テーマ:天皇杯

天皇杯 鹿島1-0Honda Honda惜しくも準々決勝で敗れる

 Hondaが内容的には鹿島以上で、なるほど札幌・徳島・浦和に勝ってきたのもわかる。シュート数はHonda14本に鹿島7本。しかし鹿島もさるもの。控えがほとんどのメンバーだったが、しっかりチームを作ってきた。  先ほどシュート数を書いたばかりだが、Hondaは遠目から打ってそれほど脅威にならないシュートが多かったのに対し、鹿島のほうが…
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天皇杯 甲府2-1法政大 甲府が延長の死闘を制す

 法政大はレギュラーが出たらしいが、甲府は主として1.5軍というかベンチメンバーだった。  恐らく、法政大が勝てばジャイアントキリングと世間は言うのだろう。しかし、個々のテクニックで必ずしも甲府が優っているわけではなかった。一対一で法政がボールを奪う場面も多かった。  先制点は甲府。山本のフィードに佐藤恍が抜け出し、法政のゴールキー…
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大分2-1鹿屋体大、湘南2-3鳥栖 劇的な試合ふたつ

 水谷です。まだ日常でサッカーが楽しめる状態になっていません。  その中で、BGV的に見ていた試合が、それでも印象的だったので、簡単な感想を記しておきます。 天皇杯3回戦 大分2-1鹿屋体大  技術・戦術的には明らかに大分優位で推移していたのですが、大分が試合を決められずにいました。  大分の決定力が落ちているのか、…
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天皇杯2回戦 川崎F1-0明治大 これは好ゲーム

 明治大は長友や室屋を輩出した名門である。といってもJリーグ王者と戦うのは大変だろうと思われた。しかし明治大は臆することなく堂々と戦った。  序盤からプレスをかけ、繋いでビルドアップすることに拘った。この明治のサッカーで技術が高まれば川崎Fのサッカーに近くなるのかな、と思った。  川﨑Fの得点は15分、コーナーキックから。下田の…
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天皇杯決勝 浦和1-0仙台(生観戦) 残念無念

 西高東低の気圧配置。気温6.0℃。厳寒の一日だった。東北出身者は寒さに慣れているかもしれないが、寒さに慣れているからといって寒さに強いとは限らない。  この試合のチケットは売り出し直後に購入した。その時準決勝はまだ行われておらず、仙台が山形に敗れていたら山形の決勝を見に行くつもりでいた。  席はメインスタンドアッパー席アウェー側。…
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ベガルタ仙台と浦和レッズを比較した

 Jリーグで仙台は今季11位。浦和は5位。  今年の直接対決は仙台の1分1敗。  Jリーグでこの4年間仙台の勝利は無い。仙台の2分6敗。  Jリーグで仙台が勝った試合は2014年10月まで遡る。ユアスタで仙台4-2浦和。仙台の得点はウイルソン、野沢、赤嶺、村上。四人ともすでに仙台にはいない。浦和の2得点は興梠。まだ浦和にいる。 …
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天皇杯準決 鹿島0-1浦和 浦和が消耗戦を制す

 仙台-山形は好ゲームだったが、こちらは消耗戦だった。  浦和の三人の交代が全て故障絡みなのはニュースになっていたが、他に鹿島も優磨が負傷していた。ボールの奪い合い、潰し合いが最初から最後まで激しかった。  序盤の入りは鹿島のほうが良く、何度かペナルティエリア内に侵入していた。しかし浦和は槙野が中心になって有効なシュートをあまり…
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天皇杯準決 仙台3-2山形 仙台の見事な攻撃と粘りに山形の執念惜しくも届かず

 12月上旬、平日夜の天皇杯準決勝。2試合同時進行。  これまで何度もクラブワールドカップの前に天皇杯を終わらせろと書いていたのだが、鹿島がACLで優勝し天皇杯準決勝に進出したことで予定が前倒しになって、それが実現した。  これで天皇杯で勝ち進んだJクラブも十分にオフが取れ、キャンプの日程も楽になった。アジア杯に出る国内組の選手も体…
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天皇杯準々決 山形3-2川崎F 山形の不思議な勝利

 山形は中二日。川崎Fは中三日。山形は先発8人替え。川崎Fは1人替え(知念→守田)。場所はNDスタジアム。背景としてどちらが有利とも言い難い。  個人能力の差は大きい。一方は昨年のチャンピオンでJ1首位。もう一方はプレーオフ進出がほぼ無理になったJ2クラブ。ところが試合開始直後の2分に得点を決めたのは山形だった。コーナーキックのクリア…
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天皇杯3回戦 東京V1-0関学大 関西学院大健闘も及ばず

 ワールドカップも佳境だが、天皇杯も行われている。この試合は西が丘で観客1668人を集めた。  関学大は鈴鹿を下した後、G大阪を破って勝ち上がってきた。残留争い中のクラブはカップ戦で思わぬ弱さを見せることがあるから、東京Vのほうが強敵かもしれない。一方の東京Vは富山を下しての勝ち上がり。  ワールドカップと違うのは選手の表情で、…
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天皇杯2回戦 F東京4-2流経大ド 流ド健闘もディエゴ・オリヴェイラ

 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎(茨城県代表)。また寿限無か。  もともと流通経済大学は茨城県龍ヶ崎市にキャンパスがある。他に松戸にもキャンパスがあるが、体育施設の関係からスポーツ健康科学部は龍ケ崎キャンパスにある。流通経済大学のサッカー部も龍ヶ崎市にある。  ドラゴンズ龍ヶ崎は同サッカー部の社会人登録チーム。2015年からJFLリー…
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天皇杯決勝 C大阪2-1横浜M 一瞬の隙というもの

 得点について、一瞬の隙を突いた、という表現がよく使われる。それなら一瞬の隙が無ければ勝敗が逆になったのだろうか。  それよりは、守備の隙もまた実力だと思った方がいい。相手に隙があるなら得点になる、という攻撃を何度繰り出せたか、ということも重要だろう。惜しい攻撃を何度か繰り返していると相手も疲弊してくるし、単純な話、そのうちどれかが当…
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天皇杯準決勝 C大阪3-1神戸、横浜M2-1柏

 これまで天皇杯の準決勝は12/29に行われることが多かった。だが、12/29は仕事の年末年始休暇初日に当たることが多く、となると帰省の移動日になることが多かった。すると天皇杯決勝は帰省中に生放送で見て、帰省が終わってから準決勝を録画で見るという逆転現象がよく起きていた。結果、準決勝は醒めた目で見ることが多かった。  個人的には今年1…
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天皇杯準々決 川崎F0-1柏 クリスティアーノのとんでもないゴール

 川崎Fは4日前のJリーグから7人代えてきた。それに対して柏はほぼベストメンバーだった。この辺りはJリーグとどちらを重視するかという問題がある。1位鹿島を追いかける2位川崎Fと、5位柏では天皇杯にかける意気込みが違うだろう。柏は3位なら十分狙える位置だが、ACLに出たいのなら天皇杯で優勝すればいいわけだし。  さて、その結果どうなった…
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天皇杯 筑波大0-2大宮 意外(失礼!)にも大宮勝利

 会場がカシマスタジアム。筑波大がホーム扱いだった。  大学サッカーのスケジュールは知らないがあちらも過密であるらしく、筑波大は中三日とのこと。スタメンにはお馴染みになりつつある三苫や中野が名を連ねた。一方の大宮もJリーグから中三日。スタメンは塩田・渡部・翼・金澤・長谷川・岩上ら。9/16(土)のJ1リーグG大阪戦のスタメンは山越しか…
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天皇杯3回戦 筑波大2-1福岡、名古屋1-0八戸(雷雨中止)

筑波大2-1福岡 筑波大強し  前半から筑波大ペースだった。アビスパ福岡はほとんどボールを持たれて攻め込まれることが多かった。  福岡は、いや今年の福岡は見ていないのだが、昨年J1にいた時の福岡はこんなサッカーだった。基本的にボールは持てない。守って0点に抑えていれば、セットプレーなどからの数少ない好機から点を取って、勝ち点を得…
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天皇杯2回戦 仙台2-3筑波大 期待に応えた仙台

 天皇杯2回戦、BS-1で放映されたのがこの試合。ジャイアントキリングを期待されているということか。  まずこの日の仙台のメンバーを見ていこう。 GK: 関、DF: 菅井(45蜂須賀)・椎橋・大岩・石川、MF: 奥埜(79石原)・藤村・梁(68西村)・中野、FWE: クリスラン・佐々木  3分の1から半分がレギュラーといっ…
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天皇杯決勝 鹿島2-1川崎F 予想通り

 これが準決勝ないしそれ以前なら川崎Fが勝つことがあるかもしれない。だが決勝なら鹿島が勝つだろう。  ボールはおおむね川崎Fが持つだろう。好機も川崎Fに多いだろう。だが最後は鹿島が勝つだろう。  この予想は彼我の力の差を比べたものではない。ここまで18冠これが19冠目の鹿島と、ここまであらゆるタイトルで2位どまりだった川崎Fを比べた…
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天皇杯準決勝 鹿島2-0横浜M、川崎F1-0大宮

鹿島2-0横浜M 一歩と一瞬  この鹿島は強い。  ベンゼマやCロナウドと対戦した経験がうんぬんと山本解説者が何度も語っていた。CWCの話は聞き飽きたところだが、チャンピオンシップからこちら、鹿島が強いことは間違いない。  横浜Mは序盤には齊藤のドリブルで、後半には途中出場の俊輔がフリーキックで鹿島ゴールに迫った。しかし、どう…
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天皇杯準々決勝 大宮4-2湘南、F東京1-2川崎F

大宮4-2湘南 大宮があっさり勝つと思ったら紆余曲折  まず、湘南は降格クラブであり大宮はJ1の上位クラブである。大宮が勝つと予想するのは普通であろう。  湘南は前半開始直後こそ前からボールを追って大宮を苦しめたが、次第に大宮優位になった。早野解説者によれば、湘南は4バックの右の奈良輪の前に選手がおらず、ここを大宮に攻められると…
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天皇杯準々決勝 鹿島1-0広島、横浜M2-1G大阪

鹿島1-0広島 勝てそうな試合で勝つ  前半は0-0だったのだが、なんとなく鹿島が勝てそうな気がしていた。その勝てそう、という感覚をどう文章化するかが難しい。広島は青山からの展開とミキッチの突破が脅威だったのだが、決定力のあるウタカが不在の中で、鹿島に攻撃を見切られているような気がした。  先制点は57分、鹿島の赤崎。ペナルティ…
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天皇杯4回戦 柏1-3湘南、川崎F3-3(PK4-1)浦和

 11/12に4回戦をして、次の準々決勝が12/24。その間、J1クラブには公式戦が無い。  何度も書いているが、どうしてこう馬鹿なスケジュールなのだろう。なぜクラブワールドカップ(12/8~12/18)の前に天皇杯の決勝をしないのだろうか。 柏1-3湘南 湘南逆転勝ち  湘南はJ2降格が決まってからJ1で2連勝。アナ…
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天皇杯4回戦 F東京2-1HONDA FC 名勝負はF東京の辛勝

 HONDA FCと言えば名門である。Jリーグが始まった頃、古参のサッカーファンが、なぜホンダはJリーグに参加しなかったのか、と疑問を口にしていたのを覚えている。そのHONDAはJリーグ発足以後長らくJFLの強豪であり、門番などと呼ばれてきた。今季天皇杯では、岐阜、松本、盛岡を破って4回戦に進出した。  一方のF東京はACL出場チーム…
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天皇杯三回戦 横浜C3-2長野 良くも悪くも宇野沢

 名古屋が長野に負けたため、名古屋ホームの瑞穂スタジアム開催で横浜C-長野戦。当然ながら観客が少ない。  長野は元柏の宇野沢、ベトナムのピルロことグエン・トゥアン・アインがスタメン。元G大阪・神戸の橋本がベンチスタート。  横浜Cは元G大阪の寺田、元仙台の松下、元山形の大久保がスタメン。カズとチーム得点王イバはベンチスタート。横浜C…
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天皇杯二回戦 札幌1-2岡山、福岡2-2(PK2-4)山口

札幌1-2岡山 矢島の勝利  9/3(土)の試合。天皇杯というよりは、J2の1位札幌と4位岡山がどんなサッカーをするのかという興味で見た。  開始して間もない4分、矢島のロングフィードに裏へと抜け出した豊川がゴール。豊川はリオに行けなかったがU-23コンビ健在というところだろうか。アメリカW杯でバッジオがあんなゴールを決めていた…
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天皇杯二回戦 新潟5-3関学、仙台2-5盛岡

新潟5-3関西学院大 関学が新潟を追い詰めたがラファエル・シルバ。  関西学院大は県代表ではなく大学選手権優勝チームということで天皇杯に出場している。1回戦では滋賀代表MIOびわこ滋賀を3-1で破った。その関学に対し、新潟はほぼベストメンバーで臨んだ。  ボールは新潟が持っていた。だが関学のボールを奪ってからのカウンターが厳しい…
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天皇杯1回戦 讃岐1-0今治 讃岐が地力に勝る

 FC今治はあの岡田武史氏が代表取締役をしている。放送にこの試合が選ばれたのはその話題性もあるだろう。岡田氏はこの試合でベンチに入っていた。現場が好きな人だ。  今治の監督は吉武博文氏。U-17など若年代の日本代表監督を長く務めた。ポゼッションから崩していくサッカーを好む。ボールを持って攻め込んでいくと、必ず相手の守備陣の中に守ってい…
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天皇杯決勝 G大阪2-1浦和 紙一重が天地の差

 大晦日に酒場放浪記を見た。紅白歌合戦も見たけれども。  正月に孤独のグルメを見た。天皇杯も見たけれども。  山梨県と宮城県を往復して忙しない年末年始だった。だが、中年のおじさんが飲んだり食ったりしている番組を見ていたら、実際以上にのんびりした気分になった。  さて、浦和のペトロヴィッチ監督はまたしてもタイトルを取れなかった。…
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天皇杯準決勝 浦和1-0柏、G大阪3-0広島

浦和1-0柏 ほんの少しの隙  私事だが、天皇杯準決勝は例年、帰省の移動日に重なることが多い。そこで、決勝は生放送で見るが、準決勝は職場のある土地に戻ってきてから録画で見る、という逆転現象が起こりがちだった。  今回は浦和-柏戦の延長戦から生放送で見ることができた。圏央道の関越-東北間開通のおかげでもある。  見たら延長戦であ…
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天皇杯 広島2-1F東京、皇后杯 I神戸1-0新潟

天皇杯準々決 広島2-1F東京 太田宏介の話とか  37分F東京、東の先制点はオフサイドではないかと広島側が激しく抗議していた。ゴール前を見る限りではどう見てもオフサイドなので、右サイドで清水が残っていたという判断なのだろうか。  後半になると広島の攻撃する時間が長くなってF東京が止められなくなっていた。66分に東が警告2枚目で…
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