木曜映画サイト 昨年に見た映画

 昨年は諸般の事情により、一度も映画館に行っていない。だから見たのはDVDないしはテレビの録画ばかりである。
 例によって昨年見た映画について公開備忘録。

「地上最大のショウ」「幕末純情伝」「グラン・ブルー」「昼下がりの情事」「バルカン超特急」「巴里の屋根の下」「海外特派員」「それでも夜は明ける」「翔んで埼玉」「薄桜記」「たそがれ清兵衛」「シンドラーのリスト」「海辺のリア」「ヒトラー暗殺、13分の誤算」「アバウト・ア・ボーイ」「しゃべれども しゃべれども」「三人の名付親」「テキサスの五人の仲間」「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」「ベイビー・ドライバー」「万引き家族」「モダン・タイムス」「雨あがる」「チャップリンの黄金狂時代」「ファンシイダンス」「チャップリンの殺人狂時代」「アイアンマン」「her/世界でひとつの彼女」「愛と青春の旅だち」」「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「深夜の告白」「若おかみは小学生!」「今夜、ロマンス劇場で」「チャップリンの独裁者」「若草物語」「チア☆ダン」「予期せぬ出来事」「遥か群衆を離れて」「タクシー運転手~約束は海を越えて~」「翼よ! あれが巴里の灯だ」「心の旅路」「フリーソロ」「老人と海」「レオン」「ニューヨーク東8番街の奇跡」「伊豆の踊子(1974)」「ランボー」「引き裂かれたカーテン」「グラン・プリ」「潮騒(1975)」「ハリーの災難」「クオ・ヴァディス」「翔んだカップル オリジナル版」「ニノチカ」「アバウト・タイム ~愛おしい時間について~」「狼よさらば」「陽暉楼」「戦場」「頭上の敵機」「聲の形」「ヒューゴの不思議な発明」「宮本武蔵(内田吐夢監督シリーズ第1作)」「シャイン」「八月の狂詩曲」「史上最大の作戦」「ミッドナイト・イン・パリ」「ピンポン」「拳銃王」「オデッサ・ファイル」「12人の優しい日本人」「セブン・イヤーズ・イン・チベット」「沈黙 ―サイレンス―」「夜霧よ今夜も有難う」「アイガー北壁」「バニー・レークは行方不明」「DESTINY 鎌倉物語」「絶唱(1975)」「レイジング・ブル」「若い人(1962)」「刑事マディガン」「トレマーズ」「愛情物語(1956)」「プラダを着た悪魔」「恐怖のメロディ」「クリムゾン・タイド」「壬生義士伝」「コン・エアー」「十三人の刺客」「リバー・ランズ・スルー・イット」「トランスポーター2」「ノッティングヒルの恋人」「隠し剣 鬼の爪」「座頭市 喧嘩太鼓」「ハンバーガー・ヒル」「西部魂」「序の舞」「運び屋」「ブレードランナー2049」「砂漠の鬼将軍」「ウインド・リバー」「半世界」「アラスカ魂」「ボーダーライン」「サカサマのパテマ」

 105作品。

 印象深いのは「海辺のリア」における仲代達矢の演技。年老いて呆けた元役者の狂気を表現した、鬼気迫るものだった。他の俳優さんたちも芸達者を集めていた。それでいて、物語自体は全然面白くないという、感想を語るに困る映画だった。
 他の映画について、リクエストがあれば寸評くらいはします。

 映画ではないから上には入れていないが、6月に「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」の1話・2話を見ていた。竹内結子の、狂気すれすれの演技が印象深い、というか、見ているこちらが引いてしまうくらいの迫力だった。
 竹内結子が亡くなったという報道があったのはそれから3か月後。
 惜しいな、と思った。彼女がさらに経験を重ねれば、仲代達矢に匹敵するほどの名女優になっていたかもしれない。

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