神戸0-1柏 まさにウノゼロの美学

 柏は序盤から厳しいプレスをかけた。神戸ディフェンスはそれに対応していたが、17分に決壊した。
 柏がボールを奪ってカウンター。サヴィオ、椎橋が次々シュート。シュートを打たれているうちに神戸のマークはずれ、細谷の前にボールが来た時はフリーにしていた。ゴール。
 先日のE-1でシュートを放ちながらノーゴールに終わっていた細谷。次に代表に呼ばれたらゴールを決めて欲しいものだ。もっとも次の機会があればだが。

 失点以降、神戸が反撃。後半開始時には、ムゴシャ・中坂・汰木に代えて大迫・小林祐・小田と三枚替えを敢行。次々と柏ゴールに迫った。
 柏陣内のプレーが続いた。この柏ディフェンスが崩れない。これだけ攻められていたらどこかで点を取られるものだが、そのどこかが訪れない。高徳が、小林祐が、大迫が奮闘するも決まらない。
 序盤に強烈なプレスをかけた柏は足が止まっていた。途中出場の武藤雄が単独でカウンターをかけた時、誰もついていかなかった。そんな柏を神戸は最後まで崩せず試合終了。

 先攻して守り切る、まさにウノゼロの美学を体現した試合だった。これで柏は3位浮上、神戸は降格圏。



 8月中にSeesaaブログへ移行する予定です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント