テーマ:Jリーグ

川崎F2-1鹿島 J1再開

 ようやくJ1が再開した。ここに至るまでは沢山の人の努力が関わっていたと思う。まずはそれに敬意を表したい。  残念ながら無観客で行われた。スポーツは少なからず自分がプレーヤーになったつもり、あるいは自分が監督になったつもりで見るものだ。だが他に、観客になったつもりで見るものでもある。あの場所で見たい、と思う心を喚起することが、観客…
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Jリーグ再開 パスタイムの復活

 昨日、6/27(土)にJ2が再開し、J3が開幕した。  ヴァンフォーレ甲府はホームの無観客試合でアルビレックス新潟と戦い、3-3という結果に終わった。見てはいないが、面白い試合であったらしい。  4ヶ月間、Jリーグは中断されていた。J1は昨年12月上旬に最終節が終了し、2月下旬に第一節が行われていた。それは2ヵ月半くらいだから…
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ひま

 新型コロナウィルス対策のため、Jリーグが中断している。私の頭の中のサッカーも中断している。仕事もプライベートも暇では全くないのだが、私の頭の一部分を占めていた娯楽が無くなった。だから、頭の中に空白部分が生じた気分でいる。  自分の中の一部分がひまになった感じだ。  日本は同調圧力の国なので外出するな集団行動はするなと言われると…
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横浜M1-2G大阪 昨年覇者初戦で敗れる

 Jリーグ開幕。といってもまだこちらはエンジンが温まっていないので、しばらくはDAZN契約はせずNHK観戦のみ。そのNHKは総合で昨年優勝の横浜M開幕戦。対するは昨年7位と平凡な成績に終わったG大阪。  試合開始からG大阪は積極的なプレスをかけてきた。宇佐美などディフェンダーの追い方をいつ身につけたのかと思う。宮本監督の薫陶の賜物だろ…
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2020年J1予想

札幌 12位  ペトロヴィッチ監督も3年目。熟成されてきたとも言えるが、相手にわかられているということでもある。昨年の主力は残っているが移籍による底上げも乏しい。昨年の10位よりも若干、後退するのではないか。 仙台 15位  守備の中心選手が残ったのは良いのだが、前線のレギュラーに怪我人が相次いでいる。印象は良くない。ルヴァン…
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引退する選手にひとこと

金澤慎  大宮に金澤慎がいるのは、自分にとって当たり前だった。  当たり前にそこにいる選手を、私はよく掴んでいないことがある。どんな選手だったか、と聞かれた時に困ってしまうのだ。特に金沢慎のような、チームに安定をもたらす中盤の選手は表現が難しい。  東京Vにも2年間いたが、何より、大宮で試合に出続けたことが彼の勲章だろう。お疲れさ…
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湘南1-1徳島 湘南残留

 J1 16位湘南とJ2 4位徳島とのJ1参入プレーオフ決定戦。改めて書くと長い。  湘南ホーム、引き分けなら湘南J1残留のレギュレーションで行われた。徳島サポーターの多くが長距離バスで訪れたという。  試合は湘南が次々にボールを奪って攻め込む形で始まった。しかしそれは10分と続かず、徳島が次第に得意のポゼッションから攻め込む形…
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2019年J1予想検証

 毎年、予想の検証をすると「酷いものだな、全然当たってないな」と思うのだが、特に今年は優勝争いのところがまるっきり違ってしまった。それでいて中位や下位のところで当たっているクラブがちょこちょこあった。結局自分はJ1の中位以下のところにしか興味がないのかもしれない。  下記はまずシーズン直前の予想が前段、その下に書いたものが実際の結果と…
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今年のベガルタ仙台について

 今年のベガルタ仙台は、3試合しかサッカー場で見ていない。 第2節 3月2日 横浜M2-1仙台(日産スタ) 第4節 3月17日 湘南2-1仙台(BMW) 第18節 7月6日 浦和1-0仙台(埼スタ)  もともと仙台の関東アウェーは今年5試合しかなかった。その中で川崎F戦、F東京戦は5月連休とお盆休みの帰省にかち合った。そ…
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横浜M3-0F東京 横浜M堂々の優勝

 横浜Mはそれなりに資金力はあるし、今年上位に来ると予想していた。けれども、優勝するとまでは思っていなかった。それにはポステコグルー監督をあまり信用していなかったということがある。それにポゼッションを主体とする攻撃サッカーは、勝てる相手には勝つけれども足元をすくわれやすいものでもある。横浜Mが堅守と速攻とポストプレーによる得点力のサッカ…
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徳島1-1甲府 甲府今季終了

 J1参入プレーオフ1回戦。4位徳島と5位甲府。引き分けなら徳島が次に進む、ということで結局そうなった。  徳島はポゼッション主体のチーム。FW河田が13得点。甲府はポゼッションにはそれほど拘らないが、強固な守備と強力なFWが特徴。ウタカが20得点。  試合は徳島がポゼッションから多くの好機を作り、甲府が虎視眈々と隙を伺う展開に…
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F東京1-1浦和 優位だから勝てるというものでもなく

 時間遅れで見た。  試合はF東京優位だった。シュート数は15対6。  序盤からF東京は積極的に攻めた。オリヴェイラと永井が何度か決定機を迎えるが決まらず。浦和は決定機以前に好機がほとんど無かった。浦和はACLで2位になりながらJリーグでは残留争いをしていると話題になっている。この試合を見る限り、不思議なのはACLで決勝まで行ったこ…
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川崎F1-4横浜M マリノス優勝に前進

 残り2試合で横浜Mは2位に勝ち点1差の首位。川崎Fは3位鹿島と勝ち点3差の4位でホーム最終戦。当然ながらどちらも勝ちたい一戦である。  試合は序盤横浜Mがパス回しで圧倒。8分、マテウスが左サイドを疾駆してクロスを入れるとファーサイドを走ってきた仲川が押し込んで横浜Mが先制。  その後横浜Mの圧力が弱まると川崎Fが攻勢をかけるが…
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横浜C2-0愛媛 13年ぶり横浜FCがJ1昇格

 横浜CがJ1にいた時を思い出してみる。2007年。久保のタコ踊り。最終戦で浦和の優勝を阻止したこと。今となっては、覚えているのはそれくらいだ。  横浜Cには、知っている選手が多い。ゴールキーパーが南、センターバックが伊野波とヨン・ア・ピン、ボランチが俊輔で、ワントップが元日本代表皆川。控えには松井、レアンドロドミンゲス、イバ、そ…
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F東京1-1湘南 湘南が勝つかと思いきや

 首位のF東京はこのところ3連勝。湘南は6連敗中。久々のF東京ホーム。となればF東京が勝つのだろうと思っていたら、湘南が勝利寸前まで行ったのだからサッカーはわからない。  試合は序盤からF東京が押し込んで攻め立てたが、次第に湘南が押し返して来た。雨の中、有利不利があちらに傾いたりこちらに傾いたり。  先制したのは湘南。36分、左…
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甲府2-0琉球 曽根田2発で甲府5位プレーオフ

 琉球の樋口監督はかつて甲府を率いていた。あれは2015年。ずいぶん昔のことに思える。歳々年々人不同。  試合前6位の甲府。勝てばプレーオフ確実。引き分け以下ならどこかが抜いていくだろう。勝利必須の試合。  前半は琉球がボールを持っていた。しかし、甲府が5-4ブロックを築くとそこにボールをなかなか入れられない。ポゼッションが有効…
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甲府2-0福岡(生観戦) 秘密の金園 まさかの金園

 小瀬はいちょうの紅葉が美しかった。一方で私の座ったバックスタンドは日差しが強く、熱中症になるのではないかと思うぐらい暑かった。  8位甲府は福岡と対戦。いまちょうど化学の素人向け啓蒙書を読んでいるのだが、福岡の練習風景のほうがエントロピーが高いと感じられた。人のばらけかたが散漫に見えたのだ。  駐車場のおばちゃんが8000人いかな…
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鹿島0-2川崎F 鹿島首位陥落

 鹿島は中7日、川﨑Fは中3日。まず気になったのはこの日程の影響だった。それは、あったのかもしれないし、なかったのかもしれない。  首位アントラーズと優勝争いから脱落しつつある川崎F。その影響はといえばさらにわからない。モチベーションとかプレッシャーとか、そう簡単にプレーに見えるものではない。結果が出た後でああだこうだは言えるのだろう…
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京都0-1甲府 金園にはこれがある たまに

 京都は珍しく4-4-2のフォーメーションにしたらしい。私は今年の京都の試合を見るのは初めてだから、普段とどう違うのかわからない。甲府は例によって5-3-2のような5-4-1のような布陣。攻撃時はアラーノが上がってツートップ。守備時はアラーノが下がるような下がらないような。  12分に京都の本多が肘にアクシデント。テーピングを巻いてプ…
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大分0-2F東京 序盤に圧倒したF東京が逃げ切る

 世の中、先制点が入ったほうが不利になるゲームがあったら教えてほしいのだが、サッカーはロースコアで争われるゲームだから先制点の重要性はとても高い。先に点を入れたほうが圧倒的に優位になる。  だからこそF東京は序盤からプレスをかけて点を取りに行った。一方、先制されないように慎重に入るやりかたもあるわけだが、大分は受け損なって先制された。…
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神戸2-0仙台 負けると弱く見える

 当たり前の話なのだが、勝ったチームは強く見えるし、負けたチームは弱く見える。というより、負けると間抜けに見える。  仙台はシステムを変更したそうだが、負けたのだからそれは失敗したのだろう。  神戸の先制点は16分、縦パスを入ってそこで仙台が対応しようとしていたらボールが戻って、それが小川の前に来た時には仙台側は誰も小川を見てい…
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甲府1-1鹿児島(生観戦) 久々の観戦はすっきりしない結果

 7月の浦和-仙台戦以来だから、ずいぶん久しぶりのサッカー観戦だ。  その浦和-仙台戦直後に身内の不幸があって、しばらくサッカーどころではなかった。ただ、秋になってからはサッカーを見に行く機会が無かったわけではない。ただ、そうした日に限って天候に恵まれなかったりして観戦を見送っていた。  この日、天候は申し分なかった。席はメインスタ…
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G大阪2-2川崎F 壮絶な試合

 G大阪は残留争いから抜け出せてはおらず試合開始前は勝ち点34。  最終的な15位の勝ち点は38くらいになる可能性はあるが、現時点では40くらいないと安心できない。札幌が勝ち点40で、ここより下はまだまだ油断できない。  一方この試合が始まった時点で鹿島の今節の試合は終わっており、川﨑Fとの勝ち点差は9。川﨑F3連覇のためには全勝す…
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東京V2-1甲府 前半押した東京Vが逃げ切る

 試合開始から東京Vが激しく甲府ゴール前に迫った。甲府は防戦一方で耐えた後、どうにか押し返したように見えた。しかし東京Vは左サイドで小池が崩してクロスを入れたところにパライバ。8分にあっさり先制。  東京Vは15分に2点目。梶川がバイタルエリアからゴール右隅に狙いすましたシュートが決まった。大抵のゴールはミスか偶然の産物なのだが、まれ…
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名古屋0-2仙台 マテの帰還で守り勝ち

 松本戦では累積警告でいなかったシマオ・マテが帰ってきた。途端に仙台の守備力が上がった。  不思議なもので、松本戦ではなんとなく冴えなかった関口のドリブルが鋭くなった。マテと関口の関係を書こうとすると風が吹くと桶屋が儲かるみたいな話になりそうだ。ただ、守備が安定すれば攻撃が良くなるというのは一般論としてあるだろう。  仙台の先制…
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甲府1-1栃木 追いついたのはよしとして

 台風で被災された方にお見舞い申し上げます。こちらは交通網が寸断されて陸の孤島化しましたが、体は元気で過ごしております。  さて試合。  甲府-栃木戦は開催が危ぶまれたが、台風が通り過ぎた翌日午後4時に予定通り行われた。券を買ったが行けなかった人も多数いただろう。観客は7,063人。栃木の選手たちは11日までに現地に入っていたの…
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川﨑F5-0湘南 チョウ監督のことなど

 チョウ・キジェ監督のパワハラに関する調査報告書を読んだ。この問題について何かしら書こうとしたら、読まなければ始まらない、という義務感からである。  読んでみたら想像以上に酷いパワハラであった。正直言って、読む人の精神の健康に良くない内容である。聞き取りをして文章を書いた調査チームの皆さんに、まず敬意を表する。  チョウ監督を擁…
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金沢2-3甲府 逆転再逆転で甲府勝利

 試合前の甲府は7位、金沢は10位。どちらもまずプレーオフ圏内に入りたいところだ。  試合開始直後から甲府の動きが良く、金沢はゴール前で対応に追われていた。28分、曽根田が裏を攻略してシュート。これをゴールキーパー白井が弾いたが、佐藤和のところにボールがこぼれて来てゴール。甲府先制。  このまま甲府が勝つのかなと思ったらさにあらず。…
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仙台0-1松本 スミ1の敗戦

 試合開始直後から松本がパスを続けて前進する間に、仙台のマークがずれていくのが気になっていた。  前半2分、松本のパスパスパス後に永井からボールを受けたセルジーニョのミドルシュートが決まった。これが決勝点になった。  この試合、累積警告でシマオマテが出場停止だった。代わりにキムジョンヤが出ていたのだが、シマオマテがいたらどうだったの…
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山形0-1甲府 スコアレスドローと思ったら金園

 得点は後半アディッショナルタイムの93分。  それまでどちらもほとんど点の入る気配はなかった。いわゆる塩試合寸前で、この試合は書くことがないと思いながら見ていた。  山形は一番前の大槻目掛けて蹴る。甲府は一番前のウタカ目掛けて蹴る。どちらも攻撃時に3-4-2-1になるミラーゲーム。違いはというと甲府は守備時に躊躇なく5バックに…
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