鹿島4-4鳥栖 3点差は危険な点差のその後に

 8点も点が入ると、書くだけで字数が多くなりすぎてしまう。

31分鳥栖 右コーナーキックに田代ヘディング        鹿島0-1鳥栖
38分鳥栖 小泉がドリブル、ライン際からのパスに宮代    鹿島0-2鳥栖
49分鳥栖 菊池が縦パス、岩崎が戻して小泉バーに当てて入る 鹿島0-3鳥栖
52分鹿島 和泉のクロスに優磨が触って樋口左足       鹿島1-3鳥栖
68分鹿島 優磨がPA内で一人躱してパスして上田       鹿島2-3鳥栖
92分鹿島 ファンアラーノのクロス、優磨が折り返して土居  鹿島3-3鳥栖
94分鹿島 カイキの左からのクロスに飛び込んだ染野     鹿島4-3鳥栖
97分鳥栖 左コーナーキックが直接ゴールへGK掻き出し田代頭 鹿島4-4鳥栖

 前半は鳥栖がよく守っていた。鹿島は優磨と上田の強力なツートップを擁する。そこにどうボールを出させないか、という所が問題だ。鳥栖は守備時に5バックとなり、両サイドをケアして鹿島のサイドアタックを封じていた。
 そうやって鹿島の序盤の攻撃を防ぐと、鳥栖は良く走って鹿島ディフェンスを混乱に陥れ次々に得点を奪った。

 しかし、後半鹿島の1点目の後、鳥栖は防戦一方になった。最終ラインに人数をかけすぎて後ろに張り付く形となり、鳥栖の中盤は体を成していなかった。必死に守っているようでいて、実際は攻撃を呼び込んでいた。それは足が止まったためか、点を取られることへの恐怖感のためか。
 中盤を支配できれば鹿島の決定力が生きる。鹿島は次々にゴールを奪い返した。

 それでこの試合は終わらないのだ。藤田のコーナーキックが鹿島には悪夢ようなコースを辿った。スンテは掻き出すのが精一杯でそこに田代。

 いやいや、サッカーは終了の笛が鳴るまで、本当に何が起こるかわからない。

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