長野L、仙台L2−0相模原
新潟L2−0長野L 中村楓が守りきった ...続きを見る

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2016/12/18 07:19
高円宮杯U-18CS 青森山田0−0(PK4-2)広島ユース 最後に勝ったのは陸
 高円宮杯U-18のチャンピオンシップに高校が出てくるのは久しぶりと思った。調べてみると2011年から始まったこの大会で高校がCSに出て来たのは2013年にチャンピオンとなった流経大柏だけだった。  その青森山田ではGKの廣末陸がF東京、MFの高橋壱晟が千葉に内定。一方の広島ユースでは、イヨハ理ヘンリーがトップチーム昇格、FWの山根永遠がC大阪内定とのこと。 ...続きを見る

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2016/12/17 18:19
CWC レアル・マドリード2−0クラブ・アメリカ、全北4−1マメロディ・サンダウンズ
レアル・マドリード2−0クラブ・アメリカ ちょっとは期待したが順当 ...続きを見る

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2016/12/16 21:52
CWC 鹿島3−0ナシオナル 耐える時間が面白い
 33分に土居がPKを決めてから、83分に遠藤康がヒールキックでボールを流し込むまでの50分間が面白かった。  攻めるアトレティコ・ナシオナル、守る鹿島アントラーズ。ナシオナルは何度もペナルティエリア内に攻めこみ、鹿島は耐えて耐えてボールを跳ね返し続けた。この攻防、読み、落ち着き、反応、体の強さ、いやあ、見事なものです、とついつい山本人間力。  前半終了間際にモスケラがシュートをクロスバーにぶちあてた場面など、身も凍るというかこの試合一番の名場面ではないかと。 ...続きを見る

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2016/12/15 18:35
CWC クラブアメリカ2−1全北 北米チャンピオンの逆転劇
 前半、ポゼッションはクラブアメリカだった。優れたドリブラーがいて、全北はそれを止めるのに手を焼いていた。クラブアメリカは個人技オンリーではなく、連携も見事で、ドリブラーがボールを放した直後が特に危険だった。ただ、ボールが中へ中へと入っていく傾向があって、相手の攻撃を読みやすいというか中を固めていればなんとかなるようでもあった。  一方の全北はサイドからの攻撃が鋭かった。23分、キム・ボギョンのゴールは左サイドを崩してからのクロスをシュートしたものだ。 ...続きを見る

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2016/12/13 18:04
CWC 鹿島2−0サンダウンズ 鹿島は後半勝負
 前半、サンダウンズのシュート数11に対して鹿島はゼロだった。鹿島は文字通り攻められっぱなしで、曽ヶ端が三度ほどビッグセーブを見せていた。  それが後半、小笠原のゲキが効いたのか鹿島は蘇った。攻勢につぐ攻勢。63分、エース金崎が入った。その直後、赤崎が裏を取って右サイド奥に流れ、ボールを左サイドへ。土居がそのボールを落とすと中にいた遠藤はフリーになっていた。強シュートでゴール。  攻勢の続く鹿島は88分、遠藤と優磨で右サイドを崩し、エース金崎が決めて駄目を押した。  要約して書くならこんな... ...続きを見る

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2016/12/12 20:51
CWC 鹿島2−1オークランド 最後は走力の差
 横浜国際総合競技場は17,667人を集めた。甲府の中銀スタなら満員だが、横国だとガラガラだ。  オークランドはCWCではお馴染み。岩田卓也が今年も出ている。鹿島は足首捻挫が伝えられた金崎がベンチスタート。前半は互いに慎重で静かな立ち上がり。ファブリシオがオークランドのゴールキーパーにまでプレッシャーをかけていた。  お互いに2回くらい好機があっただろうか。といっても決定機というほどでもなく前半終了。 ...続きを見る

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2016/12/09 18:46
J2プレーオフ決勝 C大阪1−0岡山 C大阪の順当勝ち
 私はプレーオフなど無しにして3位昇格でいいのではないかと思っている。ただ、それはそれとして、こうした緊張感のある好ゲームがあるなら視聴を拒むものでは全くない。 ...続きを見る

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2016/12/06 18:29
J2J3入れ替え戦第二戦 金沢2−0栃木 金沢勝ち切り残留
 栃木ホームの第一戦は栃木0-1金沢。第二戦は金沢ホームだが、芝の都合で富山で行われた。観客は7130名。金沢ホーム戦の平均は4千人台というから隣県にかなり集まったというべきだろう。ちなみに金沢-富山間は新幹線だと20分強、新幹線を使わなければ1時間弱。  昨年12位の金沢が21位となり入れ替え戦にまわったことについて、水沼解説者は今年ポゼッションサッカーに取り組んで来たけれどもうまくいかなかったと話していた。なるほどポゼッションで勝つのは難しい。選手の個人能力が高い、ポゼッションをやってきた... ...続きを見る

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2016/12/05 18:16
浦和1−2鹿島 はいはい鹿島優勝優勝
 鹿島が勝ち点15差の年間三位ながら優勝。  勝ち点15というと5勝。浦和はリーグ戦34試合で23勝5分6敗。そのうち5勝は無駄な勝利だったことになる。こんなことで優勝が決まるのなら、リーグ戦を34試合もやらなくていいし。トーナメントだけやればいい。  もちろん、鹿島の選手、監督らに不満はない。レギュレーションを作ったほうが馬鹿なだけだ。 ...続きを見る

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2016/12/04 09:41
追悼、シャペコエンセの元Jリーグ関係者
 シャペコエンセの飛行機事故については言葉もない。どんな哀悼も追いつかないというか、何を書けばいいのかわからない。  そこで思い出したことがある。以前祖父の法事に出た時に、親戚のおじさんが言った言葉だ。 ...続きを見る

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2016/12/03 07:43
鹿島0−1浦和 少なくともつまらなくはなかった
 このチャンピオンシップで浦和が勝ったら、年間一位の優勝は当たり前であるしチャンピオンシップなどいらなかったと思うだけである。  このチャンピオンシップで鹿島が勝ったら、勝ち点15差をひっくりかえして三位が優勝するような仕組みを作った人間が馬鹿だと思うだけである。  試合自体は面白かった。チャンピオンシップは嫌いだが、勝とうとして両チームが真剣に戦うサッカーはそれだけで面白いのだ。ましてJ1優勝がかかっているのだし。  少なくとも試合自体は、つまらなくはなかった。 ...続きを見る

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2016/11/30 18:40
ACL決勝第2戦 アルアイン1−1全北 ドウグラスが残念
 第1戦、全北2-1アルアインの結果を受けての第2戦。1-0勝利ならアウェーゴール数でまさるアルアイン。とにかく先に1点が欲しい。そこで彼らは序盤から激しく攻め立てた。  ところが、というか、よくある話なのだが、アルアインが好機を逃している間に全北が先制した。30分、得点は負傷したリカルド・ロペスに代わって途中出場のハン・ギョウォン。コーナーキックからギョウォンはファーからゴール前に入ってきて、その間にアルアイン選手を振り切ってフリーになっていた。  全北断然有利。と思ったら35分、今度はア... ...続きを見る

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2016/11/29 18:06
今年見に行ったサッカーについて
 まだ今年のサッカーシーズンは終わっていない。だが、私が今年見に行くサッカーは終わっているので、それをもとに1シーズンを回顧してみる。 ...続きを見る

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2016/11/27 12:43
川崎F0−1鹿島 鹿島得意の展開で守りきる
 前半0-0でシュート5本ずつだった。  好機の数は同じくらいだが、鹿島のほうがよいと思った。川崎Fのほうがパスミスやトラップミスが多い。それは鹿島の得点という形にはならなかったが、川崎Fのリズムの悪さに繋がっていた。コンディションとメンタルの面で鹿島がうまく仕上げてきたのではないか。  21分に長谷川が足を痛めて憲剛に交代。これで川崎Fはむしろ本来の姿になった。しかし、交代選手を一人失ったことにもなる。鹿島優位と感じていた。 ...続きを見る

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2016/11/23 17:39
2016年J2展望検証
 展望はこちら。  今年のJ2展望もぼろぼろ外れた。本当にJ2は世界一難しいリーグだ。金があるから勝てるとは限らない。  以下はイタリック体で書いてある所が予想で、クラブ名の左に書いた数字が予想順位。北から順番に書いてある。 ...続きを見る

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2016/11/22 18:39
ACL決勝第1戦 全北2−1アルアイン がっつんがっつんの試合はまず全北逆転勝利
 たいていの日本人はJクラブが出ていないACLなど気にしていないのだが、放映されているものだから見てみた。  いやしかし、がっつんがっつんと当たりが激しくて、見ているだけで痛い。ファウルも多い。ついでに芝も悪い。といって怪我人が出なかったのは幸い。がっつんに慣れると怪我の避け方がうまくなるのかもしれない。 ...続きを見る

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2016/11/21 18:17
松本3−2横浜C 松本が勝利も三位でプレーオフ
 そういえば去年もBS1はJ2三位福岡の試合を流していた。三位の逆転昇格という画が欲しかったのだろうか。実際には昨年と同様に、三位松本が勝ったものの逆転はならず、プレーオフに回ることになった。 ...続きを見る

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2016/11/20 18:05
UAE2−0イラク 快勝ではなかったがUAE勝利
 例によって実質70分くらい(?)のぶつ切り放送。  前半立ち上がりからUAEが押していた。UAEはボールを繋ぐ能力が高く、もじゃ頭のオマルは相変わらずボールを奪われずに的確なパスを配球していた。一方のイラクは時折カウンターをかけていたが精度が無い。  26分にそのUAEが先制。右サイドを抉ってのパスをイラクが小さくクリア。それをハリルが豪快にダイレクトボレーでゴールキーパーの頭上を破った。 ...続きを見る

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2016/11/18 18:36
2016年J1残留争い予想検証
 予想はこちら。  残留争い予想なので下位に入ると考えたクラブしか書いていない。上位に来ると予想して下位に入ったのは横浜Mの10位のみである。上位・下位分けはひとつを除いてほとんど当てた気持ちでいる。というか、J1は上位・下位のヒエラルキーは比較的はっきりしている。その中でどうするか、が現場の腕の見せ所だ。  以下はイタリック体で書いてある所が予想で、クラブ名の左に書いた数字が予想順位。 ...続きを見る

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2016/11/17 18:31
日本2−1サウジアラビア(生観戦) 勝てて良かった(ホッ)
 車窓から見る山梨の山は紅葉の盛りだった。だが山を降りて高尾-西八王子間の銀杏並木を見るとまだ少し緑が混じっていた。昼は暖かかったが、夜は北風が入って急速に気温が下がる筈、と天候を読んでいた。だが、思ったほど寒くはならなかった。  日本代表戦を見に行くのはシュートを打ちまくって外しまくりセーブされまくりだったシンガポール戦以来である。あの日は試合後に大雨に遭ったが、まさか今の季節にゲリラ豪雨はあるまい。  浦和美園駅は混雑していて駅を出るだけで時間がかかった。試合開始20分前ぐらいに埼玉スタ... ...続きを見る

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2016/11/16 22:18
天皇杯4回戦 柏1−3湘南、川崎F3−3(PK4-1)浦和
 11/12に4回戦をして、次の準々決勝が12/24。その間、J1クラブには公式戦が無い。  何度も書いているが、どうしてこう馬鹿なスケジュールなのだろう。なぜクラブワールドカップ(12/8〜12/18)の前に天皇杯の決勝をしないのだろうか。 ...続きを見る

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2016/11/13 13:35
日本4−0オマーン 概ねいろいろとよろしかった
 まず90分間出なかったこれまでのレギュラー選手について。  長友はベンチにも入らず。  香川が90分ベンチなのも怪我か。  それでは長谷部が出ていなかったのはコンディションの問題か。本田がキャプテンマークを巻いて先頭を歩いているのには違和感があった。 ...続きを見る

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2016/11/12 12:38
天皇杯4回戦 F東京2−1HONDA FC 名勝負はF東京の辛勝
 HONDA FCと言えば名門である。Jリーグが始まった頃、古参のサッカーファンが、なぜホンダはJリーグに参加しなかったのか、と疑問を口にしていたのを覚えている。そのHONDAはJリーグ発足以後長らくJFLの強豪であり、門番などと呼ばれてきた。今季天皇杯では、岐阜、松本、盛岡を破って4回戦に進出した。  一方のF東京はACL出場チームのシードで4回戦から出場。  HONDAは11/6(日)にJFLの試合があり中二日、F東京は11/3(木)のJリーグ最終節以来の試合で中五日。  HONDAに... ...続きを見る

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2016/11/10 20:06
浦和1−1横浜M、川崎F2−3G大阪
 一応、年間一位争いの試合も見た。もっとも、浦和の年間一位よりも名古屋の降格のほうが大ニュースで、しかも名古屋の続報が次々とネット上を賑わしている。年間一位はすっかり霞んだ印象となっているのが現状だ。だいたい一位だからと言って優勝したわけではないし、チャンピオンシップは何週間も先だし。 ...続きを見る

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2016/11/08 18:21
仙台0−1磐田 仙台は敗れて終了、磐田は自力残留
 ホーム最終試合のホームチームは特別なモチベーションを持つものだから、そこにアウェーに乗り込んで勝つのは大変なのだ。私はJリーグの最終節やその一つ前の節になると、よくそう書いてきた。ところが今季Jリーグ最終節はホーム側の1分8敗だった。ホーム最終試合のモチベーションなど、どこか雲の向こうの話であったようだ。  ついでに言えばこの最終節、ユアスタは前売りチケット完売で19,315人を集めたそうだ。瑞穂も等々力も満員だった。ホームで満員のお客さんが応援しても、負ける時は負ける。  いや、ユアスタ... ...続きを見る

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2016/11/07 18:09
新潟0−1広島 勝ち点30の意味
 新潟がよく勝ち点30で残留したと思ったので、J1が18チームになってからの15位と16位の勝ち点を調べてみた。 ...続きを見る

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2016/11/06 11:48
名古屋1−3湘南 名古屋降格に寄せて
 なにかの歯車が狂うとチームというのは坂を転がるように勝てなくなってしまうもので、  転がり始めた理由や転がりを止める手段を語ることは実はそんなに難しいことではないのだけれども、転がっている最中にそれを止めるのは本当に難しいもので、  なんでかというと中の人は外で冷静に見ているわけじゃなくて、一緒に転がりながら転がるのを止めようとしているのだから、外の人がほらあそこでああすればと言うのが中の人だと全然簡単じゃなくて、  だから、こういうことは、オリジナル10だろうが、バックに大企業がいよう... ...続きを見る

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2016/11/05 18:57
甲府0−1鳥栖(生観戦) 甲府敗れて残留
 小瀬の紅葉は中途半端だった。緑と黄色茶色が混在していた。北北西の風が強く、日差しがあるところは温かかったが、日蔭は寒かった。それも中途半端だ。  甲府にとっては残留をかけた大一番、一方の鳥栖には消化試合。記録によれば観客は14,676人を集めた。通常中銀スタの観客は一万人前後なので大した数だが、満員には至っていない。なお、私の記憶に間違いが無ければ、試合中に観客数の放送はなかった。数を数えるのに時間がかかったのだろうか。 ...続きを見る

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2016/11/04 20:53
U-19 日本0−0(PK5-3)サウジアラビア なんと日本優勝
 イエメン戦やイラン戦を見た後には、優勝どころか、ベスト4も危ういと思っていた。  カタール戦からボランチに市丸が入って潮目が変わった。ボールを前に入れ、市丸自身も前進し、前へボールを運んで攻撃が出来るようになってきた。  ただ、タジキスタン戦とベトナム戦での快勝は、相手に恵まれた面もあった。相手のレベルが上がってきたらどうなるだろう、という疑問は残っていた。 ...続きを見る

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2016/11/02 18:33
磐田0−1浦和、G大阪3−1新潟 残留争いその2
磐田0−1浦和 駒井ー武藤 ...続きを見る

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2016/11/01 18:23
神戸3−0名古屋、湘南1−0甲府 残留争いその1
神戸3−0名古屋 神戸が名古屋を翻弄 ...続きを見る

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2016/10/31 18:11
F東京1−0仙台(生観戦) F東京の守備を崩せず
 中位同士の優勝争いも残留争いもない戦いである。見る方は気楽でよろしい。ただ、F東京はホーム最終戦であるから、通常よりモチベーションが高いかもしれない。ちなみに仙台はJリーグ味スタ4年連続敗戦中。  試合前は日が射して温かいと思ったのだが、味スタに着くと日が陰ってきた。風が冷たい。思えば木枯らしも間近な季節だ。私の席はバックスタンド2階自由席。高みの見物。味スタは見た目ガラガラだが、21,198人を集めた。仙台側は2000人を超えるサポーターが来たという。 ...続きを見る

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2016/10/30 13:58
U-19 日本3−0ベトナム 文句なしの快勝
 日本は先発を10名入れ替えた。それでは残りのひとりは、というと市丸。当初はレギュラーではなかった市丸起用が、このU-19の推進力になったと言えるだろう。  内容は解説が不要なほどの圧勝だった。ベトナムにほとんど攻撃らしい攻撃をさせなかった。 ...続きを見る

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2016/10/29 18:39
Jリーグは故郷を連れてくる
「よう」 「おっ、久しぶり」 「さすがだな。声だけでわかるか」 「そりゃあ、おめだがらな。一年振りが。試合が明日だし、そろそろかがってくんでねえがなと」 「明日は誰がこっちに来るの」 「来ねえのははるきとみさと」 「ん? 去年は二人で来てたんでね」 「みさと腹ボテだって。一年振りだがら聞いてねえが。今朝入院したどが言ってだど。だがらはるきも来れね。試合中に産まれっかもわがんねど」 「ほう、ま、めでたく産まれるといいがな」 「あとは去年行った奴はみな行く。俺と、わたつと、かなこと... ...続きを見る

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2016/10/28 20:20
U-19 日本4−0タジキスタン 圧勝でU-20W杯出場決定
 タジキスタンはグループリーグ第三戦のオーストラリア戦を引き分けてグループDを2位通過。フル代表W杯常連国のオーストラリアと韓国は、決勝トーナメントに進めなかった。一発勝負のトーナメントに敗れたのならともかくグループリーグ敗退。この世代の育成は大丈夫かな、と他所の国ながら気になるところだ。  グループCの日本は中三日、グループDのタジキスタンは中二日。日程が日本有利なのは有り難いが、大会運営としてはよろしくない。近未来に日本が不利な日程になる可能性もあるわけで、今後平等になるように正していただ... ...続きを見る

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2016/10/25 21:06
川崎F2−0広島、新潟1−2浦和
川崎F2−0広島 川崎F2位追走 ...続きを見る

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2016/10/24 18:06
仙台3−0神戸 仙台完勝
 BS-TBSでなぜ仙台ホームの試合を流すのだろうと思ったら、神戸に2ndステージ優勝の可能性がある、という。私の関心は年間勝ち点による残留争いで埋まっており、2ndステージがどうとか、まるっきり頭の中になかった。試合が始まってみると、アナウンサーとゲットゴール福田解説者の関心も神戸主体だった。  神戸は千真と藤田が累積警告、ペドロジュニオールも怪我が治っていないらしく帯同していなかった。石津、中坂、松下がスタメン。怪我人が戻りつつある仙台は野沢が久々のスタメン。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/23 10:20
女子U-17W杯決勝 日本0−0(PK4-5)北朝鮮 惜しかった残念だった
 日本代表が決勝まで行ったものだから、放映権を持っていたフジテレビは急遽地上波生放送を行った。有り難いことだ。グループリーグから放送してくれればもっと有り難かった。  なお、両チームは、このU-17W杯のアジア予選、AFC U-16の決勝で対戦している。その時は日本が0-1で敗れている。 ...続きを見る

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2016/10/22 16:51

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