テーマ:Jリーグ

横浜M1-2C大阪 一瞬の暗転

 序盤から横浜Mが優位だった。ポゼッションで優っていたばかりではなく、そこからティーラトン、ジュニオール、サントス、エリキらが次々に好機を作っていた。  C大阪も好機がないわけではなかったが、横浜Mが3回の決定機に対してC大阪が1回、という程度だった。3対1くらいの割合で横浜Mが勝ちそうだ、ぐらいに思っていた。  ただ、C大阪は中を…
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F東京2-1横浜C F東京が逆転勝ち

 前半は五分五分だった。。  17分こぼれ球を皆川がシュートした横浜Cの1点目。シュートがいかにも浮きそうな、落ちてくる途中の中途半端な高さのボール。相手ディフェンダーに当たって方向が変わった幸運もあるが、ともかく強いシュートを打ったのが良かった。  30分F東京が同点弾。縦にボールを入れた高萩もさることながら、田川の反転シュートが…
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C大阪3-0浦和 坂元、都倉、藤尾

 午後7時開始予定が、雷雨のため7時33分スタート。  双方似たチームに思えた。ボールは大事に繋いで運ぶ。守るときに積極的なプレスはしない。ブロックを組んで中に入ってきた人とボールを潰そうとする。ただ、そのゾーンディフェンスがそれほどタイトではないから危ない場面はある。ただし、ゴール前に人をかけているから相手のシュートがなかなか入らな…
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札幌0-0名古屋 最後にランゲラックが名古屋を救う

 このところ勝ちのない札幌が、名古屋を迎え撃った。名古屋は前節川崎Fの連勝を止めている。  前半開始直後は名古屋が押し込んだ。セットプレーが続いたが金崎のシュートがクロスバーを叩くなどして得点に至らなかった。  その後は札幌が攻撃。しかし名古屋の守備は堅い。ブロックが崩れない、マークは外さない、チェックは厳しい。次第に札幌が攻撃して…
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鹿島1-1G大阪 内田篤人ラストゲーム

 内田というと、まず思い出すのが代表に出始めた頃。右サイドを駆け上がって、フリーだよと両手を上げてアピールするのだがボールが彼に出てこない。それでもめげずに何度も駆け上がる姿だった。そうした時、たまに俊輔がボールを送っていたが、内田が、俊輔さんはよく見ている、と語っていたのを覚えている。  ゴール前で相手フォワードと競り合って競り負け…
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湘南0-1名古屋 当然のようで残酷な

 湘南にはかつてベガルタ仙台にいた大岩と石原直がいる。他にいつの間にか30歳の山田直、売り出し中の齊藤未。  名古屋には元ヴァンフォーレ甲府の吉田豊、稲垣。他にお馴染みの金崎、売り出し中の相馬勇。  前半は名古屋のポゼッション。湘南はボールが持てず名古屋が一方的に攻めたが、なかなか点が入らない。湘南は5バックで横幅広く守り、名古…
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甲府3-2愛媛 逆転再逆転

 この試合はテレビ山梨で放映された。  地方局でゴールデンタイムにキー局の放送を流さない、ということはなかなか無いことだ。どうしても放映したいというテレビ山梨の意欲を感じる。ちなみにテレビ山梨はTBS系列であり、この時間帯のTBSは「世界くらべてみたら」を放映していた。  ヴァンフォーレ甲府はここまでたった1敗だが4勝7分と引き分け…
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浦和1-0広島 西川の勝利

 いきなり開始5分の浦和、レオナルドのスルーパス、汰木の抜け出しにハイネルが置いていかれ、足で汰木の足を引っかけてPK。レオナルドがそのPKを決めて浦和先制。  汰木は山形にいた頃からそのスピードに感心していたので感慨深い。  そこからの85分は広島が一方的に攻めた。この試合のシュート数が浦和3に対して広島20。  それを西川…
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川崎F2-0大分 川崎F圧勝

 実力差がありすぎる。  川崎Fはそれぞれに繋ぐ技術があり、奪う技術があり、それでいて大分がボールを持っていれば前から強烈なプレッシャーをかけ、ボールを持てばあそこでもここでもパスを受けられる場所に選手が顔を出していた。  大分はまずディフェンダーがプレスを掻い潜るのが難しかった。それで懸命に走らなければプレスの網にかかった。一対一…
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F東京2-3鳥栖 右サイドを攻略した鳥栖

 この試合前、F東京は4勝2分1敗、鳥栖は0勝4分3敗、F東京ホームの味の素スタジアム。となれば、F東京が勝つのだろうと思いながら見ていた。  サッカーはそう単純なものではなかった。  鳥栖は右サイドを攻略した。30分、樋口が右サイド奥からクロス、内田の空振りが効いてそこに注意が向いたところに石井のシュートが決まった。  39…
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柏5-1仙台 勝つのが難しいサッカー

 今年ベガルタ仙台の試合を見るのは初めて。さて、木山新監督率いる仙台はどんなサッカーをするのだろう。興味津々だった。  一見して、勝つのが難しいサッカーだと思った。  仙台はボールを大切に繋いでいる。繋ぐためにパスコースを作ろうと走っている。最初は良いが、時間が経つと疲れてくるだろう。  それに繋ぐサッカーは、相手がパスコースを次…
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横浜M4-0横浜C 思わぬ大差

 横浜Cのゴールキーパーが南。懐かしい選手だ。横浜Mの攻撃中、あわやGKと一対一、という所で二回ほど巧みな飛び出しでゴールを防いでいた。南健在。  MもCもボールを繋いで攻め込もうというチーム。前半途中までは横浜Cに好機が多かった。横浜C側右サイドからボールを回しているうちに横浜Mがマークを見失うことがあり、ここにマリノスの問題がある…
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F東京2-0浦和 拍手の圧力

 味の素スタジアムの入場者数は4,705人。サポーターの中のサポーターとでも言うべき人々だ。声援が禁じられた中で、このサポーターたちはF東京の良いプレーに拍手を送っていた。その拍手の音が大きく、圧力というものが感じられた。  F東京からロシアに移籍する橋本拳人のラストゲームとなった。  F東京は必ずしも調子が良さそうではなかった…
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川崎F3-1柏 川崎Fの物語的な

 この試合についてどうやって文章を書こうなどと思いながら試合を見ていると、どちらがこの試合の主人公なんだろうと思うことがある。主人公、というのは、言葉を変えればどちらを主語にしたら書きやすいかということでもある。  この主人公とか主語というのは、どちらがこの試合の主導権を握っていたか、とか、英語だったらドライブしていたか、試合という車…
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横浜M3-2湘南 天野天野オナイウ、水沼宏アシスト

 無観客二試合目。ニッパツで行われた。観客が入らないなら日産スタジアムよりもいいのかなと思う。  試合が始まってまず、湘南のサッカーが変わった、と思った。ボールを繋ごうとするし前から奪おうとする。横浜Mと似た所のあるサッカーだ。一般にポゼッションサッカー同士がぶつかったら、個々のテクニックが、というか給料の高いほうが勝つ。横浜Mのほう…
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川崎F2-1鹿島 J1再開

 ようやくJ1が再開した。ここに至るまでは沢山の人の努力が関わっていたと思う。まずはそれに敬意を表したい。  残念ながら無観客で行われた。スポーツは少なからず自分がプレーヤーになったつもり、あるいは自分が監督になったつもりで見るものだ。だが他に、観客になったつもりで見るものでもある。あの場所で見たい、と思う心を喚起することが、観客…
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Jリーグ再開 パスタイムの復活

 昨日、6/27(土)にJ2が再開し、J3が開幕した。  ヴァンフォーレ甲府はホームの無観客試合でアルビレックス新潟と戦い、3-3という結果に終わった。見てはいないが、面白い試合であったらしい。  4ヶ月間、Jリーグは中断されていた。J1は昨年12月上旬に最終節が終了し、2月下旬に第一節が行われていた。それは2ヵ月半くらいだから…
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ひま

 新型コロナウィルス対策のため、Jリーグが中断している。私の頭の中のサッカーも中断している。仕事もプライベートも暇では全くないのだが、私の頭の一部分を占めていた娯楽が無くなった。だから、頭の中に空白部分が生じた気分でいる。  自分の中の一部分がひまになった感じだ。  日本は同調圧力の国なので外出するな集団行動はするなと言われると…
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横浜M1-2G大阪 昨年覇者初戦で敗れる

 Jリーグ開幕。といってもまだこちらはエンジンが温まっていないので、しばらくはDAZN契約はせずNHK観戦のみ。そのNHKは総合で昨年優勝の横浜M開幕戦。対するは昨年7位と平凡な成績に終わったG大阪。  試合開始からG大阪は積極的なプレスをかけてきた。宇佐美などディフェンダーの追い方をいつ身につけたのかと思う。宮本監督の薫陶の賜物だろ…
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2020年J1予想

札幌 12位  ペトロヴィッチ監督も3年目。熟成されてきたとも言えるが、相手にわかられているということでもある。昨年の主力は残っているが移籍による底上げも乏しい。昨年の10位よりも若干、後退するのではないか。 仙台 15位  守備の中心選手が残ったのは良いのだが、前線のレギュラーに怪我人が相次いでいる。印象は良くない。ルヴァン…
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引退する選手にひとこと

金澤慎  大宮に金澤慎がいるのは、自分にとって当たり前だった。  当たり前にそこにいる選手を、私はよく掴んでいないことがある。どんな選手だったか、と聞かれた時に困ってしまうのだ。特に金沢慎のような、チームに安定をもたらす中盤の選手は表現が難しい。  東京Vにも2年間いたが、何より、大宮で試合に出続けたことが彼の勲章だろう。お疲れさ…
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湘南1-1徳島 湘南残留

 J1 16位湘南とJ2 4位徳島とのJ1参入プレーオフ決定戦。改めて書くと長い。  湘南ホーム、引き分けなら湘南J1残留のレギュレーションで行われた。徳島サポーターの多くが長距離バスで訪れたという。  試合は湘南が次々にボールを奪って攻め込む形で始まった。しかしそれは10分と続かず、徳島が次第に得意のポゼッションから攻め込む形…
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2019年J1予想検証

 毎年、予想の検証をすると「酷いものだな、全然当たってないな」と思うのだが、特に今年は優勝争いのところがまるっきり違ってしまった。それでいて中位や下位のところで当たっているクラブがちょこちょこあった。結局自分はJ1の中位以下のところにしか興味がないのかもしれない。  下記はまずシーズン直前の予想が前段、その下に書いたものが実際の結果と…
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今年のベガルタ仙台について

 今年のベガルタ仙台は、3試合しかサッカー場で見ていない。 第2節 3月2日 横浜M2-1仙台(日産スタ) 第4節 3月17日 湘南2-1仙台(BMW) 第18節 7月6日 浦和1-0仙台(埼スタ)  もともと仙台の関東アウェーは今年5試合しかなかった。その中で川崎F戦、F東京戦は5月連休とお盆休みの帰省にかち合った。そ…
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横浜M3-0F東京 横浜M堂々の優勝

 横浜Mはそれなりに資金力はあるし、今年上位に来ると予想していた。けれども、優勝するとまでは思っていなかった。それにはポステコグルー監督をあまり信用していなかったということがある。それにポゼッションを主体とする攻撃サッカーは、勝てる相手には勝つけれども足元をすくわれやすいものでもある。横浜Mが堅守と速攻とポストプレーによる得点力のサッカ…
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徳島1-1甲府 甲府今季終了

 J1参入プレーオフ1回戦。4位徳島と5位甲府。引き分けなら徳島が次に進む、ということで結局そうなった。  徳島はポゼッション主体のチーム。FW河田が13得点。甲府はポゼッションにはそれほど拘らないが、強固な守備と強力なFWが特徴。ウタカが20得点。  試合は徳島がポゼッションから多くの好機を作り、甲府が虎視眈々と隙を伺う展開に…
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F東京1-1浦和 優位だから勝てるというものでもなく

 時間遅れで見た。  試合はF東京優位だった。シュート数は15対6。  序盤からF東京は積極的に攻めた。オリヴェイラと永井が何度か決定機を迎えるが決まらず。浦和は決定機以前に好機がほとんど無かった。浦和はACLで2位になりながらJリーグでは残留争いをしていると話題になっている。この試合を見る限り、不思議なのはACLで決勝まで行ったこ…
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川崎F1-4横浜M マリノス優勝に前進

 残り2試合で横浜Mは2位に勝ち点1差の首位。川崎Fは3位鹿島と勝ち点3差の4位でホーム最終戦。当然ながらどちらも勝ちたい一戦である。  試合は序盤横浜Mがパス回しで圧倒。8分、マテウスが左サイドを疾駆してクロスを入れるとファーサイドを走ってきた仲川が押し込んで横浜Mが先制。  その後横浜Mの圧力が弱まると川崎Fが攻勢をかけるが…
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横浜C2-0愛媛 13年ぶり横浜FCがJ1昇格

 横浜CがJ1にいた時を思い出してみる。2007年。久保のタコ踊り。最終戦で浦和の優勝を阻止したこと。今となっては、覚えているのはそれくらいだ。  横浜Cには、知っている選手が多い。ゴールキーパーが南、センターバックが伊野波とヨン・ア・ピン、ボランチが俊輔で、ワントップが元日本代表皆川。控えには松井、レアンドロドミンゲス、イバ、そ…
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F東京1-1湘南 湘南が勝つかと思いきや

 首位のF東京はこのところ3連勝。湘南は6連敗中。久々のF東京ホーム。となればF東京が勝つのだろうと思っていたら、湘南が勝利寸前まで行ったのだからサッカーはわからない。  試合は序盤からF東京が押し込んで攻め立てたが、次第に湘南が押し返して来た。雨の中、有利不利があちらに傾いたりこちらに傾いたり。  先制したのは湘南。36分、左…
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