CWC ティグレス1-0パルメイラス 北中米代表が決勝へ

 ティグレスは何度見てもユニフォームの色がベガルタ仙台なので、親近感が湧いてしまう。
 それはともかく、序盤からティグレスが良い、と思っていた。南米代表は欧州代表が相手だと引いて守って南米リアリズムに徹するが、それ以外の大陸代表が相手だとポゼッションして圧倒しようとすることが多い。ところが、この試合でパルメイラスはなかなか前に出られず、引いて守る場面が長かった。

 52分にPKとなった場面にしても、裏抜けしようとしたゴンザレスに完全に出し抜かれたルアンがファウルで止めざるを得なかった。このPKをジニャックが決めてティグレス先制。
 ティグレスのパスワークはパルメイラス相手でも有効で、パルメイラスに決定機もあったのだが、ティグレスのほうが強かったと思えた。そのままパルメイラスが攻めあぐねて試合終了。

 解説が岡田・都並と、準決勝になって豪華になった。北澤解説も好きだが。

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