テーマ:サッカー

川崎F2-1鹿島 J1再開

 ようやくJ1が再開した。ここに至るまでは沢山の人の努力が関わっていたと思う。まずはそれに敬意を表したい。  残念ながら無観客で行われた。スポーツは少なからず自分がプレーヤーになったつもり、あるいは自分が監督になったつもりで見るものだ。だが他に、観客になったつもりで見るものでもある。あの場所で見たい、と思う心を喚起することが、観客…
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Jリーグ再開 パスタイムの復活

 昨日、6/27(土)にJ2が再開し、J3が開幕した。  ヴァンフォーレ甲府はホームの無観客試合でアルビレックス新潟と戦い、3-3という結果に終わった。見てはいないが、面白い試合であったらしい。  4ヶ月間、Jリーグは中断されていた。J1は昨年12月上旬に最終節が終了し、2月下旬に第一節が行われていた。それは2ヵ月半くらいだから…
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フランクフルト1-3メンヘングラートバッハ 記念カキコ久々

 チャンピオンズリーグのパリSGードルトムント戦について書いたのが3月23日。  今日は5月21日。ブンデスリーガ再開試合である。ヨーロッパで中断し、ヨーロッパで再開した。  カメラは無人のバックスタンドを映していた。無観客。鎌田はスタメン。長谷部はベンチスタートならぬスタンドスタート。スタンドに同僚と1.5メートル以上離れて座…
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CL パリSG2-0ドルトムント 記念カキコ

 日本時間で3月12日に行われた試合。3月21日にBS日テレで放映され、昨日22日に見た。  1点目、ネイマールがディフェンダーの後ろから現れて決めたヘディングシュートが印象深かった。  2戦合計3-2で、パリSGがベスト8に進んだ。  さて、私はチャンピオンズリーグを見てもこのブログで書かないことが多い。我が任にあらず、とい…
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ひまひま

 スポーツ番組というものがほとんど無くなってしまった。  私は普段ドラマもバラエティもほとんど見ない。ニュースも長い間見ていると飽きる。暇つぶしにはスポーツ番組を見ることが多かった。  だから家にいてテレビをつけても見るものがない。ひまだ。  相撲は無観客でもやっているから見ている。だが、これが終わったらどうしよう。  最近…
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アメリカ女子3-1日本女子 負けるのがデフォルトか

 スペインとイングランドに負ける日本だから、アメリカには負けるでしょうという予想があるわけです。  負けて当然と思って見るのなら、悪くない結果かもしれません。ひょっとしたら2-2くらいで終わっていた可能性もあったので。  でもあれでしょう? 相手が強いんだから負けて当然と思うこと自体が、惨めじゃありませんか。今の女子代表はそういうレ…
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日本女子0-1イングランド女子 スペイン戦よりはましだが

 シービリーブスカップ2戦目。  完敗のスペイン戦よりはましで、惜敗くらいまでは行っただろうか。  前半はほぼ互角。  日本はビルドアップが出来ていたし、得点になりそうな好機を作ることも出来ていた。田中美がなんとかして点を取りたい取りたいと頑張っていた。  イングランドは体が強いが、日本ほどのパスワークやアジリティはない。お…
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日本女子1-3スペイン女子 いいようにしてやられる

 SheBelieves Cup(シービリーブスカップ)である。ビリーブスのスは三単現のSか。彼女が信じている杯。  日本は情けないくらいに、いいようにしてやられた。何を信じろという話か。ただ弱いということか。  スペインは基本的にパスワークのチームだった。男子と変わらない。  そのパスワークで日本は後れを取った。ボールを繋げ…
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ひま

 新型コロナウィルス対策のため、Jリーグが中断している。私の頭の中のサッカーも中断している。仕事もプライベートも暇では全くないのだが、私の頭の一部分を占めていた娯楽が無くなった。だから、頭の中に空白部分が生じた気分でいる。  自分の中の一部分がひまになった感じだ。  日本は同調圧力の国なので外出するな集団行動はするなと言われると…
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横浜M1-2G大阪 昨年覇者初戦で敗れる

 Jリーグ開幕。といってもまだこちらはエンジンが温まっていないので、しばらくはDAZN契約はせずNHK観戦のみ。そのNHKは総合で昨年優勝の横浜M開幕戦。対するは昨年7位と平凡な成績に終わったG大阪。  試合開始からG大阪は積極的なプレスをかけてきた。宇佐美などディフェンダーの追い方をいつ身につけたのかと思う。宮本監督の薫陶の賜物だろ…
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2020年J1予想

札幌 12位  ペトロヴィッチ監督も3年目。熟成されてきたとも言えるが、相手にわかられているということでもある。昨年の主力は残っているが移籍による底上げも乏しい。昨年の10位よりも若干、後退するのではないか。 仙台 15位  守備の中心選手が残ったのは良いのだが、前線のレギュラーに怪我人が相次いでいる。印象は良くない。ルヴァン…
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ゼロックス杯 神戸3-3(PK3-2)横浜M 最後までせわしなく

 試合が始まって、せわしないゲームだな、と第一印象。  どちらも前からボールを奪いに来て、奪ったらサイドに展開して前方にパスを通してと、前に前にと行きたがる。時折ぶつかっては即座にリスタート。右に左に心の休まる暇がない。  日本のサッカーは急ぎすぎると言われることがあるが、中でもこの試合はピンボールのようだった。カンカンカンカンガシ…
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引退する選手にひとこと

金澤慎  大宮に金澤慎がいるのは、自分にとって当たり前だった。  当たり前にそこにいる選手を、私はよく掴んでいないことがある。どんな選手だったか、と聞かれた時に困ってしまうのだ。特に金沢慎のような、チームに安定をもたらす中盤の選手は表現が難しい。  東京Vにも2年間いたが、何より、大宮で試合に出続けたことが彼の勲章だろう。お疲れさ…
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U-23 韓国1-0サウジアラビア 韓国優勝

 前半は韓国が主にボールを持っていた。しかしサウジアラビアの守備が堅く、持っていた割に韓国の好機は少なかった。その少ない好機もシュート精度がなかった。  サウジアラビアは時折ロングボールを入れて、ドリブルから韓国ゴールに迫った。それはなかなか脅威だったが韓国の守備も固くて得点に至らず。  後半に入ると韓国のペースになった。あと一…
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U-23 オーストラリア1-0ウズベキスタン 最後の椅子はオーストラリア

 勝てばオリンピック。こう書くと勝てば甲子園、の地方大会決勝のようだ。心境としては似た所があるだろう。  準決勝が終わった瞬間の選手たちを見る限りでは、ウズベキスタンの選手たちのほうがオーストラリアよりもガッカリ度が高かった。ウズベキスタンのほうが準決勝でより惜しい試合をしていたということもあるし、準決勝の相手を見て3位決定戦にま…
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U-23 サウジアラビア1-0ウズベキスタン、韓国2-0オーストラリア

サウジアラビア1-0ウズベキスタン サウジ24年ぶりオリンピック出場  24年ぶり、というとその24年前はアトランタオリンピック。日本ではマイアミの奇跡と呼ばれたブラジル戦があった。最近のことのようでいて、それだけ経ったのかという感慨がある。  さて試合。前半はどちらも好機が少なく、ボールを奪い合っていたがなかなかゴール前に行か…
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U-23 韓国2-1ヨルダン、ウズベキスタン5-1UAE

韓国2-1ヨルダン 劇的フリーキック  序盤から韓国が優勢だった。先制も韓国。16分、韓国のフリーキックがファーサイドへ。これをヘディングで中に送るとファーサイドに寄っていったヨルダンディフェンスは人が足りなくなっていた。ゴール前でゴールキーパーが競った後、チョ・キュソンがフリーでヘディングのゴール。  その後も韓国が優勢に…
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U-23 オーストラリア1-0シリア シリア健闘も終了

 オーストラリアのほうがポゼッションをしていた。シリアは繋いで持ち上がるということが出来ない。それならオーストラリアが優位かというとそうてもなく、それほど多くの決定機はなく攻めあぐねていた。  日本-シリア戦と似たような展開だった。そこでシリアのカウンターが決まればそっくり同じだった。  シリアの守備は地味だが破綻がない。  …
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U-23 タイ1-1イラク、韓国2-1ウズベキスタン

タイ1-1イラク タイ決勝トーナメント進出  タイは引き分け以上で決勝トーナメント進出、イラクは勝てば進出という状況だった。決勝トーナメントは8チーム、3位以上が東京オリンピック出場となる。  6分、いきなりVARハンドでタイにPKが与えられた。ウォンゴーンがこれを決めてタイが先制。タイは西野サッカーらしく積極的に攻撃し、イラク…
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U-23 日本1-1カタール 腹立たしさと失望と

 いや、例えば、日本が快勝したらどうしようかと。手の平を返す準備はしていたのだけれど。  前半、たくさんシュートチャンスがありながらよく外すもので。連携とかフォーメーションとかの前に、この代表は単にシュートが下手なのだと思った。  勝敗には判定が絡んだが、その前に決める所は決めないといけないし、そこで決められない人を集めてしまったか…
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U-23 オーストラリア2-1タイ、サウジアラビア0-0カタール

オーストラリア2-1タイ オーストラリア修正して成功  タイの監督はご存知西野朗。オーストラリアの監督は元ベガルタ仙台監督(2分4敗)のアーノルド。  前半はタイが良かった。パスワークで翻弄しアジリティで苦しめていた。一対一でも体の大きなオーストラリアに決して負けていなかった。  先制点はタイ。24分、ティタトーンがシュート。…
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藤枝順心1-0神村学園、静岡学園3-2青森山田

高校女子選手権決勝 藤枝順心1-0神村学園 打ってみるものですね  前半は神村学園の方が良かった。藤枝順心は前からプレスをかけてきたがはまらず、無駄に走らされているように見えた。神村学園は18分塚田の惜しいボレーシュートなどがあり、よりゴールに近づいていた。  後半に入って藤枝順心は何か修正をしたらしい。藤枝順心がやや盛り返して…
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U-23 シリア2-1日本 やめればいいのに

 初戦のサウジアラビアは個人技もあるし、なかなか強いチームだった。だがこの日本戦のシリアは基本引きこもり守備専で大した個人技もなく、カウンターぐらいしか攻め手が無かった。  グループリーグを通過できなかったことよりも、大して強くないチームに負けたことが問題だと考えている。  シリアの先制点はPKによるもの。そのPKはカウンターをどう…
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高校選手権準決 青森山田2-1帝京長岡、静岡学園1-0矢板中央

青森山田2-1帝京長岡 青森山田が振り切る  青森山田は昨年優勝校で今年の高校年代のタイトルも取っている優勝候補。帝京長岡は新潟県勢初の4強。これは青森山田が勝つのかなと勝手に予想していて実際に勝ったのだが、勝つまでにはかなり苦しんだ。  入りは帝京長岡のようが良く、田中克、本田翔らの惜しいシュートがあった。しかしそれらは入らず…
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U-23アジア選手権 日本1-2サウジアラビア 大迫と食野は良かった

 大迫が救っていた。1-4でもおかしくなかった。  戦術的にどうなのか。守るときの5バックも攻める時の3バックも、後ろで人数が余っている。  前半のサウジアラビアが良かった。もちろん相対的に日本が悪かった。  旗手がなぜシュートを打たなかったか。私も日本人なのだが、理解できない。  小川は存在していなかった。 …
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U-23アジア選手権 カタール2-2シリア シリアがアディッショナルタイムに追いつく

 試合開始当初のカタールは完璧だった。  開始直後の1分、右サイドを崩してクロスを入れ、シリアのゴールキーパーがハイボールの処理にもたつく間にユスフ・アブドゥリサグが押し込んで先制。その後もプレスからボールを奪って次々とシリアゴールに迫った。  22分には左サイドからアフメドのクロス、このボールをカットしようとしたシリア選手によるオ…
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高校女子選手権準決勝 藤枝順心2-1修徳 勝つべきチームが勝つまで苦しんだ試合

 試合開始直後から、選手個々、あるいはチームとしての力の差は明らかだった。ボールを奪って繋いで攻める。それを一方的に藤枝順心が行い、修徳は防戦一方だった。  何度かの決定機を逃した後の28分、藤枝順心が先制した。小原が右サイドから股抜きで切れ込みクロス、それを池口が若干下がりながら頭で合わせた。小原の突破も見事だったが、池口が前へ行く…
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高校選手権準々決勝 仙台育英0-1帝京長岡 出てなかったか

 前半開始早々の1分、帝京長岡の晴山がゴールライン付近からゴール前にマイナスのパス、これを谷内田が決めて帝京長岡が先制。  これがリアルタイムで見ているとゴールラインをボールが出てから晴山が蹴ったように見えた。仙台育英の選手たちも出たと思ったらしい。そこで録画でコマ送りをしてみた。  ぎりぎりで出ていないように見えた。  結局、審…
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日テレ1-0浦和L、神戸2-0鹿島

皇后杯決勝 日テレ1-0浦和L 日テレ決め手与えず  試合開始早々の6分、籾木のコーナーキックに田中美が合わせて日テレ先制。書くと簡単に終わってしまうのだが、そこには浦和Lの守備位置を見ながら、田中美が一歩先んじて合わせるための駆け引きがなされていたようだ。だがテレビで見ると一瞬の出来事だった。  そこから長い時間、スコアは…
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新年にあたって サッカーにできることはまだあるかい

 年を取ると様々なものに興味がなくなるもので、最近どんな曲が流行っているのかわからなくなっていた。だが昨年末、多く組まれた歌番組を見て、ようやくこんな曲が今は流行っているのかと知った。  その中で特に若い男性が歌う、いわゆるJ-Popについて気になることがあった。  私は以前から、歌を聞くと歌詞を聞く癖がある。曲よりも詞が記憶に残る…
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