高校女子選手権決勝 神村学園3-0日ノ本学園 目の覚めるようなミドルシュート

 女子のサッカーは当然男子よりもパワーがないのだが、それだけに一所懸命にプレーしているのが伝わる。ゴール前に運ぶにもそこからシュートを放つにもあるいはそれを守るのにも、手数がかかる分だけ仲間と一緒に必死にやっているのだという気持ちが見える。

 最終的には大差になったが、前半は0-0。どちらが優位でどちらが勝つのか、前半終了の段階では全くわからなかった。シュート数は前半では2-2だったし、中盤でのボールの奪い合いにも差は無かった。

 後半に入って65分神村学園、右サイドでボールを奪った稲田がミドルシュート。これがファーサイドの左上隅に決まった。まさに目の覚めるようなシュートによるスーパーゴールだった。
 85分にはスルーパス、スルー、があって神村学園・愛川がゴールキーパーの迫り来るところに冷静にシュートを流し込んでゴール。
 92分には右からのパスに三冨のボレーシュートが決まった。

 どれも簡単なゴールではなかった。しかし簡単ではないゴールを決めるところで神村学園が日ノ本学園を上回っていた。神村学園、堂々の優勝である。

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