高校女子選手権決勝 十文字1-0大商学園 30メートルミドルシュート

 十文字は東京、大商学園は大阪の高校。女子の応援は賑やかだ。男子の応援も賑やかなのだが、男の賑やかさと女の賑やかさは全然違う。
 選手をアナウンサーが紹介する度に選手の写真が出るのだが、画面の選手がその写真と比べて頬がこけていることがあった。試合を重ねる間に絞られたのだろうか。

 攻める十文字、守る大商学園という展開になった。十文字は何度も攻め込むがシュートを打つ前に潰されることが多かった。これは大商学園のペースではないかと最初は思った。
 だがペースで勝敗が決まるものではない。決勝点は唐突に生まれた。61分十文字、村上のミドルシュート。30メートルほどの距離を美しく弧を描いたボールは大商学園GKの手をかすめてゴールに吸い込まれた。ゴールキーパーがそれほど前に出ていたわけではないが、女子のGKはその手の上が泣き所になることが多い。
 その後も主に十文字が攻める展開で2点目がなかなか入らないと思っているうちに時間は経ち、十文字の勝利に終わった。

 それにしても女子高生の選手達は誰も彼も可愛らしい。なにしろ自分の子供ぐらいの年頃だから、娘を見る目線になってしまった。

"高校女子選手権決勝 十文字1-0大商学園 30メートルミドルシュート" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント