テーマ:クラブワールドカップ

CWC リバプール2-1モンテレイ、モンテレイ2-2(PK4-3)アルヒラル

リバプール2-1モンテレイ フィルミーノワンタッチ  リバプールに南野が移籍するという。南野について初めて書いたのはU-19代表の頃だろうか。当時はいずれフル代表に入るかも、ぐらいには思ったかもしれない。だが、リバプールに移籍するとは全く予測していなかった。このところフル代表で得点を取り続けていたので、何か変わったかな、レベルが一…
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CWC アルサッド2-6エスペランス、フラメンゴ3-1アルヒラル

アルサッド2-6エスペランス エスペランス圧勝(?)で5位  前半にぽんぽんぽnとエスペランスが3点を取った。  その3点目がアルサッドのハサンがハンドでVAR PKというもの。ハサンは決定的得点機会阻止ということで退場になった。3点差で負けている方が10人になったのだから、もうこれはあっさりとエスペランスが勝つのだろうと思った…
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CWC アルヒラル1-0エスペランス、アルサッド2-3モンテレイ

アルヒラル1-0エスペランス エースゴミスゴール  アルヒラルがアジア代表だからといって勝ってほしいとも何とも思わない。だが簡単にアルヒラルが負けたら、そこに完敗した浦和は何だったのということになる。このクラブがCWCでどれだけやれるかは、Jリーグクラブがどの位置にいるかを知る目安になる。  ポゼッションに優るアルヒラルは前半か…
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CWC アルサッド3-1ヤンゲン 延長戦でアルサッドが押し切る

 開催国代表のアルサッドとオセアニア代表・ニューカレドニアのヤンゲンが対決。アルサッドの監督はシャビ。バルセロナを出てからアルサッドで4年プレー。引退後に監督になったという。ヤンゲンは1997年に創設、CWCは初出場とのこと。  試合は序盤からアルサッドが優勢だった。アルサッドはコンパクトな布陣からポゼッションを主体とする攻撃。監督が…
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CWC リーベル・プレート4-0鹿島、レアル・マドリード4-1アル・アイン

3決 リーベル・プレート4-0鹿島 少しの積み重ね  4-0とレアルマドリード戦よりも差がついてしまった。ただ、この試合はレアルマドリード戦のような、現状では埋めがたい大きな差がある、といったものではなかった。埋められるかもしれない小さな差も、積み重なるとこれだけの大差になってしまう、ということだ。  例えばリーベルの選手がゴール前…
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CWC準決 レアルマドリード3-1鹿島 大差かもしれないが

 今年はアルアインが決勝まで進んだ。2年前には鹿島が決勝に進んでレアルマドリードとあわやの接戦になった。  賭け事にはビギナーズラックという言葉がある。麻雀でも競馬でもいいが、初めてやった人が大した予備知識もなしに勝ってしまうことを言う。開催国王者がクラブワールドカップで活躍することは、このビギナーズラックみたいなものかもしれない。実…
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CWC準決 アル・アイン2-2(PK5-4)リーベル・プレート 激闘はPK戦へ縺れアルアインが制す

 この試合は5位決定戦と違って面白かった。  ひょっとすると応援の差があったかもしれない。アルアインは地元だしリーベルプレートは遠路から多くのサポーターが来ている。それはもちろん両チームのモチベーションを高めただろう。  この試合ではアルアインのエース、ベリが先発。体調不良だったというが、回復したようだ。開始直後の3分、アルアイ…
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CWC5決 エスペランス1-1(PK6-5)グアダラハラ VAR、VAR、PK戦

 アルアインに良いところなく敗れたアフリカ代表エスペランス。対鹿島戦で前半圧倒したものの後半に逆転負けを食らった北中米代表のグアダラハラ。双方が戦う5位決定戦。  1勝もしないで国に帰るのはみっともない。6位よりも5位のほうが賞金も高い。だが、それ以上のモチベーションは保ちにくい試合でもあった。  前半開始早々、グアダラハラがシ…
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CWC 鹿島3-2グアダラハラ、アルアイン3-0エスペランス

鹿島3-2グアダラハラ 前後半で別チームになった鹿島の逆転  前半の鹿島は酷かった。自陣に簡単に侵入を許し、ボールを取りに行ってはかわされ、危ういシュートを何度か打たれていた。ボールを持ってもビルドアップがなかなか出来ず、攻撃は遠目からのシュートと内田のオフサイドしか印象に残っていない。  開始早々の3分、ブリスエラが鹿島側左サイド…
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CWC アルアイン3-3(PK4-3)チーム・ウェリントン 塩谷大活躍

 開催国UAE代表のアルアインとオセアニア代表のチーム・ウェリントン。ともにクラブワールドカップは初出場である。アルアインには水戸と広島で活躍した塩谷と元鹿島のカイオがいる。  見ていたらゴール前でチャンスを作る能力はアルアインが上だとわかった。アルアインはぽんぽんとボールを運んでペナルティエリア内であわやの場面を比較的簡単に作ってい…
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CWC アルジャジーラ1-4パチューカ、Rマドリード1-0グレミオ

アルジャジーラ1-4パチューカ 順当な3位決定戦  前の2試合で240分間プレーした本田はお休み。  快進撃をしていたアルジャジーラ。だが、Rマドリード戦でそれまで神がかり的なセーブを繰り返していたハセイフが負傷してからは進撃が止まった。アルセナーニも見たところ悪いGKではないのだが、神懸ってはいない。  パチューカの4得点のうち…
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CWC アルジャジーラ1-2Rマドリード レアル泡食ったがかろうじて勝利

 ゲスト解説の岡田氏が両チームとも守備が緩いと言っていた。ボールや人に対する厳しさがないということだろう。  ただし技術的なことに関しては段違いの差があるので、Rマドリードが圧倒的に攻めた。それに対し緩い守備のアルジャジーラは次々にシュートを浴びてしまう。しかしアルジャジーラGKハセイフがこの日も大当たりで次々とスーパーセーブを繰り返…
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CWC グレミオ1-0パチューカ 本田敗れる

 本田がパチューカの11人のうちただの11分の1だったら本田敗れるなどと書かないのだが、彼は攻撃の中心だった。中心選手であればそうした表現になる。  カサブランカ戦で本田があまり動かなかったと書いたが、膝の具合が悪いらしい。この試合でもトータルではあまり動いていなかった。だが、ここというところでスピードアップしてゴール前に入っていくの…
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CWC 浦和3-2カサブランカ 相手が強くないと

 たいていの得点はミスと偶然の産物、と私はよく書いている。しかしたまにはミスでも偶然でもない文句のつけようのないゴールがある。19分浦和、マウリシオのミドルシュートはカサブランカの勤勉なディフェンダーがしっかりマークについていたにもかかわらず、それをものともせずに放たれてGKが必死に体を伸ばしたのも及ばずゴール隅に決まった。素晴らしかっ…
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CWC パチューカ1-0カサブランカ、アルジャジーラ1-0浦和

パチューカ1-0カサブランカ 本田の話  本田が試合前にどちらもカウンターが得意なチームと言ったのが引っかかっていた。というのもこれまで北中米代表チームはカウンターよりもパス回しを主体としたサッカーを得意としてきたからだ。南米クラブや欧州クラブとの対戦ではカウンター主体とならざるを得なかったが、それは個人技術で劣る場合の話で技術が…
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CWC アルジャジーラ1-0オークランドシティ 内容と異なる結果

 クラブワールドカップ開催。まずは開催国UAEのアルジャジーラとご存じオセアニア代表ニュージーランドのオークランドシティ。入場者数は4,246人とかなり少ない。日本でやれよ。  オークランドの岩田もお馴染み。もう6年連続の出場とか。左サイドバックとして前半は守備と組み立てに専念していた。  序盤からオークランドが積極的にボールを…
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CWC 鹿島2-4レアル・マドリード、ナシオナル2-2(PK4-3)クラブアメリカ

鹿島2-4レアル・マドリード 鹿島大健闘の惜敗に関する雑な感想  2点を取った柴崎が世界的に話題になっている。もともと日本代表の中心選手になってもらわないと困る人だから、世界がやっと柴崎に気がついたくらいの気分でいる。  でもスペインに行くのはどうか? たいていの海外クラブなら柴崎も活躍すると思うのだが、チームメンバーがみんな、…
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CWC レアル・マドリード2-0クラブ・アメリカ、全北4-1マメロディ・サンダウンズ

レアル・マドリード2-0クラブ・アメリカ ちょっとは期待したが順当  前半、クラブ・アメリカがコンパクトに保って良い試合を見せていたので、これはひょっとするかもと思った。これまでの北中米クラブはCWCで欧州代表や南米代表とあたると持ち前のパスサッカーを捨ててゴール前に張り付いてそれでいて守備網が破れて、という試合を繰り返していた。…
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CWC 鹿島3-0ナシオナル 耐える時間が面白い

 33分に土居がPKを決めてから、83分に遠藤康がヒールキックでボールを流し込むまでの50分間が面白かった。  攻めるアトレティコ・ナシオナル、守る鹿島アントラーズ。ナシオナルは何度もペナルティエリア内に攻めこみ、鹿島は耐えて耐えてボールを跳ね返し続けた。この攻防、読み、落ち着き、反応、体の強さ、いやあ、見事なものです、とついつい山本…
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CWC クラブアメリカ2-1全北 北米チャンピオンの逆転劇

 前半、ポゼッションはクラブアメリカだった。優れたドリブラーがいて、全北はそれを止めるのに手を焼いていた。クラブアメリカは個人技オンリーではなく、連携も見事で、ドリブラーがボールを放した直後が特に危険だった。ただ、ボールが中へ中へと入っていく傾向があって、相手の攻撃を読みやすいというか中を固めていればなんとかなるようでもあった。  一…
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CWC 鹿島2-0サンダウンズ 鹿島は後半勝負

 前半、サンダウンズのシュート数11に対して鹿島はゼロだった。鹿島は文字通り攻められっぱなしで、曽ヶ端が三度ほどビッグセーブを見せていた。  それが後半、小笠原のゲキが効いたのか鹿島は蘇った。攻勢につぐ攻勢。63分、エース金崎が入った。その直後、赤崎が裏を取って右サイド奥に流れ、ボールを左サイドへ。土居がそのボールを落とすと中にいた遠…
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CWC 鹿島2-1オークランド 最後は走力の差

 横浜国際総合競技場は17,667人を集めた。甲府の中銀スタなら満員だが、横国だとガラガラだ。  オークランドはCWCではお馴染み。岩田卓也が今年も出ている。鹿島は足首捻挫が伝えられた金崎がベンチスタート。前半は互いに慎重で静かな立ち上がり。ファブリシオがオークランドのゴールキーパーにまでプレッシャーをかけていた。  お互いに2回く…
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CWC決勝 バルセロナ3-0リーベル・プレート メッシを何と形容しようか

 よくこのブログで、たいていのゴールはミスと偶然のたまものなどと書いている。真面目にディフェンダーが人数をかけてゴール前で守っていたらそうそう点が入るものではない。だからゴールキーパーがぽろりとボールを落とすとか、ディフェンダーが足をボールに出したら当たったボールがGKの逆をついたとか、たいていのゴールには何らかのミスや偶然が関わるもの…
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CWC3決 広島2-1広州恒大 絵に描いたような逆転劇再び

 解説が北澤氏と岡田氏。これは、「外れるのはカズ、三浦カズ、と……」だ。岡田氏は沢山の人と関係、というか因縁がある。  私は岡田解説があまり好きではない。ゲンが悪いからだ。なにしろ、ドーハの悲劇とドイツW杯オーストラリア戦とブラジルW杯コートジボワール戦の解説をした人である。  だが解説の内容に不満があるのではない。今回の解説はずい…
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CWC バルセロナ3-0広州恒大 スアレススアレススアレス

 スアレスという名前は並べると読みにくくなるという発見。  ハットトリックを決めたことを名前を並べて表現したいのなら、スアレス!スアレス!スアレス!、とでもしたほうが良い。  1点目は猛禽類のような、というか。ここにこぼれてくるという判断というか確信が素晴らしい。私は1998年フランスW杯日本-アルゼンチン戦のバティストゥータを思い…
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CWC クラブ・アメリカ2-1マゼンベ、広島0-1リーベル・プレート

クラブ・アメリカ2-1マゼンベ メキシコ代表クラブとブラックアフリカ代表クラブ  前座めいた5位決定戦だが、サッカーとして楽しめた。  この両者は体格が違う。クラブ・アメリカの選手達もそれなりに筋肉質なのだろうが、マゼンベの選手達と前後の厚みが違う。パスワークに優れた選手を集めたクラブ・アメリカとパワフルプレーヤーを集めたマゼン…
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CWC 広島3-0マゼンベ まさかの後半圧勝

 前半0-0の間に何を考えていたかというと、いや、これマゼンベ勝つでしょうと。それは、広島が0-0で粘っていたからうっかり勝つ可能性もあるけれども、それは守って守って一発入れて逃げ切ってというパターンだろうと。まさかこんなことになるとは。  アフリカの身体能力というけど、特にこの試合は「足が伸びてきます」と何度解説者とアナウンサー…
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CWC 広州恒大2-1クラブアメリカ 絵に描いたような逆転劇

 残り10分というところで広州恒大の同点ゴールが決まったのだが、それ以前の80分は、 「こうやれば広州恒大に勝てるんだ」 というものだった。  序盤は互角だった。だが、前半途中からクラブ・アメリカがワンタッチワンタッチでボールを回すようになって流れはクラブアメリカに行った。広州は目を回しているかのようで、クラブアメリカの人もボール…
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CWC 広島2-0オークランド ケガ人続出も広島圧勝

 野津田、柴崎、清水がアクシデントで交代。もちろん、これはJリーグの過密日程が関係している。来年はCS決勝を年間一位クラブ本拠地での一発勝負にしたらどうだろうか。一試合でも減らせばだいぶ違うだろう。  せっかく日本でやっているのだから、開催枠の日本のクラブには一試合でも多く勝ってCWCを盛り上げてほしいものだ。そのためにも少しでも過密…
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CWC レアルマドリード2-0サンロレンソ、オークランド1-1(PK4-2)クルスアスル

決勝 レアルマドリード2-0サンロレンソ レアルマドリード圧倒  サンロレンソはサポーターが熱心に沢山のチャントを作り歌ってきたらしい。アルゼンチン代表で歌われているチャントも元はサンロレンソ、ということが多いそうだ。Jリーグの応援スタイルもアルゼンチンスタイルを真似たものと聞いている。となればJリーグのチャントもサンロレンソの影…
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