テーマ:高円宮杯

G大阪JY2-0鳥栖U-15、U-22 日本9-0ジャマイカ

高円宮杯U-15決勝 G大阪JY2-0鳥栖U-15 ファインゴール2発でG大阪優勝  高円宮杯U-15は中学年代の最高峰を決めるトーナメント大会である。クラブチームと中学校の部活動全てに門戸が開かれている。決勝は西が丘で行われた。  試合は4分いきなり動いた。G大阪の桒原が浮き球のボールを送り、鳥栖の山本がバウンドを読み間違えた…
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高円宮杯U-18ファイナル 青森山田3-2名古屋U-18 青森山田頂点に立つ

 高円宮杯U-18は高校年代の最高峰リーグ。高校とクラブユースの強豪チームからなるプレミアリーグが東西に分かれ、それぞれ10チームでリーグ戦を行う。そしてその東西の1位チーム同士がこのファイナルで日本一を賭けて戦う。  EAST1位の青森山田は勝ち点37、2位は柏U-18の28。WRST1位の名古屋U-18は勝ち点41、2位は京都U-…
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高円宮杯U-15 F東京深川2-0金沢 深川優位で推移し順当に勝利して優勝

 昨年F東京深川はこの大会の決勝で鳥栖と対戦し、延長PK戦で敗れた。今大会では期するところがあったらしい。一方の金沢は決勝進出が初めて。  試合会場は寒風が吹き荒れており、前半は深川が風上となった。風の助けばかりではなく深川はプレスからボールを奪う技術が高く、深川が優位に試合を進めた。深川はさらに茂木と野澤のツートップが強力で、野沢は…
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高円宮杯U-18 広島ユ2-1鹿島ユ 点を取る能力で広島が優った

 高円宮杯U-18、ユースと高校のチームで東西に分かれてリーグ戦を争いその一位同士が戦うファイナルがこの試合である。高校年代最強チームを決める大会だ。  アナウンサーの話では、広島は自らボールを動かしてゴールを決める能力に優り、鹿島は守備とセットプレーに優るということらしい。広島が攻撃して、鹿島が守りながら隙を突く、という展開と想像さ…
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高円宮杯U-15 鳥栖2-2(PK6-5)F東京深川 白熱した好ゲーム

 U-15はプロになるまで原則3年以上ある。この試合で活躍した選手の名前を覚えていられる自信は全くない。というわけでなんとなく眺めているつもりだったのだが、存外に面白かった。  2分、いきなり鳥栖の先制点。西村がインターセプトしてフィード、そこに走り込んだ田中禅がワンタッチシュート。ゴールネットを揺らした。  鳥栖のサッカーはトップ…
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高円宮杯U-18 F東京3-2神戸 F東京逆転で制す

 F東京は品田と原、神戸は佐々木がトップに昇格するという。品田と佐々木は目立っていた。品田は正確なプレースキックが持ち味。佐々木は頑丈な体とパワフルなドリブルと確かな技術があった。  先制は18分の神戸。ロングスローを頭で後ろに送って泉が押し込んだ。神戸の2点目は33分、佐々木がフィードから裏へ抜け出して倒されPKを得た。佐々木が自ら…
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高円宮杯U-15 清水JY3-1札幌U-15 ミドルシュート3発

 年末年始に見ていたサッカーを順番に書いていく。  高円宮杯U-15は、U-15最高峰のチームを決めるトーナメント戦の決勝である。  例えばこうした試合で誰が出ていたかを覚えていて、その選手がJリーグデビューをしたり日本代表に入った時に、「彼は中学生の時からいい選手だった」あるいは「そうでもなかった。途中で化けた」などと言えれば、得…
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高円宮杯U-18CS 青森山田0-0(PK4-2)広島ユース 最後に勝ったのは陸

 高円宮杯U-18のチャンピオンシップに高校が出てくるのは久しぶりと思った。調べてみると2011年から始まったこの大会で高校がCSに出て来たのは2013年にチャンピオンとなった流経大柏だけだった。  その青森山田ではGKの廣末陸がF東京、MFの高橋壱晟が千葉に内定。一方の広島ユースでは、イヨハ理ヘンリーがトップチーム昇格、FWの山根永…
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高円宮杯U-18 鹿島ユ1-0G大阪ユ 鹿島が田中稔の得点を守りきって初優勝

 高円宮杯U-18プレミアリーグは高校年代、全国から選出された高校とJリーグユースチーム等が戦うリーグ戦である。20チームをイーストとウエストに10チームずつに分け、ホーム&アウェイで総当たり戦を行う。今回はイーストの一位チームが鹿島ユース、ウエストの一位チームがG大阪ユースとなり、この二チームが一発勝負で優勝を争うことになった。決戦の…
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高円宮杯U-18 柏0-1C大阪 C大阪が最後は走り勝つ

 12月14日の試合。なんで今頃とお思いだろうが、Jリーグ最終戦を見終えてから、クラブワールドカップを見終えてからと思っていたらこんなことになってしまった。  正式名称は高円宮杯U-18サッカーリーグ2014チャンピオンシップ。長い。U-18サッカーリーグプレミアリーグが東西10チームずつに分かれて戦われてきたが、その東側チャンピオン…
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高円宮杯U-15決勝 浦和JY2-1大宮JY 浦和ほぼ完勝

 埼玉ダービーとなった昨年末の高円宮杯U-15決勝。  前半は浦和の厳しいチェックに大宮がビルドアップ不能に陥った。スタッツによると前半のシュート数が浦和11に対して大宮1。大宮はボールを持っても足下へパスしてトラップして、その間に浦和選手が寄ってきてボールを下げざるを得なくて、そのうちにボールを取られて、速攻でシュートまで持っていか…
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高円宮杯U-18決勝 流経大柏1-1(PK5-4)神戸U-18

 埼玉スタジアム15417人! ずいぶん集まったものだ。応援の観客ばかりではあるまい。それだけこの大会が認知されているということだろう。  高円宮杯はU-15とU-18があるが、これはU-18。高校とJユースの混交した大会で、東西に分かれたリーグ戦を戦い一位同士が決勝で優勝を争う。このところはJユースが優勢で、高校が決勝に来たのは三年…
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高円宮杯U-18 広島ユース4-1東京Vユース 広島先制点の判定について

 開始後1分。広島ユースのコーナーキック。  ゴール前に来たボールをパンチングで防ごうとした東京Vユースのゴールキーパー。彼は地面に落ちた時に腰を強打して動けなくなった。ファウルに相当する接触があったわけではない。自損事故だ。  笛は鳴らない。  ボールはペナルティエリアのわずかに外、広島側から見てゴールの左側にこぼれてきた。ボー…
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高円宮杯 広島ユース2-1FC東京U-18 心の天秤

 普段このブログで、精神面のことは避けて書くことが多い。フォーメーション、テクニック、フィジカル、走力、疲労、そうした目に見えるものと違って、精神面は目に見えないからだ。  目に見えないものだけに、精神はあらゆるものを説明しうる。「メンタルが弱いから負けた(強いから勝った)」と書いて誰が否定できるだろう。魔法の言葉だ。だが魔法は思考を…
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最近見たサッカーから

W杯予選 ロシア0-1ドイツ  モスクワの試合。息が白い。芝が青いと思ったら人工芝。  ロシアもガタイがいいのだが、ドイツはさらにでかい。ドイツは育成に成功してテクニシャンが増えてきたという話だが、それでもでかい体でごりごり押しているように見える。そこへロシアのほうが効率よく走って、より多くの好機を作っているように見えた。  …
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