CWC決勝 バイエルンミュンヘン1-0ティグレス バイエルン苦労しながらも勝利

 バイエルンミュンヘンの選手たちのプレスは感心するほど徹底していて、ティグレス得意のパスワークは寸断された。それでもティグレスに好機が全くないわけではなかったが、最後はノイアーが立ちはだかった。シュート数はバイエルン17に対してティグレス3。

 しかしバイエルンは点を取るのにこの日も苦労した。18分、キミッヒのミドルシュートが決まったかに見えたが、VAR判定でオフサイド位置にいたレバンドフスキが関与したとみなされノーゴール。その後もシュートは打つがなかなか入らない。普段ブンデスリーガを見ているわけではないが、ミュラーの不在は大きいのかな、などと思っていた。

 そのバイエルンに先制点が入ったのは59分。キミッヒのクロスにレバンドフスキが頭で合わせ、それが飛び出したゴールキーパーにセーブされた所にパバールがシュート。一度はレバンドフスキのオフサイドが取られたが、こちらはVARでゴールが認められた。

 その後はバイエルンが攻めてティグレスがなかなか反撃できずに終了。バイエルンは国内大会も含めて6冠だそうで、もう想像の追いつかない強さである。

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