テーマ:Jリーグ

大分2-1鹿屋体大、湘南2-3鳥栖 劇的な試合ふたつ

 水谷です。まだ日常でサッカーが楽しめる状態になっていません。  その中で、BGV的に見ていた試合が、それでも印象的だったので、簡単な感想を記しておきます。 天皇杯3回戦 大分2-1鹿屋体大  技術・戦術的には明らかに大分優位で推移していたのですが、大分が試合を決められずにいました。  大分の決定力が落ちているのか、…
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おひさしぶりなご挨拶

 身内に不幸がありまして、更新が出来ませんでした。  日常というものに守られていたのだということと、その日常が簡単に壊れてしまうものだということを実感しております。  BS-1の仙台-鹿島戦は、ばたばたした中で眺めていました。  ベガルタは酷い試合をしたものです。ダニエルとここでお別れだというのに。のび太がジャイアンに負けたま…
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鹿島2-0磐田、柏4-2甲府

鹿島2-0磐田 監督交代の磐田が良かったけれども  鹿島がJ1で500勝だそうである。  他のクラブが強い時期もあったが、長くは続かなかった。鹿島は長い間トップで、仮にトップでなくても上位であり続けた。最も勝ったクラブであるから、最も尊敬に値するクラブである。  よそのクラブはどうして鹿島の真似をしないのか、真似が出来ないのかとよ…
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浦和1-0仙台(生観戦) 椎橋退場で終了

 関東地方は梅雨真っ盛りで今にも雨が降りそうだったのだが、試合終了までは保ってくれた。私の席はバックスタンドアッパー席のアウェー側。風がひゅるひゅると入ってきて薄ら寒かった。  席に着いてまず、観客が少ないと感じた。28,904人。浦和は大槻監督に代わってから、大分に負けたくらいでJリーグもACLも概ね順調だ。しかし、Jリーグの優勝争…
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仙台2-1札幌 二試合連続の関口ガガンガン

 札幌はチャナティップがおらず、ジェイのワントップに武蔵・アンデルソンロペスの2シャドウだった。  9分、試合はいきなり動いた。コーナーキックにシマオマテのヘッド。仙台が先制。  その後も仙台が優勢に試合を進めた。何度も札幌ゴールに迫ったがわずかな精度が足りず、最後は札幌GKクソンユンが立ち塞がった。  好機を逃すと流れは相手…
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甲府0-1徳島、F東京4-2横浜M

甲府0-1徳島 誰か変わると点が入らない  甲府はウタカが体調不良。長いシーズンだからそうしたこともあるだろう。ワントップには佐藤恍。シャドウに佐藤和と森晃太。  徳島は3連勝中とのこと。  11分、徳島のフリーキック、ニアで徳島の河田が頭でフリック、甲府GK河田が弾いた所に岩尾のゴール。岩尾のゴールを止められなかったことより…
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仙台2-0F東京 息詰まる熱戦に関口

 中盤でガチガチとボールを奪い合って、頭から息詰まる熱戦だった。シネオ マテ対ディエゴ オリヴェイラ、関口対室屋の戦いには見応えがあった。  F東京は首位にいるだけあって、個々のミスが少ない。高萩のパス出し、永井の飛び出し、東の引き出し、他の選手いずれも優れたものを持っている。ここに久保建がいたら大変だろうと思うのだが、幸か不幸かもう…
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琉球2-5甲府、名古屋1-2清水

琉球2-5甲府 大逆転  甲府は久々にセンターバックに山本英が入った。ウタカのトップに佐藤和と森晃太のシャドウ。  前半は琉球のゲームだった。琉球がボールを持ってスムーズにシュートまで持ち込めていたのに対し、甲府はシュート以前にボールを運ぶことが出来なかった。  琉球の先制点は23分、風間宏のフリーキック。巻いた弾道のボールが壁の…
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甲府0-2東京V、松本0-1仙台

甲府0-2東京V 偶然か必然か  甲府は雨。入場者数は4,870人。普段の6割といったところか。  前節怪我したドゥドゥは、ニュースリリースはないものの離脱した模様。甲府はウタカのトップに佐藤和と森晃太のシャドウで臨んだ。  ドゥドゥがいる時は一応守備をしていたウタカだが、この日は全く守っていなかった。守ることでウタカが疲弊すると…
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U-22 日本0-1ポルトガル、甲府2-2山形

トゥーロン国際 日本0-1ポルトガル 攻めて攻めて隙を突かれる  チリ戦とは8名を代えたとのこと。ほとんど別チームである。  日本が4失点しなければポルトガルが日本を順位で上回ることはない。そこでポルトガルが大量得点を狙いにくるかと言えば、そんなことはなかった。日本のほうが前からボールを追って積極的だった。特に神谷は相手ゴールキ…
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川﨑F1-1浦和、CL リバプール2-0トットナム

川﨑F1-1浦和 再びの大槻物語  浦和では前節広島戦の後、オリヴェイラ監督が退任した。それに関する感想は書くと長くなるが、一言で言えば「浦和は鹿島ではなかった」ということになる。  かくて昨年暫定監督として指揮した大槻毅氏が今度は監督として再登場することになった。  昨年、大槻暫定監督は4勝2分という成績を残した。独特の風貌…
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仙台3-1名古屋、新潟0-2甲府

仙台3-1名古屋 ホーム4連勝で最下位脱出  表題を書いていて思ったのだが、ホーム3連勝をしていたチームがなぜ最下位なのだろうか。  もちろん答えは簡単で、その3勝しかしていないからである。アウェーで勝利は無い。ベガルタは3節前にホームで勝った後、そのアウェーで2連敗してから仙台に帰ってきた。  前節清水戦で、ベガルタは3…
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浦和0-4広島 広島まさかの圧勝

 J1で浦和は3連敗、広島は5連敗中だった。どちらがより調子が悪いのか、という戦いと思われた。  浦和は5/21(火)に北京国安とホームで戦い3-0で勝利。広島は5/22(水)にメルボルンとアウェーで戦い3-1で勝利している。日付と場所を考えれば浦和が有利に見える。しかし浦和は怪我をした柏木を長澤に代えたのみでスタメンが10人変わらず…
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甲府2-1横浜C(生観戦) ウタカウタカ後に大苦戦も逃げ切る

 高温が予想され、熱中症対策が必要とされた一日だった。試合前、芝生に水を盛んに撒いていたが、ボールの滑りよりも少しでもピッチの気温を下げたかったのではなかろうか。  午後4時開始、気温は30.8℃。私の席はメインスタンド自由席アウェー側。試合が始まるまで頭からタオルを被った。試合が始まると陽が傾いて席が日陰になった。ほっと一息。 …
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G大阪1-0C大阪 宮本恒靖大博打に成功す

 どうしてもG大阪、いや宮本監督視点で見ることになった。というのは、G大阪大不振の中で宮本監督が大博打を打ったからだ。  この試合は第12節だがG大阪の勝利は第4節のアウェー川崎F戦まで遡る。G大阪は第11節まで2勝、ホームでは0勝という惨状で、最下位争いをしていた。何かを変えなければならない状況に追い詰められていた。一方のC大阪は2…
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福岡0-3甲府 点を取れば勝てる当たり前

 ♪内田からウタカへ   このパスをとどけよう   シュートよろしくお願いします   ゴール代わりにオフサイド ♪  (前半34分の出来事。 歌は「切手のないおくりもの」 詞・曲 財津和夫より)  このところ打っても打ってもシュートが入らず連敗していた甲府だが、この日はシュートが入って完勝だった。  1点目は13分、ウタ…
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磐田2-0仙台 負ける時はてんで駄目

 ホーム3連勝とかはともかく、前節仙台はこのところ不調の広島戦で勝った。相手の調子が悪ければ勝てるのかと仙台に対して思い始めたところであった。アウェーながら相手は14位仙台よりも下位の15位磐田である。これは勝てるのではないかと期待した。  結果は完敗だった。  序盤から仙台は左サイドを攻められ危うい姿を見せていた。また、アダイ…
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栃木1-0甲府 打てども打てども

 見てはいないのだが、前節甲府は千葉戦でシュート数15-2と圧倒しながら1-2と敗れたそうである。  この試合もスタッツは似たようなものであった。栃木のシュート数が4に対して甲府は16だ。  序盤から甲府は栃木を押し込んだ。ウタカ、ドゥドゥ、曽根田が入れ代わり立ち代わり栃木ゴール前に現れては入らないシュートを放っていた。一方の栃…
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仙台2-1広島 なんと終盤に逆転勝ち

 開始早々、仙台は右サイドの嫌な場所でボール取られた、柏にマークがついていない、ドリブルされて、クロスを打たれた、そこにドウグラス ヴィエイラが入ってきた、シュートを打たれた、マークがマークになっていない、と広島先制。  その後は広島のブロックが堅く仙台はその周囲でボールを回すばかり。ただ、時間が進むにつれて広島が仙台の攻撃をファウル…
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鳥栖3-1G大阪 監督交代の鳥栖が不調のG大阪を下す

 鳥栖は18位。カレーラス監督が退任し、金明輝監督へと代わった。一方のG大阪も15位と不調である。  鳥栖は先発に豊田を入れた。G大阪に豊田・金崎らが前から激しくプレスをかけ、奪えば豊田目掛けてボールを蹴った。それはJ2からJ1に上がったばかりの頃の鳥栖の姿に似ていた。  一方のG大阪は開始直後から鳥栖のプレスに苦しんだ。遠藤もパス…
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札幌2-1神戸 明暗は残酷なり

 令和最初の、という言い方もいい加減に飽きたがそれはいい。ただ令和に対して、新しい時代、という表現はやめてほしい。変わったのは年号であって時代ではない。元号が変わって何かが変わった気がするかもしれないが、変わったのは時代ではなくて気分に過ぎない。  札幌と神戸のチーム状況は気分どころではない。札幌は三連勝、神戸は四連敗中。NHKは…
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仙台2-1G大阪 やっと2勝目

 先週の鹿島戦は、見ようと思えばDAZNの追っかけ再生で見られたのだが、仙台の敗戦をうっかり先に知ったので見ないでしまった。  それにしても仙台にこれだけ負けが混むというのはどうしたことだろう。悪い試合もあったが、良い内容も無いわけではなかった。  アカシックレコードでもあって負けることが前もって決まっているのか。  シュートはゴ…
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愛媛1-1甲府 甲府勝ち切れず

 どちらが優勢、という書き方はよく使うのだが、私はどちらが点を取りそうだったか、という意味で書いている。そうした意味ではこの試合、ほとんどの時間帯で甲府が優勢だった。  試合開始直後こそ愛媛が張り切っていたが、その後ドゥドゥが倒されて甲府がPKを得た。今年の甲府はPKを外すことが多く、前節の京都戦もドゥドゥが蹴って外している。誰が…
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C大阪0-0大分 どちらも決定せず終了

 2勝1分5敗のC大阪、5勝1分2敗の大分。ここまでの明暗はくっきり分かれている。C大阪が巻き返すのか、大分が好調を維持するのかという戦いである。  立ち上がりは激しいプレスからC大阪がゴールに迫ったが、大分がそれを凌ぐとどちらも守備が堅く崩しにくくなった。  C大阪はこのところ勝てておらず柿谷、ソウザらをベンチスタートにしてメ…
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浦和1-0神戸 神戸監督交代バルサ化一時停止

 神戸はリージョ監督が退任し、吉田監督が復帰した。建前ではリージョ監督は辞任である。  ネット上ではサンペールの評判が悪かった。サンペールは第4節に80分から途中出場、その第4節まで神戸は2勝1分1敗、第5節から前第7節までは1勝2敗。サンペールを出すために外国籍選手の関係からゴールキーパー、キムスンギュではなく前川が出ていた。この直…
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甲府1-0京都(生観戦) 甲府が曽根田のゴールで逃げ切る

 もともと先週の水戸戦を見に行く予定だったのだが、腰痛で行けなかった。腰痛は現在も全く完治してはいないのだが、2時間ただ座っているだけなら耐えられるかな、という感じになってきたので翌週の本日、観戦することにした。  調べると腰痛も結構、気の病な面がある。痛い痛いと思っているといつまでも痛いが、何かのことで気が紛れると痛さを忘れて快方に…
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大分2-0仙台 痛い敗戦

 前半の仙台は点が入らないことを除けば素晴らしかった。盤石の守備とビルドアップ。海夏の上下動と攻撃フォロー。ジャーメインの引き出しと落とし、そしてハモンロペスの決定しないシュート力。  大分ゴールキーパー高木が点を上げますよと言っているのにそのGKにジャーメインとハモンがシュートを当てて運を手放した。  だいたいサッカーは、前半…
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甲府1-2水戸 甲府は良くなった後半に失点

 この試合は見に行く予定にしていたのだが、腰痛で行けなかった。家で寝ながら見た。  開始早々2分甲府、小椋ミドルシュート、ウタカが詰めて弾かれた所にさらに横谷が詰めた。幸先の良い先制点だった。  しかしその後、水戸優位に。甲府の前3人が守備に降りてこないし後方のブロックが上がらないしで間延びしていた、とは須藤解説者の説明。  …
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横浜M1-1名古屋 激しい攻め合いでドロー

 第7節。3勝2分1敗で5位の横浜Mと4勝2敗で3位の名古屋という上位対決。ここ3試合では横浜Mが1勝1分1敗、名古屋が1勝2敗だから、名古屋の方が失速中。  試合は早々に動いた。7分、横浜Mの遠藤渓が名古屋の宮原を倒してPK。ただ通常、PKはゴールに迫る選手を倒して与えるものだが、これはペナルティエリア内から宮原が出ていこうとし…
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町田1-1甲府 前半の町田、後半の甲府

 試合開始こそ甲府に良い動きがあった。だが前半、それ以降は町田がハイラインでプレスをかけて甲府がそれに苦しむ展開になった。それに町田フォワードのジョン チュングンのボール扱いが巧みで、甲府ディフェンスはなかなかそれを止められなかった。  それでも甲府はゴール前で跳ね返し凌いでいた。しかし44分、チュングンのボールをゴール前で受けた戸高…
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