U-20女子 日本2-2カナダ こんなところまで真似するな

 とっくに本戦が始まっているが、テレビ観戦したものは順番にアップする。以下は、試合を見た翌日に書いたもの。もちろん、メキシコ戦後に手の平を返した文章をアップする予定でいる。


 日本がパスワークとテクニックで圧倒した。
 しかし、引いて守る相手になかなかゴールがこじあけられない。
 やっと点を取った。と思ったらカウンターからの速攻をワンチャンスで決められて同点。それが二度リピートされて2-2で引き分けに終わった。

 日本の典型的な試合運びだ。男子日本代表のW杯予選で、何度こんな試合をして無駄に勝ち点を減らしたことか。
 それを女子の、若い子たちが同じように繰り返している。こんなところまで真似しなくても良い。
 勝っているときぐらい、後ろを厚くしたらどうなのか。

 ボールを持って攻め込むのが無邪気に楽しいのだろう。監督もまたそういう方針で勝敗以上にそうしたサッカーが好きなのだろう。
「あんなにボールを持って攻めているのに、なぜ勝てないんだろうね」
 痛い経験を重ねないと、気付かないんだろう。それもまた、男子のフル代表の歴史に重なることだ。

 もっとクレバーになろうよ。

"U-20女子 日本2-2カナダ こんなところまで真似するな" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント