モンゴル0-14日本 大量得点

 世界的なコロナ禍のため、モンゴルホームでありながら、場所は日本のフクアリ無観客という、特殊な試合となった。
 それで日本が14点。大迫3点、稲垣2点、伊東純2点、古橋2点、南野、鎌田、守田、浅野が各1点、オウンゴールが1点。
 14点もあると、いちいち得点時の詳細とか得点経過を書く気にならない。

 ただ14点も取っていた割には、前のめりで点を取るぞ取るぞとやっていたわけでもない。モンゴルからボールを奪うと、ボールを外に出したり中に入れたり、パス交換をして隙があればシュート、という丁寧な攻撃だった。

 それにしても14点。レベル差があったのは確かだが、レベル差がいくらあっても14点差は容易なものではない。日本代表は自分が思っている以上に、技術的にも精神的にも何か違う所に進んでしまっているのかもしれない。
 ドイツ人みたいなメンタルだな、とまず思った。イタリア人なら3-0になったあたりで流してしまうような気がする。

 モンゴルはフェアに戦っていて、あくまで点を取ろうという意欲があった。荒っぽく止めに来たら、あるいはべた引きで汲々としていたらもっと点差は小さかっただろう。モンゴルの戦い方には敬意を表したい。

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