川崎F2-0大分 フロンターレ強し

 大分も悪いチームではないのだけれど、相手が悪かったというか川崎Fが強い。
 プレスをさぼらずにかけてきて、大分は90分間を通してビルドアップに苦労していた。むしろ、大分はタイトなプレスをかいくぐって時折ゴール前までボールを運んでいたので、川崎F以外だったら倍くらいはシュートチャンスを作れただろう、などと考えた。ちなみにシュート数は川﨑F対大分、14対4である。

 奪えば川崎Fは大分ゴール前を何度も蹂躙していた。それでも大分はよく耐えていたのだ。しかし39分、脇坂のフリーキックのクリアボールを、三苫がディフェンダーの股間でバウンドするシュートを放って川崎F先制。
 後半に入って66分には、ディフェンダーからボールを奪った三苫がダミアンと並走しながらシュート。2点目。

 三苫は隙を逃さないプレーでアルゼンチン戦の鬱憤を晴らすことになった。とっとと海外に行けと思う。

 前述の通り、大分に好機がないでもなかったのだが、川崎Fは守備も堅く、2-0のまま試合終了。
 もうフロンターレが強すぎるとしか書くことがない。このまま独走するのだろうか。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント