テーマ:コンフェデ杯

コンフェデ杯決勝 ドイツ1-0チリ わかきどいつがー

 試合開始直後はチリが攻勢を取った。何度もドイツのゴール前を脅かした。  よく試合開始直後はどちらが、と書いているのだが、開始直後に優勢だったチームが勝つ確率はどれくらいなのだろう。一度この「折り返して逆サイド」で統計を取ってみようか。  ともかく、チリの攻勢は実を結ばなかった。  ドイツの得点は20分。ヴェルナーがチリの最終…
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コンフェデ杯 3決 ポルトガル2-1メキシコ よもやの延長戦からあらあら

 試合開始直後はポルトガル優勢だった。パス回しに拘っているメキシコをパス回しで圧倒していた。さすが欧州1位だ、北中米1位に優るか、と思っていた。問題は優勢の時間帯に点が取れるかだ。  16分、ポルトガルがPKを得た。ビデオアシスタントレフェリー(VAR)によるものだが、テレビを見ている限りではビデオで見るまでもないと思った。もちろん主…
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コンフェデ杯 ドイツ4-1メキシコ ドイツ圧倒

 まず電光石火のゴレツカの2得点。2点ともワンタッチシュート。1点目はゴール左隅へナイスコントロール。2点目はメキシコGKオチョアの動きを良く見て左側を抜いた。これが6分と8分。  その後はメキシコが必死に攻撃したが、人数をかけて守るドイツをどうしても崩せず前半終了。エルナンデスのシュートなど惜しかったが、クロスバーの上。  ド…
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コンフェデ杯 チリ1-1オーストラリア、チリ0-0(PK3-0)ポルトガル

チリ1-1オーストラリア そんなにオーストラリアが良かったか  それは南米王者と引き分けたわけだから、それなりのものかもしれないけれども。  正直、この試合で格段にオーストラリアが良かったとは思わなかった。  オーストラリアの先制点の場面、ここぞという時に人数をかけた攻撃は迫力があった。単純なロングボールではなく繋ごうという意…
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コンフェデ杯 ポルトガル4-0ニュージーランド、ドイツ3-1カメルーン

ポルトガル4-0ニュージーランド ポルトガル圧勝ではあるのだけれども  結果は点数の示す通りなのだけれども、ニュージーランドが切れなかったというか、頑張っていたので割に面白い試合だった。  ニュージーランドは得点機を何度か作っていて、点差をつけられてもあわやの場面もあった。それに最後まで走ってもいた。  4点目の守りではサイド…
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コンフェデ杯 ドイツ1-1チリ、ロシア1-2メキシコ

ドイツ1-1チリ レベルの高い戦い  ドイツはベテランを連れて来なかったが、ドイツにとってコンフェデ杯はその程度のものだったのだなと思う。同時に、ベテラン抜きでもドイツは強いとも思う。  コンフェデ杯に出場した各国を見れば、このドイツ-チリ戦が最もレベルが高いのではないかと推察された。両国1勝を受けて、これが2戦目である。  …
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コンフェデ杯 メキシコ2-1ニュージーランド、オーストラリア1-1カメルーン

メキシコ2-1ニュージーランド メキシコ逆転勝利  メキシコはポルトガル戦からメンバーを8人入れ替えたとのこと。  一戦目を見て、ニュージーランドの実力が一段階落ちると思っていた。だがメンバー交替の影響もあったのか、メキシコは苦戦を強いられた。  序盤からニュージーランドは当たりが強く良く走ってメキシコゴールに迫っていた。27…
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コンフェデ杯 ドイツ3-2オーストラリア、ロシア0-1ポルトガル

ドイツ3-2オーストラリア 辛くも逃げ切ったドイツ  ポゼッション率は59対41、シュート数は18対9、得点は3-2。  数多くの好機をフイにしたドイツと少ない好機で得点したオーストラリア。こう書くとオーストラリアが勝ったようだが、好機の数が段違いだからオーストラリアが追いつけなかったという試合。  ドイツが序盤から圧倒して先…
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コンフェデ杯 ポルトガル2-2メキシコ、チリ2-0カメルーン

ポルトガル2-2メキシコ 予測は試合中でも難しい  試合開始直後からメキシコがポゼッションをしていた。4-4のブロックを組むポルトガルに対してメキシコがサイドに人を割いて数的優位を作っていた。ただ、中にボールを入れるのがうまくいかず、なかなか得点機が無かった。こうした時はボールを持っていない側のほうが先に点を取ることが多い。ほら実…
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コンフェデ杯 ロシア2-0ニュージーランド 実力通り

 ロシアがポゼッションし、決定機も遥かに多く、実力通りにロシアが勝利した。  ただニュージーランドはフィジカル勝負で当たりが強く、時折繰り出すカウンターもいくつかは鋭い時があった。ロシアが31分に先制したのだが、それまでは苦しんでいた。  先制点はグルシャコフが裏を取って飛び出したゴールキーパーの頭を超えるループシュートを放った…
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ブラジル3-0スペイン ブラジル圧勝で大団円

 3位決定戦はあんなに素晴らしい戦いだったのに、などと思いつつ醒めた目線で見てしまった。こんな醒めた気分には覚えがある。コンフェデ杯初戦のブラジル‐日本戦だ。点数も同じ3-0とくれば、日本はスペイン並の実力ということか? まさか。  フレッジの先制点なのだが、倒れ込みながら蹴ったボールが浮いてカシージャスの体の上を越えていった。フ…
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ウルグアイ2-2(PK2-3)イタリア 素晴らしき3位決定戦

 この試合の後にブラジル-スペイン戦があった。ブラジルは中三日、スペインは中二日で、だからもともとブラジルは有利だった、という話がある。ところが、中何日という条件は同じでも、三位決定戦で不利なほうのイタリアはPK戦に持ち込んでウルグアイに勝った。コンディションとか疲労とかはもちろんサッカーに影響するけれども、話はそう単純ではないらしい。…
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スペイン0-0(PK7-6)イタリア 死闘のあとにPK戦の死闘

 前半はイタリアのほうが良かった。イタリアは3バックにしてきたが、スペインがボールを持って攻めてきた時の守り方が独特だった。等間隔のゾーンディフェンスではなく、例えば右サイドでボールを持たれた時には、右サイドに密、左サイドには疎な間隔で陣を敷いた。スペインは等間隔のゾーンディフェンスでも中に平気でボールを入れて、そこで受けたところに人が…
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ブラジル2-1ウルグアイ ブラジルが難敵を振り切る

 13分、ウルグアイのコーナーキック。ブラジルのダビド・ルイスがペナルティエリア内でウルグアイのルガールを振り回して倒してしまい、ウルグアイにPKが与えられた。  ずいぶんわかりやすい露骨な倒し方をしたものだ。その前からこの二人はやりあっていたのか、と思ってビデオを見直した。すると4分にもウルグアイのコーナーキックがあった。前に出よう…
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ブラジル4-2イタリア、ナイジェリア0-3スペイン、ウルグアイ8-0タヒチ

ブラジル4-2イタリア ブラジルが押し切る  今回のコンフェデ杯はヒエラルキーがはっきりしている。例えば日本はイタリアとはいい線までいったがブラジルには完敗。するとブラジルのほうが強いのだろう、と思われるが実際に戦うとやはりブラジルが勝った。  準決勝進出が決まっているのでイタリアはピルロを出場させなかったり、ブラジルはネイマー…
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日本1-2メキシコ 夢から覚めた

 ブラジル戦後は醒めていた。イタリア戦後は腹を立てていた。そしてメキシコ戦後は意気消沈した。  イタリア8位、メキシコ17位、ブラジル22位、日本32位。W杯予選を戦っていないブラジルの順位がおかしいが、日本の3連敗はFIFAランキング通りである。  つまり、日本はその程度なのだ。  メキシコは北中米の雄だが、日本との対戦の歴…
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ブラジル2-0メキシコ、スペイン10-0タヒチ、ナイジェリア1-2ウルグアイ

ブラジル2-0メキシコ ブラジル完勝  得点が9分と後半ロスタイム。日本戦同様、ブラジルは集中が難しい時間帯に点を取った。  先制はネイマールのノートラップボレーシュート。2点目はネイマールが二人のマーカーの間を抜けてアシスト。この大会はネイマール祭りになってきた。  ブラジルは日本に3-0でメキシコに2-0。日本相手よりは少…
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スペイン2-1ウルグアイ、メキシコ1-2イタリア、タヒチ1-6ナイジェリア

 日本-イタリア戦があったのだが、見た順番に書いているので感想は後日。  日本が勝ったのなら嬉しくて順番を飛ばして今日書いたかもしれないけど。 スペイン2-1ウルグアイ スペイン強し  南アW杯やユーロの興奮も遠く去り、さて今でもスペインは強いのか。チャンピオンズリーグがドイツ対決になったこともあって、そのあたりが疑問…
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コンフェデ杯 ブラジル3-2アメリカ

 ブラジル驚異の粘りで大逆転。  それにしても強い。二度殴られてからの反発力が桁違い。独W杯でも日本が先制してからの集中力が凄かった。それなら最初から本気になればと思うのだが。  本調子でないロナウジーニョやアドリアーノがいなくても、というか、いた時よりも強くなったような気がする。  アメリカも強くなった。デンプシーの先制ゴー…
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千葉―大宮と南アフリカ―ブラジル

千葉0-2大宮  千葉も大宮も下位にいた。この試合で勝ったことで大宮は中位に上がったようだが、下位に沈んでいた理由というのももちろんある。  良い試合というのが続けてできない。  なぜそうなるのか。システムかコンディションかモチベーションかスカウティングか。カタカナを並べればどれか当たるのか。  この日は千葉がとても悪かった…
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先日観たサッカーから

ACL 鹿島2-2(PK4-5)FCソウル ・小笠原ほどの選手であれば、「背中から何かしたらイエロー」であることを一枚目で理解してほしかった。 ・私の眼力では鹿島とFCソウルのサッカーの区別がつきにくい。点の取り方も似ていた。一点目はディフェンダーのミスがらみ。二点目はプレースキックから。 ・似たサッカーでFCソウルのほうが動…
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コンフェデ杯 ブラジル3-0イタリア 散文的感想

 ブブゼラとかいうチアホーンは確かにうるさい。ツェツェフライでも飛んでいるんじゃないかと思う。  もしW杯でも許可されるのなら録音レベルをなんとかして、アナウンスブースの音声を相対的に高めに外部音声を低めにしていただきたい。  ブラジルの強さが目立った試合。  イタリアディフェンダーが林立する狭いバイタルエリアで、次々と崩して…
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